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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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 クチュクチュと言う音・・・おしりに当たる男の腰・・・スパンキングのようにパンパンと強く突き上げる。そのたびに・・短い喘ぎをあげる。でも、その口も塞がれている。髪の毛をわしづかみにして前後に揺すられる・・・最初は自分から舐めていたが、その稚拙さに男達はわたしの口を精処理用の道具に使い始めた。喉の奥まで突かれる。だいぶ慣れてきて喉の奥を開くのを覚えた。でも、顎が外れそう・・・ずっと開きっぱなしだから・・・でも少しでも歯を立てるとどんなことになるのかわからない。身体の中で男のものが脈をうつ。
「ふぅ・・・ふぇらは下手だけどオマンコは最高だな・・・なんか絡みつく感じだ・・・」
「あっ・・・あっ・・・あっ・・・・」
「もう限界だ・・・出すぞ・・・」
 身体の奥に熱いものが注がれる。何度目・・・もう10回くらい精を受けたと思う・・・。すぐに引き抜かれる肉棒・・・そして口の肉棒も抜かれる。前後の男が入れ替わる・・・休む間もなくあそこには固いものが滑り込んでくる。
「綺麗にするんだぜ・・・」
 目の前には精液でどろどろの肉の塊・・・それを舌で舐めとっていく・・・。そう、後の処理はわたしの仕事・・・最初は吐きそうそうだったけど・・・だんだん慣れてきた。男のものに唇をかぶせて吸う・・・・そしてコクリと喉を鳴らせて飲む。
「おいしいか・・・」
 髪の毛を撫でる手・・・力なく男を見上げる。後ろの男の動きが早くなる。また激しく突き上げだす。口の中の肉棒がまた固くなってくる。
「ふぅ・・・また立ってきたぜ・・・・もう際限がないな・・・」
「順番だぜ!」
「仕方ない他に行くか・・・・」
 口の肉棒が抜かれ、また別の肉棒が入ってくる。形も大きさも香りも全然違うもの。それに大きく口を開いて唇を滑らせる。
「本当に下手だな・・・隣を見てみろ・・・・」
 奉仕しながら横目で見る。そこには女将さんの姿。仰向けに寝てる男の人に跨って腰を振っている。両手に一本づつ肉棒を握り締めて交互に口をつけながら。上下にバウンドするゴム鞠のような弾力性のある大きな胸。精液でどろどろになった美人系の顔がその淫靡さを膨張させている。
「あっ・・・あっ・・・おいしいです・・・あっ・・・」
 手でつかんでいる2つの棒から同時に精がほとばしる。それが女将さんの顔に張り付く・・・・。トロっと顔を伝う白い精。口の周りのものを舌で舐め取る。女の私から見てもぞっとするような色っぽさだった。
「次に来る時はあれぐらいやってもらわないとな・・・」
「それともこっちがいいかな・・・」
 無理やり裕子さんの方を向かされる。裕子さんの周りにはもう2人の男だけ・・・女将さんと同じように舌からつき抜かれている。それは女将さんとちがって後ろの穴みたいだった。胸の先は木の洗濯バサミ・・・・痛々しく尖った胸の先を挟んでいる。そして、横にいる男が先の割れた鞭でその胸を打つ。
「もっと締め付けろ・・・」
「あぁ・・・いぃ・・・・」
 もう、裕子さんの身体は全身を打たれたのか。あらゆるところがピンク色に染まっている。その上にまた鞭が赤い跡を残す。
「うん・・・うぅん・・・・・」
 くぐもった声を出しながらわたしは奉仕し続ける。
「しかし・・・貪欲なマゾだな・・・犯せば犯すほど色っぽくなってきやがる・・・」
「そうだな・・・普通はここまでもたないよな・・・」
「真性のマゾなんだろ・・・・」
 わたしの身体を味わいながら話す男達。笑いながら動きを早める。また髪の毛をつかんで荒々しく喉までつく・・・それから後ろの男は腰をつかんで荒々しく突き上げる。野獣のセックスと言っても良かった。主人とは全然ちがう・・主人もこの人達と比べて大きさはそれほど劣っていない・・・でも愛しかたが違っていた。正常位で優しくわたいの中をこする・・・好きだよとか・・・愛してるとか・・・優しいことばをかけながら。でもそんなセックスに逝ってしまうことはなかった。演技の甘い声・・・そしてあくまで受身のわたし・・・。そう・・・わたしの求めるセックスはこんなに荒々しいんだ・・・組み伏せられて・・・無理やりに近い形で犯される。そんなセックスに何度も絶頂を迎える。そう・・・わたしはM・・・彼なんかに相応しくない・・変態・・・。もう・・空ろな脳裏に優しい彼の顔ばかりが映る。そう・・・愛していたんだ・・・わたしも・・・でも・・もう遅い。彼は優しすぎたんだ・・・。別れ話を持ち出したわたしに彼は始終無言だった・・・悲しそうにわたしを見るだけ・・・そして別れたくない・・・そんな言葉・・・そして堂々巡り・・・いつまでも結論が出ないと思った・・・。彼を愛しているのは事実・・・でもわたしの身体は・・・いまなら彼ももっといい人を見つけられる・・・そう考えた・・・・。彼のことを思うと自然に涙が出てくる。そのとたん・・・口の中のものとアソコにはいったものが同時にはじけるのを感じた。
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「うぅん・・・・」
 目をあけると・・・もう降ろされてるのがわかる。床に横たわるわたしを女将さんがすわったままやさしく見下ろしている。その隣に裕子さん・・・私たちは叩かれたところが赤くなっているだけだけど・・・違って身体にミミズ腫れがあらゆるところに走っている。たぶんわたしと違う鞭で叩かれたんだ。
「だいじょうぶ・・・・」
「うん・・・・」
「いっちゃったんだね・・・」
「うん・・・・・」
 恥ずかしそうに目を伏せる。つかの間の休息・・・男達はお料理を食べながら談笑する。わたしも身体を起こす。鞭で叩かれながら逝っちゃうなんて・・・自分が恥ずかしくなる。
「わたしもいっちゃった・・・」
 小さい声で耳元でささやく女将さん。少し照れたように微笑む。わたしも微笑み返す。女将さんがわたしをギュッと抱きしめる。
「おわったんですか・・・」
「うぅん・・・休憩・・・・あなたの気がつくまで・・・」
「うん・・・そうなんだ・・・」
 まだ続くの。陰鬱な気持ちと官能的な痺れが交差する。
「だいじょうぶ・・・あなたはMだから・・・」
「えっ・・・・」
「自分の欲望に任せればいいの・・・」
 女将さんの真剣な目。わたしってマゾなの???自分に問いかける。
「聞いたんだけど・・・これから売られるって・・・・」
 裕子さんも話に加わる。
「うん・・そうみたい・・・・」
「じゃあ・・・自分を抑えてたら持たないわ・・・わたしも美奈子さんはMだって思う・・・」
「そう・・・美奈子さんはかわいがってもらえるわ・・・こんなに綺麗なんだから・・・」
「うぅん・・・そんなでもないです・・・女将さんとか裕子さんのほうが・・・」
「彼らのあなたを見る目・・・すごいよ・・・」
「そうそう・・・すごい興奮してるのわかる・・・」
 わたしたちは友達同士のようにおしゃべりを始める。さっきまでの緊張がとれてくる。うん、なるようにしかならないんだ・・・妙に開き直った気持ちになる。その後ろに男が立ち話しかける。
「そろそろいいかな・・・」
「はい・・・」
 私たちは男の方を見上げる。また責められるんだ・・・体の中にゾクッとしたものを感じながらわたしは男を見上げた。


「おまたせいたしました。」
 男がマイクにむかう。
「それでは・・・今度は奴隷たちのほうが皆さんに奉仕する番です・・・」
 パチパチパチ・・・拍手が鳴り響く。そしてわたしたちに向けられる目・・・品物をさだめるように・・
「では・・・宴の終わりまで好きな奴隷でお楽しみください。それから、美奈子については持ち主の意向でアナルは禁止となっております・・・」
 男達が腰をあげて私たちに近づいてくる。それから、みんな帯をはずして浴衣を脱ぐ。下着を脱いでグロテスクなものを露出する。いろいろな形・・大きさのものに囲まれる。
「ほら・・・おねだりするんだ・・・」
 薄ら笑いを浮かべた男の声。おねだり???
「わたしのオマンコと・・・アナルと口で・・・ご奉仕させてください。沙織はおちんちんの大好きな淫乱マゾです。どうぞみなさんでかわいがってください・・・」
 隣から女将さんの声。そして女将さんは4つんばいになっておしりを左右にふる。えっ、あれがおねだり???でも、わたしも男達をみあげて同じように4つんばいになる。自分の欲望に任せるんだ。そう、女将さんに教えられたとおりに・・・。
「あぁ・・・あの・・・わたしの・・・オマンコ・・・でお楽しみください・・・」
 でも、声は震えてしまう。小さな声・・・・。
「聞こえないな・・・」
 細い棒のような鞭を持った男がわたしの太ももを叩く。風を切る音と電気を当てられたような痛みが走る。
「きゃっ・・・・」
 さっきの鞭と違う鋭い痛み・・・。裕子さんみたいなミミズ腫れが太股につく。
「あぁっ・・・わたしのいやらしいオマンコでお楽しみ下さい・・・」
「牝犬のおねだりの仕方はどうするんだ・・・」
 また鞭を構える。わたしは怯えた目で男を見ながらお尻を左右に振る。
「いい尻だ・・・・」
 わたしを鑑定する視線を感じる。特にアソコに突き刺さるような・・・・。
「ええ・・・なかなか・・・こんなにゾクッとする尻はあんまりありませんね・・・腰がくびれているから逆ハート型で形がいい・・・それに肌も白くて決め細やかだ・・・」
「あぁ・・・」
 ぞくっとするような賛辞。でも人間をほめる言葉じゃない・・物を褒める言葉・・・。
「避妊は大丈夫だな!」
「あ・・・はい・・・・」
 子供を産めない身体。そう私は女として失格なんだ・・・そう思うと悲しさがこみ上げてくる。
「避妊は奴隷の務めなんだから・・・当然だ・・・」
「孕んでも関係ないがな・・・」
 悪魔のような笑いを浮かべる男達。いちばん気にしていることを責められる苦痛・・・わたしが傷つくことなんてこいつらは考えていない。まるで悪魔・・・そしてその悪魔に奉仕するわたし。ここは地獄なんだ・・・そう思う・・・。隣ではもう男達が女将さんや裕子さんに襲いかかっている。口やあそこを肉棒で貫かれて甘い喘ぎをあげている。奴隷としての挨拶もまだおわっていないわたし・・・マゾとしても失格なの・・・。
「ほら・・・もっとおねだりするんだ・・・あそこを指でひらいてな・・・」
「あぁぁ・・・・」
 指をあそこに添える。ぬるっとした感触・・・・。自分でもあそこが感じてるのわかる・・・。自分が触れられたくない心の傷に触れられ笑いものにされているのに・・・。そこを中指と人差し指でひらく。トロっとしたものが垂れ内股を伝う。
「あぁ・・・・わたしの淫乱なオマンコでお楽しみください・・・・」
「ハハ・・・スケベな奴隷だ・・・・」
「ヒクヒクしてるぜ・・・・オマンコが生きてるみたいにな・・・」
「顔は清楚な感じなのにな・・・・」
「もう・・・我慢も限界だぜ・・・・」
「入れてやるよ・・・・」
 私を責める言葉のシャワー。それにも身体は反応してしまう。
「あぁ・・・・・」
 あそこを開きながらおしりを振り続けるわたし・・・。
「じゃあ・・・若いのから・・順に・・・・」
「そうですね・・・たくさん精を注いであげなさい・・・」
「すみません・・・もう限界です・・・お先に・・・」
 わたしの後ろに男が膝立ちになる。腰をつかむ大きな手・・・そしてわたしのあそこに固いものが当たる。そのまま男が腰を押し出すと・・熱い肉棒が入り込んでくる。
「あぁぁん・・・・」
 わたしは甘い声をあげ・・・ゆっくりと始動しだしたピストン運動に身を任せるように腰を振り始めた。
 

「うぅん・・・痛い・・・・あぁ・・ひっ・・・」
「うれしいんだろ・・・このマゾが!」
「はい・・・あぁ・・・ありがとうございます・・・」
「もっと刺してください・・・だろ?」
「もっと刺してください・・・ひっ・・・お願いします・・・」
「じゃあ・・・クリトリスにも・・・・」
「あぁ・・・あぁ・・・・」
 裕子さんの泣き声が聞こえてくる。空ろな目をそっちに向けようとする。
「だめ・・・みちゃ・・・・」
 女将さんがそのわたしを制止する。でも、止まらない。裕子さんがわたしのせいでどんな罰を受けているのか。好奇心とかいうんじゃないけど・・・どうしても目がいってしまう。それにもしわたしが負けていたら・・・・。
「ヒィィ・・・・あぁ・・・・」
 裕子さんの悲鳴。裕子さんの方を向いてしまう。そこには吊られたまま泣きじゃくる裕子さんの姿。その胸の先を何本もの針が突き通っていた。そして、男が裕子さんの前にしゃがみこんでいる。その手には、胸と同じ針が握られている。よく見えないがそれが女の一番敏感な部分に突き刺さる。男の手はまた新たな針を握る。
「ラビアもだな!」
「はい・・・うぅ・・・お願いします・・・」
 痛みに裕子さんの声が詰まる。それから水音・・・。チョロ・・・チョロと尿が漏れ出す。
「こいつ漏らしやがったぜ!」
「きたねえな・・・おい!」
「あぁ・・・ごめんなさい・・・・ごめんなさい・・・」
 泣きじゃくる裕子さん・・・それはわたしの姿でもあった。これから奴隷として売られるわたし・・・もう裕子さんのようなことをいつされるかわからない。ご主人さまになる人の胸ひとつなのだ。目をそむけて、女将さんの肩に顔を埋めても、まぶたの裏からその光景が離れない。そんな恐怖を感じながらも・・・身体の芯がしびれたようになる。それはバイブが膣壁を擦る快感ではない・・・もっと別の興奮であることは本能的に感じていた。マゾ・・・そう自分の奥底にあるものはマゾなんだ・・・そう感じると・・・被虐的な行為よりも自分が怖くなる。
「さあ・・・そろそろお仕置きだな・・・」
 男達がわたしの背後に立つ。必死で後ろを振り返ると手に先の割れた黒い鞭。鞭の房が背中からおしりへと撫でていく。身体を硬くするわたしたち。同じように女将さんの身体も鞭が這い回る。
「だ・・・大丈夫よ・・・痛くない鞭よ・・・音はすごいけど・・・・」
 女将さんがわたしを安心させようと言う。でも、自分にも言い聞かせているよう・・・。
「どうかな・・・」
「100叩きといきたいところですが・・・・もう若い人ががまんできないみたいですから・・・」
「ええ・・・もう立ちっぱなしですよ・・・・」
「30発くらいで・・・・」
「その後はこの奴隷で・・・」
「フフ・・・じゃあさっさとお仕置きしましょう・・・」
「いち!」
「きゃっ・・・」
 わたしと女将さんに一発目の鞭があたる。痛くないなんて嘘・・・飛び上がるくらい。女将さんの身体も跳ね上がる。つながった部分が動く。
「あぁ・・・動かないで・・・あぁ・・・・」
「に!」
 バシッ・・・お尻の肉に鞭がはじける音。また大きく動いてしまう。
「あぁ・・・あぁ・・・・・」
 情けない顔で正面の男を見る。
「さん!」
 おしりがジーンとする。その上にまた鞭。
「よん!」
「あぁぁ・・・うぅ・・・・」
 痺れるようなお尻の痛み・・・そしてあそこの快感・・・・。もうおかしくなりそう。
「ご!」
「あぁぁん・・・・・」
 わたしの口から甘い声。女将さんも同じ・・・叩かれるたびに声が甘くなっていく。
「ろく!」
 今度は背中・・・・痛い・・・でもそれだけじゃない・・・・。
「なな!」
「はぁぁん・・・・」
 動くたびにあそこが擦られる。鞭によって体は敏感にされているよう・・・その敏感なところをバイブとローターの振動が責める。
「はち!」
「あぁん・・・あん・・・・」
 背中が痙攣する。叩かれてるのに逝きそうになる。叩かれるたびに背中が痙攣する。もっと・・・こころのなかでおねだりする。9・・10・・11・・12・・・13・・・14・・・15。わたしが覚えてるのはここまで・・・その後頭の中が白くなって・・声が遠くになっていくのを感じた。
 

 女将さんと裕子さんが天井から伸びた縄に吊られる・・・上に手を伸ばした状態で・・・・。縄が引かれ・・・踵がぎりぎりつくくらいの高さで固定される。伸び上がった身体・・・縄で縊りだされた胸も縦に楕円形に見えるくらいに伸び上がる。美人な二人が並べて吊り下げられている・・・まるでSMグラビアのような淫靡な光景・・・。その光景にわたしもくわえられる。男に支えられて、立ち上がる・・・。もう萎えた足は男の支え無しには立っていられないくらい。その男に身体を預けたままヨロヨロと2人の吊られているところに歩いていく。彼女たちと一緒に吊られるほどわたしって綺麗なマゾなのかな・・・こんなドロドロに濡れた体とメイクの崩れた顔・・・並べられるのが恥ずかしいくらい。でも手にロープが巻きつけられ、女将さんのすぐそばに吊られる。女将さんと向き合った形で・・。そして抱き合うくらいに触れ合う位置に調整される。女将さんの体温・・・柔らかい身体を感じる。照れたようにうつむくわたし。そしてそのまま・・・胸の下辺りに縄がかけられ・・・2人一緒にぐるぐると巻かれる。同じくらいの背の私たち・・・ちょうど胸が押しあうように・・・互いにつぶしあうように・・・密着する。ちょうど胸の先も同じくらいの位置にあって互いに触れ合ってる。顔はお互いに頬を寄せるようになる。女将さんの髪が肩を撫でる。
「あぁ・・・・」
 胸の刺激に小さな声がでる。女将さんの息遣いも荒くなってるのがわかる。どんな顔をしてるの?見たいんだけどはずかしくて横を向いてしまう。
「嬉しいだろ・・・」
「もっと気持ちよくさせてやるぜ・・・」
 横を向いたわたしの目に卵型のピンクのもの・・・ローターが映る。それは太い指で・・・二人の胸の間に潜り込んでくる。そして胸の先に当たるとその場に放置される。密着した私たちの身体はそれをその位置に留める。もう一方の胸も同じように・・・胸に触れるプラスチックがだんだん冷たくなくなってくる。
「スイッチをいれてやる・・・」
 その胸の間で震えだすローター。確実に感じきった胸の先を捉えている。
「あん・・・あぁん・・・・」
「ぁぁ・・・・あぁ・・・・」
 私たちの口から甘い声が漏れる。そして・・・お互いにもっと身体を密着させようとする。腰に掛けられる縄。また2人の身体が密着する。横を向いたわたしの目に双頭のバイブが写る。
「嬉しいか・・・繋がらせてやるぜ・・・」
 わたしたちの股間に近づくバイブ・・・まずすこし腰が離される。私はバイブを跨いだ格好になる。たぶん女将さんの方に沈み込んでいるんだ。
「あ! あ!」
 女将さんの切なそうな声。それから今度はわたしの亀裂に当てられる。縄で縛られているから・・・当てただけでヌルンと沈み込む。
「ひゃっ…あ・・・」
 わたしの口からも甘い声が漏れる。それから、女将さんから背けていた顔を女将さんのほうに向ける。彼女も同時にこっちを向く。熱っぽい視線が絡みつく。
「大丈夫?」
 オレンジ色に光る唇が小さく言う。
「はい・・・・」
 わたしも半開きの目で女将さんを見る。
「感じるのよ・・・んんっ!・・・・・じゃないともたないから・・・・」
 女将さんがやさしく囁く。
「はい・・・・」
「本当にかわいい子・・・・」
 女将さんがわたしの唇に唇を重ねる。その唇を受け入れる。高級な香水の甘い香り。どちらからでもなく舌を絡める。その2人に見とれてた男は気を取り直したようにお尻の下あたりに縄を掛け2人を縛り付ける。もっと深くバイブが入り込んでくる。
「あぁぁん・・・・うぅん・・・・」
 腰を動かしてしまうとその動きは女将さんに伝わる。女将さんも小さく声を上げる。
「これでいい・・・感じながら鞭を受けさせてやる・・・」
「じゃあ・・・」
 男がリモコンのスイッチを入れる。体の中でバイブが暴れだす。膣壁を擦るように動く。
「あっ・・・あっ・・・あっ・・・・」
「あぁん・・・あん・・・・あん・・・・」
 わたしと女将さんのデュエット。萎えた足・・・身体をぴったりとくっつけて支えあう。でも、脚が震えてしまう。自分も感じながら、励ます女将さん・・・時々唇を重ねる。その女将さんの体温を感じながら・・・女性の生理的な弱点をつく悪魔の責めに耐え続けた。
 

 もう、蝋の熱さには慣れてきた。最初はあんなに熱かったのに・・・蝋の上に蝋が重ねられるせいかもしれない。でも、お腹の痛みが限界に達している。身体中に脂汗が浮かぶ・・・そしてもう秒単位で襲い来る差し込むような痛み。でも、栓をされてるので逆流するだけ・・・。もういいよ・・・でもここまでがんばったんだから・・・2つの思いが交錯する。錯乱する頭・・・なんだかわからないけどポーっとしてくる。
「なかなかばんばるじゃないか・・・」
 お腹をわしづかみにして揉む大きな手。胸を揉む手。そんな動きに感じてしまう。身体はふらふらなのに身体中が性感帯になったような感じがする。
「あぁ・・・あん・・・・あん・・・」
 短い喘ぎをあげるわたしの口・・・それが遠くから聞こえてくるみたい・・・自分の身体であって自分の身体でない・・・幽体離脱したような錯覚に陥る。多分限界を迎えた体が・・・現実逃避を始めたのだろう。脳内麻薬・・・うぅん・・・もう考えるのもめんどくさい・・・。

「もう・・そろそろ30分だな・・・」
 腕時計を見て男が呟く。
「あぁ・・・」
「よく我慢したな・・・」
 もう・・・慣れているはずの裕子さんも身体をガクガク震わせて、白目をむいている。もう、限界なんだ。
「抜くぞ・・・」
「よく飛ばしたほうにご褒美というのはどうですかね・・・」
「いいですね・・・」
 こいつらのご褒美・・・あてに出来ない。それに、裕子さんと競うなんてできない。栓が抜かれる。そのとたん・・わたしのおしりから勢いよく噴出す浣腸液。裕子さんも同じ・・・。二本の水流が競うように伸びていく。
「あぁっ・・・あぁっ・・・・」
 もう腸は麻痺している。全然コントロールなんてできない。
「もっと飛ばせ・・・」
 口々に男達はいう。でももう止まらない。だんだん勢いがなくなって・・一度止まったかと思ってもまた漏れ出す。そして、さっきお腹の中は綺麗にされたはずなのにまた便が液にまぎれてお尻から飛び出す。時々のおならの音・・極限的な羞恥の中・・・わたしと裕子さんは恥ずかしい排泄を続ける。そして、奔流が終わると・・男達が近づく。壁につながれた縄・・・足の縄を解き始める。縄に支えられていた体はその場に崩れ落ちる。排泄物でビシャビシャのシート・・・その中に座り込む裕子さんとわたし・・・何故か敗北感みたいなものを感じる。その休息も一瞬。すぐに髪の毛をつかまれて、男達の方を向かされる。
「あぁ・・・」
 目にうつる排泄のあと。ほとんどは黄色っぽい水・・・でもところどころに茶色い固形物。情けない顔で男達を見回す。
「ずいぶん飛ばすじゃないか・・・」
「すごい尻の力だな・・・あんなに飛んでるぜ・・」
 裕子さんの跡と見比べると・・・倍くらいの距離・・・・。でも、調節なんてできなかった。
「お前の勝ちだな・・・」
「おめでとう・・・」
「しかし・・・ご褒美ときいたら・・思いっきり飛ばしやがったぜ。浅ましいマゾが。」
「じゃあ・・・最高のご褒美を用意してあげましょう・・・泣いて喜ぶような・・・」
「それでは・・・そろそろお仕置きといきましょうか・・新しい奴隷も待っているみたいだし・・・」
 正座したままの女将さんのまわりに男達が移動する。
 えっ・・・でもお仕置きって・・・がまんしたのに・・・。
「香織がリタイアしただろ・・・連帯責任だ!」
 理由が明かされる。どっちにしてもお仕置きを受ける運命だったんだ。
「では・・・ご褒美として・・・美奈子には快感を与えながら・・・裕子は痛みを与えながら・・・鞭打ちってことですね・・」
「それでいい・・・」
「そろそろ始めますか・・・奴隷たちも十分休んだみたいだしな・・・」
 縄を持った男達がせわしなく動き出した。その動きを空ろな目で見つづけるわたし。そのわたしを放置したまま、男達は女将さんと裕子さんに群がるのだった。
 

 シリンダーが抜かれると、照明がダウンライトになる。オレンジ色の光に柔らかく照らされるわたしたち。そして、ところころでライターのシュッって言う音。蝋燭の灯りが段々増えていく。まるで、西洋の悪魔の儀式・・・その生贄にされたような錯覚・・・それほど淫靡な空間になる。時々ギュルって音がなる・・・お腹の中で移動する液・・・せつないようななんか変な感じがわたしを支配する。
「そろそろ・・・いいですよ・・・・」
 わたしの上にかざされた蝋燭・・・それが傾いていく。
「どんな声をだしてくれるんでしょうかね・・・」
「フフ・・・この白い尻が真っ赤に染まっていく・・・淫靡な光景ですね・・・」
 男達は口々に興奮した口調で言う。
「きゃっ・・・・」
 お尻に蝋が落ちる。熱い・・・・それよりも痛い。飛び上がるくらいに。お尻をよけるように振ってしまう。
「ハハハ・・・蝋燭は初めてか・・・」
「低温蝋燭だから火傷は残らない・・・安心しろ・・・」
「あぁっ・・・熱い・・・・熱い・・・あっ・・・・」
 ポタポタとおしりの上に蝋燭が降り注ぐ、そのたびに熱による痛み。おしりを振りながら本能的に蝋を避けようとする。でも的確に蝋はわたしのお尻を捉える。
「まだまだこれからだ・・・」
 お尻の蝋に加えて・・・もう一本の蝋燭に火がつけられる。そしてそれは背中の上にかざされる。背中の上で左右にゆっくりと左右に動く炎。少し遅れて背中に痛みが走る。皮膚が薄い背中・・・お尻よりももっと敏感に熱蝋を感じ取る。
「あっ・・・きゃぁぁぁ・・・熱いよ・・・熱い・・・」
 その場で狂ったように身体を動かしてしまう。身体の中の液を動かしてしまう。お腹がいたい・・・熱い・・・苦しいよ。でも、いたわれることなんかない。ここにはその姿を見て喜ぶ人間しかいない。蝋が落とされるたびに身体の力が抜けそうになる。でも、なんとか堪える。でも限界が近づいている。脂汗が身体に浮いてくる。でも、同時に剥き出しのアソコがジーンと痺れる感じがある。こんなことされているのに。
「はぁ・・・はぁ・・・もう無理・・・無理です・・・」
「ハハハ・・・しかしこんなにすぐにねをあげられたんじゃおもしろくないな。」
「そうですね。」
「じゃあ・・・ストッパーでもしてあげましょうか。」
「もっと我々を楽しませてもらわないとな。」
「あぁぁっ・・・」
 わたしのお尻になにかがねじ込まれる。もう、観念しようと決めたのにそれさえゆるしてもらえない。自分に同情すればするほど・・・これからどうなるかひどいことを想像すればするほど・・・アソコに熱蝋を落とされたような熱さを感じながら、お腹と蝋の痛みに耐え続けた。

「きゃあ・・・無理だよ・・・もう無理だよ・・・熱いよ・・・漏れちゃうよ・・・」
 朦朧とした頭に香織さんの声。その声に時々我にかえる。狂ったように身体を動かす香織さん。その縛られた手首には血が滲んでいる。でも、そんなことかまわずに身体を振り続ける。もう、パニックに陥った香織さん・・その身体を男達は押さえつけようとしていた。そのとたん・・ブブッ・・という音。香織さんのお尻から液が漏れ始める。それだけじゃない。前の方からもジョロジョロと液体が足もとに落下する。わたしの足にも飛沫がかかる。わたしと裕子さんは香織さんの方を向く。
「ダメな奴隷だな。」
「興ざめですね。」
 男達は心配の素振りもない。
「クスン・・・もう・・・やめろよ・・・変態・・・クスン・・・ぐっ・・・」
 言葉がつまる香織さん。そして、嘔吐音・・・香織さんの大きく開いた口から、すっぱい匂いとともに嘔吐物が落ち始める。
「ぐ・・・」
「もう・・・だめだな・・・」
「そうだな・・・こういうのは育ちがでる・・・」
「まあ・・・見ただけでわかったがね・・・」
「そう・・・この奴隷は品がない・・・」
「おい・・・女将!」
 年配の男が手を叩く。その男に近寄る女将さん・・・そして綺麗な姿勢で最敬礼って感じで頭を下げる。
「どうするんだ!この始末は!」
「ここは最高の奴隷を揃えてるんじゃなかったのか!」
「すみません・・・すぐにかわりを・・・」
「中途半端な奴隷じゃすまないぞ!」
「あぁ・・・はい・・・・」
「フフ・・・どんな奴隷を用意してくれるんだ・・・」
 一斉に男達は女将を見る。その間に香織さんの縄が解かれる。その場に崩れ落ちる香織さん。でも、だれもそちらを見ていない。
「えぇ・・・ちゃんと始末はつけさせてもらいます・・・」
 女将さんは目で仲居さんの一人に合図する。そして女将さんの後ろにその女性が立つ。私と同じくらいの歳。この子が・・代わりに・・・。でも・・女将さんが後ろに手をまわして帯を解き始める。その女の人がそれを手伝う。帯が解かれ・・・女将さんの着物がはだける。肩を抜くと、仲居さんが着物を受け取る。ピンクの半襦袢と裾よけだけになる・・・。その妖艶さにゾッとする。男達は言葉も無くしている。女将さんにためらいはない・・・。続けて・・裾よけの紐を解く・・・はらりと落ちる布・・・白い下半身が露になる。それから・・・襦袢をはだけると・・・白い双乳が露になる。着物で締め付けていたのか・・・想像していたよりもボリュームのある胸。胸の先はピンク色で小ぶりだ。そのままアップしていた髪の毛の中に手を入れて、おろす。フワッと波打って落ちえきる髪・・・その黒髪は腰のすぐ上まで・・・滝のように落ちる。顔にかかる髪の毛を避ける様に手で後ろに流し、その場に正座する。男達に向き合うように。その姿はもうさっきのSっぽいものはなく・・・被虐的なものを感じさせる。
「ほぅ・・・・」
「それにしても美しい・・・・」
 男達の感嘆の声。
「女将がかわりを勤めるんだな。」
「えぇ・・・ご不満ですか・・・もっと若い子の方が・・・・」
 男を見上げる女将・・・。その目は同性が見てもドキッとするくらい色っぽい。
「いや・・・」
「じゃあ・・・いいんだな遠慮はしないぞ・・・・」
「えぇ・・・・」
「しかし・・女将とプレイできるなんて何年ぶりかな・・・」
 懐かしむように初老の男が言う。
「はい・・・ここ数年・・・やっていません・・・みなさんに喜んで頂けるかどうか・・」
「今日は素晴らしいな・・・美人の人妻と女将・・・それに牝豚・・・どれをとっても楽しめそうだ。」
「では・・・みなさん・・・わたしでいいですね・・・」
 パチパチ・・・男達の拍手が鳴り響く。
「では・・・この旅館の女将をやらせていただいています。沙織でございます。」
 鈴が鳴るような声・・・でもすごくはっきりととおる声。
「先ほどはうちの香織が大変失礼いたしました。代わりにわたしが皆さんにご奉仕させていただきます。よろしくお願いします。」
 前に綺麗に手をそろえて、その上に頭を降ろしていく。その女将さんの優雅な仕草・・・すごい存在感・・・。限界をむかえているわたしの身体・・・その苦しみも忘れるように振り向いたまま・・・じっと女将さんを見ていた。身体を赤い蝋の雨に打たれながら・・・・。そのわたしに女将さんが妖艶に微笑みかけるのがわかった。
 

 私たちは竹竿から解かれ、今度は手を壁につながれる。腰の高さくらいに・・・少し離れたところに足をつながれる。足もとにはビニールシート。ちょうどおしりを突出した格好で固定される。お仕置きを受ける格好・・・・。まだ抜かれていない香織さんの割り箸が痛々しく感じる。彼女はクスン・・・クスン・・・と嗚咽を漏らしている。時々ごめんなさいって言葉が漏れる。自分が大変なのに私たちに謝る言葉。この子・・案外いい子だなって思う。大丈夫だよ・・・気にしないで・・私と裕子さんは口々に彼女に声をかける。3人が並べて固定されると男達は私たちの後ろに集まる。
「いい格好だ・・・」
「フフ・・・どんなお仕置きがいいかな・・・」
「しかし・・すばらしい尻だ・・・逆ハート型で・・・ウエストがくびれて・・・」
「ええ・・・こんな尻を鞭で腫れ上がらせるのももったいないですね・・・・」
 男達の手がわたしのお尻を撫でる。
「では・・・この尻にめんじてもう一度チャンスを与えますか・・・」
「これなんかどうです・・・」
 後ろを振り向くわたしの目に入る巨大な注射器。1リットルくらいはいりそう。
「では・・・我慢すれば鞭は無しだな・・・」
「あぁ・・・・」
「なっ・・・うれしいだろ・・・お仕置きがない上に・・尻で浣腸液が飲めるんだぜ・・・」
「ほら・・・何とか言え・・・」
「あっ・・・」
 髪の毛がわしづかみにされ左右に振られる。
「嬉しいです・・・お浣腸してください・・・お浣腸大好きです・・・おしりにたくさん入れてください」
 裕子さんの声。
「フフ・・・そうか・・・」
「では・・1リットルづつご馳走してやろう・・・」
「それぐらいですね・・・」
「こっちの女は鞭がいいらしいな・・・」
 私の髪の毛が引っ張られる。
「あぁ・・・あの・・・お浣腸してください・・・・」
 裕子さんに従うしかない。
「お前はどうなんだ!」
 香織さんの胸をねじりながら男が言う。
「あぁ・・・ぐすん・・・浣腸・・・して・・・ください・・・クスン・・・」
「ちゃんと尻をふってお願いするんだ。」
 わたしたちは戸惑ったように左右におしりを振る。浣腸をおねだりしておしりを振っているなんて、その屈辱が身体を熱くさせる。そしてさっきの浣腸の感触を思い出しただけで身体が火照るような気がする。そのぶざまな格好を、ひとみさんのフラッシュが照らし出すのを感じた。

「半分くらいの薄さでいいでしょ・・・」
「それくらいかな・・・初めての女もいるみたいだし・・・」
 男が洗面器に薬を注ぎ始める。1本、2本・・・そしてミネラルウォーターの瓶を何本もその中にぶちまける。そして、その中に注射器の先がつけられて液が吸い上げられる。シリンダーが引かれると注射器の中が液で満たされる。
「では・・・こちらも・・・・」
 男達は何本かの赤い蝋燭を手にする。SM写真に登場する太い蝋燭。
「この蝋燭はすこし柔らかい目で・・・短時間にたくさんの蝋を垂らせるようになっている。」
「へぇ・・・」
「大体30分くらいで燃え尽きる・・・そこでこの蝋燭が燃え尽きるまで我慢できたらっていうのはどうですか?」
 パチパチ・・・賛同の拍手・・・・。
「いいですね・・・我慢してる間・・蝋燭でいたぶるっていうのもありですね・・・」
「フフ・・・そういう趣向ですよ・・・」
「この白い肌が真っ赤に染まるのを見るのが楽しみですね・・・」
「どんな声で喜ぶか・・・」
「じゃあ・・・始めますか・・・」
 わたしたちの後ろにそれぞれ男が立つ。隣の香織さんに突き刺さった割り箸が無造作に抜かれる。足元に転がる割り箸の束。その中の1本が私の足に当たる。血の滲んだ割り箸。香織さんの痛みを物語っていた。そして・・・ガラスの管がおしりに突き刺さる。
「あぁっ・・・・」
 しみこんでくる液・・・冷たい感じがお腹の中に入ってくる。太ももに鳥肌が立つ。だんだんお腹の中が満たされていくのがわかる。
「あぁ・・・やだよ・・・変態・・・うぅ・・・・・」
 隣で暴れる香織さんの腰を男達が抑えながら浣腸をしている。もう、香織さんは無理だよ。心配そうに香織さんを見る。同じように香織さんの方を向く裕子さんと目が合う。なんか、さっき並べられただけなのにすごい連帯感を感じる。
「こっちの奴隷は尻もきたえられてるみたいだな・・・」
「もう・・・飲みやがった・・・いやらしい尻だな・・・」
 裕子さんの方から男の声がする。
「こっちはまだ半分だぜ・・・」
 お腹の圧迫感が強くなる。でもシリンダーは押し込まれる。隣では暴れる香織さんの腰を2人の男が押さえつけながら浣腸をしている。
「まだ3分の1も飲んでないぜ・・・」
「もう・・無理だよ・・・ゆるしてよ・・・お願い・・・・」
「ほらお前のせいで他のやつまで浣腸されてるんだぜ・・・」
「いいかげん観念しろ!」
 少しおとなしくなる香織さん。わたしたちのことを持ち出されるとおとなしくなる。でも、呪うように呟きながら洗礼をうける。
「あぁ・・・クスン・・・お腹・・・破裂しちゃう・・・クスン・・・変態・・・・クスン・・・」
 香織さん・・・壊れちゃうよ・・・。でも人の心配をしている場合じゃない。わたしのシリンダーもさいごまで押し込まれる。そしてノズルが抜かれる。
「こっちの尻も飲んだぜ・・・」
「あぁ・・・こっちはまだ半分だ・・・もしかして腹の中を掃除してこなかったんじゃないのか・・・」
「マゾとしての最低のお勤めなのにな・・・」
「あぁ・・クスン・・・・」
「まあ・・・知ったことじゃない・・・」
「あっ・・・壊れる・・・お腹裂けちゃう・・・あぁぁ・・・・」
 香織さんの声がだんだん弱弱しくなっていく。
「やめて!」
 自分でもわかんないうちに声を上げてしまう。わたしのほうを見る男達。
「香織さん・・・こわれちゃうよ!」
 目をとじて叫ぶわたし。なぜかわかんない勇気をだしてしまう。
「ほぅ・・・奴隷のくせに口答えか・・・・」
「美奈子さん・・・・」
 香織さんがわたしの名前を呼ぶ。
「じゃあ・・・残りはおまえが飲むんだな・・・」
「あっ・・・それは・・・・」
 もう・・わたしも限界。下腹部が膨れているのがわかる。
「わたしが飲みます・・いえ・・・飲ませてください・・・」
 裕子さんの声。
「まだ足りないのか。」
「はい・・・浣腸大好きです・・・香織さんの分までしてください・・・」
「うぅ・・ごめんなさい・・・・・」
 香織さんが裕子さんの言葉に嗚咽をあげる。裕子さんってすごい。自分の分だけでも大変なのに。
「飲みたいんだな・・・」
「はい・・・・」
「じゃあ・・・500だけ追加してやれ・・・」
「えっ・・・・」
「飲みたいんだよな!」
「香織の残りはこっちの奴隷の分だ・・・だから追加してやる・・・」
「ほら・・・お礼は・・・嬉しいんだろ・・・」
「あぁ・・・ありがとうございます・・・・」
 裕子さんが力なくお礼を言う。わたしたちの庇いあい・・・そんなやさしさがすぐに打ち砕かれる。そして、香織さんが抜かれたものがわたしのおしりにはいる。また力強くおされるシリンダー。少し膨らんだお腹をより圧迫する。
「ごめんなさい・・・クスン・・私のせいで・・・ごめんなさい・・・」
 香織さんの低い言葉を聞きながら・・陰鬱な気持ちでその責めに耐え続けた。
 

 おなかの上のお刺身がだんだん無くなっていく。それを見ながら耐える。男達はわたしの身体を口々に褒めながら淫靡な会食を続ける。いつのまにか私のまわりの男が増えている。最初は均等についていたが、裕子さんに4人、香織さんに2人、のこりは全部わたしの周りに群がって、わたしの身体を楽しんでいる。
「フフ・・・こういう食べ方もありますよ・・・・」
 男の一人がわたしのあそこの穴にお刺身を当てる。そして、箸でそれをあそこに押し込みはじめる。
「ぁあ・・・・・」
 ぬるっとしたものが身体の中に・・・気持ちわるい。
「では・・・わたしも・・・」
 また別の男が同じことをする。わたしの下の唇はおいしそうにそれを飲み込む。
「あぁ・・・うっ・・・・」
 腰が震えてしまう。お腹の上のものを落としそうになるくらい・・・。でも、必死で耐える。男達は新しい遊びを見つけた子供のようにその行為を続ける。10枚目をのみこんだところで・・・。
「そろそろいいでしょう・・・オマンコの味がしみこんだお刺身をいただきましょう・・・」
 2人の男が箸でラビアをつかんで引っ張る。引きつるくらいに・・・。それから、一対のお箸があそこに滑り込む。
「あぁ・・・だめ・・・・」
 その滑り込んだ箸はお刺身を探して、身体の中を這い回る。壁をつまんだり、つついたり。
「あっ・・・あっ・・・あっ・・・・」
 そのたびに短いあえぎを漏らすわたしの唇。
「いい声だ・・・」
 ようやくお刺身をつまんだのか・・・箸が入り口へと移動する。ずるっと引きずりだされる感触。入れるときよりももっと甘美な感覚が走る。こんなことなんどもされたら・・・。身体を動かしてしまう恐怖。罰をうけるのはわたしだけじゃない・・・そう思うと耐えるしかなかった。
「オマンコ汁にまみれて・・・うまそうだ・・・」
 わたしの目の前に身体の中から出されたお刺身がかざされる。
「最初におまえが食うんだ!自分の汚い汁のたっぷりついた刺身をな!」
 唇に当てられるお刺身・・・生臭さがわたしの鼻をつく。すこし唇をひらくと口のなかにそれは押し込まれる。しょっぱくて生臭い感じが口の中に充満する。でも、それを歯で噛み切って飲み込む。ゴクンと言う音・・・。
「おいしいか?」
「なんとか言わないか!」
「おいしいです・・・」
 泣きそうな声で答える。
「じゃあ・・・わたしたちも・・・・」
 また、わたしの身体に箸を入れる。刺身をつまむと身体の中から引きずり出す。
「あっ・・あっ あっ……」
 身体をねじりたくなる。でも、耐える・・・。横を向いて・・・その先にはわたしと同じように・・・ううん・・・もっとひどい光景が展開されていた。

 裕子さんのところまで見えないけど、声から彼女が何をされているのかわかる。彼女はわたしと同じようにお刺身を入れられていた。うぅん、違う・・・彼女はおしりの方に入れられて・・・取り出されたものを自分で食べさせられている。男達の嘲笑・・・。口々に罵る声・・・その中でお礼を言いながらそれを食べる裕子さんの声・・・。でもとなりの香織さんよりはまし・・・・。香織さんのマジ泣きするのが聞こえる。
「しかたないな・・・この奴隷は・・・」
「そうだな・・・・」
「こんな使い込んだオマンコに刺身なんていれられないしな・・・」
「ほら、見ろよ・・・ラビアが真っ黒だぜ・・・」
 あきれたような声。香織さんを囲んでいるのは、中でも若い方の二人。モデルみたいな香織さん。普通であれば、一番注目を集めそうな若い身体。でも、ここでの価値観は違う。彼女が、ゴミでも扱うように扱われる。それに彼女からしたらおばさんといわれてもおかしくない私と裕子さんの方がここでは大切にされるのだ。彼女にとっては初めての経験かも・・・その屈辱感に泣きじゃくる香織さん・・・。
「あぁっ・・・クスン・・・・」
「後ろはあんまり使ってないみたいだぜ。」
「アナルマゾにでも調教するしかないか・・・・」
「しかし・・・箸が汚れるな・・・・」
「仕方ない・・・割り箸でも入れてやるか・・・・」
 彼女のおしりに割り箸がつき立てられる。
「はッ・・・・・はひィッ・・・・・・」
「何本はいるかな・・・まあ隣があくまでこいつで遊んでおくか・・・」
 またおしりにもう一本が入っていく。そしてもう一本。もう一本。男達はゲームでもするように香織さんのおしりに割り箸を入れていく。そして、その本数は10本を超える。
「もう・・・無理です・・・おしり痛いです・・クスン・・・・」
「ちぇっ・・・」
「まだ入るだろ・・・」
 男達は束になった割り箸の間にまた割り箸を入れる。
「あぁん・・・無理だよ・・・こわれちゃうよ・・・クスン・・・・」
 香織さんの恐怖の声。そして狂ったように身体をねじる香織さん。そのお腹の上のお料理が床に崩れ落ちる。私はあきらめたように目を閉じた。男達の歓声を聞きながら。
 

 わたしが座ると、男達の動きが活発になる。何人かが立ち上がり、わたしたちの背後に立つ。目の前では縄の束と物干し竿のような長い竹の棒が無造作に置かれる。前の男が後ろの男に縄を手渡す。その縄は太くてチクチクしそうな麻の縄。まるで、SM写真で使われるような・・・・。それから・・・胸の上に縄が這う感覚。すぐに、その縄は胸の上を押さえつけ後ろに回る・・・もう一度同じところから戻ってきてより胸の上を締め付ける。そして、また後ろに回り・・・今度は胸の下から戻ってくる。胸を持ち上げるように・・・身体に食い込む・・・・念入りにもう一度後ろから回ってくる縄。後ろでくくられる感じ・・・シュルシュルと縄が身体を這うとギュッと引かれる・・・・。
「あっ・・・・」
 胸が絞り出される。それもきつく・・・・。わたしも、裕子さんも香織さんもみんなじっと縛られるのを待っている。多少の時間差はあるが、わたしたちは同じように縄化粧されていく。ときどきお互いにチラッとみてそれを確認する。今度は前で手が縛られる。手首にぐるぐると巻きつけられる縄・・・それが結ばれると・・・後ろに引っ張られ身体が倒される。床に固定されたパイプにその手が結び付けられる。3人とも仰向けに寝た格好になる。6つの胸が荒い息の度に上下する。脚は3人ともぴったり閉じている。でも、それは一瞬だけ・・・・足元に男達の姿・・・そして膝の裏に竹竿が当てられ足を畳んだ形で一緒に縄をかけられる。それも足を開いた形で・・・露出される局部・・・・。それだけではない3人の足の固定が終わるとその竹ざおを両方から男が持ち上げる。それは私達の顔の真上くらいで止まり天井から伸びた縄に結び付けられる。背中の下に座布団が当てられ・・・ちょうど自分のあそこを見るような形になる。
「あぁ・・・・はずかしいよ・・・」
 香織さんの口から羞恥の言葉が漏れる。
「いい格好ね!」
 足のほうにひとみさんがいるのが見える。それもカメラを構えている。
「じゃあ・・・こっち見て・・・そろって恥ずかしい格好してるところ撮るわね・・・」
 その声に一瞬そっちを見てしまう。その瞬間にフラッシュが光る。
「フフ・・・・いいわ・・・続けて・・・」
 今度は頭の上の方が騒がしくなる。時々見える白衣の男達・・・。その男の一人がわたしの横に来る。そしてお腹の上に何かを乗せる。冷たい・・・白いもの・・・それも毛のような・・・目でみると・・・大根を細く切ったもの・・・その上に大葉が乗せられる・・・彼らの考えていることがわかる・・・そう・・・話に聞いたことのある・・・女体盛・・・・その上に色とりどりのお刺身が並べられる。でも・・・縛られてなんて聞いたことない・・・。
「そんな・・・・」
「お刺身です・・・お楽しみください・・・」
 板前らしき白衣の男が言う。また、ひとみさんのフラッシュが私達を照らす。
「それではみなさん・・・お楽しみください・・・・使っていいのはお箸だけです・・・もし奴隷たちがお料理を台無しにしたらお仕置きということで・・・それも連帯責任ということで・・・」
「へぇ・・・これは新しい趣向ですね・・・」
「いい器だ・・・」
「箸だけですか・・・」
「箸でならどこをつまんでもいいんですね」
「それではいただきますか・・・」
 3人をいつのまにか男達が囲んでいる。わたしの足の向こうに見える顔・・顔・・・顔・・・。
「ここのお汁をつけて食べるっていうのもいいですね・・・」
「あぁ・・・」
 男達の箸がわたしの身体に近づいてくる。私は目を閉じる。その箸の先はお料理にはいかない。2本はわたしの両方の乳首をつかむ。そして一本はわたしの一番敏感なお豆をつまむ。
「はぁっ、だめ・・・」
 細い箸で敏感な部分がつままれる。そしてわたしを感じさせようと動く。お腹が上下する。でも、大きく動いたらお刺身が落ちてしまう。その焦燥がわたしをもっと感じさせる。
「ほんとうに美味そうですね。」
「ハハハ・・・・すぐに味わえますよ・・・こんなマゾ女がじっとしていられるわけがない。」
「そうそう・・・いまに腰をふっておねだりしますよ・・・」
「じゃあ・・・わたしはお刺身を・・・」
 男の一人が刺身をつまんでわたしのあそこに這わせる。ラビアに沿って・・・お汁を擦り付けるように・・・・ぬるっとした感触・・・・背筋にぞっとしたものが走る。
「ハハ・・・なかなかおいしいですよ・・・この女のお汁は・・・」
「どれどれ・・・・」
「あん・・・・ああああ・・・」
 わたしの甘い声。隣の香織さんも裕子さんも甘い声を漏らし始める。男達の笑い声の中・・・私達は淫靡な合唱を続けるのだった。
 

わたしが立つのと同時にマスターも立ち上がりわたしの背後に立つ。不安そうに振り返るわたしを厳しい目が睨みつける。そして、正面を見ると、男達の視線を感じる。もうさっきからの陵辱で、香織さんみたいに身体を隠すこともしないで、両手を前に組んでいる。そう、隠しても無駄なことはわかっている。でも、とりあえず顔はあげられない。香織さんや裕子さんと同じようにあいさつする。
「北条美奈子です・・・・」
 ほぅ・・・。男達の方からため息が漏れる。えっ?わたしどうかしたの?思わずあたりを見回す。
「これは・・美しい・・・」
「上玉ですね・・・」
「陶磁器のような肌・・・まさに芸術ですね・・・こんな女を奴隷にできるとは・・・」
「さっき風呂でお相手願いましたが、なかなかの感度ですよ。」
「フフ・・・それに真性のマゾですね・・・・」
 男達が口々にかってなことを言う。わたしをほめる言葉だった。でも、喜べない。むしろ羞恥心が増すだけ・・・。
「この女は、人妻なんですがね。淫乱なマゾすぎて、ご主人がわたしに預けてきたんですよ。くくっ・・・そうだよな・・・美奈子・・・・。」
「あぁ・・・違います・・・」
「ほら、うれしいんだろ・・・淫乱な身体みてもらえよ・・・」
 恨みっぽく、マスターを見て脚を開く・・・。頭の上に手を組む・・・。
「ほぅ・・・もう下の唇が濡れ光っていますね・・・」
 男の一人がそこを覗き込む。
「きゃっ!」
 反射的にアソコを隠してしまう。そのお尻に鞭が飛ぶ。細い棒の先に四角いものがついた鞭。
「ほら、隠すんじゃない!見てもらえ!」
 マスターの冷たい声。そして手を離すと、さっきより突き刺さる視線。
「あぁ・・・・」
「ひくひくしてるぞ!」
 嬉しそうな声。そんな声に反応してしまう身体。
「もっと脚を開いて、腰を突き出すんだ!」
「あぅっ・・・・」
 また鞭が飛ぶ。言われたとおりの格好をする。その、太股をツーゥっと何かが伝うのを感じる。あっ、だめっ。心の中で叫ぶ。でも、男達の目はそのわずかな流れを見逃さなかった。
「フフ・・・見られて感じるとはな・・・」
「鞭が嬉しいのかもしれませんね。」
「本当に素晴らしい・・・」
「ハハハ・・・こりゃいいや・・ハハハ・・・・」
 男達の嘲笑に泣きそうな顔を向けることしかできない。その私を嘲笑うかのように、アソコから次の雫がもう一筋流れ落ちた。

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