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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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19
「こちらでございます・・・」
 黒服がひとつのドアの前で立ち止まる。ここが・・調教部屋・・・・。そしてドアが開かれる。薄暗い廊下にもれる光・・・。えっ・・・中から人の話し声がする。もしかして・・・複数で・・・・。
「はいるんだ・・・」
 後ろから、鞭が当てられる。わたしは、ドアの隙間から中に滑り込む。想像してたのと違う明るい空間。それから拍手の音に包まれる。暗い廊下から入ったから目が慣れない。でも数人の男女が中にいるのがわかる。わたしは顔をあげて彼らを見る。うそ・・・・。その視界には真由美さん・・・大和さん・・・聖さん・・・聡子さん・・・。
 状況が理解できないで呆然とするわたし・・・真由美さんが微笑みながら近づいてくる。
「美佳さん・・・今夜のストーリーはどうだったかしら・・・」
「えっ・・・・」
「私たちの歓迎の証・・・初めてのお客さまにはストーリーの主人公を演じてもらってるの・・・・」
「あぁ・・・・」
 言葉も出ないで周りを見回す。みんながわたしに微笑みかける。
「でも・・・美佳さん・・かわいかったよ・・・真由美さんのもうひとつの仕事はシナリオライターなんだ・・・だからその人に合ったストーリーを作って・・・それを俺たちが演じる・・・」
 聖さんが言う。
「しかし・・・今度は悪役じゃない役をやらしてくれよ・・・」
 後ろから山根さんの声。
「でも、山根さんって悪役顔だよ・・・絶対・・・はまってるって」
 大笑いしながら、聡子さんが言う。さっきとちがって2人の立場・・・逆転してるような・・・。
「でも・・山根さんは・・・カリスマ調教師なの・・・調教待ちの人多くてなかなかプレイできないんだよ・・・」
 聡子さんが私の顔を覗き込みながらフォローする。
「そして・・・わたしはハードマゾだから・・・自分から望んでこんな格好してるんだ・・・美佳さんからしたら信じられないよね・・・」
 わたしはさっきの極度の緊張から解き放たれて、力が抜けたようにその場にすわりこんでいる。ほっとした感情・・・でもなんか引っかかるもの・・・。そう、大和さんがわたしのこと・・・あれは嘘だったの?・・・大和さんを見る。
「美佳さんありがとう・・・俺らもすごく楽しめたよ・・・」
 大和さんがわたしのそばにかがんで言う。それだけ・・・なの?悲しくなる・・・でもその耳元で大和さんがささやく。みんなに聞こえないように小さな声で・・・。
(美佳さんのこと好きになったっていうのは本当だよ・・・)
 そのとたん、何故かわかんないけど・・・涙が溢れてくる・・・・。
「バカ・・・大和の・・・バカ・・・・」
 大和さんの胸に飛び込んむ。そして、その厚い胸を叩く・・・・。そのわたしを包みこむように大和さんが抱きしめた。
「あら・・・泣かしちゃった・・・・大和くんだめじゃない・・・・」
 真由美さんが言う。
「じゃあ・・あとはちゃんと責任をとってもらうわ・・・大和さんにね・・・」
 真由美さんはそう言うと私たちに背を向ける。
「そうそう・・・美佳さんが満足するまでだよ・・・」
 聡子さんも真由美さんに続く。
「美佳さん・・・またねっ・・・」
 聖さんも明るい声で言うとモデルのようにクルっと背を向ける。山根さんも小さく会釈してその後をついていく。そして・・・ドアが閉まると・・・そこは2人だけの空間になった。私たちはどちらからでもなく、唇を重ねた。

20
「あとの予定は?」
「はい・・・6時からクライアントと会食です・・・」
「じゃあ・・・1時間ほど時間があるな・・・」
「はい・・・社長・・・・」
 大和さまが大きな椅子にもたれる。うん、本当に大和社長って仕事しすぎだよ。社長のそばに立って心配そうに覗き込む。ビルの最上階にある社長室。その大きな窓には薄暗くなったパノラマを映し出していた。夜景になるまえの物悲しい時間だ。
「美佳さん・・・・・」
「はい・・・・」
「鍵をかけてきてくれないか・・・」
「はい・・・社長・・・・」
 部屋の鍵をかけて戻ってくるわたし。
「お疲れですか・・・・」
 かがみこむように大和社長の顔を覗き込む。そのわたしを突然、大きな手が抱き寄せる。
「あぁ・・・・」
 大和さまの方を向いたまま膝の上に座ってしまう。そして、大和さまのもう一方の手は短タイトスカートの中に滑り込む。下着を着けるのを禁じられた股間を広げるように・・・。
「もう・・・ヌルヌルじゃないか・・・・」
「あぁっ・・・だめっ・・・・」
 視界をさえぎるもののない高層ビルの最上階。まさか見られてるわけがない。でも・・・・大きな窓ガラスに外でしているような錯覚に陥る。
「さあ・・・脱ぐんだ・・・・」
 わたしは下を向きながらブラウスのボタンを外す・・・胸のところを外したらはじけ出る胸・それが大和さまの目の前に晒される・・そう下だけでなくブラも許されていない。ブラウスを剥ぎ取ると上半身が裸になる。そしてスカートのホックを外すと大和さまの手が乱暴にそれを下におろして脚から抜き取る。それだけで、ガーターベルトとストッキングだけになってしまう・・・。
「きれいだよ・・・美佳・・・・」
「あぁっ・・・ありがとうございます・・ご主人さま・・・・」
「何度抱いても飽き足らない・・・」
「あぁっ・・・・」
 大和さまが私の唇に唇を重ねる。そして、入ってくる舌・・・わたしも嬉しそうに舌を絡める。そのまま大和さまはズボンの中から凶暴なものを取り出す。そして、それを根元で支える。わたしは腰をその上に落としていく。入り口に触れるのを感じると・・・腰をくねらせながらその太いものを飲み込んでいく。身体を押し広げて入ってくるもの・・・もうそのサイズには慣れている・・・。奥まで届くと身体を上下に動かし始める。
「フフ・・・嬉しいんだね・・・」
「あん・・・嬉しいです・・・大和さまのおちんちん嬉しいです・・・あぁん・・・」
 大和さまは目の前で上下に揺れるわたしの胸を楽しみながら、太い腕で私の腰をつかんで私の身体を持ち上げる。乱れた髪を時々直すように掻き揚げながら上下にバウンドするわたし。それを嬉しそうに見上げる大和さま・・・・。
 そう、私は大和さまの奴隷秘書をしている。大和さまに公私共に奴隷としてお仕えしている。一緒に住んで、一緒に仕事して、一緒に寝る。大和さまのためならなんでもできそうな気さえする。私がこんなに尽くすタイプだなんて自分でもしらなかった。
 そして・・・大和さまもそれに応えてくれる。来月には大和さまの奴隷妻になる予定だ。この怖いような幸せもあの一夜から始まったのだ。わたしはあの時のことを思い出しながら大和さまの顔を胸の間にギュッと抱きしめ、白い背中を痙攣させた・・・。

                   了
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18
 後ろを振り返ると、山根が薄いゴム手袋をはめているのが見える。慣れた手つきで、まるで手術をする医師のように・・・。
「3分だ・・・・」
 黒服の人がストップウォッチを構える。どこにああったの・・・そんなの?
「それでははじめます・・・・」
 黒服の男が言うと、山根の手がわたしのお尻に当てられ、這い始める・・・。大和さんに触られるのとちがって嫌悪感みたいなのが背筋を走る。ぞっとする感じ・・・・。
「いい尻だ・・・すこし固いが・・・いい形をしている・・・・」
 バシッ・・・その手がお尻を叩く・・・乾いた音がなりジーンとした感じが残る。その後、指がアソコに当てられる。ヌルヌルのアソコを弄ぶように動いたあと、わたしの柔らかい中に入ってくる。そして、わたしのオシッコの穴の下あたりで止まり膣壁をこすり始める。
「ああっ・・・はっ・・はぁ・・・ 」
 背筋に電流が走る。山根の指はわたしの感じる部分を的確に強弱をつけてこすり始める。
「あああ、くううん・・・・」
 背筋を伸ばしてしまう・・・それから力が抜けるような快感が走る。なんかわからないうちにおしっこをちょっと漏らしてしまう。
「ふふ・・お漏らしか・・・本当にいやらしいマゾだな・・・・」
 でも・・・快感は強くなる。背筋が痙攣し始める。それから、またお漏らしをしてしまう。
「ああっ‥いやぁっっ・・だめっ・・・・」
 我慢してわたしの身体・・・・すぐに終わるから・・・・。そう言い聞かせます。
「ほら・・・逝け・・・」
 山根の反対の手がお尻を叩く。それが合図になって・・・アソコをぎゅっと締め付ける。わたしの敗北の瞬間・・背筋を反らせて痙攣する。
「フフ・・・まだ1分だ・・・・」
 勝ち誇ったような山根の声が遠くに聞こえる。でも、まだ山根の指はあそこを責め続ける。
「はぁんっ・・・・あっ・・・」
 余韻に浸りたいのにそれは許されない。また快感の波が襲い始める。またおしっこの穴からぴゅっとおしっこが漏れる。それだけでなくてさっきの浣腸液の残りがおしりから漏れ出す・・・もう自分の身体をコントロールできない。
「ほら、またお漏らしか・・・いやらしいマゾが・・・・逝け・・・」
 また、お尻に平手が飛ぶ。そして、また身体を痙攣させる。もう、私の身体をコントロールしてるのは、山根・・・・操られるままに身体が反応する。そしてまだ続く愛撫にまた快感の波が襲う。おしっこを漏らしながら・・おしりから液の残りをはきだして痙攣し続ける。もう身体がぶるぶると震えだす。いっちゃうの止まらない。わたしは意識がだんだん遠のいていくのを感じた。

「私の勝ちのようですね・・・ククッ・・・しかし5回も逝くなんて・・・こんないやらしい奴隷はじめてだ・・・」
 山根の言葉をくったりとベットに寝ながら聞いている。すごく遠くにも近くにも思える言葉。
「おや・・・12時を過ぎている・・・1日だから・・・あと24時間だな・・・」
 金色の大きな腕時計を見ながら、山根が言う。
「ここまでいやらしい奴隷なら完全奴隷にするには十分な時間だな・・・・」
 完全・・奴隷???・・・そんな・・・でもこいつなら本当に・・・・。敗北感と不安に苛まれる心・・・涙が溢れてくる。
「奴隷契約をして聡子のように飼ってやるからな・・・屋敷で全裸のまま・・・服を着ることは許されない・・・誰が来ても全裸で接待するんだ・・・」
「あぁ・・・そんな・・・・」
 山根の言葉がわたしに突き刺さるような感じ・・・奴隷、契約、全裸、接待・・・・いろいろなこと想像してしまう。怖いのに下半身が痺れだす。
「それから・・・肉体改造もしてやろう・・・刺青がいいか・・・それとも焼印・・・クリトリスを変形するのもいいかもな・・・・」
「いやっ・・・やだよ・・・・」
 山根の手が髪の毛を撫でる。その表情は冷たい・・・笑っているけど、その瞳は人間を見るものではないような・・・家畜を見るような瞳。
「もう・・・許して・・・お願い・・・やだよ・・・・うぅ・・・うっ・・・・」
 私の声はすすり泣きに変ってしまう。でも、もう私の意思なんて関係なくなっている。わたしの身体は今日一日山根のものなんだ・・・それからわたしはあいつに調教されることで、聡子さんのような闇の中に落ちていくんだ。こんなことするんじゃなかった・・後悔の涙があとからあとから湧いてくる。でも、そんなわたしに同情の声さえかけられない。
「あの・・山根さま・・・お部屋の用意ができました。」
 事務的な黒服の声・・・。
「うむ・・・ではこれを連れて行ってくれたまえ・・・」
「かしこまりました・・・」
 黒服はわたしの首輪に鎖をつなぐ・・・。じゃらじゃらと鎖を裁くと・・・ひっぱる。人間ではなくなったわたしはその鎖の動きに従うしかない。わたしはベットの横に立つ。
「牝豚は立たないだろ・・・」
 冷たい山根の声と細い鞭が飛ぶ。黒服は、こちらを振り返りもせずに前にすすむ。わたしは、4つんばいになってそのゆっくりとした歩みにあわせてついていく。後ろから鞭をもった山根がついてくる。部屋に待ち受けているのは、想像もできないような調教・・・・わたしは最悪の想像をしながら・・・涙でぼやけた視界で死刑台の階段を登るように・・・暗い廊下を這い続けた。
 
「聡子!!もうひとつ飲み込んでるんだろ!!」
「あぁ・・・はい・・・・・」
 静寂の中に山根の声。彼は何もしていない。命令しているだけ。それだけなのにわたしたちのプレイの時のような緩んだ空気はない。彼の声、ひとつひとつにわたしまで震えてしまう。聡子さんは肩を震わせながら、4つんばいになる。
「ほら、出すんだ。お前がどんなものを腹の中にいれてるのか!!」
 そのまま、眉間に皺をよせて力む。なにがおきるのかわかんない。でも・・・。太ももが震えるくらい力を入れているのがわかる。だんだん肛門が盛り上がってくる。そして開いた穴から黒いものが顔を覗かせる。
「うぅ・・・うぅん・・・・」
 必死でお腹に力を入れる聡子さん・・・。次第に穴は大きくなっていく。そして・・・その底の部分が明らかになる。それは、500ミリペットボトルくらいの太さのものだった。人間の肛門がこんなに大きなものを吐き出せるなんて・・・信じられないものを見るような気がする。さっき栓をされたけど・・・それでもきつかったのに・・・。いつの間にか聡子さんに自分を重ねてしまう。
「あっ・・・あうぅ・・・あぁん・・・」
 甲高い声をあげながら、背中を反らす聡子さんのおしりからヌメヌメと光る・・黒い物体が吐き出される。そして、中央まで出ると急に最後まで吐き出して、床にボトンと転がる。ちょうど、私がいつも飲んでいるペットボトルの大きさ・・・。聡子さんのおしりが開いたままになっているのが、痛々しい。こんなのいつも入れられてるの?壊れちゃうよ。心配そうに、聡子さんを見る。
「さて・・・・・」
 また、山根がこちらに顔を向ける。
「大和くん・・・この聡子を調教してくれないか?」
「あっ・・・・・」
 大和さんが声を詰まらせる。
「あの・・・わたしを調教してください・・・・」
 聡子さんの声・・・戸惑ったように大和さんは聡子さんから目を逸らす。
「どうしたんだ・・大和くん?」
 追い詰めるような山根の声。
「・・・・・」
「できないんだろ・・・・そう・・・お前には聡子を満足させることなんてできない!!」
「ちがう!!」
「調教というのは確かな技術と信頼に支えられてるんだ。君にはそれがない。今に美佳さんも聡子のようになる。その時破滅が訪れる。それが見えるんだよ。」
「愛がなければできないっていってるんだ!!」
 落ち着いた山根と狼狽する大和さん。山根がいうのは無茶苦茶な理論だって思う。でも、反論はできない。
「愛???そんなものこの美佳さんには不要だよ・・・・」
 今度は、わたしに視線を向ける。まさに現代の吸血鬼・・・そういえばドラキュラのモデルもサディストの人だったって聞いたことがある・・・・。
「わたしは大和さんが好き・・・大和さんがいいの・・・」
 精一杯の勇気を振り絞って、山根を睨む。
「大和くん・・美佳さんを降ろしなさい・・・」
 力なく大和さんはわたしを降ろす。
「いや・・・君は誰でもいいんだ・・・誰に調教されてもね・・・くくっ・・・そういう淫乱な女性だ・・・聡子のように・・・」
「違います・・・わたしは・・・そんなんじゃありません・・・・」
「じゃあ・・・証明してくれないか・・・・」
「えっ・・・・」
「3分もあればいい・・・」
「何をするの?」
「そう・・・・簡単なゲームだ・・・・君が勝てば大和くんとのことを認めてあげよう・・・しかし・・・負けたら今日一日・・私の奴隷だ・・・・」
「だから・・・何をするのか聞いてるの・・・・」
「フフ・・・3分間だ・・・・私が君を責める・・・その間に君が逝ったら君の負けだ・・・耐えられたらわたしの負け・・・」
「そんなの・・・・」
「自信がないんだね・・・自分の身体に・・・淫乱な身体だから・・・・」
「違う・・・3分くらい耐えられるよ!!」
「じゃあ・・・賭けは成立だな・・・そこの台に4つんばいになってくれたまえ・・・」
 山根は上着を脱ぎ、白いシャツの袖をまくる。わたしはのろのろとした仕草で病院の診察台のようなものに乗りいわれたとおりに4つんばいになる。がんばれ・・・大丈夫だよ・・・そう自分に言い聞かせる・・・でも一抹の不安は拭えない。その不安がまたわたしのMの部分を熱くさせてしまうのを同時に感じていた。
 
17
 わたしは人形のように4つんばいのままじっとしている。大和さんがティッシュでわたしのお尻を拭く。きれいにたたんで・・・アナルを身ながら丁寧に・・・。そして・・それが終わると髪の毛をつかんで洗面器のほうを向かせる。
「ほら・・・みてみろ・・・・」
 そこには洗面器・・・でもまわりは水浸しになっている。わたしの羞恥の後だ・・・うんちが洗面器の中だけでなくいたるところに飛び散っている。洗面器のふちに引っかかっているもの・・・床に散らばっているもの。そしていちばん巨大なものは洗面器に浮かんでいた。
「汚いだろ・・・」
「・・・・・」
「ほら・・・何か言えないのか・・・」
「あぁ・・・ごめんなさい・・・」
「それにこのにおい・・・」
「ごめんなさい・・・・」
「みなさんに謝るんだ・・・・美佳がどんなことをしたかちゃんというんだ・・・」
「あっ・・・汚いウンチしてごめんなさい・・・くさいウンチしてごめんなさい・・・・」
 涙があふれてくる・・・そして涙声になる・・・・。自分が最低のマゾだって思う・・・。
「そうだ・・・フフ・・・排泄しながらいくマゾなんて初めてだ・・・・」
「うぅ・・・ごめんなさい・・・」
「でも・・・かわいいよ・・・美佳・・・・」
「えっ?」
「こんなかわいい奴隷も初めてだよ・・・」
「うん・・・ありがとうございます・・・・」
 大和さんの目を見る。やさしい目に戻っている。とりあえず調教が終わったのがわかる。
「じゃあ・・・立って・・・・」
 私の手をとる・・・力強い大きな手・・・・。それに引っ張られるように立ち上がる。それから、わたしの身体が浮き上がる。無重力状態みたいになる。大和さんが急にわたしを抱き上げたのだ。わたしは大和さんの首に反射的に手をまわす。大和さんの分厚い胸に耳をつけて甘えるように大和さんを見上げる。二人はその格好のまま、見つめあう。その場所だけ異次元に陥ったような静寂。その静寂を破るように音が聞こえる。
 パチパチパチ・・・・。その方向を見る。山根が立ち上がって拍手しているのが見える。うん・・・認めてくれたんだ。私たち2人を・・・・。
「いいものを見せてもらいました。」
 芝居がかった仕草でステージに近寄ってくる。
「みなさん・・・2人に盛大な拍手を・・・・」
 パチパチパチ・・・・まばらな拍手がだんだん大きな拍手になる。わたしたちは拍手に包まれる。嬉しそうに大和さんを見る・・・それからぎゅっとしがみつく。みんなに祝福されるように拍手の渦に包み込まれる。
「ハハ・・・楽しかったよ・・・・大和くんだったね・・・・」
 笑顔で近づく山根・・・・。その言葉に拍手が突然止む。
「まるで・・・学芸会だ・・・・」
 声のトーンが変わる。
「あまりにも拙い・・・あまりにも幼い・・・・」
 嘆くように額に手をあてる。劇のような通る声と大げさなジェスチャーだ。ドラキュラみたいな黒い服が舞台のライトに映える。
「なにを言うんだ・・・ちゃんとした調教だったじゃないか!!」
 聖さんがくっててかかる。
「そう、わたしにも2人の愛しあってるのが十分伝わったけど・・・」
 真由美さんも立ち上がる。
「フフ・・・・」
 反論はしないでわたしたちに近づいてくる山根・・・・。わたしは大和さんにより強くつかまる。大和さんももっと強くわたしを抱きしめる。すこし身体が震える。それほど、迫力のある視線。
「じゃあ、大和くん・・・美佳さんはどんなマゾだと思う?」
「それは・・・」
「では・・・どういうふうに調教していくのがいいと思う?」
「それも・・・2人で話し合って・・・・」
「そんなこともわからないのか!!」
 大きな山根の声に大和さんがひるむのがわかる。がんばって大和さん・・・・。
「確かに美佳さんはマゾとしての素質がある。それもすごい素質がね。しかし、大和くん、きみは失格だな。」
「えっ・・・・」
「そう、自分の力量がわかっていない。このままでは美佳さんは君から離れていくだけだ。わたしには君たちの破滅しかみえない!!」
「何を根拠に・・・」
「フフ・・・・まだわからないのか・・・聡子・・・こっちへ・・・」
 さっきの女性がステージの上に歩いてくる。あいかわらず痛々しい格好・・・
「そう、美佳さんはこの聡子と同じ・・・・快楽を極限まで追求する・・・自分が破滅するまで・・・そういうMだ!!」
 えっ・・・・そんな・・・わたしは聡子さんを見る・・・わたし・・・こんな・・・違う・・・・。
「ほら・・・聡子・・・・みなさんにお見せしろ・・・・・」
「はい・・・・・」
 その場に座ってM字に脚をひらく・・・その中心部には何かうまっているのがわかる。おしりの部分しかみえてないけど黒くて太いプラスチック。目をふせて、長い睫を震わせる。色白で顔立ちが整ってスタイルがいい人、でも髪の毛は剃られてつるつるになっている。それが、本当にマネキンのように思える。
「はやくしろ!」
「はい・・・・」
 聡子さんは秘部に手をやる。そして、ゆっくりと埋め込まれたものを出していく。手の力だけでなく、何かを生み出すように腹筋が動く。
「あぁ・・・・・」
 小さく腰をうねらせながら、黒い物体を生み出していく、その巨大さに背筋が寒くなる。そう、男の人の腕くらいの太さ・・・その形は見えた部分から男の人をかたどっているのがわかる。
「うん・・・うぅん・・・・あぁん・・・・」
 聡子さんの声が切迫したものになる。いちばん太い部分を生み出しているのだ。それは、男の人のこぶしくらいの太さだ。アソコの周りの皮膚が引きつるくらいに張り詰める。震える身体が産みの苦しみを物語っている。そして、一番太いところが露出すると、急にそのゴム製のようなあそこがしぼんで、ぬるんとデイルドゥが吐き出される。
「はぁ・・・はぁ・・・・・」
 荒い息遣いで、ディルドゥを前に置き、正座する。その聡子さんの息遣いが聞こえるほどの静寂。観衆は声もでないほど圧倒されている。そして、愛液に濡れた巨大なディルドゥ・・・それの大きさをあらためて実感する。その光景は淫靡すぎて美しすぎる、まるでひとつの前衛芸術のように映る。でも、わたしの望んでいるのはこんなんじゃない。愛されて調教されて・・・・そういうの・・・わたしの望むのは・・・そう自分に言い聞かせる。まるでわたしの本性は本当に・・・・聡子さんみたいな・・・そういう考えを頭の中から打ち消すように・・・そう思い込もうとする。大和さんもそのわたしの動揺を感じたのか・・・違うよ・・・そう言うように・・・もっとわたしをきつく抱き寄せた。
 
 わたしを4つんばいにさせて大和さんがしゃがみこむ。わたしの口の端にはまだ飲みきれなかったものが張り付いている。
「じゃあ・・約束どおりださせてあげる・・・」
「あぁ・・・ご主人さま・・・・ありがとうございます・・・」
 心からお礼の言葉が言えるようになったわたし・・・。こんなにたくさんの人の前で人間としてのいちばん恥ずかしい行為を見られるのに喜びさえ感じている。脚の間に洗面器が置かれる。
「ほら・・・もっと尻をあげてみなさんにお見せするんだ・・・・」
 手をたたんで顔を床につけるようにする。土下座みたいな格好・・・そして膝をたててお尻を上げる。そのおしりに平手がとぶ。ぱしっ。
「もっと脚をひろげるんだ・・・それから自分で尻をひらけ・・・」
「あぁ・・・はい・・・・」
 脚を開く。それから双尻に手を当てお尻を引きつるくらいまで割り広げる。
「じゃあ・・ぬくぞ・・・・」
 大和さんの手が後ろの栓から出てる輪にかけられる。でもすぐには抜かない。もう一方の手はあそこを弄びはじめる。亀裂に指を食い込ませる。
「あぁん・・・・あぁ・・・・」
 甘い声がでてしまう。そして、ゆっくりと栓が抜かれ始める。なにか身体の芯が抜かれるような感じ。あそこからの刺激とで身体に電気が走る。一番太い部分が抜けると、引っかかりがなくなったようにぬるっと栓が抜ける。麻痺した大腸が、液がほとばしる。まるでおしっこのように・・・。おしりを高くあげてるから洗面器を超えて・・・床に落ちる。
「あっ・・・あぁっ・・・・」
 ゆるめようとしてもできない・・・もう完全に麻痺している。自分が排泄している感覚もない。でもお尻からなにか流れ出してるのはわかる。その間も大和さんの指はアソコを責める・・・二本の指をアソコに入れてかき回す。グチュグチュといやらしい音・・・それとおしりから迸る水音。
「はぁ・・あん・・うん・・あぁ・・・ああぁ・・・」
 お尻から水が出るのが止まると・・・お尻の穴が盛り上がってもっと恥ずかしいものを生み出し始める。茶色いのが中から顔を出す。そしてそれは尻尾のように伸びていく。そして洗面器に届くほど伸びて重力で下にぼとって落ちた。
「わぁ・・・きたない・・・・マゾの癖におなかの中洗ってきてないの・・・それにくさい・・・」
 ボンテージに身を包んだ女の人が言う。
「フフ・・・そういうのを見られたい最低のマゾっているんだぜ・・・」
 その隣の男の人の声・・・・。恥ずかしいでも止められない・・・・。汚いうんちをだしたお尻はまた液を噴出す。最初のような勢いではなくちょろっとした感じですぐに止まる。ぶぶっ・・・恥ずかしい音。また・・・うんちがおしりから顔をだす。
「恥ずかしくないのこの子・・・・」
 あきれたような声。泣きそうな顔で振り返るしかない。お尻は休み休みに茶色い塊を生み出す。もう終わりっておもってもすぐに次の便意がやってくる。ときどき・・・ガスがでて・・・液体・・それから固形物。でも、大和さんの指はとまらない。ぐちゅぐちゅと指が出し入れされる。いっちゃう・・・排泄しながらいっちゃう・・・・。わたしはおしりからいろいろなものを吐き出しなら・・・白い背中を痙攣させた。頭の中が乳白色になるのを感じた。
 
「最初だから30分ですね・・・・」
「うんッ・・・う、うッんッ・・・・だめっ・・・・」
 絶対無理・・・もうおなかに差し込むような痛み・・・・ぶるぶると身体が震える。
「じゃあ・・・ご奉仕してごらん・・・俺が放出したらさせてあげる・・・・」
 私の身体のことも知らずに、ゆっくりと話す・・・そして髪の毛をゆっくりと撫でる。
「あぁ・・・うん・・・・するから・・・・」
「ご奉仕させてくださいだろ?」
 大和さんの手が急に強く髪の毛をつかむ。
「あぁ・・・ご奉仕させてください・・・・」
 おなかが痛い・・・数分ごとに襲う感覚・・・・。
「フフ・・・・これが食べたいんだね・・・・」
 大和さんがベルトをはずして、その中から凶暴なものを取り出す。大和さんの大きな身体に似合った大きなもの。でもそのグロテスクな形は大和さんにふさわしくないように感じる。まるでそこだけ別の生き物のように、血管が浮いて脈打ってる。それから、先の部分から透明な液体が滲み出て光っている。
 聖さんがわたしの手足を吊っている縄をはずす。その場に人形みたいに崩れ落ちる。もう、身体全体に汗が浮いている。もうおなかがおかしくなりそう。時々あきらめようとするけど、栓をされたおしりでは自分の意思で排泄できない。このままじゃ・・・体がおかしくなってしまう・・・そんな恐怖がわたしを襲う。この苦しみから逃れるには・・・大和さんの・・・・。わたしは大和さんの前に膝立ちになる。それを見下ろす大和さん・・・。それから・・・その中央にそびえる太い棒に細い指を絡める。フェラなんてやったことない・・・でも・・・友達から聞いたこと・・・前に見たビデオ・・・頭の中で拙い知識を総動員する。そして、両手でつつんだものに舌をだして近づく・・・男の人の匂いが鼻腔をくすぐる。舌をつけて根元から先へと這わしていく・・・舌の先で大和さんの熱さを感じる・・・。
「美佳の淫乱な身体がこんなにさせたんだよ・・・」
 右手でわたしの頬を撫でる・・・わたしは大和さんを大きな瞳で見上げる。それから、反応をみるように舌を這わせる・・唾を塗るように・・・。大和さんのものが脈打ってるように感じる。
「幼いフェラだな・・・それじゃあ出せないな・・・・」
「あぁ・・・・」
 アイスクリームを舐めるように舌を動かすわたしに大和さんが上空から言う。その距離で投げかけられる言葉はMの私にとって神の言葉のように響く。
「ちゃんと咥えるんだ・・・・」
「はい・・・・ぁぁ・・・・・」
 こんな大きなの・・・入らない・・・そう思いながらも唇を先端につける。キスをするように・・・・。もう先端からは透明な液が零れそうになっている・・・それを舌で舐め取る。こんなの想像もしたことないのに不思議と汚いとか思わない。ゆっくりと唇を被せていく。だんだん太い部分が口を開かせていく・・・顎が外れそう。でも小さな口を思いっきり開いて受け入れていく。ついに一番太い部分が口の中に入る・・・・。そのままチューチューと吸ってみる。口を大きく開いているから、よだれが口の端から漏れる。そのままビデオでみたように顔を前後に動かす・・・ビデオで見たように・・・でもうまく動かせない・・・奥に飲み込めない。でも、少しづつでも深く飲み込もうとする。もう、下半身の便意は麻痺したようになっている。1分ごとに襲う痛み・・・・それに耐えながらこんなことを・・・・。許して・・・許して・・・心の中で叫ぶ。でも大和さんはわたしを見下ろすだけだ。
「下手ですね・・・大好物をあげてるのに・・・・」
 大和さんの冷たい声。それからいきなり前髪をつかむ。そして力をいれてわたしの喉の奥に入るように前に引く。
「げほっ・・・・げほっ・・・・」
 わたしの喉に当たる。我慢できずに吐き出して咳き込んでしまう。
「こんなこともできないのか・・・・」
 大和さんの声に失望の色。
「こほっ・・・こほっ・・・・」
 ごめんなさいを言おうとしても、声にならない。
「じゃあ・・・排泄はおあずけだな・・・・もっと我慢するといい・・・30分といわずにずっとだ・・・・」
 気が遠くなりそうなことを言われる。涙がこぼれる。でも大和さんの厳しい視線はかわらなかった。かわいそうなわたし・・・そうおもうほどアソコも痺れてくる。
「けほっ・・・あぁ・・・フェラさせてください・・・・」
 両手で肉棒を包み、また唇を被せていく、大きく口をあけて歯を立てないように、そして喉を開いて受け入れていく。
「ぐぅ・・・・・」
「ハハ・・・俺のものの味はどうですか・・・」
 大和さんの蔑むような言葉・・・変態を見るような目・・・虐められて敏感になった体に突き刺さるような感じがする。でも、便意も限界。ずっとお腹が痛い。わたしは顔を前後に動かす。だんだん深くまで飲み込んでいく。だいぶこつがわかってくる。喉を開く感覚が・・・大和さんのものをもうほとんど根元まで飲み込めるようになる。鼻先に陰毛が掠るくらいまで・・・そして、チューと音を立てて吸いながら顔を動かしたり、大きいからほとんど動かせない舌を動かしてみたり・・・そして大和さんの表情を上目遣いに見る。ご主人さま・・・満足ですかっって聞くように・・・・。
「・・・・・」
 無言でわたしの髪をなでて微笑む大和さん。厳しい時との差・・・・。その微笑をみただけでなんかわかんないけど嬉しくなる。こんなに苦しくても大和さんが嬉しいならって思ってしまう。わたしの唇はスムーズに動き始める。チュパ・・・チュパと音を立てながら・・・。大和さんの身体が時々小刻みに震える・・・息遣いが荒くなってくる。わたしは唇の動きをもっと早くする・・・それから抜くときに唇をもっと締めるようにする。
「いいよ・・美佳・・・・そろそろ出してあげましょうか・・・・」
 コクン・・・そのまま小さく何度も顔を縦にふる。大和さんはわたしの後頭部をもって・・もっと腰を押し付けてくる。それから、私の喉に熱いものが迸った。
 
今日で50万ヒットです・・・
拙い小説で・・・その上休みがちなのに・・・
ちょうどはじめてから1年にもなります・・・・
いつも読んでいただいて本当にありがとうございます(*^-^)
これからもよろしくお願いします・・・
(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。
 
16
 大和さんがわたしの髪の毛をつかんで、顔をあげさせる。じっと吸い込まれそうな目でわたしを見つめる・・・。たぶん、メイクが崩れてブスになっているわたしの顔・・それをいとおしそうな表情でじっと見る。大和さんの目が潤んでいるのがわかる・・・男性にしては長い睫・・・そして私にまた唇を重ねてくる。髪の毛をわしづかみにしたままの奪うようなキス・・・・。さっきまでと違って濃厚なキスだった。舌が私の口を探るように動く・・・唾液を吸うような感じ・・・。わたしはその熱い行為に身を任せる。マゾとしての自分・・・・でも普通の女の鎧をかぶっている・・・それをひとつひとつ剥がされていく。もう、わたしは大和さんの操るように動くしかないマリオネット・・・そんな気さえしてくる。わたしも自然に舌を絡めてしまう。こんなの初めて・・・キスだけでいっちゃいそう・・・・。でも、大和さんは私が満足しない間に唇から離れる。
「大和・・・準備できたぞ・・・。」
 聖さんの声。準備???また、新しいプレイが待ってるの・・・。聖さんの声のするほうを見る。嘘・・・そこには一目みただけで何をするものかわかるもの・・・。洗面器に透明の液がたっぷりと入っている。その横にはガラス製の注射器。それも、巨大なもの。それに、血圧を測るときに膨らますようなゴムのボールに管のついたもの・・・黒い段々のついたバイブ・・・・ボールがつながった形のもの・・・・銀色の嘴・・・すべてお尻を責めるのにつかわれるものだってわかる・・・・。
「うぅ・・・いやっ・・・・」
 下を向いたまま髪の毛を左右に振る。
「何がいやなんですか?」
「浣腸・・とかお尻責められるの・・・」
「そんなことを想像しているのですか・・・どおりで・・・・さっきからお尻の穴がヒクヒクしてるはずです。フフ・・・わたしはしてほしいのかって思ってました・・・。」
「違います・・・そんなこと望んでません・・・」
 否定しても、最悪の想像をしてしまう・・・・浣腸をされて、ここで排泄して・・・。それだけで、お腹が重くなるような感じ・・・。
「そうですか・・・でも・・・美佳さんの好みなんて聞いていません・・・」
「あぁ・・・・」
「今度はわたしの好きなことをする番でしたよね・・・・」
「はい・・・でも・・・・浣腸はいやなの・・・・」
「フフ・・・・すぐに好きになりますよ・・・・淫乱な美佳さんならね・・・」
「あぁ・・・・」
 やったことない・・・でも少しは想像できる・・・お尻に水が入る感覚・・・・。
「それにここはそういうのを求めています・・・」
 指でお尻の中心をもみほぐし始める。こんなところ触られたことなんてない。
「あっ・・・・あぁ・・・やだよ・・・・」
 身体をねじると縄と紐が食い込む。身体が搾り出される感覚。もう、じっと震えているしかない。そのお尻に急に平手が飛ぶ・・・。それもふざけた叩き方じゃなくて力いっぱい・・・ぱしっ・・・渇いた音・・・そして叩かれたところからジーンという痛み。
「ちがいますよね・・・美佳さん・・・」
「あぁ・・・ごめんなさい・・・・」
「じゃあ・・・ちゃんと言ってください・・・・」
「あっ・・・あの・・・美佳のお尻・・・虐めてください・・・・」
「奴隷は・・そんなかわいい言葉をつかわないですよね・・・ここはアナルです・・・・」
 大和さんの指がそこにねじ込まれる。一瞬の隙をついたように・・・何・・・この感覚。力が抜けそうな・・・脚が萎えそうになる・・・でも片足でじっとしてないと胸が千切れそう。
「あぁ・・・アナル・・・虐めてください・・・・」
「ここでも発情してるんですね・・・恥ずかしい奴隷だ・・・・」
 大和さんの指が出し入れされる・・・最初は突き刺さるみたいだったのに段々・・・スムーズになっていく。
「あぁん・・・はぁぁん・・・・」
「かわいい声です・・・・こんなに淫乱なのにね・・・聖・・・まず500ccだ・・・・」
「フフ・・・」
 聖さんが洗面器にしゃがみこんで、注射器に液を吸い上げる。そして、大和さんに手渡す・・・・。
「あぁ・・・・あぁ・・・・・」
 許しを請うような顔で大和さんを見る。でも、注射器はお尻の割れ目に沿って動き・・・中心を探り当てる。刺さるようにわたしの蕾に入ってくる。さっきの指とは違う感触。硬くて無機質な質感を感じる。そして、それは奥までねじ込まれる。
「うぅん・・・やだよっ・・・」
「すぐに好きになりますよ・・・・」
「あぁ・・・・」
 背筋でぞっとしたものが蠢く。それから、液が注入される感覚。目を閉じてその注入感に耐える・・・。
「おいしそうに飲みますね・・・・美佳さん・・・」
 チューと言う音を立てて・・・まるでストローでアイスティを飲むようにゆっくりと液が入り込んでくる。何?この感覚。段々腸の中が満たされていくのがわかる。それから・・・中で動く液が腸にしみこんでくる刺激・・・・。
「あぅ・・・あっ・・・・あぁっ・・・・」
 我慢するしかない・・・・目を閉じて唇をかみ締めて・・・・。
「半分飲みましたよ・・・・」
「あぅん・・・もう・・・だめっ・・・・」
 まだ半分なの?もうすごく入れられた感じなのに・・・・。もう半分なんて入らない・・・・お腹おかしくなっちゃう・・・。
「だいぶ力がいるようになってきました・・・お腹の中にたまってるんですか・・・・」
 笑いながら・・・でも手の動きは止まらない・・・・。お腹が膨らんでくる・・・。それから少しの便意・・・我慢できないほどじゃないけど・・強くなってくる・・・。
「ぁぁ・・・あっ・・・・・」
「もう少しです・・・・我慢できますよね・・・・」
 コクンと首を振るわたし・・・・。下を見ると・・・あんがいすっきりしたお腹が膨らんでいるのがわかる・・・・。液が押し出されるたびに液が身体の中で動いてキュルって音が出る。お腹にしみこんで・・・腸の動きを活発にしていく・・・・。液が押し込まれるのが終わって・・・注射器が抜かれる。大和さんの手がおしりを撫でる。
「ほら・・・飲めましたね・・・でももっと飲めそうです・・・」
「あぁ・・・無理だよ・・・・もう・・・・」
 ぱしっ・・・おしりの手がいきなり弾ける・・・ぱしっ・・・何度もわたしのおしりに平手を叩きつける。
「無理かどうか決めるのは奴隷ではありません・・・」
「ぁぁ・・・・ごめんなさい・・・・」
「じゃあ・・・もっと飲ませてあげますね・・・・」
 また、聖さんが新しい液を吸い上げて大和さんに渡す。それを見ていることしか出来ない・・・。そして突き立てられるガラス管・・・また液がしみこんでくる。今度はさっきほどゆっくりじゃない。力強く押し込んでくる・・・・。
「あぅ・・・・あぁぁ・・・・・」
 お腹からギュルルって音・・・お腹がすいたときと違ってもっと下の方から・・・。お腹が膨れる感覚・・ボールのように膨らまされていくお腹・・・。お尻にこんなにたくさんの液体を受け入れる感覚は初めてだった。なんともいえない寒気が私を襲う。もう・・・太ももは鳥肌になっている・・・。でも、最後まで押し込まれる。
「1リットルはいりましたよ・・・」
 大和さんは注射器を聖さんに渡す・・・。まだなの・・・もう無理・・・。
「無理です・・・もう・・・お願いします・・・もう・・やめて・・・」
「我慢するんだ・・・・」
 お尻をまた平手でたたく。身体が動いて縄に締め付けられる・・・それから引っ張られる胸・・・・。
「きゃぅぅ・・・・」
大和さんのスパンキングは続く。そのたびに身体が動く。じっとしてようとしても無理。
「あぅ・・・許してください・・・ご主人さま・・・」
 パン・・・パン・・・。無言で平手打ちを続ける大和さん。お腹の中で液が動く。ぎゅるぅって音。あぁ・・・便意が・・・。
「そんなにしたらもれちゃうよ・・・やめて・・・・」
「もれちゃうか・・・・」
 おしりの中心に何かかたいもの・・・それがねじ込まれる。
「栓をしてあげます・・・これで漏れないでしょう・・・・」
「あっ・・・ありがとうございます・・・」
 もう、奴隷の考え方が身についてしまってる。自然とお礼の言葉を言ってしまう。私は弱々しげな視線で大和さんを見つめることしかできなかった。

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