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Author:闇縄悪夢
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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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 ベットに横たわって、余韻を楽しむ。男の人に優しく抱かれていることを想像して・・・。でも、わたしがこんな変態なオナニーしてるなんて誰も思わないだろうな。クスッって微笑む。そして、ベットの上でうつぶせになると、パソコンに向かって、真由美さんへメールを打つ。

こんにちは^^
今日のお話もどきどきしちゃったぁ
続きが楽しみです。
でも、3人も相手にするなんて、わたしなら失神かも^^
真由美さんのお話ってリアルですごいです
どうやって考えてるの?
また教えてくださいね
               MIKA

 どきどきしながら返信をまつ。でもこの時間いないかぁ。ちょっとブログめぐりをして、またトップページに戻るとオレンジ色の中に未読メール1の文字。どきどきしながらメールをクリックする。うん、でも迷惑メールかもしれないし。

いつも読んでくれてありがとうございます。
MIKAさんの感想、とてもうれしいです。
>真由美さんのお話ってリアルですごいです
>どうやって考えてるの?
考えてるのじゃなくて、日記です。
全部、実話なの。
名前も本当の名前です。
本当に体験したことを書いてるだけなの。

 えっ、本当?じゃあ、こんなこと本当に…。

真由美さん、今居るんだっ
でも、お話が本当のことってすごいです
               MIKA

メール送信。
すぐに返事が戻ってくる

MIKAさんもいるの?
なんか変な感じです。
実話ですよ。男の人もみんな。
でも、わたしは本名だけど、男の人は仮名です。

そうなんだすごい。
わたしも変な感じです^^すごく、真由美さんが近くに居るって感じで
じゃあ、よく出てくるBAR ブラックローズって本当なんですか?
なんか、秘密クラブって感じで一度見学したいって感じ。
                  MIKA

よかったら、電話で話します?
非通知でも今なら出ます…
でも男の人だったら切るけど…
番号は090-XXXX-XXXXです。

 わたしは憑かれたように、携帯を取る。そして、パソコンに表示された番号をおす。さっきのオナニーでおかしくなっていたのかもしれない。わたしは、一息ため息をつくと、オレンジに光る受話器のボタンを押した。
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 やめちゃうの?わたしは、顔を上げて彼らを見る。
「本当にいやらしい人…もっとしてほしいの?」
 わたしの頬に手を当てて微笑むひとみ。物足りない。でもそんなこと言えない。いかされるより、こんなところでやめられるのって辛い。もう、十分わたしのMな部分が引き出されていた・
「あぁ…ちがいます…・」
「ふぅん、じゃあこのままでいてもらおうかな。」
 たぶんわたしは物欲しそうな顔をしてるんだと思う。もっとっておねだりするような。
「アソコがヒクヒクしてるじゃん。」
 わたしのあそこに息を吹きかける。
「ぅぅ...ぁぁ....」
「素直に言ったら逝かせて上げるのに…」
「あぁ…あの…・」
「なに?」
「あの…あそこもっと虐めて…」
「やだな…それになんでわたしが奴隷のあなたに命令されなきゃなんないの?」
「お願いします…わたしのアソコクチュクチュしてください…」
「最初からそういえないの?」
「ごめんなさい…・」
「でも、やだよ…べつにあなたをいかさなきゃならないってないし…」
「…・」
「フフ…そうだ…自分でしたらいいわ。」
 私の手の縄を解く。脚はそのまま…だから逃げられない。彼らはわたしのあそこを覗き込んでいる。
「そんな…」
 自由になった手…でも、行き場がなくあそこの前で組む。もう、ここまで見られてるから隠す気もでない。
「はやくみせてくれよ。人妻のオナニーショー。」
 笑いながら言うマスター。その手には鞭が握られている。
「ぁぁ…だめっ…」
「なんでもするんだろ…」
 太股に鞭が当てられる。
「ひっ…・」
 わたしはアソコに指を這わせる。
「あぁっ…・」
 羞恥で身体が焼けそうなくらい。でも、アソコはすごく興奮している。亀裂にそってなんども指を動かす。指がヌルヌルになる。その濡れた中指を亀裂に沈めていく。
「ああっ…んんん…」
 半開きになった口から甘い吐息が漏れる。アソコはもう充血して、神経を触っているような気がするほど敏感になっている。
「フフ…はしたないわね。人前でこんなことできるなんて。」
「ああ、恥ずかしいっ…」
 顔をあげられない。でも手の動きは止めない。それから、胸にもう片手を持っていって、揉みはじめる。
「本当にいやらしい。AVでもこんないやらしいオナニーはみれないぜ。」
 食い入るように見るマスター。わたしの指はクチュクチュという音を立てる。胸の手は小さな蕾を人差し指と中指で挟み込んで円を描くように揉む。胸の先は痛々しいほど固くなっている。
「ほら…もっといやらしくやるんだ…」
 マスターから鞭を奪った和馬が笑いながら、わたしの脇腹に鞭を当てる。ヒュ…風邪を切る音。それから痛み…胸の下に赤い直線が走る。
「う、ううっ…ひ、ひどい…」
 かわいそうなわたし…その鼻の奥のジーンとした感じがますます・・官能に火をつける。わたしはあそこに入れる指を二本に増やす。親指でクリットを押さえるようにして出し入れし始める。
 クチュ…クチュ…クチュ…・
「ああ、ああ………恥ずかしい…」
 わたしの息遣いが荒くなる。そして指の動きも…ミラーの張った窓に写るわたし…半開きの唇…そして指にあわせていやらしく腰を動かしている…いやらしい自分が情けない…でも…久しぶりのMの興奮に感じてしまう。
「だめ…・いっちゃう…いくっ…」
 もう、官能に飲み込まれそうなわたし。今度こそ絶頂を迎えられるその安心感の中…身体がまたぴくぴくと痙攣し始めた。
 
第4章 調教

「何泣いてるの?」
 ひとみがわたしの顔を覗き込む。
「ふぅん、調教されるのが嬉しいのね…」
 妖しく微笑む。
「ちがいます…・」
「じゃあ、調教されたくないんだ…聡史…そっちの奴隷にしようか?」
「あっ…・あの…ごめんなさい…」
「どうしたの?わたしはどっちでもいいんだけど…こっちの奴隷もかわいいし…」
「いえ…ひとみさんのいうとおりです…調教されたいです…」
 今はこいつらのいうとおりにしたほうがいい。とりあえず油断させるんだ。自分に言い聞かせる。
「あの…わたしを皆さんの奴隷として…すきなように扱ってください…わたしは変態のマゾ女です…お○んこでもアナルでも皆さんにご奉仕します…」
「フフ…ちゃんと挨拶できるじゃん…」
「はい…よろしくお願いします…」
 マゾな言葉を口にするたびに身体が痺れてしまう。昔、調教された身体は自分を辱めるたびに感じてしまう。アソコから恥ずかしいお汁があふれてしまう。
「こんなに清楚な人妻がマゾだなんて人は見かけによらないな。」
 マスターがわたしの胸に手を伸ばす。
「もう、乳首が固くなってやがる…」
 わたしの胸を先に向って搾り出すように揉む。
「あぁっ…・」
 小さく声がでる。意識すればするほど感じてしまう…。
「こっちもすごいよ…洪水って感じ…」
 ひとみの指がわたしのアソコを撫でる。
「あぁ…あん…」
 ゆっくり撫でる指にゾクってなってしまう。直美さんを助けるためだもん…自分に言い訳をする。
「こっちもヒクヒクしてるぜ…」
 和馬がわたしのお尻をゆるゆると揉み解す。
「あああ、くううん…」
 甘い声がでてしまう…。
 マスターは乳首をつまんで引っ張る。
「あっ…あん…あぁん…・」
「本当に感度がいい身体だな。」
「こっちも締め付けてるよ…」
 ひとみの指がわたしのあそこに侵入する。それからつめを伸ばした指でクリットを責める。女の弱点を知り尽くした動きだ。
「あっ…あっ…あっ…・」
 脚が震える。気持ちいい…どうしよう…。でも、気持ちよさに身を任せることはできなかった。過去のように奴隷におとされること…そんなことできない。
「こっちもだな…」
 和馬の太い指がわたしの後ろの穴に侵入してくる。あそこから垂れたお汁がローションの役目をして簡単に指は侵入する。
「あぁ…そんなところ…・いやっ…あぁん…」
 頭の中をかきむしられるような感覚。アソコからも胸からもお尻からも快感が湧き出してくる。
「締め付けてるぞ…」
 和馬がわたしのおしりをピシャピシャ叩きながら指を奥にねじ込む。そして腸壁を擦るように動かす。
「はぁぁん…。あぁ。」
 せつなそうに感じるわたし。私の身体は彼らに蹂躙され続けている。こいつら普通じゃない。プロの調教師っているってネットでみたことがある。マスターは別にして、星川夫妻ってもしかして。どんな普通の女でもこの人たちにかかったら…。
「あっ…あっ…・あっ…・」
 切なそうにわたしは眉間に皺をよせながら感じることしかできない。でも…このままじゃいっちゃう…。わたしの身体が小さく痙攣し始める。それを見た彼らは手の動きを止めた。
 

「先生…ちょっと話が…・」
「また・・虐められたいのか…いやらしいやつだ…」
「違うの…あの…」
 いつもの準備室。わたしは真剣な目で先生を見る。
「なんだ…・」
 先生も違和感を感じたのか。いやらしい顔から真剣な顔になる。
「あの…生理…ないの…・」
「えっ…・」
「でも…いいんだよ…先生の子供だもん…」
 ちょっとはにかみながら微笑む。絶対先生も喜んでくれると思った。
「…・・」
「私…学校やめて育てるよ…」
「ちょっと…真崎…・」
「うん…先生と子供と3人で暮らせるんだよ…わたし…うれしい…」
 学校はやめないとならないけど、いつも先生と一緒にいられる。そんな夢のようなことを想像する。でも、涙が出てくる。
「よく考えるんだ。真崎。おまえの将来もあるんだから…」
 すこし混乱してる石井先生。目が落ち着きなく動く。
「毎日…エッチしてもいいよ…一生先生の奴隷だねっ…」
 涙目で微笑む幼い私。大人の事情なんてこの時はわからなかった。
「とりあえず・・産婦人科だ…何もないかもれないし…」
「先生も一緒に来てくれる?」
「ああ…だからちゃんと検査するんだ…・」
 その日はエッチもなく別れた私達。それは、先生が私を大事にしてくれてるんだって思っていた。

 思ったとおり妊娠していた。検査のとき、つるつるのアソコが恥ずかしかった。でも、先生と一緒にいられるって思うと勇気がでた。それに先生は照れているのか、他人事のように産婦人科の先生と話をする。あくまで妊娠した女生徒に付きそうみたいな感じで…。うん、私が学校やめるまで、秘密にするよ。 
 でも、そんな私の夢は次から次へと壊されていく。ある日、両親と一緒に学校に呼び出された。そこで、校長先生がわたしのことを両親に話す。石井先生がうなだれたままだ。時々、両親と校長に向ってお詫びの言葉を口にする。えっ…私達愛し合ってるんだよね。それから、私が先生を誘惑したっていう言い訳。教職にありながら誘惑を断れなかったこと。嘘で塗り固められた言葉が次々と先生の口から飛び出す。
 結局、先生は別の学校に移り、わたしは無理やり子供をおろすことになった。堕ろすことよりなによりも先生の裏切りがショックだった。そして、今の不妊もそのときの堕胎が原因なのであった。そう…マゾとして調教された過去…それは思い出したくもないトラウマなのであった。
 
青白く光るモニターを横目で見る。そう、今までのは全部私の妄想。真由美さんの物語の続きを読んで自分を真由美さんに置き換てるだけだった。自分のお部屋のベットの上にノートパソコンを置いて、お話の中の真由美さんのされることを再現する。ベットの脇には綿ロープ・・・元彼にもらった普通サイズのピンク色のバイブと太い黒のディルドゥ・・・そして洗濯バサミとかクリップ・・・ペンサイズの汗止めスプレーの空き缶などが散らばっている。ブログの続きを読みながらわたしの秘密の宴は続く。

「ほら、舐めるんだ!」
 乱暴に前髪が摑まれて、口に太いものが侵入してくる。わたしの小さな口・・・顎が外れそうなくらい口を開いてその太いものを受け入れていく。本当は黒のディルドゥ・・・でも、男の人のものを受け入れていると想像する。現実にはやったことはないけど、乏しい知識で舌を絡める。もう、吐き気を催すことなく、喉まで受け入れられるようになっていた。
「ほら・・・おいしいだろっ・・・」
「うぅ・・・ぐぅ・・・・」
 うめき声をあげながら・・顔を前後に動かす。だんだん唾のねっとりと塗られたディルドゥはスムーズに口を出入りするようになる。唇を閉めるようにしてそれに刺激を与える。
「フフフ・・・・うまいじゃないか・・・」
 落ち着いたふりをする男の息遣いがだんだん荒くなる。
「こっちの感度はどうかな?」
 別の男がわたしのおしりをつかんで4つんばいの姿勢にする。そして、あそこにものをあてがう。
「ぅぅ・・・うん・・・・」
 ちゅぱちゅぱと奉仕しながら、片手でピンク色のバイブを手に取り、あそこに当てる。でも・・・簡単には入ってこない。焦らすようにあそこの入り口を先でなでるようにする。
「入れて欲しいのか。この変態女・・・・」
「あぁ・・・うぅ・・・・」
 よだれが喉を伝うほどに流れる。
「入れて欲しかったら・・・ケツを振っておねだりするんだ・・・」
 わたしは考えられる限りいやらしくおしりを振る。まるで、娼婦になったみたいに・・・。
「よしよし・・・」
 男は満足げに言うと、わたしのあそこに固くなったものをあてがい、ゆっくりと腰を押してくる。感じきったアソコはかんたんにピンクのバイブを飲み込んでいく。
「うぅん・・・うん・・・うん・・・・」
 バイブは気持ちよく膣壁を巻き込むように侵入する。そして、根元まで飲み込むと、スイッチを入れる。ブーンってくぐもった音。
「あぁ・・・あん・・・あん・・・」
 背筋がぞくっとするほど気持ちいい。私はその絶え間ない刺激にもだえ続けるしかない。バイブから手を離しても、アソコはバイブを食い閉める。そして、また次の責めの用意をする。震える手で汗止めの細長い缶のスプレーを手に取り、クリームを塗りつける。それを、アナルにあてる。
「あっ・・・そんなとこまで・・・・だめ・・・おかしくなっちゃうよ・・・」
 入り込んだわたし・・・真由美さんのせりふを自分の言葉に置き換えて口に出す。
「そんなことを言って・・・うれしいんだろ・・・・」
「あぁ・・・だめっ・・・だめっ・・・・」」
 切なげな声で言う。でも、彼らの奴隷に落とされたわたしには拒否する権利などないのだ。容赦なくアナルに当てられたものは押し込まれる。丸い先が入ってくる。
「あぁん・・・あぁ・・・・」
 オシリからの刺激。恥ずかしいよ。でもこんな恥ずかしいところで感じているっていうことがもっとマゾの快感を生んでしまう。
「あぁ・・・いっちゃう・・・あぁん・・・・はずかしいよ・・・・」
 身体が痙攣しはじめる。でも、我慢をしながら、オシリのものとアソコのものを出し入れする。口のものは立てかけるようにしていやらしく舐める。
「もう・・・だめ・・・あぁん・・・だめっ・・・・」
「ほら・・・イクときはどうするんだ・・・」
「あぁん・・・いかせて・・・あん・・・お願い・・・」
「違うだろ」
「ぁぁ・・・淫乱な美佳は・・・おしりとお○んこでしていただいて・・・いきそうです・・・あん・・・マゾな美佳を・・・いかせてください・・・」
 もう真由美さんの物語にない恥ずかしいオリジナルのせりふを口にする。
「ほら・・いけ・・・」
 男はわたしのおしりを思いっきり叩く。その合図でわたしの身体はビクビクと痙攣して、その場に崩れ落ちた。
 

「先生・・・はいります・・・」
「あぁ・・・真崎か?」
「はい・・・・」
 わたしは視聴覚準備室のドアをあける。その中には白衣をきた男の人。それが、石井先生だった。25歳、それからわたしたち高校生があこがれるのに十分なルックスをしていた。そして、真崎はわたしの旧姓。
「命令どおりに下着は履いていないな…」
 先生の前に立つ。そしてスカートの裾を持つと、それをゆっくりとあげていく。恥ずかしさに脚が震える。
「あっ…恥ずかしいです…」
 股下ぎりぎりまで捲り上げると、躊躇する。
「はやく見せるんだ!」
 一気におへそが出るくらいスカートを捲り上げる。
「フフ…命令は守ってるようだな。」
「あぁ…もう…こんなの…恥ずかしいです…。」
 朝からドキドキし続けだった。通学も普段の混んでいる快速電車は避けて、普通電車に乗ってきたのだった。こんなことばれたら…そう思うとドキドキして顔が真っ赤になってしまう。今日は体育の授業がないのが救いだった。下着が禁止だから直接ブルマを履くことになってしまう。そんなことになったら…。想像しただけでそのエッチさに気が遠くなりそう。そして、エッチな想像をして下半身が痺れてしまう。
「しかし…こんなに濡れてるぞ。」
 先生の指が無毛のわたしのやわらかい部分を撫でる。そこも先生に剃られたのだった。
「あぁ…・」
 そう、エッチな想像をしただけで、あそこは恥ずかしいお汁を湧き出してしまう。先生の言葉を否定できない。
「学校のアイドルがマゾだと知ったら、みんな驚くぞ。」
 先生は言いながらわたしの亀裂を撫でる。
「ああっ…」
 小さく声を上げる。ここは学校、それも誰がはいってくるかわからない。甘い声を必死で堪える。でも、そんな私の気持ちを感じてくれないような愛撫は続く。先生の指は私のあそこに沈み込む。
「だめっ…こんなところで…・」
 スカートを下ろしてしまいます。そのお尻に先生の平手が飛びます。またスカートをあげます。
「だれが下ろして言いといった。」
 脚が震える。校庭から聞こえるクラブ活動の声。いやでも羞恥があおられる。でも、先生の指は容赦なく私を責める。クチュクチュ。えっちな音を立てながら出入りする。
「先生…いやっ…・」
「喜んでいるくせに…こんなに締め付けて…・」
「あぁっ…・」
「裸になってそこの机の上に座るんだ。」
 先生の命令にわたしはブレザーを脱ぎ、胸のリボンをはずす。赤チェックのプリーツスカートを足元に落とすとブラウスのボタンをはずす。こんなところで生まれたままの姿に。胸のドキドキが激しくなる。屈辱と同時に別のものが湧き出してくる。先生に調教された身体は、以前の普通の高校生の時と違ってすごく感じてしまう。
「先生…これでいいですか…・」
 ブラウスをはがすと机の上に座る。直接スチールの冷たい感触がおしりに伝わる。こんなところで全裸でいる自分を実感してしまう。
「足を机の上に乗せるんだ。それから脚を開いて…・」
「はずかしい…・」
 すこし横を向きながら、先生の言うとおりのポーズをする。
「ハハ…可愛いよ…美奈子のお○んこが丸見えだ。」
「あんまり・・見ないで…」
 でも先生は私の恥ずかしいところに顔を近づける。一日中興奮し続けたあそこ。その感じきった部分を調べられる。
「フフ…もうドロドロだな…」
「あっ…先生…・」
 先生の息があそこにかかる。もう、えっちしてほしい。いつものようにアソコに入れて欲しい。先生の顔をおねだりするように見つめる。でも、先生はここから絶対焦らして、わたしを虐めるのだった。
「じゃあ…マゾの美奈子にお散歩させてやろう…」
 先生は机から首輪を取り出す。そしてわたしの首にはめる。カチャカチャと言う音。リードがつけられる。お散歩。そんな…こんな格好で…・。アソコがジンジンと痺れる。
「じゃあ…行くぞ…・」
 わたしはリードが引かれるままに机から降りて4つんばいになる。膝に冷たい木の床の感触。
「いやっ…お散歩なんて…・」
 先生を見上げる。でも先生はリードを引いたまま入り口の方へ…。わたしはついていくしかない。そして廊下を犬のように4つんばいで歩きはじめた。

「ああっ…はっ・・」
 いつも授業を受けている教室。その教壇の上にわたしは捧げられていた。まるで生贄のように。先生はアナルバイブにわたしのお汁をなすりつける。十分濡れて光るのを確認すると、アナルに沈めていく。長い段々のついた棒は腸の奥の方まで沈みこんでいく。そして、スイッチ入れられるとその黒いものはわたしの腸の中で暴れだす。わたしの好きなプレイだった。前と後ろを同時に虐められるの。それから、先生がわたしの上に覆いかぶさる。やさしくキスをした後、わたしのアソコに熱いものが当たる。それはわたしの身体を押し開くように入ってくる。
「ぁっ…・ぁぁぁ……・・ぁぁ…・」
 神聖な教室で、自分からおねだりして…恥ずかしいことをしている自分。そんな背徳に痺れるような快感を覚える。
「美奈子は本当にマゾだな…」
「はぁぁぁぁ…ん…あぁ…美奈子は先生の奴隷です。もっといやらしく虐めてください…あぁ…」
 先生の腰が前後に動き始める。ゆっくりとした動き。わたしの膣壁をこすり始める。ときどき後ろにはいったものと擦れる感じ…。
「あぁ…か、感じちゃう…」
 先生の顔を見ながら、マゾの幸せに浸る瞬間だった。先生の動きはだんだん速くなる。クチュクチュと言う音が結合部から聞こえる。それから、先生の腰とわたしのお尻のぶつかる音。先生の息遣いが荒くなる。
「あぁぁ…いい!!いっちゃうよ…」
「俺もだ…・」
 先生がわたしをぎゅっと抱きしめる。そのとたん私は身体の中に熱いものがほとばしるのを感じた。
 
1 
 エレベーターのボタンを押すと、静かにドアが閉まり上に上がっていく。目的の地に近づくにしたがって、わたしの胸の鼓動は大きくなる。そして自分に問いかける。
「本当にいいの。ネットで知り合っただけの人を信用して・・・」
わたしの頭の中で天使と悪魔が交錯する。
「うん、でも大丈夫って言ってたし・・・・」
「真由美さんってどんな人かわかんないし・・・どんなことされるかわかんないよ・・・」
「やばくなったら逃げればいいじゃん。それにここは日本だよ。そんなおかしなことになるわけないよ。」
「でも・・・・」
 頭の中の会話が終わらないうちに最上階のランプが点灯しドアが静かに開く。わたしはダウンライトの廊下に出る。真由美さんの言ったとおり突き当たりに木のドア、それとロゴの入った看板が青白く光っている。本当に秘密のクラブって感じ。わたしはそのドアをそーっと押してみる。もう後戻りはできない。胸のどきどきが限界に達した感じ。その目の前に入り口からは想像できないような広い空間が広がった。

 わたしが真由美さんのブログにたどり着いたのは必然だったのかもしれない。携帯で官能小説を読みまくっていたわたし。いつの間にか真由美さんの淫靡な世界に連れ込まれていた。複数の男性と自由奔放にSEXする真由美さん。それも、普通のSEXだけでなく、調教とかSMとかまで・・・。どきどきしながら、その膨大な過去ログを読み続けた。自分を真由美さんと置き換え、たくさんの男の人たちに自分を与える妄想をした。
 そして・・・勇気を出して真由美さんにコメントをした。”いつもドキドキしながら読ませてもらっています。”みたいな当たり障りの無いコメントだったと思う。でも、わたしからすれば何度も書き直したり、やめようかと思ったりのコメントだった。そして、あんまりインターネットを知らないわたしは全部打ち込まないといけないと思ってメールアドレスを打ち込んでいた。そのメールに真由美さんからの返事が届いた。それから真由美さんとのメール交換が始まった。
 複数の人におもちゃにされる真由美さん・・・前だけでなく後ろや口まで使って・・・そして・・・縛られて・・・鞭でたたかれて・・・スパンキング・・・浣腸・・・バイブ・・・ローター・・・蝋燭・・・そして今まで知らなかった道具や責め・・・その淫靡な世界に自分を重ね合わせ感想をメールにして送った。真由美さんはそんな初心者M、うぅん、Mの入り口に立っただけの私の妄想にちゃんと返事を返してくれた。そして、ほぼ毎日更新される真由美さんのブログに私はのめりこんで行った。

2
「あっ・・・」
 私は全裸で膝の下に手を入れて、脚をM字に大きく開く。元彼の前でも見せたことのないHなポーズ。少し後ろの壁にもたれるようにして身体を反り返らせる・・・正面からあそこがよく見えるような格好。
「あぁ・・・美佳の恥ずかしいあそこ・・・ごらんください・・・」
 擦れた声でつぶやく。わたしは男の人からあそこを見せるように命令されている。そして、私のあそこを数人の男たちが覗き込む。
「本当に恥ずかしいお○んこだ・・・」
「もう、ぬるぬるじゃないか・・・」
「ふぅん、かわいい顔してるくせに淫乱な女だ・・・・」
 口々にわたしのあそこを品評する。それも、普段会社で受けるような若い女性をちやほやする言葉ではない。徹底的に私を辱める言葉。でも、その言葉にわたしの下半身はしびれたように反応する。もう、十分に濡れているあそこはもっと淫汁を垂れ流す。もう、滴るくらいの濡れ方だ。
「こっちの感度はどうかな。」
 男たちの一人が私の胸に手を伸ばす。そしてグミのような楕円形の蕾を指先で挟み引っ張る。
「あ・・・ん・・・」
 小さく声が出てしまう。情けない瞳で男を見上げる。それが男達の歓心を誘ったのか次々と手が伸びてきて、私の身体を這い回る。
「あっ・・・あぁ・・・・・」
 自分でもエロいと思うすっきりしたお腹から腰への線をなぞるように動く手、首筋をなでる手、胸を揉む手。でも、肝心なところはわざと避けている。焦らすようにわたしの身体を撫でる。猫が獲物をいたぶるように・・・。
「エッチな身体だ・・・」
「かわいい声で鳴くな・・・この奴隷は・・・」
「もっとなかせてみようか・・・」
 男はクリップを取り出す・・・それを右の乳首に挟む。
「くぅぅ・・・あぁ・・・・」
 敏感に感じきった胸・・・その急所でもある先がきつく挟まれる。ジーンとした痛み。
「フフ・・・うれしいか・・・」
 容赦なく左の胸にも同じことが施される。
「あっ・・・あ・・・痛い・・・・」
 男は指先でクリップをもてあそぶ。それが動くたびに新たな痛み・・・・。
「フフフ・・・嬉しいんだろ・・・変態のマゾだもんな・・・」
「あぁ・・・嬉しいです・・・・」
 うめくような声で喜びの言葉を口にする。
「そうだろう・・・美佳は真性マゾだもんな・・・」
「そろそろ・・・触って欲しいんだろ・・・」
「あぁ・・・はい・・・」
 真っ赤になって下を向く。自分の淫乱な性癖が恨めしい。
「じゃあ・・・おねだりするんだな・・・」
 下を向いた顔。その顎をもって上に上げる。潤んだ目で男たちを順番に見つめる。
「ほら・・・はやくしろよ・・・」
「あっ・・・わたしの・・・いやらしくて恥ずかしいところ触ってください。」
「違うだろ・・・」
 一人が私の髪の毛を鷲摑みにして引っ張る。
「あぁ・・・わたしは・・・みなさんの奴隷です・・・・わたしを玩具にしてお楽しみください・・・わたしのお口とお○んこと・・・あの・・・アナルでお楽しみください・・・あぁっ・・・・」
 男達が喜ぶような言葉を口にする。そして男達は待ちきれないように私の身体に群がった。
 
第三章 トラウマ(2)美奈子

 にらみつけるわたしに奴らはひるまない。そう、わたしたちのほうがどう見ても弱い立場にある。それに、隣でがくがくと震える直美さん。それが、心配だった。直美さんのトラウマってもしかしてレイプかもしれない。直感的にそう思った。
「あなたたち、直美さん、やばいよ。」
「それで・・・」
「わかんないの?ふるえてるじゃない・・・」
「ハハハ・・・・」
 笑ってごまかすだけ・・・。こいつら全然とりあってくれない。そう、わたしたちは獲物なのだ。身体を陵辱できれば、それでいいんだ。
「直美さん、こわれちゃうよ・・・」
 わたしの頬にひとみの平手がとぶ。パシッという音。でも、すぐに顔を正面にもどしにらみつける。
「こっちもちゃんと考えてるんだよ。」
 ひとみがわたしをにらみつける。迫力のある瞳だった。でも、わたしも負けてはいられない。
「まあまあ・・・」
 気の抜けたようなおどけた声。マスターだ。この人がわたしたちを信じられない。わたしはにらみつける対象をマスターに変える。
「こわいなぁ・・・美奈子さんで美人だから怒った顔もなかなか・・・・」
「マスター・・・直美ちゃんが・・・」
「ハハハ・・・普段は活きがいいのにね・・・・しかし、調教をうければ元気になるさ・・・」
 マスターの顔が真顔になる。
「調教?」
「おまえらにはマゾ奴隷として調教をうけてもらう。温泉でたっぷりな。」
「やめて・・・おねがい・・・・」
「もう、あなたたちには逆らうことなんてできないの。すぐに気持ちよくなるわ。」
 ひとみが口をはさむ。そういうことをするのがうれしくてしかたがないというような顔。それから、聡史は無言でじっと直美を見ていた。心配そうにしているように見える。聡史は無理やりやらされてるのかも・・・。一縷の期待。でもその期待も一瞬で砕かれる。
「マスター、奴隷に服なんていらないよな。」
 いつもの聡史ではない、乱暴な口調。そして、はさみを取り出す。
「そうだな。とりあえず剥いてしまうか。」
 マスターも大きな裁ちばさみを取り出した。そして、二人の服に当てられる。ジョキ。躊躇なく服にはさみが入る。2人とも上着は脱いでいる。薄着の直美ちゃんはすぐに剥かれてしまう。キャミにすこしはさみを入れたかと思うと、その切れ目から聡史が破く、布の破れる音。すぐに上半身はブラだけになってしまう。それから、スカートはホックをはずすだけ・・・・。それから、網タイツが無造作に破られる。
 わたしの方はマスターが苦労していた。わたしが動く上に重装備だからだ。まだセーターをやぶるのに苦労している。ひとみがわたしのジーパンをはさみで切り始める。その間にセーターは破かれ、中に来ていた7分そでのシャツに手がかかる。それは難なく破かれた。それから、キャミもすぐに剥がれる。ひとみは片方の部分にはさみを入れ終わると、もう片方の足にとりかかる。横をみると、下着姿でしばられてる直美さんが信じられないように聡史を見つめていた。2人は無言でみつめあっていた。すぐに、わたしも直美さんと同じかっこうにされてしまう。
 直美さんの態度がおかしい。いきなり身体をねじって暴れだす。
「いやだよ、いやだよ、助けて、やだぁ」
 その直美さんの口にあわてて聡史がボール型の口かせを噛ませる。でも、くぐもった悲鳴をあげながら直美さんは暴れ続ける。その直美さんの太ももにきつくひとみが鞭をあてる。直美さんはその痛みに暴れるのをやめると、また静かにシクシクと泣きつづけた。

「あの・・・提案があるの・・・」
 わたしはさっきとちがって、感情をおさえながら普通に言う。がんばれ美奈子。
「なぁに?」
 ひとみがそのことばに反応する。
「あの、調教というのわたしが受けるから、直美さんはゆるしてあげて・・・」
「ふぅん・・・」
「なんでもするから・・・おねがい・・・・」
「どうする???」
「まあ、2人分たのしませてくれるんなら・・俺はいいけどな。」
 マスターが言う。
「俺はどちらでもいい・・・」
 聡史も同意する。
「フフ、なんでもしてくれるの???」
「うん・・・なんでもするよ・・・・」
「自分から奴隷になるってわけ???」
「うん、奴隷にでもなんでも・・・」
 ひとみの顔を見る。そのとたん、また顔に平手がとんだ。
「奴隷にしては口の利き方を知らないみたいね。ほら、ちゃんとお願いするの。」
「あぁ・・・美奈子を2人分調教してください・・・どんなことでもします・・・だから・・・おねがいします・・・」
「自分から調教を志願するなんて、ほんとうにいやらしい人ね。フフ。」
 わたしはすごい屈辱の中、歯をくいしばって耐えていた。今はこいつらの機嫌をとるしか方法はないのだった。それに、調教というのは初めてではなかった。高校のときの過ち、それが今の自分を苦しめている原因であった。屈辱に目を閉じると、まぶたが一筋の涙を押し出しほほを伝った。
 
「うっ・・・うっ・・・うっ・・・・」
 ロープから下ろされたわたしは泥のように崩れて泣いていた。もう、大きな声を出すことも暴れることもできなかった。もうこれで終わりって安心感が涙腺を壊れたみたいにしていた。大事な部分で3人の男を受け入れたのだ。それも、やさしく抱かれたのではなくて、乱暴な扱いだった。そのうえ、彼らの吐き出す粘液を飲まされたのだった。それも一滴残らず。でも、もうこれで開放されるんだって思っていた。わたしにはこれ以上のことがあるなんて想像できなかったのだった。
 ベットの上、レイプのショックで泣きじゃくるわたしの脇に雅則が座る。
「いい顔になったじゃん。」
 涙でぬれた顔を見下ろすと髪の毛をかきあげる。それから、首に後ろから出した首輪を取り付ける。えっ、そんな。すこしまわして金具が前にくるような位置で絞られる。その、金具に鎖が引っ掛けられる。じゃらじゃらという音。その鎖を引かれる。
「ほら、牝犬・・・はやく降りるんだ。」
「あぁ・・・」
 首が引っ張られる。あわてて立ち上がってベットから降りる。
「こらっ!牝犬は4つんばいだろ。」
 とりまきの一人が先の割れた鞭をもって、わたしのおしりにたたきつける。パシッ・・・乾いた音。激痛。その部分を手でガードする。
「きゃう・・・・」
 でも、今度は背中。痛いよ。
「あぁ・・・許して・・・・あぁん・・・・」
 その場に4つんばいになる。屈辱的なポーズ。雅則は鎖を引っ張ってわたしを原本のほうへ連れて行く。その間もわたしのおしりにときどき鞭が振り下ろされる。
「ほら、もっとけつをあげて歩くんだ。」
「牝犬のお散歩だな。」
「もっとちゃんとあるくんだ。」
 屈辱的な言葉が投げかけられる。それから、鞭の雨。原本の正面まで行くと、涙に潤んだ瞳で彼を見上げる。もう、ゆるして・・・。
「フフフ・・・」
 原本は立ち上がると、とりまきから鞭を奪う。わたしの背後にまわる。わたしはその動きを追うように顔を動かす。いきなり、鞭の音。ジーンとした痛み。さっきとは比べ物にならない痛み。そう、たぶんさっきの男は原本に遠慮していたのだ。痛いけど、手加減したものだった。しかし、今は違う。この場所の王である原本の鞭はおまえは俺の奴隷だと宣言するように重く厳しい。
「あぁ・・・が・・・あぁ・・・やめて・・・」
 バシッ!!無言でまた鞭を打つ。やめて、痛いよ・・・・。どうすればいいの。混乱するわたしに次の一撃が加えられる。
「ごめんなさい・・・あぁ・・・・・」
 とりあえずあやまってしまう。何に対してかわからない。でも、原本の機嫌をとるしか、この場を逃れる術は考えられなかった。でも、まだ鞭の動きは止まらない。
「なんでもします・・・だから・・・やめて・・・・」
 鞭がとまる。えっ、わたし・・・何を言ったの。
「なんでもするんやな・・・・」
「えっ・・・・」
「そしたら、俺の奴隷になってもらうで・・・」
「あぁ・・・・」
 言葉を無くすわたし・・・・。
「いやなんか・・・それでもええで・・・無理やり調教するだけやし・・・・」
 鞭を身体に這わせながら、原本はつぶやく。バシッ・・・鞭がはじける。今度は連続して・・・お尻に振り下ろされる。
「きゃ・・・痛いよ・・・やめて・・・・」
 顔を左右に激しく振りながら耐える。奴隷なんかに・・・わたしは口をつぐむ。でも、最後の理性をはがしていくようにきつい鞭の嵐がお尻に降り注いだ。

「クスン・・・わたしを奴隷にしてください・・・クスン ・・・」
 原本の足元に身体をたたむようにして、土下座していた。身体は鞭の跡でピンク色に染められていた。それも、塗り残しなどないように、丁寧に、何度も何度も鞭で打たれた。途中、もうくじけて奴隷にしてくださいってお願いした。でも、鞭の雨はやまなかった。胴体で普通の肌の色が残っているところなんて一筋もないのだった。身体が熱を持っているみたいに感じる。
「最初からそうお願いすれば痛いめにあわんですんだんやけどな。」
 原本が肩で息をしながら、満足そうに言った。
「あぁ・・・うぅ・・・・」
 わたしを覗き込む原本をこびるような目で、見つめるわたし・・・こんな地獄がずっと続くんだっておもうと涙が止まらなかった。

 ぴゅっ・・・・わたしのおしりから薬液が噴出した。何度目かわからない浣腸の洗礼。注射器が抜かれると、すぐにおしりから漏れ出す。もうその色は茶色い色じゃなくて、透明な色をしていた。
「また、もらしやがった。ハハハ・・・」
 男たちの笑い声。
「そやけど、この女・・・うんこしながら感じてるで・・・ほんとうにアナルマゾの素質十分や。」
 原本がわたしの秘部をクチュクチュとさわりながら言う。
「先輩の調教がいいからですよ。でも、こんなマゾだったら、ちょっと惜しい気がしますね・・・」
 雅則が残念そうに言う。
「今度は、雅則のすきなんにしたるから、まあそういうな。美咲先生なんかええってゆうとったな。」
 原本がまたわたしのおしりに注射器をつきたてながら言う。美咲先生・・・・学校で人気のある英語の先生だ。わたしも美人でやさしい美咲先生に懐いていた。また、シリンダーが押し込まれる。おなかが痛い。もう感覚が麻痺している。
「先輩、お願いします。」
「おう、そしたら、また段取りしとってくれや。」
「直美をえさに呼び出したらどうかって思ってます。」
「ええ考えや・・・フフ・・・」
 恐ろしいことをまるで普通に話をするようにいう。そして、またシリンダーがぬかれたとたん。わたしのお尻から薬液が噴出し、下に置かれた洗面器に勢いよくたたきつけられた。

 わたしが開放されたのは、翌日だった。一晩中男たちに責められたのだ。ちゃんと家に電話までさせられて、泊まらされたのだった。丁寧に彼らの彼女の一人が来てアリバイ作りをしてくれた。わたしの友達の名前を騙って。
 その後はあらゆる変態行為を試された。前だけでなく後ろの穴までも彼らの餌食になった。それから、原本の排泄するものを飲まされたり、アリバイ作りの彼女と絡ませられたり、人間ではなく便器としての扱いをうけた。もう、思い出してもはきそうになるのだった。でも、この地獄は続くのだ。彼らは、帰るときにわたしを脅迫することを忘れなかった。撮られた写真やビデオ、それから切れたら何をするかわからない原本・・・・わたしを脅すには十分な材料であった。
 よろける足取りで歩くわたし。もう、涙がとまらない。夢遊病者みたいにたよりない足取り。ぼやけたフィルターの中に、赤い丸いものが移る。その小さな建物の中には、制服を着た男の人。わたしはそっちに進路をかえる。そして、自分が決めた運命に向かって歩き始めた。もう、足の震えは止まっていた。彼らの奴隷になるくらいなら・・・・。わたしは、その建物の中に足を踏み入れた。そして、制服の男の人に話しかけた。もう、涙は完全に止まっていた。

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