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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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17

 その晩、浴室で私達の別れの宴がささやかに開かれた。平井から明日の為に理美の身体を綺麗に洗うように命令されたのだった。もちろん、平井が最後の性欲処理をした後であった。やらなければ損と言う感じで、理美の中に吐き出したのであった。平井はベットで先に寝ていた。
「わたし・・・・」
 理美を見ていると、自然と涙が出る。もちろん、言葉が見つからない。理美はそんな私に涙を溜めたまま微笑む。
「うん、大丈夫だよ。きっと。私も知佳も。」
「うん・・・・」
 2人は何も言えずに唇を重ねる。そして、舌を絡めあう。ずっとこうしていたい。でも明日には・・・・。理美はSMデートクラブへ、そして私はオークションで。想像しただけでも震えるくらいの怖さ。今までは理美がいたから。でもその理美もいないのだ。もう二度と会えないかも。そう思うと、貪欲に理美の口を吸ってしまう。
「知佳とお風呂はいるのも最後だね。」
「あぁ・・・あぁん・・・・」
 私の秘部に指を沈めながら理美は寂しそうに言った。私は火照った顔で喘ぎをかみ殺す。
それを許さないというように、理美の指が動き始めた。ゆっくりと壁を擦るように。
「あん・・・平井が起きちゃうよ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
 私は小さな声で懇願する。理美は意地悪そうな目をして、指の動きを早める。そして耳元で囁く。小さな耳を舐めるような距離から。
「ホントに知佳って淫乱だねっ。」
「あん・・・ホントに感じちゃう・・・あぁ・・・・」
 理美の石鹸を塗った指が後ろに蕾にヌルッと滑り込む。
「だめ・・・そんなぁ・・・・あぁん・・・・」
「可愛いよ。知佳っ。」
「理美・・・あぁん・・・好き・・・・」
 理美の歯が甘く乳首を噛む。そして舌で転がす。理美は私という楽器を演奏しているよう。声がかみ殺せない。巧みに私の弱点を攻める。
「知佳っ。そのままおしっこもらしてごらん。」
 理美が囁く。
「でも・・・理美・・・・」
 弱弱しい瞳で理美を見る。理美の目はサディストのような目になっていた。
「わたし・・・ずっと前からこうやって知佳を虐めたかったの。」
「でも・・・・」
「いいから、知佳。オシッコするんだよ。」
「あぁん・・・いやっ・・・・」
 私のマゾヒストな部分を理美は刺激する。身体が自然にアソコの力を調節する。平井みたいに無理やりではなく、自然に操られていくのだ。わたしはマゾとしての喜びを噛み締めた。
「はい・・・知佳は理美の前ではずかしいオシッコします。」
 私の股間から暖かいものが流れ始めた。理美はその間も私を責めつづける。そして私を辱めるような言葉。
「知佳、はずかしいね。こんな格好でオシッコするなんて。」
 私はやさしい理美の責めに被虐の喜びを感じ果ててしまうのであった。そしてお風呂を出ると、その甘美な余韻の中、理美に甘えるように眠りにつくのであった。
 翌日、部屋を出る前に理美は以前の理美のように振り返ると、満面の笑みを浮かべながらブイサインをした。私はその閉じた扉を親と引き離された子犬のようにずっと眺めていた。
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11
「また、いこうとしやがった。それにこっちの奴隷もだ・・・・はしたない奴らだ・・・」
 前田が先輩の髪の毛をわしづかみにして私から離す。先輩はその場に倒れこんだ。
「ごめんなさい・・・・」
 先輩はかすれた声で前田を見上げる。その目はお預けをくった犬のようだった。
「おしおきが必要だな・・・」
「あっ・・・はい・・・どんなお仕置きでも・・・・」
 前田は私の秘部に手を伸ばし、くったりとよれた私の毛をなでる。
「こっちの奴隷もおまえのように剃毛してもらおうか。」
「あっ・・・そんな・・・・」
「いやなのか?せっかくおそろいにしたやろうと思ったのに・・・」
「いえ・・・でも・・・」
 先輩は私の生活を考えているのはわかる。めったとそこをさらすことはないけど、旅行とかいけないようになるのはわかっていた。でも、先輩と同じに・・・その甘美な誘惑に胸がときめく。
「じゃあ・・・おれがやってやる・・・」
 毛を何本か指に絡めると、力任せに引き抜く。
「あぁあ! 痛っ・・・痛い・・・」
 目に涙が滲む。目から火花が出るくらい痛い。
「5本か・・・次いくぞ・・・・」
「あぁ・・・剃るから・・・やめてあげて・・・・」
「剃るからじゃないだろ!!」
 前田はまた私の毛に指を絡める。そして、引き抜く。
「!! あ、いやぁ! 痛いよ・・・やめて・・・・」
「剃らせてください・・・おねがいします・・・・」
「こっちの奴隷も口の聞き方をしらないようだな・・・」
 また、陰毛に指を絡める。
「ひっ・・・剃ってください・・・先輩と同じにしてください・・・・」
 涙に濡れた声で懇願する。
「よし、剃ってやれ・・・・」
「あぁ・・・ありがとうございます・・・」
 先輩の前に洗面器にはいったシェービングクリームとT字形の剃刀が置かれる。先輩は手にクリームを出して、手のひらで泡立てる。それをわたしの茂みに塗りつける。すこしメンソールの入ったクリームだった。すこし、すっとした感じ。でもその泡はだんだんあそこに垂れはじめ、敏感な部分に染みこみはじめる。
「あっ ひっ・・・・」
 先輩の指はわたしの下の毛にシャンプーをするように揉んでいる。自分で見ると白い泡のなかにところどころよれた黒い毛が見える。その部分に剃刀が当てられ上から下へと動いていく。
「あぁっ、先輩・・・」
「有里、綺麗にしてあげる。動いちゃだめだよ。」
 あそこの毛を剃り落とされる。それも、麻美先輩にそう思うだけで、恥ずかしさで身体中がしびれるような感じがする。
「あぁ・・・はい・・・お願いします・・・わたしも先輩みたいに・・・」
 先輩はゾリゾリとあそこの毛を剃り落としていく。いつも自分でしてるせいか、慣れた手つき・・やわらかく指で押さえて剃って行く。そして、泡が剃り落とされた部分からだんだん肌色になっていく。陰毛まじりの泡は、春の土交じりの雪のようにところどころに黒いものを含んでいる。でも、剃刀と押さえる先輩の指の刺激、それとあそこにすこし染みたメンソールの刺激。わたしのあそこはまたジュースを染み出してしまう。それも、その刺激はだんだん敏感な部分に近づいてくるのだった。
「はあん・・・あぁん・・・・」
 先輩は何度も剃り上げ、泡を落としていく。そして、おしぼりでその部分をふきあげる。
「有里・・・見て・・・」
下をみると、以前のわたしからは考えられないようないやらしい下半身があった。毛がないだけで、こんなに違うの。小さな子のようなつるつるのあそこ・・・そして完全に女の部分をさらしている部分・・・その対比がいやらしかった。それに完全に剃られたわけでなくところどころ黒い毛根がプツプツと男の人のひげのように残っている。
「あっ、あっ・・・はずかしい・・・・」
「フフ・・・きれいになったな・・・」
 前田がわたしの綺麗になった部分をピシャピシャ手のひらで叩く。視覚だけでなく感覚的にも以前と違うのがわかる。
「やだっ・・・あん・・・あん・・・」
 目から涙が溢れ出す。後悔とショックがわたしを襲う。もう、普通じゃないわたし。どれくらいで生えてくるの?
「おまえも、麻美みたいにこれから綺麗にしておくんだぞ。」
 わたしは人形のように無表情にうなづくことしか出来なかった。
 
「おまえらにやってもらおか。やりやすいように俺が考え立ったから、尻ならべろ。」
 私達は平井にお尻を向けて高く上げる。平井は洗面器に浣腸の用意をする。そして、私達に1リットルずつのグリセリンを注ぎ込む。それから、2人の秘部にバイブを押し入れた。そしてスイッチを入れる。淫靡なモーター音とともに身体の中で暴れだす。
「その状態で電話せえ。ほんなら色っぽい声が出て相手も高くこおてくれるわ。ちゃんと売れたらトイレ行かしたるわ。」
 最後にアナルストッパーをねじ込んでお尻をぴしゃぴしゃと叩いた。理美と私は競うようにページをめくってよさそうなのを捜す。平井がさっきかけたところは×がうってあった。私達はそれぞれ携帯を持ち電話する。時給のよさそうなところを選ぶ。私はSMクラブ、理美はSMプレイのあるソープランドを選んだ。
 震える指でボタンを押す。呼び出し音がする。その間も下半身は刺激される。早く出て。
「はい、SMクラブREIです。」
「あの・・・遠藤知佳っていいます・・・」
 身体をもじもじさせる。気が飛びそう。熱くもないのに汗が噴出す。
「求人みて・・・・」
「M女の方ですか?S女の方ですか。」
「あの・・・Mです・・・」
「だったら、今からでも働けます。とりあえず面接に来ていただければ。」
「あの・・・前借とか・・・できますか。」
「少しなら大丈夫ですよ。寮の設備もありますし。お金に困っているんですか?」
「あの・・・いくらくらい・・・」
「そうですね。10万くらいなら。」
「あぁ・・・もう少しどうにかなりませんか・・・」
「あなた経験あるんですか?」
「はい・・・・・」
「どんなことでも出来ますか?うちはオプションと言って基本的なプレイ以外は別料金なんです。でも、嫌がる女の子が多くてね。スカトロでもなんでもするというのなら考えますが。」
「あの・・・・なんでもします」
「ほんとう?じゃあ100万まで貸せるよ。ただ逃げられても困るから寮で生活してもらうけど。まあ、なんでもありなら1ヶ月で返せるし問題ないよ。」
「あの・・・もっと必要なんです。」
「え・・・いくらくらいなの?」
「あの500万・・・必要なんです。」
「それは無理だよ。ちょっと働いてちゃんとできる子でも二〇〇万までだよ。」
 あきらめようと思った脇腹を平井が突付く。平井がメモを出す。そのとおり言えってことだ。
「あの・・・なんとかできないでしょうか。一生懸命働きます。だから・・・」
「しかし・・・」
「今も、お浣腸されてて・・・オマンコにバイブ入れてるんです。買ってもらえるまでおトイレさせてもらえないんです。」
 涙声で言う。
「いや・・・でも500万は・・・・」
「私のいやらしいオマンコの音聞いてください。」
 携帯をブーンと音を立てているバイブの辺りに近づける。それからバイブを抜いたり入れたりする。わざと音が出るように。声がでてしまう。
「あぁん・・・あん・・・・あん・・・・」
 それから耳元に戻す。
「本当に変態の真性マゾみたいだな。ちょっとまってくれオーナーに相談してみる。」
 相手は電話を離れる。その間も薬液は腸内を暴れまわる。キュルルル、お腹がすいたときのような音。私は震えながら男の返事を待った。しばらくして年配の男がでる。
「遠藤さんですか。私はオーナーの坂崎です。だいぶお困りのようで・・マネージャーからお話は伺いました。私どももあなたのようなかたに働いていただきたいと思います。しかし500万というのもちょっと。とりあえず面接をしてからですが、最高300万ってことでどうですか。これだけの前貸しをするところはなかなかありませんよ。」
 平井が電話を置くように指示する。
「はい・・・ちょっと、考えてみます。ありがとうございました。」
 私は電話を置く。絶対無理だよ。そういう顔で。


「ね・・・大きいでしょ。Fカップだよ。」
 理美の声。理美はいつのまにか携帯ではなくて電話の方を持っていた。携帯で写真をうつしてはどこかにメールする。私のような悲壮感の無い声でしゃべる。
「うん・・・おしり・・・浣腸されて栓されてるの・・・はずかしいよぉ。絶対買ってくれなきゃいやだからね。400万?もう一声。」
「うん・・・じゃあ最後の写真送るよ。」
 股間に携帯を持っていき写真を取る。そして写り具合を確認すると、またメールを送る。
「ね、恥かしいでしょ。バイブ食べてるの。」
「うん・・・ほんと!」
「いいの?500万。わかったぁ。うん。じゃあ明日。うん、私もはやく返したいから早いほうがいいな。」
「実は友達もいるんだけど、うん、可愛い娘だよ。やだぁ。同じ値段。」
「うん、無理なの?」
「じゃあ、すぐに相談する。うん、すぐだよ。じゃあね。」
 理美の商談は成立したようだった。平井と今の話をする。そして、明日平井とそこに行くよう電話をいれた。それから、平井は私に平手を見舞った。理美がトイレに行ってる時だった。
「理美に比べて、おまえは!犬でも3日飼ったら恩をわすれへんわ!このダメ犬がぁ!」
 私の身体を蹴り飛ばす。そのショックで私はお尻の栓を飛ばし、その場に羞恥の塊をもらし始めた。私は情けない顔で平井を見上げるだけだった。
 その後、激しいお仕置きを覚悟したが平井はなにもしなかった。たぶん私の商品価値が無くなると思ったのだろう。平井は、何度も電話をしていた。たぶん仲間のところだろう。私達に聞こえるようにかハンドフリーにしている。
「オークションやて。」
「あんまりおすすめじゃないけど。」
「そやけど、500万で売れるんか。」
「最低落札価格を500万にすればいいんじゃないですか。」
「そんな値段で大丈夫なんか。」
「前に私が行った時は30後半のでそれぐらいでしたよ。」
「そうか。」
「知佳だったら1千万くらいつくかもしれませんよ。一生奴隷にできるんだったら。」
「そやな。」
「ちょうどあさってありますから、聞いてみましょうか。」
「たのむわ。」
「しかし、外国人とかも来るし知佳にとっては厳しいものになるかもしれませんよ。たぶん普通の生活に戻れない体にされてしまいますよ。」
「ええわ。俺も1千万払われへんかったら肝臓抜くって言われてるんや。牝犬の一匹ぐらい安いもんや。」
「なんか、両手両足切って逃げられなくして毎日客をとらせるとか、殺人ビデオのモデルにされるとか。悪い噂が一杯ありますよ。私は知佳がかわいそうだと思います。それに、あの子だったらもっと稼げると思いますよ。ビデオとかSMクラブとかでも人気でるんじゃないですか。」
「そやけど、今、金が必要なんや。」
「じゃあ、一度連絡とって見ますよ。でも後戻りはできませんよ。やっぱりやめたはなしにしてくださいね。」
「おう!男に二言はあらへんわ。」
「それでは、また連絡します。」
 平井が電話を置いてしばらくして、その電話はかかってきた。外国人の喋る日本語であった。そして私のオークションへの出品は許可されたのだった。最低落札価格500万。私は自分の事なのに他人事のように遠くに聞いていた。ただ、涙だけが止め処なく溢れた。
 
10
「自分だけで気持ちよくなろうなんて、はしたない奴隷だな。」
「いくときはちゃんとお願いするんだ。」
「しつけが必要ですね・・・・」
 前田と和田が言う。情けない顔で二人を交互に見る。
「あぁ・・・いかせて下さい・・・」
「だめだ・・・」
 矢沢がしかるように言う。
「先生・・・こいつをしばってやってください。」
「わかりました・・・・。」
 山崎は私の背後に回ると・・手を腰の後ろに回させて、手首を縛りはじめた。一瞬で手を動かせなくなる。それから、縄が前に回る胸の下に食い込む。もう一度前に回ってきた縄は、胸の上を這う。後ろからひっぱられると胸が縊りだされる。縄がまた後ろにもどり前に回ってくる。すると胸をもっと縊りだされる格好になる。もう、胸がパンパンになるくらい絞りだされてしまう。
「こんなもんですかね。」
「えぇ・・・・あと脚も開いたままでお願いします。」
 膝のあたりに縄が巻きつく、右が終ったら左。その縄に新しい縄が結わえられ、後ろから引っ張られる。脚をM字にした格好で固定される。その作業がおわると、前田が私を後ろに倒した。
「ぁぁっ・・・・」
 仰向けに倒されたわたし。ひっくり返された亀みたいに起き上がれない。それもあそこをさらしたままの格好だ。身体をねじるがどうにもならない。
「ハハ・・・かわいいオマンコがまるみえだな・・・」
 前田がわたしのあそこのところに座り込む。じっとわたしのあそこを観察している。
「あぁっ・・・そんなにみないで・・・」
 わたしの懇願にかまわず、前田の太い指がわたしの尖りに触れる。そして、太い指なのに器用にわたしの敏感な部分を剥いていく。
「うっふぅ.....あぁん」
 身体が震える。ガクガクと、開いた唇からよだれを垂らしてしまう。それほど感じてしまう。
「ふうん・・・きたねえな・・・垢がついてるぜ・・・ちゃんと洗ってるのか。」
 わたしのその部分が摘まれる。
「ひっ・・・・ごめんなさい・・・」
「おい・・・麻美っ!!このきたねえオマンコをきれいにしたやりなっ」
 すこし休んでいた先輩は起き上がって、わたしの傍に4つんばいではってくる。犬のようにおしりをふりながら。
「はい・・・ご主人さま・・・」
「先輩・・・・・」
 下を向くと先輩の顔がわたしのあそこに接近してる。やだっ。こんなこと。先輩にわたしの恥ずかしい部分を。でも先輩はピンクの舌をだしてわたしのあそこに顔を埋める。
「ああ、ああ………恥ずかしいよ・・・」
 震えるわたしの声。上下するおなか。やわらかいものがわたしのあそこに触れる。
「あぁん・・・きたないよ・・・先輩・・・・やめて・・・」
 その舌の動きはとまらない。わたしの敏感な部分を探して亀裂にそって上がってくる。そしてさっきの前田とちがって細くて冷たい指がわたしの尖りを剥く。
「うう、あっ!だ、だめぇ・・・」
 ブルブルと震えがくる。足がつりそうなくらい気持ちいい。でも顔を左右に振ることしかできない。先輩はだまってわたしのその部分に唇をつける。それから舌で剥いたまま転がすように舐める。ざらざらした感触。
「どうだ・・・新しい奴隷の味は・・・」
 前田が麻美先輩に話かける。
「あぁ・・・おいしいです・・・」
「あっ・・・あっ・・・あっ・・・」
 先輩が唇でそれをつまんで吸う。歯と舌で刺激する。
「だめっ・・・あっ・・・あっ・・・・」
 もうふとももに鳥肌がたつ。でも、いやなんじゃない。それくらい気持ちいい。このままじゃ死んじゃう。
「有里・・・かわいい・・・・」
 先輩の舌がまた下に降りてくる。そして、割れ目をこじ開けるように動く。指はクリットに残ったまま、爪でこりこりと弄ぶ。
「あっ・・・んっ・・・あっ・・・ああ・・・」
 先輩の唇がわたしの穴を塞ぎ吸い上げる。ズズッ・・・すするような音。
「い、いいっ・・・こんなの・・・い、いくっ、いっちゃうよ・・・・」
 大好きな先輩にエッチなことされてる。わたしの世界はこんな状況なのに、先輩とふたりだけになる。先輩はピチャピチャと音を立ててわたしのあそこを舐める。襞の1本1本を丁寧に、その後、まだ下に降りていく。あそこから離れ・・・後ろの蕾に・・・。
「そ・・そんなとこ・・・・」
 舌先でわたしの蕾をつつく。だめ、汚いよ。
「奴隷はここも綺麗にしないといけないの・・・ご主人さまの使うところだから・・・」
 舌先が器用に皺の一本一本を開くようにして動く。それが終ると、生き物のように先を細くして今度は強く穴に押し当てられる。
「うぅっ....あぁぁぁ・・・・」
 舌先が進入をはじめる。わたしはもう身体を震わせて、甘い声をだすことしかできない。こんな感覚は初めてだった。こんなところに性感帯があるなんていままで知らなかった。
「有里・・・気持ちいい???」
「うん・・・ぁっ・・・こんなところ・・・初めてなのに・・・気持ちいい・・・あぁ・・・・」
 もう身体がどうにかなりそう。でもあそこの中はいじられてないのでいくにいけないって感じ。先輩の舌が少し進入して、抜かれる。足は伸ばしたいのに伸ばせない。私は快感地獄の中をさまよう。
「先輩・・・・先輩・・・大好き・・・・」
「有里・・・わたしも・・・・」
 そのとき、私達だけの世界がいきなり破られた。
 
16
「新しい奴隷や。かわいがったってや。」
 平井の後ろから、まだあどけない少女が顔を出した。小麦色の顔、白いメッシュを入れたチャパツ。目元を強調するような化粧をしている。しかし、表情はその格好に似合わないほど暗く思える。顔が涙で濡れている。たぶん平井の洗礼を受けたのだろう。
「おい、亜衣っ。ここで、このおねえちゃん達と暮らすんや。」
 平井が少女の赤いダッフルコートを剥ぎ取った。中は全裸。そして私達の方に蹴り飛ばす。私達は少女を庇うように抱いた。
 たぶん高校生。硬くて青い蕾であった。こんな子まで、酷い。そう思ってもなにも言えない。
「おい、理美、奴隷の作法教えるんやぞ。もしこいつがそそうしたら、おまえらも連帯責任や。わかったな。」
 少女は私の胸で泣き始めた。私はそのバラバラになりそうな震える体をギュッとだきしめることしか出来なかった。

 それから3日後、朝起きると亜衣は部屋から消えていた。あのダッフルコートだけを着て飛び出したのだった。平井はこの3日間付きっきりで亜衣を調教していた。平井も完全に奴隷になったと思ったのであろう。最後の日は積極的に平井を誘惑するように奉仕していたのだ。頭のいい子だった。平井を油断させてその隙に逃げ出したのであった。私達は、彼女が無事逃げられるように祈るだけだった。私達にきついお仕置きが待っているのも忘れて。
 遅く起きた平井は、私達に殴る蹴るの暴行を加えた。
「おまえらの責任や。あとで、酷い目にあわせたるからな。おぼえとけ。」
 捨て台詞を残して、平井は部屋を飛び出していった。
 
 この子いいな。私が亜衣に感じた印象だった。援交をやっていて平井につかまったらしかった。私達だけの時はよく喋り、よく笑った。寝るときは彼女を暖めるように間に挟んで眠った。私達を知佳ネエ、理恵ネエって呼んだ。
「あのね。私達エンコーやってるけど。やっぱバックがあるんだよ。勝手にできないからね。いろいろヤバげなこともあるし。」
「うんうん・・・」
「だからね。もしここを抜け出せたら。あのおっさんただじゃすまないと思うよ。」
「そうなるといいな。」
「うん、絶対地獄に落としてやるよ。」
 憎憎しげに亜衣は拳を握り締めた。その上にポタポタと涙が零れ落ちた。

 その夕方。顔をボコボコに腫らした平井が帰ってきた。私と理美は目を見合わせる。ざまあみろ、でも笑いをかみ殺した。平井は不機嫌そうに椅子に腰掛けると、冷蔵庫から出したビールを一気のみする。
「しみるわ。」
 血がにじんだ唇をさすりながら、鞭を持って私達に近づく。
「おまえらのせいやで。」
 血走った目で私達を睨むと、めちゃくちゃに鞭を振り回す。私を抱くようにして理美が庇う。その背中に鞭の雨が降り注いだ。
「どうするんや。あいつやくざの女やったんや。慰謝料二千万払えってぬかしよった。まぁ、抵抗して1千万に負けてもおたけどな。」
 嘘だと思った。たぶん、殴られて脅かされて泣く泣く帰ってきたのだった。そういう卑屈な男だった。
「おまえらにはろうてもらうで。」
もう、無理。相次いでの無心に私も理美も勘当状態になっていた。
「もう、無理です。」
 私より先に理美が答える。
「そうか、しゃーないな。ほんなら風呂にでも沈んでもらおか。毎日、おまえらの好きなチンポを何本も咥えられるんや。おまえらみたいな変態女には天職やろ。」
 二人は黙って俯く。少なくともここよりましかもしれなかった。
「ほんなら、ええな。俺が働き先捜したるわ。まあ、おまえらやったら二三年ででてこれるわ。そしたら、また調教したるからな。」
 喜々として電話を始める。もとよりそのつもりだったのだろう。風俗専門の求人誌まで買ってきているのだ。
「女の子二人なんやけど、前借で働かしてもらえんか。すっごいええ子やで。」
「えっ、一人50万?」
「二人ともすごいスケベな女で。ケツの穴まで調教済みですねん。なんでもしよります。NGなしってやつですわ。」
「一人100万が限度。働きによったら増額するって。なんとかなりまへんか。」
「ほんなら他あたりますわ。」
 平井は必死でセールスする。しかし、初めての者に500万ずつ前貸しする店はなかった。どこも似たり寄ったりだった。平井は受話器を叩きつけた。
 
10000HIT記念に理美のイメージイラスト描きました。
手抜きじゃないよヾ(≧∇≦ )
やっぱやめようかなっって思ったけど、笑えるのでアップします。
ペンタブレット買ったけど、使いにくいよ~
だんだん仮面・・・のイメージがぁ( ̄▽ ̄;)!!
笑ってくださいねっ

satomi01

 
いつも読んでくれてありがとうございますo(*^▽^*)o~♪
10000HIT超えました・・・すごく嬉しいです。
他の人みたく、すごい小説とかかけないけど、たくさんの人が来てくれるって思うと、ファイトが出てきますd(@^∇゜)/
これからもよろしくお願いします( ゜ー゜)/゜*゛:¨*;.・';゛:..・☆
 
15

 それから、理美と私の地獄の生活が始まった。私達は一人暮らしの理美のワンルームで暮らすこととなった。もちろん平井もそこに転がり込んできたのだった。奴隷以下の生活だった。私達は会社も辞めさせられ完全に平井の玩具となった。下着は全部捨てられ、最低限の衣服が残されただけであった。外出の時以外は被服をゆるされない。排泄も管理され、彼の命令がなければオシッコさえゆるされない。もしそれを破ったのがばれれば、厳しいお仕置きと罰金が待っていた。もちろん、理美も私もいままでの貯金はすべて取り上げられていた。その上の罰金だった。理美と私は何回も実家に電話をしてお金を送ってもらうことをした。でもそれでも足りずに借用書を書かされるのであった。法外な金利でその金額はすぐに大きなものになった。それから、2人ともピルを飲まされ中出し専門にされた。毎日、浣腸されお尻を拡張された。お尻にディルドゥを入れたまま寝ることもあった。理美も前の毛を剃られ、2人してその状態を保つことを強要された。平井は思いつく限りの楽園をここに築くのであった。
 しかし、私にとって理美が一緒なのは心強かった。もし、一人なら気が狂っているだろう。私達は姉妹のように寄り添った。お互いに庇いあい、いたわりあった。いつか逃げられるよ。口癖のように二人は元気付け合った。私達はいつも一緒だった。寒いときは暖めあい。辛いときは慰めあった。私達の絆は、深いものになっていくのだった。
 平井がいないとき、私達はよく喋った。テレビも禁止された生活。話をすることしかできなかった。そして、理美にすべてを話した。マスクのこと、マネージャーのこと、沙羅さまのこと、真吾さまのこと。遠い昔に感じた。その話をうんうんって聞いてくれた。そして、私を責めたりしなかった。私は理美の胸に取りすがって泣きじゃくった。ごめんねって。いいんだよ。理美は私の髪の毛を撫でながら、微笑んでくれた。そして、どちらからでもなく唇を重ねた。久しぶりに心の中に暖かいものを感じた。

「あん・・・いや・・・そんなとこ・・・・」
 ピチャ・・ピチャ・・・・
理美は私の一番感じる部分を唾を溜めた舌で舐める。私が身体を固くすると、微妙なタイミングで舐めるのを緩める。サディステックに少しじらして来る。
「あぁん・・・だめ・・・・もっと・・・」
 2人の行為をビールを飲みながら平井が見ている。私達のレスビアンショー。平井の考えた新しいプレイであった。そして、平井には言わないが私達の唯一好きなプレイであった。
「いかさへんかったら、お仕置きやで。」
 理美の舌が秘部に滑り込む。私の敏感な壁を舐め始める。神経を直接刺激するような感じ。それもザラザラの舌の表とツルツルの裏をうまく使ってくる。
「はぅぅん・・・だめぇ・・・・」
 私は切ない顔をして、本当に感じていた。脚がブルブル震える。理美っ、気持ちいいの。心の中で理美に甘えるように言う。でも喜んでいるのを悟られると、平井はこのプレイをなくしてしまう。嫌がるような演技をする。
 理美はそこから舌をズルッと抜くと、双頭のバイブを嵌めた腰を私の股間に持ってくる。男の人みたいにバイブの先を私の亀裂に浅く埋めると腰を突き出す。
「あぁぁぁぁん、いやぁ・・・」
 バイブが一気に埋められる。そして、理美は腰を動かし始める。
「理美がタチで知佳がネコやな。」
 私達の役割はそのように決まっていた。逆の時もあったが、あまりうまくいかないのだった。理美は私に覆い被さる。四つの乳房が柔らかくこすれ合う。
「あぁん・・・いっちゃうぅ・・・」
「いいのよ、知佳。」
 理美の唇が私の唇を塞ぐ。甘美な味。理美も顔を紅潮させて感じている。私は身体を痙攣させ本当の絶頂に酔いしれた。
 
理美は放心状態で正座していた。その前には例の洗面器。軟便が水に浮いている。長いものやコロコロしたものや形のないもの。昨日食べた野菜がそのままの色で残っている部分もある。それに、洗面器の縁に落ち引っかかっているもの。そして、周りに飛び散ったもの。一緒にもらした尿がまだ椅子からポタポタと滴っていた。それらを前に嗚咽をあげながら肩を震わせていた。
「きたない、うんちやな。あの大森君がこんな汚いものひり出すやなんて。」
「うぅ・・・」
 理美は声も出せずにただ肩を振るわせるだけだ。
「それに、この匂い・・・吐きそうや。なに食うてるね。」
「ほんとに臭いですね。」
「こんなに臭いの初めてですよ。」
 男達は笑いながら口々に罵る。自分の排泄物の品評会。色、形、臭い、音。それぞれ勝手な感想が述べられる。誉めて欲しくもないが、すべて理美を辱める言葉の羅列であった。
「いやぁ、やめて!」
 理美は耳を塞いで、上体を倒した。その髪の毛が上に引かれる。
「くっさいうんちこいといて、謝罪もなしか。」
「あやまれよ。くさいウンコしてごめんなさいってな。」
「そうだな。謝らないってことは、臭く無いってことじゃないかな。そんな綺麗なものなら、食べてもらおうか。」
 髪を掴んだ男は、洗面器に理美の顔をつけていく。理美は手をつっぱって抵抗する。そして、謝罪の言葉を口にする。
「ごめんなさい。謝ります。だから。」
「ほんなら、自分のうんこが汚いの認めるんやな。」
コクンと首を縦に振る。
「ほんなら、ちゃんと謝ってもらおか。臭いうんこ屁りだしてすんまへんってな。」
「臭い・・・ウンコして・・・すみませんでした。」
 涙を貯めながら、土下座する。理美の完全な敗北の姿であった。
「ほんならそのケツの穴綺麗に清めたろか。」
 理美の後ろに平井が行く。そして、一物にゼリーを塗るとまだ黄色い汁に濡れて少し開いている理美の後ろの穴に押し付けた。
「ぎゃぁぁぁぁぁ。」
 身が裂けるような、理美の悲鳴が部屋に響き渡った。しかし、それは男達の笑い声に打ち消されるのだった。

 ピチャピチャ。私と友美のお尻が並んで揺れていた。2人とも肉棒を口にほお張っている。上目遣いに男の表情を見ながら、必死で顔を動かす。理美が平井に、私は別の男に奉仕していた。理美の動きは少しぎこちない。こういうの慣れていないのだろう。私は毎日のように平井に鍛えられていた。チュパ、チュパ。私は目の前のものを抜くときに締め付けるようにする。口の中で硬くなっているのがわかる。もう少しだ。私は頭の動きを早めた。
 場所はいつものSMホテルに移っていた。あの後、理美も私も気絶するまで責められたのだった。そして、そこで帰してもらえず。ここに連れ込まれたのだった。男達の欲望は途切れることはない。少し休むと回復してしまう。頭は何も考えられないほど疲れているのに、身体は彼らの欲望に反応してしまう。
 今も彼らのゲームが続いていた。テーブルに無造作にお金が乗っている。理美と私、フェラをして先に出させた方が負けだ。鞭打ち10回が待っている。二人とも相手をかばおうと必死に舐め始めた。平井の思ったとおりだった。先に出させた方を勝ちにするとたぶん手を抜くであろう。そのとおりに私と理美は競うように頭を動かしていた。
 私の口の中一杯に生臭いものが広がった。男が肉棒を口から引き抜くと、鞭を持って私のお尻に振り下ろした。身体を硬くして耐える私を悲しそうな目で理美が見ていた。
 

 私の手足の枷が解かれる。でも、逃げようなんて気は起きない。わたしはゆっくりとその場に立ち上がった。パチパチ・・・男達が手を叩く。
「本当に今の子にしては珍しい・・・責任感のある子だ・・・・」
「じゃあ・・・お言葉に甘えて調教させてもらいますか・・・」
「まぁ・・・自分の責任は自分でとってこそ大人ですかね・・・・」
 男達は口々に私の行動に対する賞賛をする。そして私の身体を嘗め回すように見つめはじめる。とんでもないことを言ってしまった後悔とこれからの展開を想像しての不安に涙が流れる。かわいそうなわたし。しかし、そう感じるほどに胸のドキドキがつよくなっていくのも事実だった。
「本当にいいんだな?」
 前田の言葉に私は俯いたまま、小さく頷く。脚が萎えそうなくらい震える。
「じゃあ・・・とりあえず脱いでもらおうか。」
 少し見上げて躊躇するわたし。想像しただけで恥ずかしい。どうしよう。
「あぁ・・・あの・・・」
「脱がせてやろうか。すこし乱暴なやり方になるがな。それとも自分で脱ぐかだな。」
 矢沢が鋏をもって、私に突きつける。
「あの・・・自分で・・・・」
「じゃあ有紀ちゃんのストリップを見せてもらおうか。色っぽくやるんだぜ。」
 男達の嘲笑の中、私は震える指でブラウスの前ボタンをはずしていく。胸がはだけて、ピンクの下着があらわになる。ボタンをはずし終わると、今度はスカートに手をかける、ジッパーをおろしてホックをはずすと足元にストンとおちる。それを拾って、綺麗にたたむと床に置く。ストッキングに包まれた下半身が露出する。
「ほら、もっと腰をふりながらだ。」
 和田が細い棒のようなもので私のお尻を叩いた。鞭の一種らしかった。
「きゃっ。はい・・・」
 あわてて、ブラウスを脱ぐとぎこちなく腰をくねらせる。
「ほらほら・・・お遊戯じゃないんだぞ。」
 また、細い棒が私の太ももを打つ。
「だめぇ、やめて・・・ちゃんとするから・・・」
 涙声で訴える。そして、後ろに手を回してブラをはずすと、ブラを胸にあてたまま胸を持ち上げて少し前かがみになる胸の谷間を強調するグラビアアイドルのとるようなポーズをする。精一杯の悩殺ポーズだ。そのまま・・・片手をストッキングと下着の中にもぐりこませる。すこし腰をくねらせながら・・・腰から太ももにストッキングと下着をはがしていく。太ももにさしかかるとあわてて足先から抜いて、その手であそこを隠す。一瞬だけど見られたかな。わたしは上目遣いに周りを見回す。もう恥ずかしくて、顔から火がでそうなくらい。男達の中で全裸で立っているわたし。身体中に視線が突き刺さる。その視線から身をまもるように脚をピッタリとじ、胸とあそこに当てた手でガードするしかできない。でも下を隠した方の手にぬるっとした液体を感じているのも事実だった。
「ほら・・・手を横にするんだ。」
 また太ももに棒が飛ぶ。
「あぁ・・・恥ずかしいよ・・・できないよ・・・・」
 真っ赤になって頭をふる。本当に接着剤でつけたみたいに手が離れない。
「手伝ってあげようか、お嬢さん・・・」
 山崎が縄を手にする。勇気をだして・・・すこし手を離してみる。もう、顔から火がでそうだ。だめっ。
「ほぉ、ちょっと薄めだな。」
 楕円形の茂みを見られてるんだ。太ももを液体が伝うのがわかる。わたし、おかしい。
「ハハハ・・・これを見てみろよ・・・」
 前田が私の下着をパンストから取り出す。そして広げて秘部にあたる部分をみんなに見せる。その中央には新しい染み。
「なんだ・・・この染みは・・・いってみろ・・・」
「あぁっ・・・・」
「あっ・・・じゃわかんないんだよ・・・」
「あの・・・わたしの・・・ジュース・・・」
「じゃあ・・・お嬢さんは麻美が虐められてるのを見て・・・興奮していたわけだ・・・こんなところを濡らして・・・」
「あぁ・・・ちがいます・・・」
「ハハハ・・・それじゃあ・・・なんなんだ・・・」
「あの・・・・・」
 口ごもっている私の手を持ってテーブルの上に誘う。私はテーブルの上に座り込む形になる。
「こんなかわいい子が変態のマゾだなんて・・・本当についてますね。」
 矢沢が追い討ちをかける。
「ほら・・・脚を開いてみろ・・・・」
 追い込まれたわたしに抵抗の気力はない。ガラステーブルの上で・・・すこしづつ脚をひらく。体育座りなのでだんだん脚がM字になっていく。
「見て欲しいんだな・・・」
 あぁ・・・ちがう・・・はずかしいの・・・でも私の中央を見られてるだけで視線に愛撫されているような気持ちになる。あそこに火で炙られているような熱を感じる。だんだん、わたしの大事な部分が男達の前にさらされていく。
「あ!!うっぅ・・・」
「なんだ・・・もう口を開いてるじゃないか。」
「ビラビラがはみ出てるぜ。それに濡れて光ってるぜ。」
 男達の視線が一点に集中する。その刺すような視線に、あそこはジンジンしてくる。
「オナニーしてみろ。いつもやってるんだろ・・・・。」
「あっ・・・ぁぁ・・・」
 伏せた顔を小さく左右に振る。でも、私の指はおへそから下へ滑っていく。冬だから手入れしていない毛をとおり、敏感な部分へと降りていく。
「フフ・・・やるんだな・・・」
 コクンと顔を縦にふる。そして、指を割れ目に持っていきそれに沿って動かす。背筋から震えがくるような官能が蠢く。身体がビクビクとするくらい。いままでのエッチでは感じたことのないような、快感を感じる。
「あっ、あっ、ああっ…」
 思わず声が出てしまう。でも、眉間に皺をよせてその快感と戦う。私の指は勝手に自分の身体を責め始める。あそこの尖りに人差し指が触れる。そこを転がすように指が動く。
「あふ・・・・・・ぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・」
 左手は胸に残って、そこを揉み始める。
「見ろよ。感じてるぜ。かわいい顔していやらしい奴だ・・・」
 男達の嘲笑の声は私に届かない。
「あぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・・」
 息遣いが荒くなる。あそこにパールピンクのマニキュアを塗った中指を沈めていく。クチュゥゥ・・・・。自分の指を締め上げる。そして、指を出し入れし始める。くちゅ・・・くちゅ・・・。いやらしい水音。
「くぅ、き、気持ち・・いい・・・あぁ・・・はずかしいのに・・・気持ちいいよ・・・あぁ・・・」
 身体がガクガクと震え始める。わたしは指を二本にする。それもスムーズに出し入れする。もう、どうなってもいい。そう感じる。頭の後ろがしびれ始める。もうすこしでいっちゃう。そう思ったとき。急に私の両手が前田につかまれる。わたしは恨めしそうな目で男達をにらんだ。
 

 縄から降ろされた先輩はくったりと床に横たわっている。和田のあと、前田が先輩の身体を蹂躙したのだった。でも休む暇なんて与えられない。前田が麻美先輩の前髪をわしづかみにして立たせる。
「休んでるんじゃない!!」
「はい・・・・」
 先輩の弱弱しい声。脚がガクガクと震えている。先輩壊れちゃうよ。
「私達を満足させるんでしたよね。でも、こんなに何度も逝ってたら、身体がもちませんよ。フフ。」
「まだ・・・オードブルの段階ですよ。なのにこんなに感じてしまって。ほんとうに淫乱な奴隷ですね。」
 先輩の股間からはドロドロとしたものが内股を伝っている。そして、男の匂い。わたしは熱っぽい目で先輩を見る。強烈なSEXを目の当たりにしてなんかおかしい。下半身に熱を感じる。どうして・・・わからないよ。でも、先輩とシンクロしてるのは事実。あそこがジンジンして鼻の奥にしびれを感じる。
「せ・・・先輩・・・もう無理だよ・・・・」
 思わず声が出る。かすれた声だ。もう喉がからからに乾いている。
「ハハ・・・しかし・・・麻美がギブアップすると・・・お嬢さんに責任をとってもらわなければならなくなりますね。」
「あっ・・・・」
 胸がドキドキする。もし、わたしがそれでいいよって言ってしまったら、先輩みたいに・・・・。
「どうしますか?」
 和田が私の顔を覗き込む。私の頭の中にエッチな妄想が膨らんでくる。昨日見た夢のような。
「あ・・・あの・・・・」
「だめっ・・・・有里・・・・」
 先輩にわたしの視線が移る。普段と違って弱々しげな先輩。それを見ると私の口から自分でも信じられないくらいの言葉が飛び出す。
「あの・・・わたしも責任・・・とります・・・・」
 でも、それは先輩を助けようとするのともうひとつはもう一人の自分・・・今はわからないけどなにか先輩をうらやむような自分が吐き出した言葉だった。
「あの・・・私も・・・先輩みたいに・・・・してください・・・・」
 私は目を閉じて、叫ぶようにそのセリフを口にした。奥歯が鳴りそうなほどの震えを感じながら・・・・。
 
突然ですが・・・ペンネーム変えました・・・
闇縄悪夢(あんじょう・あむ)ですd(*⌒▽⌒*)b
それからイメージイラストも書きました・・インフォメーションに貼り付けました・・・
でも・・・自画像じゃなくて「仮面のシンデレラ」の知佳のイメージです・・・でも・・・ヘタクソだから評判悪かったら書き直します・・・
 
「次は後ろや。」
 まだ飽き足らない平井は理美に新しい地獄を示す。男達は笑いながら浣腸の準備をする。グリセリン容器を洗面器にぶちまけ、注射器で吸い上げるのであった。その作業は理美の目の前で行われた。力なく人形のようであった理美に変化が起きる。目を大きく見開いてその作業を見ている。睫が小さく震える。何が行われるかわかっているのだ。
「これわかるか?」
 平井がうれしそうに注射器を理美の顔に押し付ける。
「浣腸や。嬉しいやろ。」
理美は力なく顔を左右に振る。
「ひっ!」
 顔にガラス容器の冷たさを感じた。先から一滴の雫がお腹に落ちる。
「普段すましてる大森さんがどんな糞ひりだすか。見してもらおうやないか。」
 理美はやったことはないが、耐えられないということは知っていた。自分が男達の前で人間として一番恥かしいところを見られてしまうことを心の奥では悟っていた。しかし、一縷の希望は捨てきれない。その葛藤が理美を人形から理性のある人間に引きずり戻したのだった。
「ほんなら、飲んでもらおか。」
 理美のアナルにその先が当てられる。冷たく硬いガラス管。それで、つつくように理美を刺激する。500ミリリットル。いつも少しずつ半日かけて飲むお茶の量。それも薄めた形跡はない。たぶん原液だ。慣れている知佳にも10分、耐えられるかどうかわからない。
「こぼさんと飲むんやで。」
 ノズルが硬い蕾をやぶってめりこむ。あの気の強い理美の目が嘘のように許しを乞う媚びた目になる。平井もすぐにはシリンダーを押し込まない。ノズルをグリグリといたぶるように動かし、征服感に酔うのであった。たぶん、平井は心の中で何度も理美を陵辱していたのだと思う。いつも彼は理美を舐めるように見ているのを知っていた。それが、現実になっている。平井は歓喜を隠し切れないように理美をいたぶりつづけた。
「きたないなぁ。先に糞ついとるわ。たまっとんやな。便秘か。」
 一度抜いたノズルを理美の顔に押し付ける。それだけではなく、ボールギャグの隙間からそれを口の中に押し込んだ。
「ぐぅぅぅ・・・・」
 理美は嫌がる。でもなにも出来ない。ノズルは先についたものを口の中になすりつけるように動き。再度、アナルに押し込まれる。咥えた蕾がヒクヒクと動く。理美の恐怖感はますます増大していくようだ。そして、平井はその恐怖感を操る術を知っているのだった。もう、勝負にならないのは私にもわかっていた。
 ついにシリンダーが少しずつ押し込まれていく。薬液がその分だけお腹の中に吐き出されていくのだ。理美は身体を硬くして目を閉じている。たぶん、初めての感覚だと思う。蕾が赤ん坊がミルクを飲むようにヒクヒクと蠢いていた。
「おいしいやろ。」
 平井は嬉しそうに押し込んでいく。前に平井はこの無理やり押し込む感覚が好きだと言っていた。その言葉を裏付けるように平井のものははちきれそうに大きくなっていた。平井は緩急をつける。大きく押し込んだり、ジワジワと押し込んだり。早く押し込んだときにはチューとお尻が本当に飲んでいるような音がする。原液グリセリンは理美に痛いくらいの刺激を与えているはずだ。理美が苦しそうに身体を捻る。
「うぅん・・・うぅ・・・・」
 理美のお腹がゴロゴロという音を立てる。薬液は腸にしみこんでいく。そしてジワジワと暴れまわる。シリンダーが最後まで押し込まれると、理美の陰毛の生えた丘のすぐ上が心なしかふくらんでいるように見える。ノズルが抜かれた蕾から、一滴の雫が背中の方に伝った。
「全部飲んだな。」
 平井は必死で締めているため、時々蠢く蕾を見ながら言う。でも、これだけでは終らない。平井は宙でまたシリンダーを引く、そしてまた理美の蕾に突き立てた。
「空気浣腸や。」
 力任せにシリンダーを押しこむ。理美の喘ぎ。もう許して、虐められた子犬のような弱弱しい瞳で彼を見る。彼はその目を見ると、より加虐心が増す。弱いものを見るともっと虐めたくなる。そういう男なのであった。しかし、自分の反応が相手をよりサデスティックにしていることなんて理美にはわからない。憐れな目で憐憫を乞いながら、喋れない口でウンウンとうめくことしか出来ないのであった。

 理美は十分に耐えていた。もうあれから15分は経つ。理美の下半身には脂汗が水滴になって浮かんでいる。時々、弱弱しい声で喘ぐ。たぶんトイレに行かせてっていってるのだった。それがわからないふりをして、アソコや肛門をユルユルと弄る。そのたびに肛門をヒクつかせる。もう限界だった。時々、その責めに耐えきれず。ほんの少しだけ液を吐き出す。どうせ排泄を見られるのは時間の問題だった。今、吐き出してしまったほうが楽なのはわかっている。しかし、理美のほんの少し残っているプライドがそうさせてくれなかった。
 平井が目で合図をすると、男の一人が理美の口枷を外す。涎でベトベトのボールが口から抜き取られる。
「うぅ・・・御願い、おトイレに・・・・」
 理美が最初に口にした言葉は、悲鳴や呪いの言葉ではなく弱弱しい哀願であった。もう平井の術中に嵌っていた。
「あかんなぁ・・・ここでするんや。」
 理美の最後の瞬間を見届けようと、男達は取り囲むように立っている。もちろん一人はビデオを構えて待ち構えていた。
「御願い・・・もう・・・だめなの・・あぁ・・・。」
 理美のハスキーな声。でも女の声であった。
「見られるのいややったら、我慢せぇや。」
 ピシャピシャと臀部を叩く。一人が理美の下に洗面器を置く。
「あぁ・・・出来ないよ・・・・御願い。」
「牝犬用のトイレや。ありがたいやろ。」
「もう・・・だめ・・・あぁ・・・いやっ・・・」
「はよ、ひり出せや。」
 平井が理美のお腹を足で押し始めた。
 理美は、絶望を悟る。もう一縷の希望さえ無い。そう思うと、体の力が抜けていくのを感じた。理美の肛門が盛り上がる。そして、身体が排泄できる喜びに震える。
 ブリブリブリ・・・ブシュー
 空気浣腸特有の大きな破裂音。これが羞恥を誘う。そして、そこからは茶色い濁流が流れ出した。
「いやぁぁぁぁ・・・見ないで・・・だめぇぇぇぇ。」
 理美の肛門は一気に固形と液体の混じったものを吐き出した。ブリブリと女の子にとって聞かれたくない音も混じる。それに匂い、自分の排泄物の匂いが充満する。男達の笑い声の中、理美は泣きながらお腹の中のものを吐き出し続けた。
 
「うん・・・うぅん・・・・うん・・・・」
 私は立ったまま前と後ろを貫かれていた。壁を隔てて肉棒が擦れ合う。それが彼らにも私にも獣のような快感を呼び起こしていた。理美の前だった。快感に堪えようとする。でも被虐に感じる私の身体は彼らの行為を受け入れてしまう。逆に理美が見ているかもしれないという羞恥が私を責める。理美の前でアソコだけでなくお尻まで貫かれている。そう思うと私の芯が痺れてしまうのであった。私は身体を痙攣させ前と後ろに入っているものをキュウっとしめつけた。
 
 理美は平井に揺すられながら嗚咽を上げていた。もう涎と涙で化粧がグシャグシャになっていた。時々目を開けるとおぞましいものが荒い息をして目の前で揺れている。世界で一番嫌いな男だった。気が遠くなりそうだった。目を閉じると下半身に神経が行ってしまう。最初は理美の中をこじ開けるように入ってきたものは、理美の蜜によってスムーズに出し入れされていた。携帯電話くらいの大きさのものが出入りしていることに理美本人にも信じられなかった。平井は様様な角度をつけてかき回すように突き上げる。入ってくるときは身体がこじ開けられるように感じ。出て行くときには身体の中身を全部もっていかれるような脱力感を感じる。その官能の疼きと平井に対する嫌悪感が理美の身体に被虐の味を教え込んでいくのだった。
「ほら、ほら、気持ちええやろ。」
 平井は激しく腰を動かしだした。絶頂が迫っているのだ。はぁはぁと荒い息遣いの脂ぎった平井の顔が理美の目の前にあった。
「うっ・・・はぁぁ・・・」
 平井が声を出すと同時に理美は膣の中に熱いものが迸るのを感じた。
「ひぃやぁぁぁぁ」
「元気な赤ちゃん、産んでや。」
 平井がニンマリ笑う。理美はその言葉の意味を理解すると絶望のため気を失った。平井の少し小さくなったものと精液により滑りを増した里美の摩擦音がグチャグチャと淫靡な音を出しつづけた。

 その後休む暇も無く、次の男が理美襲い掛かった。理美はその刺激に現実に戻ったがもう抵抗する気力は持ち合わせていなかった。ただ人形のようにじっと事が終るのを待つだけ。遠くを見るような眼から時々静かな涙をこぼすだけだった。その理美の顔に男は欲望をぶちまけた。理美のグチャグチャの顔に白濁したものが張り付く。それを嘲笑しながら次の男がまた理美に入り込んでくるのであった。そしてその男は理美の身体に白濁したものをぶちまけた。男達は理美を性欲処理のための道具のように扱うのであった。

 

「お目覚めですかお嬢さん。」
 前田の声。いままでのは夢だったの。私はまだ応接室にいるのかも。一瞬の錯覚。でも、麻美先輩の声がその淡い期待を砕け散らせる。
「あうっ!・・・あうっ!・・・あうっ!・・・」
 目を薄く開ける。その前で調教は続いていた。矢沢が下半身裸になって後ろから先輩の臀部に腰を押し付ける。そのたびに先輩のあそこから黒いものが出入りする。
「はぁんっ・・・・あっ・・・あぁん ・・・」
 結合部からはクチュクチュという水音。
「はぁ・・・はぁ・・・気持ちいいのか・・・」
 息切れした矢沢の声。征服する喜びに震えている。
「あぁ...はい....すごく....気持ちいいです・・・あぁん・・・」
「どこが気持ちいいんだ・・・」
「あぁぁ・・・・あそこ・・・気持ちいいです・・・・」
矢沢は腰を止める。先輩が恨めしそうな顔で振り返る。
「そんなに気持ちいいなら自分で動かすんだな。」
「あん・・あん・はい・・・」
 先輩は自分で腰を動かし始める。
「あっ、あっ、あっ・・・いいっ・・あぁ・・・です・・・」
「ほらっ、もっと締めるんだ。」
 先輩の背中に鞭を振り下ろす。そのたびに先輩の動きは静止し、身体を固くする。
「ほら・・・その調子だ・・・ハハッ・・・・」
「あん・・・だめ、もう・・・・」
 先輩が崩れ落ちそうになると、縄に吊られた形になって、縄が先輩を苦しめる。他人のSEXなんて見たことない。それもこんなすごいの。先輩が感じてるのがすごくわかる。その酔いしれたような表情で。どうしたの、前田の言ってること本当なの。心の中で問いかけるわたし。でも、その心の声は先輩に届かない。先輩は快楽を貪るようにいやらしく腰を動かし続けた。
「中に出していいんですか?はぁ・・・はぁ・・・」
「はい。どうぞ・・・・避妊は奴隷のつとめですから・・・なぁ・・・麻美・・・」
「はい・・・ちゃんとお薬飲んでます・・・あぁぁ・・・・」
「ハハ・・・じゃあ遠慮なく。」
「麻美からもお願いするんだ・・・・」
「あぁ・・・わたしの中で・・・出してください・・・・」
 先輩の腰の動きが早くなる。矢沢の身体が痙攣する。先輩も背中が痙攣。2人が果てたのがわかる。
「ふぅ・・・なかなかのオマンコでした。」
 矢沢は先輩から力のなくなった一物を引き抜く。くったりした先輩。でもその背後に新しい影がせまった。
「次は私ですね。」
 待ちきれないように忙しくズボンを脱いだ和田が休む間もなく先輩に挿入していく。そして人形のようにくったりした先輩を突き上げるように腰を動かし始めた。
「んんっ!・・・・・ああぁぁぁんっ!」
 先輩の口がまた甘美なメロディを奏ではじめた。
 
彼らの目的はこれからだった。一番大きな男が理美を抱き上げる。そして肘掛け椅子にそっと降ろした。もう一人が縄を手にしている。ささくれ立った麻縄、油を塗って捌きやすくしてある。手馴れた感じで縄を扱う。縄は理美を後ろ手に縛り、胸の上下を這っていく。男が縄を引っ張ると、理美の大きな胸がより大きく縊りだされた。男はその胸を搾り出すようによりきつくしめる。理美の胸が破裂しそうなくらい。そのまま縄を止めると、次に脚を肘掛に結わえ付ける。理美は少し深めに腰をかけた感じになっている。両足が縛り付けられると呼吸をするたびに上下に動く下腹部の下に理美の秘部が露になる。それだけではなくて後ろの穴まで正面から見えるのだった。

「うぅ・・・ん」
 理美が声を上げる。眩しそうに薄めを開けて周りを見る。まだ、自分の状態に気付いていない。身体を動かそうとするが、首をふるだけ。そこで、自分の立場に気がつく。大きな目を見開いて体を捻る。
「うぐぅ・・・うぅ・・・・」
 くぐもった叫び声。たぶん助けを求めているんだ。それから、周りを取り囲む男達を見回す。その視線が平井のところに止まり、彼を睨みつけた。
「お目覚めでっか?大森君。」
「ぐぅぅ・・・うぅん・・・」
「それにしても・・・恥かしい格好でんなぁ。普段えらそうなことゆうてるくせに、オメコ丸出しやないか。」
「ひゃぁ・・・ぐぅ・・・」
「それに牛みたいな乳しとるし。」
 平井は理美の乳首を抓るようにつまむ。
「うぅぅ・・・・」
 理美は首を左右に振る。サラサラの髪の毛が左右に揺れた。そして、恥かしそうに髪の毛の中に顔を埋めるように俯く。しかし、そんなささやかな抵抗さえ許されない。後ろの男が前髪を掴み顔を上げさせる。
 平井の指が理美の秘部に伸びる。亀裂に沿うように撫で始める。
「ぅぅん・・・・」
「それにここ、ヌルヌルやないか。」
 嘘。そこは閉じられたまま。しかし、平井の言葉を意識すればするほど、そこの神経が過敏になる。平井がゆるゆると揉むように触るうちに本当にそこが潤みはじめる。その湿りを確かめると平井の指はその中に滑り込んでいった。
「うぅん・・・うん・・・・」
「ほぉら、ここがええんか。おまえらもお客さんを気持ちよぉしたれ。」
 ビデオを取ってる男以外は理美の身体に群がった。そして2人で理美の豊満な胸を責め始めた。一人は胸に舌を這わせる。一人は乳首をコリコリとつまみ始めた。くびり出されて敏感になった胸の先が立ち上がる。それから、平井の弄っている股間もさっきと違ってヌラヌラと塗れた膣襞を覗かせていた。平井は指をもう1本増やす。クチュクチュ。いやらしい音がなって、平井の指が掻きだした理美の淫蜜がお尻の方まで濡らし始めた。
 理美は眉の間に皺をよせて、ただ切なそうに顔を歪めていた。それは、官能と戦う女の顔であった。その理美の女の部分を平井はゆるゆると責めていく。陰毛に隠された丘を撫で上げたり、豆の部分を摘んだり。胸に対する責めもまだ続いていた。理美のすっきりした細いお腹が波打つように動いている。声も湿り気を帯びてきた。
「ぅぅん・・・うぅ・・・・」
 平井は蜜壷をクチャクチャとせめながらもう片方の手をその下の蕾に持っていく。そして、指先でその蕾をカリカリとこする。理美は嫌がりその穴をヒクヒクと動かしてしまう。そうすると前の指をキュっと締めつけてしまう。
「こらぁ、よーしまるわ。あとで、ちんちん入れたるからこの調子で締め付けてや。」
 そして、蕾に捻るようにして指を入れていく。お腹に力を入れてその侵入を拒もうとするが、上から垂れた愛液が潤滑油となって、初めての侵入を容易く受け入れてしまう。理美のお腹がビクンと動いた。
 平井は捏ねるように両手を動かす。両手の指で壁を挟むように動かしたり、円を描いて揉み解したり。理美の脚に震えが走り、口から漏れる喘ぎが短くなる。
「うん・・・うん・・・・うん・・・うん・・・」
 目が虚ろになり上を見ている。誰が見ても理美が感じているのは確かだった。恥かしいほど濡れたアソコから指を引き出すと、平井は自分のズボンのベルトに手をかけた。忙しなく外すと、一気にパンツまで下ろす。そして極限までいきり立ったものを取り出した。
ゴツゴツして太いもの。その先はもう透明な液体で濡れ光っていた。

 私は理美が平井のこと、ゴキブリ以上に嫌っていることを知っていた。
「ねぇ、知佳っ!究極の選択!この世の中に平井と2人だけ生き残ったらどうする?」
「逃げる・・・かな?」
「違うよぉ。知佳って天然なんだからぁ。エッチするかしないかってこと。」
「しないよ。絶対。理美は?」
「自殺する。絶対嫌!でもあいつのことだから自殺した私で・・・・。だめ、想像しちゃったじゃん。」

 その平井が理美の一番神聖な部分におぞましい先っぽを擦り始めた。理美は唯一動く首を振りたくる。しかし、縛られた体は震えることしかできない。理美の太股には無数の鳥肌さえ立っていた。
「俺のフィンガーテクニック。気持ちよかったやろ。今度は俺が気持ちよくなるばんや。ちゃんとオメコしめて奉仕するんやで。」
 平井が腰を押し付けると、ズブズブと黒いものが理美にめり込んでいった。
「こらぁ。たまらんわ。ほんまええオメコや。」
 理美は目を硬くとじる。世の中でおぞましいものが自分の一番大切な部分を侵略しているのであった。まだ、見ず知らずの男にレイプされるほうがましだった。閉じた瞼に押し出された涙が理美の頬を一筋伝った。
「あんたらも、そっちの奴隷で楽しんだらええわ。」
 平井は理美に腰を押し付けながら、他の男達に言う。
「では私達も。」
 二人の男が私の方を好色な目つきで見る。ビデオの男はその作業に忙しそうだ。私の鎖が引かれる。私は引かれるままに理美の隣に連れて行かれる。理美と目が合う。ごめんね。私は涙を貯めた目で訴えるように理美をみる。理美はそんな私を見ると大丈夫だよって言うように少し微笑む。私達の会話をじゃまするように男達が私を荒々しく陵辱し始めた。
 
舌を噛んで死んでしまいたいと思った。私のせいで理美まで・・・。涙が零れる。そんな私の目の前で理美を嵌める準備が整っていく。3人の知らない男達が部屋に入ってくる。平井に挨拶をすると、運び込んだバックやダンボールの中からいろいろなものを出し始める。まず、青いビニールテントを広げて中央に敷く。その上に、大掛かりなものは肘掛つきの椅子と三角木馬、開脚台。その他に縄や注射器など私達の理性を崩壊させるための道具が並べられていく。それから、大げさな撮影機材。ビデオが数台設置され、デジカメが三脚に立てられる。準備が終ると、私はシートの上に誘われる。6本の手で裸に剥かれ、奴隷としてのデコレーションが施される。
 黒い首輪が嵌められ、そこに太い鎖が繋がれる。皮の胸当てが取り付けられ後ろで止められる。もちろん胸の部分の空いているやつだ。私の両乳房がくびり出される。それから、皮の枷が手首と足首に巻かれる。そして手と手、足と足にそれぞれ太い鎖が繋がれる。口にはボールギャグを噛まされ後ろで止められる。あとは、鼻をフックで引っ掛け、それを頭を通してボールギャグにつながれる。乳首にはクリップが挟まれ、その先に錘が瑠蹴られる。クリトリスにも同じことをされる。最後に秘部にローターを忍ばせ、お尻に尻尾が差し込まれる。
「さあ!歩いてみろ!」
 乗馬鞭を持った男が私の尻をそれで撫でる。私はしぶしぶ歩き始める。ジャラジャラと鎖の音を立てながら、ビニールテントの上を回るように歩く。男達の嘲笑の中、牝犬と化した私の散歩は続いた。
 その時、ドアをノックする音。
「わたし、理美だよ。入っていい?」
 男達のうち2人がドアの側に隠れる。部屋の中央には、平井と私。
(来ちゃだめ!)
 私は声を上げる。しかし、人間の言葉にならない。涎が、落ちるだけ。
「知佳っ!入るよ。」
 ドアが開かれた。そして、理美が入ってくる。急いだのか、肩で息をするような感じ。心配そうな顔で部屋を見回す。そして、その瞳は部屋の中央の私と平井を見つける。
「知佳!どうしたの?」
 信じられないものを見るような目で呆然とする理美。その後ろに2人の男が近づいている。理美はそれに気付いていない。私の方へ近づこうとする。
「うぐぅぅぅ・・・・」(危ない!)
 私が声を上げる。理美は私の視線をたどって振り返る。その後ろの男達は両側から理美の手を掴んだ。理美は叫ぼうとする。その口をハンカチを持った手が塞いだ。くぐもった悲鳴。身体をねじる理美。脚をバタバタさせる。しかし、いくら気の強い理美でも女の身体だった。男2人の力にはかなわない。理美はしばらくするとグッタリと男達にもたれこんだ。口に当てられたのはクロロホルムらしかった。

理美はビニールシートの上に横たえられる。男達はゴクリと唾を飲む。それくらい綺麗だった。165センチの身長、服の上からでもわかる大きな胸。はっきりとした顔立ち。ショートで明るい色のボーイッシュな髪型。コートの前がはだけて、セーターとジーパンというラフな格好だったが。十分な色気を振りまいていた。
「あの生意気な女が嘘のようやな。」
 平井も理美を覗き込む。よだれがたれそうな淫猥な表情を浮かべる。
「ほな、そろそろやりまひょか。」
 男達は頷くと理美の周りに屈みこんだ。そして2人がかりで服を脱がす。まず、コートを剥ぎ取り。セーターを脱がせる。もう一人は靴を脱がせて、ジーンズのベルトを外す。
シャツを脱がせると理美はすこし動く、でも目を覚ますまでには至らない。上半身担当の男はビクンとして、ボールギャグを取り理美の口に噛ませる。その間も下半身ではジーパンを脚から抜き取る作業が続けられている。その始終をビデオが撮りつづける。理美は下着だけにされてしまう。私は理美の方に駆け寄ろうとした。自分がどうなっても助けたかった。でも、平井の持った鎖は理美のところに着くまでにピンと張ってしまう。それ以上近づけなかった。私は低い唸りを上げつづけた。
「うるさい犬や。」
 平井の太い足が私の脇腹を蹴り上げた。
「ぎゃん・・・」
 私は犬のような声を上げ、脇腹を押さえてうずくまる。その間も男達は理美を脱がしていく。私は自分の無力さに歯がゆさと怒りを感じるだけだった。
 上半身の男の手がブラに、下半身の男の手がショーツにかかる。まずブラのフロントホックがはじけると形のいい胸がプリンのように震えた。Eカップだって言ってた。私もブラの上からしか見たことが無かった。その大きな胸の中央に大きめのピンクの乳輪。その生々しい女らしさは理美に似合わないように感じる。
 つぎに、ショーツが擦り下げられていく。両手を腰の辺りに入れ、脚を上げさせながら剥いでいく。濃い茂みが現れる。その部分がコンモリと盛り上がっている。そして、その下には硬く口を閉ざした亀裂があった。ショーツは太股を過ぎると急に小さく縮んで、細く締まった足首から抜き取られた。
 全裸で横たわる理美。女の私からみても愛しいほどに美しく思えた。カシャカシャ。沈黙を破るようにデジカメのフラッシュが理美の寝顔を忙しなく照らした。

 

「素材がいいせいですよ。縄に吸い付くようなしっとりした白い肌。最高の素材ですね・・・」
 山崎は謙遜するように言った。
「前田さん、それにしてもいい奴隷を調教しましたね。」
「いえ・・・わたしは何もしていませんよ。これが真正のマゾだってことですかね。」
 先輩についての評論が交わされる。先輩は女の私からみても魅力的だ。でも、男達の賞賛は美人だとか、かわいいとかいうのと別次元の評価。そう、人間に向けられるのではない、ペットとか家畜に対する評価と同様のものであった。先輩は屈辱に眉間に皺をよせ耐えているだけであった。
「それにしてもこの胸・・・Dくらいですかね。大きいのに形もいい。」
「サイズはFです・・・」
 男達の評価は続く。
「感度も良さそうだ。」
 矢沢が背後から先輩の胸に両手をのばして、わしづかみにする。そして、タプタプと揉みはじめた。
「あっ・・・あうぅ・・」
 先輩の口から喘ぎが漏れる。でも先輩は声を押し殺そうとしている。矢沢の指が先輩のもっと敏感な部分を捉える。人差し指と中指で先輩の胸の先を絡めとる。指の先が細かな動きでピアスごと乳首を転がし始める。
「はぁんっ・・・・あっ・・・あぁん 」
「ハハハ・・・この奴隷・・・感じてやがる・・・乳首がもうカチカチじゃないか。」
 先輩の淡いピンクの乳首は矢沢のいうとおり、ここから見ていてもピンと上を向いているのがわかる。でも、その時わたしも身体の異変を感じていた。私も胸の先が・・・・。おかしいよ。なんか先輩にシンクロしてしまう。どうしたの・・・わたし。
「ええ・・・真正のマゾですからね。4人の男に調教されるって状況に喜んでいるんじゃないんですか。」
 前田は、先輩の前に手を這わせていく。先輩の秘部を指で探りあてると、人差し指と中指でその亀裂を広げた。先輩の奥からトロっとしたものが糸を引いて床に垂れ落ちた。
「もう・・ドロドロですね。」
 和田という男も先輩の身体を撫で回しはじめる。
「でも、うらやましい限りです。こんな奴隷めったにいるものじゃない。」
「ククッ・・・この女はね。家具の販売をしているんですが・・・」
 先輩がはっとした顔で前田を見る。そして、その後に私の顔を見る。
「言わないで・・・・あぁ・・・・」
「商談が決まるたびに奴隷として奉仕してくれるんですよ・・ククッ・・・身体で仕事をするけなげな子です。みなさんも協力してください。」
 先輩はうつむいて首を左右に振る。
「それは・・それは・・・私も不動産をやってましてね。協力は惜しみませんよ。こんなすばらしい奴隷が身を任せてくれるなんてね。」
 和田が先輩の身体を舐めまわすように見つめる。
「しかし・・・仕事のほうもなかなかのものですよ。私が保証しますよ。」
「病院の改装なんかも頼めるのかね。個室を豪華にしようと思ってるんだが・・・」
 矢沢が言う。もしかしてこの人、お医者さんなの?
「えぇ・・・そういう豪華な内装ならトータルでコーディネイトしてくれますよ。なっ。おまえからもお願いするんだ。」
「あっ・・・はい・・・よろしくお願いします。」
 弱弱しい声。それから、前田は先輩のバッグから名刺入れを取り出し、男たちに配り始める。嘘、そんな個人情報なんてものじゃないよ。酷い。
「いやぁぁぁぁぁぁ!!」
 私はあまりの仕打ちに悲鳴を上げた。そして、目の前が真っ暗になった。
 
13

 あれから一ヶ月が立っていた。私は毎日のように平井に陵辱されつづけていた。
「知佳、最近おかしいよ。」
「うん・・・」
「なんかぼーっとしてるし。」
「うん・・・・」
「ほんとどうしたの。」
 理美が真顔になる。私を心配してるんだ。
「私でよかったら相談にのるよ。」
「ううん・・大丈夫・・・アリガト。」
 言えるわけなかった。でも、嬉しかった。涙が出そうなくらい。その空気を察してか理美は微笑みやさしく言った。
「いつでも相談に乗るからね。」
私達はそのやりとりを陰湿な目で見ている平井の視線に気付かなかった。

 その週末の土曜日。私は平井に呼び出された。この頃では休みの日まで平気で呼び出しをかけるのだった。競馬に負けた腹いせに私をいたぶったりするのだった。私がその負けたお金を弁償するはめになる。理不尽さは感じる。しかし、もう私は彼のくもの巣に絡め取られた蝶であった。もう先に待っているのは、破滅しかないのはわかっていた。でも精一杯もがくのだった。そんな気の弱さが呪わしかった。
 その日は、平井は妙に上機嫌であった。お昼に会って、レストランで食事をした。その後、タクシーでホテルへ。いつものパターン。でも、そのタクシーはラブホテルではなく一流とはいえないが、普通のホテルに滑り込んだ。
 ロビーに座っていると鍵を受け取った平井が戻ってくる。私は腰を抱かれ恋人同士のように部屋に向かう。そして平井がドアを開けると広い空間が出現する。たぶんセミスイート。どうして?たまにはええやろ。そんなわけない。絶対なにか企んでる。平井の考えそうなことを思い浮かべてみる。でも、わからない。私は平井の隠された企みに恐怖さえ感じながらその場に立ち尽くした。
 平井は冷蔵庫からビールを出しそれを飲みながら私の携帯をいじっている。昨日取り上げられたのだ。私は電話代の節約とかそんなせこい企みだと思っていた。その携帯にメールが入るメロディ。平井はニヤリと唇の端を上げた。そして私にその携帯を渡した。そこには一通のメールが表示されていた。

 知佳!絶対行くから!はやまらないで!
         理美

「なんのことかわからんやろ?」
「理美?」
「説明したるわ。さっきな。私、死にますってメール打ったんや。もちろんおまえの名前でや。それから、このホテルの場所もな。絶対警察とか言わないでって。」
 平井は可笑しくてたまらないらしい。
「それでや。理美がここに来るって寸法や。他に3人くらい仲間よんだあるし。あの生意気な理美も俺の奴隷にしたるんや!」
 悪魔の計画であった。そして、理美の性格から言って、私を助けるためにその罠に嵌ることはわかっていた。私は呆然となる。
「そしたら、親友同士仲良く尻並べて楽しませてもらおか。」
 平井はそういうと宴の準備をはじめるのであった。
 
あけましておめでとうございます。.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))
いつも拙い小説読んでいただいてありがとうございます。
今年もがんばって更新しますので、よろしくお願いします。

お正月は韓流ドラマにはまってしまいました。
「冬のソナタ」入門編かなぁ♪わたしははまらないっておもってたけど、やっぱ良かったです^^
GYOでやってるんだけど、続きが楽しみです。

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