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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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20
「あっ・・・これ佳奈子に似合うかも・・・・」
 裕美がショーウインドウの前で立ち止まる。そのまま、お店に入っていく・・・・。わたしもその後についていく。もう足がブルブルするくらい・・・ローターを落とさないように内股気味に歩く。まだ肌寒いくらいなのに・・・・汗が滲んでくる。
「いらっしゃいませ・・・」
 店員が挨拶する。セレブっぽい服が落ち着いたフローリングのお店に贅沢すぎるくらいの空間をもって並べられている。ちょっと気合を入れないと入れないお店だ・・・。
「佳奈子・・・ちょっと・・・・・」
 裕美がわたしを呼ぶ。裕美の方に歩いていく。店員の怪訝そうな視線。
「9号でいいのかな・・・ウエストは?」
「60くらいです・・・・」
「スタイルいいんだ・・・」
 裕美が適当に服を選んで、わたしの身体にあてる。そして、その服を店員にわたしていく・・・・。ワンピース・・・スカート・・・ジャケット・・・キャミ・・・・ニット・・・シャツ・・・・。
「とりあえず・・これくらいかな・・・試着したいんだけど・・・・」
「はい・・・こちらです・・・・」
 試着室に案内される。
「じゃあ・・・脱いで・・・・」
 試着室の中に押し込まれる。でも、ドアは開けたままで命令される・・・・。
「わたし・・・服なんて・・・・・」
「奴隷の服はわたしが決めるの・・・早くしてよ!」
 店員は私達の関係がわかったのか、軽蔑したような目でわたしを見る。
「あぁ・・・・・」
 あきらめたようにジャケットを脱いで床に落とす。そのままシャツの裾をスカートから出して、ボタンを外す。そのままはだけると上半身はブラだけになる。
「ブラも・・・・佳奈子っ・・・・・」
「あっ・・・そんな・・・・・」
 店員がこっちを見てる・・・・こんなところで・・・・・。
「命令よ・・・聞けないの?」
「はい・・・・・」
 後ろに手を回して、ブラのホックを外す・・・・肩紐を抜くとブラは胸の弾力ではじけるようにはがれ落ちる。それを床に落とすと左腕で胸を隠す。許してっていうように、上目遣いに裕美を見る。
「スカートもよ。試着できないじゃん。」
 いらいらしたように、裕美が言う。店員は変態を見るような目でわたしを見る。でも、営業スマイルを取り繕いながら。右手がスカートのホックを外して・・・ファスナーを下げる。そのまま、ストンと下に落ちる。下着はつけていないから・・・それで全裸になってしまう・・・左手であそこだけは隠している。羞恥で顔が上げられない。真っ赤になってうつむくことしかできない。それにブーンっていうモーターの音・・・・どこから出てるのかわかってしまう。羞恥で顔が熱い。
「ほら・・・中のものも出して・・・服が汚れちゃうでしょ・・クスッ・・・・」
「あぁ・・・そんな・・・だめっ・・・・」
「はやく・・・・」
 パシンとおしりが叩かれる。
「困るよね・・・変態に試着されたら・・・・」
「えっ・・・・はい・・・・・」
 店員の困った顔・・・・。その後ろから年配の男の人・・・・。店長って感じの人・・・・。わたしのこと注意しにきたんだ。でも男の人・・・・本能的に前かがみになって身体を隠そうとする。
「斉藤様・・・いつもお母様にお世話になっております・・・」
「うん・・・・」
 えっ・・・注意しにきたんじゃないの?
「今日はこの奴隷の服見に来たの・・・・」
「はい・・・ゆっくりとお選びください・・・」
 丁寧にお辞儀をする。裕美っていったい・・・・。
「君・・・斉藤さまのお手伝いをして・・・・」
 店員の方を向いて指示する。
「はやくだしなよ・・・佳奈子・・・」
 もう、孤立無援なのはわかった。あきらめたようにローターから出ている紐を持つ。後ろを向いて引っ張る・・・・。
「あぁん・・・・」
 ローターが入り口付近に移動するのがわかる。
「ほら・・・後ろ向くんじゃなくて・・・ちゃんと見せなきゃわかんないじゃん・・・どれだけヌルヌルか・・・」
 パシッ・・・またおしりに強烈な平手・・・・。わたしは前を向く・・・そして腰を突き出して、ローターを引っ張る。あそこから生み出されるようにピンクの部分が露出する。もう、あそこは感じきってるのがわかるくらいだ・・・・。一瞬、あそこの肉がローターを離したくないというように絡みつく。でも一番太い部分を生み出すと・・・簡単にヌルンって下に産み落とされる。そのついでに奥にたまっていたものが内股をツーって伝う。思わず声が出てしまう。
「あぅん・・・・」
「わぁ・・・もうベトベト・・・いやらしいわ・・・・ねぇ・・・」
 店員に同意を求める。何もいわないけど、軽蔑したような目で裕美に同意しているのがわかる。
「それ、もったまま・・・試着するの?」
「あぁ・・・あの・・・・」
「服汚れちゃうよね・・・・」
「はい・・・・・」
「おしりに入れちゃいなさい・・・変態・・・・」
「えっ・・・・・」
「はやくぅ・・・・」
「あぁ・・・そんな・・・許して・・・・・」
「入れられないの?・・・小さすぎて・・・じゃあ別の出そうか・・・」
 裕美がバックの中をゴソゴソと探し出す。
「あぁ・・・いいです・・・これで・・・・」
 おしりにローターを当てる。こんなの・・・自分で入れるなんて・・・・。
「いいですじゃなくて、入れさせてくださいでしょ・・・・おしりこっちに向けて!」
「あぅ・・・入れさせてください・・・・」
 おしりを裕美に向けて突き出すように、その中心の蕾にピンクローターをあてたまま・・・。そしてすこし力を入れる。おしりの穴が広がる・・・。
「あぁん・・・・あっ・・・・」
 小さな喘ぎ・・・そしてまだおしりは広がっていく。ローターは一番太い部分がはいりこむとニュルンって中に飲み込まれる。おしりが締まって蕾からピンクの線だけが出ている。
「おいしいの?おいしいんでしょ・・・」
 その線を引っ張る裕美・・・・すこしローターが顔を出すくらいにして・・・細かく振動させるように引っ張る。
「あっ・・・あっ・・・・あっ・・・・」
 身体の芯が弄られている感じに・・・小さくおしりを振って感じてしまう。
「おいしいの・・・おいしくないの?」
「あっ・・・おいしいです・・・おしりに入れて気持ちいいです・・・・」
「そう・・・よかったねっ・・・マゾの佳奈子・・・・」
「あぁん・・・・気持ちいい・・・あぁん・・・・」
 背筋をびりびりと電流が走るみたいな感じ・・・あそこからとろとろとしたものが際限も無く湧き出て太ももを伝う。
「じゃあ・・・試着できるよね・・・」
「あぁん・・・はい・・・・」
 気持ちよくなってきたら、いきなりやめる・・・本当にわたしは翻弄されるだけ・・・・。黒のドレスっぽいワンピを渡される。腰と胸に大きなリボン・・・・。それに足を通して・・・店員さんが上にあげる。わりと身体にフィットする・・・でも胸の谷間がくっきりでてる・・・それからスカートは股下10センチくらい・・・かなり短い・・・・。
「佳奈子は色白だから黒が似合うねっ・・・・」
 すぐに脱がされて・・・白いワンピ・・ボタンワンピ・・・白いブラウスに紺のミニ・・・スクールガール風チェックのプリーツミニ・・・・いろいろな服を試着する。裕美が選んだ服・・・わたしがいつも選ぶよりもかわいい感じで、スカートが短いっていうのが傾向・・・・・。店員が最後の服を手渡す。黒レザー地のマイクロミニ・・・それとお臍が出るくらいの丈の白のロゴT・・・デニムのジャケット・・・・。若い格好・・・・お腹を見せるのも抵抗あるけど・・・・股下すれすれのスカートが特に気になる・・・下着はいていないのに・・・・出来るだけ長めにするように腰の下へ下げる。しゃがんだらおしり見えちゃう・・・・。
「うん・・・こんなもんかなっ・・・」
 こんなので街を歩くって想像しただけで顔が真っ赤になる。
「じゃあ・・全部買うわ・・・・」
 裕美がゴールドのカードを店員にわたす。
「えっ・・・・」
 値札も見ないで買うの?さっきからチラチラみてたけど、どれもかなりの値段。スカートも3万円とか・・・。そんな買い物したことない・・・でも裕美は当然のように・・・・セレブ買いをする。
「ありがとうございます・・・」
「あっ・・・それからこれは着て帰るから・・・・あとは送っといて・・・それから着てきた服処分しといて・・・趣味にあわないから・・・・」
「あぁ・・・そんな・・・・・」
「さっきもいったけど、奴隷の服はわたしが決めるの!」
「あぁぁ・・・・でも、こんな服で街を歩けない・・・おしり見えちゃう・・・・」
「ふぅん・・・じゃあ・・・それ脱ぐ?裸で帰ろうか?」
「あっ・・・そんな・・・・できないよ・・・・」
「わかった?それで帰るのよ・・・・嬉しいでしょ・・・・」
「はい・・・嬉しいです・・・・」
 やっぱり裕美に見つめられて言われると何も言い返せない。もう奴隷とご主人さまの関係になってしまっている。裕美は店員の差し出す伝票にサインするとわたしの方に行くよって目でサインを送る。わたしはその厳しい目に従うことしか出来ない。お店を出るとスカートの下から羞恥心をあおるように風が吹き込んだ。その風にバックでスカートを押さえるようにして、裕美の後につき従った。
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19
 トイレから帰ってくると、裕美が手を出す。手の中に丸めたものを渡す。裕美はそれを受け取ると、膝の上でじっと見る。あぁ・・・横からみられちゃう・・・早くしまって・・・・。
「なかなかかわいいのはいてんじゃん・・・」
 顔をあげて、いたずらっぽく微笑む。
「それに真ん中の汚れ・・・クスッ・・・・どうしたの・・・」
「あぁ・・・・・」
「いろいろ想像してたんでしょ・・・・」
 図星・・・・わたしのマゾな部分がもっと刺激される。
「真性のマゾだね・・・佳奈子は・・・・」
 すこし大きなこえで言う。
「あぁっ・・・声が大きいよ・・・・」
 恥じ入ることしかできない。
「あ~また反抗・・・・よっぽどお仕置きしてほしいみたいね・・・」
「ごめんなさい・・・・わたし・・・・」
 テーブルの下から裕美がわたしに何か丸くて固いものをわたす・・・・。
「罰として・・・それ・・・入れてみようか・・・・」
「あっ・・・・そんな・・・・・」
 草食動物のような弱弱しさで裕美を見つめる。
「また、反抗するの・・・・」
 その視線に対して強い視線でわたしを見る。
「ごめんなさい・・・入れます・・・・」
 わたしは席を立とうとする。トイレで・・・・。
「だめっ・・・ここで・・・・」
 裕美がわたしの腕をつかむ・・・わたしは立ち上がりきらないうちにまた腰を下ろす。硬い木の椅子。
「あぁ・・・・はい・・・・」
 私の手がきつくローターを握り締める。その手を周りを見ながら、スカートの中に滑り込ませる。わたしたちのこと気がついている人はいないみたい・・・。おしゃべりをする人・・・新聞を呼んでいる人・・・ノートパソコンで仕事をする人・・・・。そのまま、ローターをアソコの中心に当てる。真っ赤な顔で裕美を見る。裕美は興味深げに頬杖をついてわたしをじっと見ている。はやくやりなよっていうように・・・。ローターに力をいれると・・・・ニュルンって感じで濡れきったあそこが卵型のものを飲み込む。
「あぁん・・・・・」
 小さく喘いで、眉間に皺を寄せる。
「入れたんだ・・・・こんなところで入れられるなんて・・・すごいねっ・・・だれが見てるかわかんないのに・・・」
 あきれたように言う。
「ぁぁ・・・そんな・・・・わたし・・・・・」
 ブーンというモーター音がいきなりわたしを襲う・・・えっ・・・・アソコに沈み込んだものが振動を始める。
「あっ・・・・あっ・・・・・」
「悶えたらみんなにばれちゃうよ・・・・クスッ・・・・」
「あっ・・・でも・・・・・」
 ブルブルした振動が膣壁を刺激する。音も気になる。
「じゃあ・・・行こうか・・・・」
 裕美が立ち上げる・・・トレイの上にエスプレッソのコップと一緒にわたしの下着とストッキング。わたしもまだ口もつけていないコーヒーのカップをトレイに乗せて・・・立ち上がる。わたしの下着が裕美のトレイと一緒に・・・返却口に置かれる。
「奴隷に下着なんていらないでしょ・・・」
 その下着にまだ気づく人はいない。そのまま、裕美についてお店をでる。あれを片付ける人・・・どう思うだろう・・・。そう考えただけで顔が熱くなる。あの染みまで見られたら・・・頭の中で店員が下着を開いて見ているのがはっきりと想像できる。外にでるとスカートの下からのまだ冷たい風・・・自分が下着をしていないのを実感する。その上・・・まだ振動はとまらない。それに歩く刺激で中のものが動く。ふらつく足取りで裕美のあとにつき従うようにわたしは街を歩き続けた。
 
18
 月曜日は何もないままに過ぎていった。裕美も普段どおりに私に接する。わたしの方が意識してしまう・・・。本当はあの時のことが忘れられない。
 昨日も一昨日もひとりで部屋にいるとへんなことを考えて、自分を慰めてしまった。悪海さまに調教されるわたし・・・金曜日の調教だけでなく考えられるかぎりの調教を受けること・・・それだけじゃなくて悪海さまが男の人になったり・・・真由美さんになったり・・・。そして、指で自分を慰める・・・後悔・・・自己嫌悪・・・・快楽だけでなくそんなものも私を襲う。それがまた調味料のようにわたしのマゾな部分を刺激する。
 でも、裕美の振る舞いにあのことは夢だったのって錯覚するくらい・・・。ひまがあれば裕美の方を見てしまう・・・。今日もそう・・・。月曜日の裕美の態度で裕美が約束を守ってくれてることがわかっているのに・・・・。安心する自分・・・それから物足りない自分・・・・どっちが本当なの。
「黒田主任、本社の野崎さんから電話ありました。」
 裕美がわたしの机の上にメモを置く。まったく普段どおりだ。
「ありがと・・・・」
 メモを手に取る。そのメモに重ねてもう一枚のメモ・・・わたしはそれに目をやる。裕美の丸い文字で「今日6時にスタバで待ってます。話したいことあるから。裕美★」って書いてある。えっ・・・わたしは裕美の方を見る。この2日間で初めて裕美と目を合わす。裕美の微笑みに目でOKの合図をする。話って・・・もしかして・・・あのこと???また忘れられない記憶が蘇ってくる。わたしは残りの時間をその甘美な妄想と戦い続けた。

 スタバでホットコーヒーを頼むとトレイに乗せて店内を見回す。すぐに裕美が見つかる。ここだよっていうように無邪気に手を振る。わたしはそこに向かって歩き出す。
「主任遅かったね。」
 雑誌をバックにしまいながら、裕美がわたしを見上げる。
「ごめんなさい・・・ちょっと仕事が長引いて・・・・」
「うん・・・いいよ・・・主任は責任者だもん・・・」
 裕美の正面の椅子に座る。
「で・・・斉藤さん・・・話って?」
 できるだけ平静を装う。裕美の顔がいたずらっぽく笑う・・・・あの時の悪海さまを彷彿とさせる微笑。
「佳奈子っ・・・お手・・・・」
「えっ・・・・」
「だからお手・・・・」
 裕美が犬にするようにわたしの前に手をだす。佳奈子ってわたしの名前・・・それも呼び捨て・・・なにを考えてるのこの子・・・・。
「なに言ってるの・・・斉藤さん・・・・」
 出来るだけ大人っぽく言いながら裕美を睨む。
「これ見て・・・・」
 裕美がかばんから写真の束を取り出しテーブルに置く。一番前の写真が目にはいる・・・紛れも無くこの前の写真・・・全裸のわたしが写っている・・・。
「・・・・・・」
 わたしは裕美を睨みながらその写真を奪い取る。
「ねっ・・・よく撮れてるでしょ?」
 わるびれもせずに裕美が言う。
「どういうつもり・・・・」
 声が震える。
「別に・・・やっぱ・・・みんなに言っちゃおうかなって思って・・・・」
「約束したでしょ・・・・」
「うん・・・でもマゾとの約束は破るためにあるの。」
「えっ・・・・」
「主任もこんなのみんなに見せられたら困るでしょ?それともみんなに見て欲しい?佳奈子のマゾな姿。うんちしてるのもあるよ。」
「あぁ・・・そんな・・・・」
「わたしの奴隷になれば、そんなことしないんだけどなぁ・・・」
「で・・・でも・・・あなたも困るでしょ・・・・あんなとこに出入りしてるのばれたら・・・・」
「別に~わたしは写真に写ってないし・・・」
「あっ・・・・」
「それにこんなことしてる人の言うこと誰が信じるの?」
 またバックの中から新しい写真・・・胸を縊りだされて感じてるわたし・・・上半身のアップ・・・完全にわたしだってわかる・・・。わたしの裕美を睨む視線がだんだん弱くなる。
「わかった?」
「あぁ・・・・でも許してお願い・・・・」
「だめっ・・・昨日も今日も私のほう・・じっと見てたのしってるよ・・・・調教してくださいって感じでさ・・・」
「あっ・・・違う・・・・」
「佳奈子・・・お手っ・・・・」
 また、悪戯な顔で前に手を出す。わたしはその手に自分の手をゆっくりと乗せる。裕美の方が一枚上手なのはわかった。わたしみたいな初心者Mが太刀打ちできないくらいに・・・・。
「契約成立だねっ・・・・」
「あぁ・・・・・」
 言葉がでない・・・。この前みたいなこと・・・これからいつでもされちゃうの・・・それだけじゃなく、もっとひどいこととか・・・・。そんなことを想像して涙がこぼれてくる。
「嬉しいの?涙なんか流して・・・・本当にいやらしいねっ・・・・じゃあ、最初の命令・・・・トイレで下着を脱いできて・・・さっきの反抗的な態度の罰・・・いいわねっ・・・・」
「はい・・・・・」
 わたしはノロノロとした仕草で立ち上がり、トイレの方に向かって歩き出した。
 
17
 プレイの後片付けをして、お風呂に入った。時計を見ると午前1時を回っている。そして、テレビは深夜番組を映し出している。泥のように疲れた体でベットに横たわっている。まだ服を着ることは許されていない。悪海さまがバスタオルを巻いた身体で、缶ビールを持ってくる。わたしの手によく冷えた缶を押し付ける。それを握って、気だるそうにベットの端に座る。その横に悪海さまが身体をくっつけるようにして座る。
「飲もうよ。喉からからでしょ。」
「うん・・・・」
 私達はプルトップを開けて乾杯する。もう、悪海さまにさっきまでの厳しさは見当たらない。だんだん裕美にもどりつつある。
「おいしい・・・」
 渇ききった喉に突き刺さるような刺激・・・ビールってこんなにおいしいものだって思ったことない。
「でも・・・どうだった?」
 悪海さまがわたしの顔を見つめる。
「うん・・・調教?」
「そう・・・・」
「なんかわかんない・・・でもすごくドキドキした・・・・」
「でも・・・すごく感じてたよ・・・・あんなに感じる子初めて・・・だからすごくエキサイトしちゃった・・・」
「うん・・・・」
 恥ずかしくなって下を向く。
「かわいかったよ・・・美月・・・・」
「あっ・・・そんな・・・・ビールこぼれちゃうよ・・・・」
 悪海さまがバスタオルをとってわたしの身体に身体を擦り付ける。それから、唇を押し当ててくる。そのまま、ビールを奪い取って横のテーブルに置く。そのまま、私達はじゃれあうようにベットに倒れこむ。何度も唇を重ねる・・・身体を擦り付けあう・・・。悪海さまの指がわたしの身体を這う。わたしの指が悪海さまの身体を這う。わたしたちは眠りにつくまでおたがいの身体を貪るように抱き合い続けた


「昨日のことは内緒だからねっ・・・」
「うん・・・・」
 目の前で裕美がソーセージエッグマフィンを頬張る。あどけない瞳でわたしを見る。まるで、子供みたい。昨日の悪海さまと同一人物とは思えない。
「でも、主任が・・・あんなマゾだなんて知ったらみんな驚くだろうなぁ・・・」
「あぁっ・・・言わないで・・・・」
「うん・・・黒田主任とわたしだけの秘密だねっ・・・・」
 裕美がニコッと微笑む。もう完全に普段のわたしたちに戻っていた。朝起きた後、おなかがすいたから朝マックをして別れることになった。
「そうよ・・・・」
 子供をなだめるような顔になってしまう。
「うん・・・わかりました・・・主任・・・・」
 わたしは安心したように、裕美を見る。そう、こんなことばれたら裕美だって・・・わたしたちは運命共同体・・・・。
「でも・・・主任がまたしたくなったら・・・」
「えっ・・・・」
「ブラックローズにおいでよ・・・・」
「あっ・・・・」
「わたしに連絡くるようにしとくから・・・・」
「裕美・・・・もう行かないよ・・・・」
「えっ・・・でも・・・・」
「うん・・・すごく良かったよ・・・すごいドキドキして・・・・感じて・・・・」
「うん・・・・・」
「でも・・・怖いの・・・・抜け出せなくなりそうで・・・・」
 そう、いままでのどんなSEXよりも興奮した。そして何度も逝ったのって初めてだった。2つ体があったら・・・悪海さまの奴隷になって堕ちていきたい・・・でも・・・・これは現実・・・・そんなことできない・・・・。その、動揺するわたしを裕美が悲しそうな目でみる。
「そうなんだ・・・・」
「うん・・・・・」
「わかった・・・昨日の美月は主任と違う人ってことだねっ。」
「うん・・・そう思ってくれる。ありがとう。」
 わたしは裕美に向かって微笑む。上目遣いにわたしを見る裕美の目。
「じゃあ・・・そろそろ出ようか・・・」
「うん・・・・・」
 私達は立ち上がって、トレイを片付ける。わたしの冒険はこれで終わり・・・そう思うとなんだか寂しいような気がする。昨日の調教を思い出してしまう・・・。その心の葛藤を隠すように、マックの前で裕美と別れ小走りに駅のほうに向かう。手首の枷の跡は・・・月曜日には消えているんだろう・・・そんなことを考えながら・・・・。そして、思い出したようにバックからヘッドフォンを取り出し耳にはめる。I-PODの画面にはMr.Childrenの曲・・・わたしは音量をいつもより大きくして再生のスイッチを押した・・・。
 
16
 悪海さまが腰を動かし始める。ゆっくりと・・・・。ズリュ・・・って感じでディルドゥが抜かれる・・・わたしの中の柔肉を引きずり出すように引っかかりがわたしの中を擦る。そして、ある程度まで抜けると、また入り込んでくる。脊髄が痺れるような感じ。
「えぃ・・・あぁ・・・・あぁん」
「あぁ・・・・はぁぁん・・・・」
 私の声と悪海さまの甘い声の合唱。次第に動きが早くなっていく。
「ほら・・・気持ちいいんでしょ・・・はぁ・・・・あん・・・」
「あぁぁん・・・・おかしくなっちゃう・・・・」
「気持ちいいんなら・・もっとアンアンいって・・・・」
「あぁん・・・・気持ちいいです・・・・」
 荒々しくわたしのお尻にぶつかる悪海さまの腰。結合部からクチュクチュという水音・・・・わたしたちの声がだんだん切迫したものになってくる。お腹ももう感覚がなくなっている。痺れるような痛みがずっと続いている。それからあそこには信じられないような快感・・・・もう膣内全体が神経になったような感じ・・・・身体がガクガクと震えてとまらない。
「あぁん・・・なに震えてるの・・・そんなに気持ちいいの?」
「あぁ・・・うぅん・・・狂っちゃう・・・あぁん・・・壊れちゃう・・・・」
「はぁ・・・はぁ・・・狂っちゃえば・・・・」
「あぁん・・・おかしくなっちゃうよ・・・あぁ・・・許して・・・・」
「美月みたいな真性のマゾは・・・奴隷として生きればいいんだよ・・・あぁん・・・・」
「あぁん・・・そんな・・・・・」
 息遣いの荒い会話が続く。悪海さまの声も上擦って切迫したものになっていく。腰の動きももっと早くなる。わたしの腰をつかんだ手に力が入ってくる。
「浣腸されて・・・つながって・・・こんなに感じてるの・・・変態だねっ・・・・」
「あぁ・・・違う・・・・あぁん・・・・」
「美月は・・・家畜のように飼われて・・・あそこにひっきりなしに突っ込まれて・・・そういうのが望みでしょ・・・・」
「あぁん・・・だめぇ・・・・・」
「ほら・・・気持ちいいなら・・・気持ちいいっていいなさい・・・・」
 悪海さまの腰の動きに前後だけでなくグラインドさせるような動きが加わる。乱暴な動きにまた新しい快感が加わる。
「あっ・・・あっ・・・・いっちゃう・・・・・」
「あぁん・・・・わたしも・・・・・」
 悪海さまの腰・・・そしてわたしの腰が反発するように動き続ける。そして、わたしの頭の中にまた何度目かの乳白色の空白が訪れた。

「抜くよ・・・こぼすんじゃないよ・・・・」
 悪海さまがわたしのお尻の下に口の広がった洗面器をおく。病院にあるような金属の白い洗面器・・・・。
「あぁ・・・・・」
 それから、お尻の栓が抜かれる・・・・。もう、コントロールできないお腹・・・ぴゅって感じで液体を吐き出す。そのまま流れは強くなっていく。お腹が何かを吐き出している感覚はあるけど・・・・お腹はもう麻痺してしまっている・・・。金属の洗面器に落ちる水音・・・それから臭いで自分が恥ずかしい排泄をしているのがわかる。
「フフ・・・美月・・・たくさん出すんだよ・・・・」
 悪海さまの手がお腹を揉み始める。
「あぁ・・・あぁ・・・・・」
 人間として見られたくない行為を見られている羞恥で情けない声を出すことしかできない。ブリッ・・・・。オナラの音・・・それからボトンという固形物が落ちる音・・・そしてそのシブキが太股にかかる。
「きったな~い。無茶苦茶でっかいウンチだよ・・・。」
「あぁん・・・ごめんなさい・・・・」
「こんなとこ見られて嬉しいの?変態・・・もっとだしてもいいんだよ・・・」
 悪海さまは平手でわたしのおしりを叩く。そのたびにタイミングよくお尻から固形物や液体が排泄される。
「おっもしろーい!美月って本当に恥ずかしい奴隷だね・・・それに・・・この臭い・・・。」
「ごめんなさい・・・・あぁ・・・・」
 羞恥で顔が熱くなる・・・でも恥ずかしい排泄を続けるしかない。パシッ・・パシッ・・・・。乾いた音を立てて悪海さまがわたしの尻肉を何度も叩く。その痛みにお尻をくねらせながら、わたしは腸内のものを洗面器に落とし続けることしかできなかった。
 
15
 悪海さまの手にピンクの長いディルドゥが握られる。どうするの???わたしに入れるの。時々、襲うお腹の痛みを感じながらわたしは悪海さまをじっとみている。その痛みは定期的にやってくる・・・その間隔はだんだん短くなってくるような感じがする。身体中から汗が噴出してくる。
 そのわたしの苦しむ姿を見ながら、悪海さまはディルドゥを自分の秘部にあてる。長いディルドゥと思っていたが、よく見ると2つの男根がつながった形になっている。そう、インターネットで見た女性同士がつながるための道具だった。その一方が悪海さまのあそこに沈みこんでいく。
「うぅん・・・・あん・・・・・」
 小さく喘ぎながら細い腰をくねらせるようにして飲み込んでいく。丁度真ん中まで飲み込むと手をそえてわたしの顔の前にもう一方の端を出す。少女っぽい悪海さまのあそこから生えているピンクの男根・・・・その似つかわしくない組み合わせがいっそういやらしさを増している。
「気持ちよくしてくれるよね・・・美月・・・・」
「あぁ・・・・・はい・・・・」
「じゃあ・・・口でディルドゥを動かして・・・・フェラするみたいに・・・・」
 ディルドゥの先をわたしの唇に当てる。そのとたんわたしは口をあける。口内に入ってくるゴムのような質感のもの・・・・・。そのまま腰を押すようにして侵入してくる・・・。フェラはやったことある・・・でも横から舐めた程度・・・・口の中に含むなんて初めてだった。襲いくるお腹の痛みに耐えながら・・・先の太い部分が完全に口の中に入り込む。
「うんッ・・・う・・・・」
「顔をうごかすのよ・・・・」
 髪の毛を悪海さまの指が撫でる。わたしは唇を締めて顔を動かす。
「ああぁあぁ・・・」
 悪海さまの舌足らずな甘い喘ぎ・・・・。わたしはもっと顔を左右にふる・・・。
「はぁっ・・・はぁっ・・・うん・・・わたしが逝ったら・・・ウンチさせてあげる・・・・。」
「うっ・・・うっ・・・うっ・・・」
 口をあけたままだからよだれを垂らしながら、顔を左右にふる。悪海さまの秘部からはクチュクチュという水音が聞こえ始める。
「下手だね・・・フェラもやったことないの!」
 悪海さまを見上げる。悪海さまはぞっとするような微笑を浮かべる。
「こうやるんだよ!」
 わたしの前髪を掴む・・・そして前後に動かす。乱暴に・・・。喉まで突かれる。苦しい・・・・。
「ほら・・・あぁん・・・・これくらいうごかさなきゃ・・・」
「ぐぅ・・・げっ・・・ぐぐっ・・・・けほっ・・・」
 喉の奥にバイブがあたる。咳き込むけど、許してくれない。苦しいよ・・・あぁ・・・・。媚びるように悪海さまを見上げる。でも悪海さまの手は止まらない。むしろもっと早く深くなっていく。
「ぐぐっ・・・ごほっ・・・ごほっ・・・・」
 口の中をディルドゥが這い回る。喉・・・頬の裏・・・・苦しさに涙があふれてくる。もうわたしの顔は涙とよだれでぐちゃぐちゃになっている。
「本当はおちんちん咥えたいんだよね・・・・美月ってえっちな顔してるもん・・・」
「うぅーうぅー」
 否定したくても言葉がでない・・・。お腹の痛みの感覚も、1分ごとくらいになっている。もう本当は観念していた。でもおしりに栓をされているので排泄することは出来ない。キュルキュルと腸の動きが活発になっている。お腹痛いよ。でも、そんな苦しみは悪海さまに伝わらない髪の毛をわしづかみにされて乱暴に口内を犯される。
「なにやってるの!変態の癖にフェラもできないの!」
 乱暴に突き放される。口内からでるピンクのディルドゥはわたしの唾でヌルヌルと光っている。
「こほっ・・・ごめんなさい・・・・」
「ほんとうはアソコに入れて欲しいんでしょ?」
「あっ・・・そんな・・・・」
 髪の毛をつかんだまま、悪海さまがひざまづく、わたしの目をじっとみながら言う。その瞳からなぜか目線がはずせない。コクンって顔を縦に振ってしまう。
「きゃはっ・・・美月って本当に淫乱だねっ・・・・ちゃんとお願いするのよ・・入れてくださいって・・・」
「いれて・・・ください・・・・」
「どこに?」
「あそこ・・・です・・・・」
「奴隷はそんな言葉使っちゃいけないよ・・・オマンコっていうのよ・・・」
 髪の毛を思いっきり引っ張られる。
「美月の淫乱なオマンコに入れてください・・・・」
「そうなの・・・こんなの入れて欲しいんだ・・クスッ・・いいよ・・・」
 悪海さまがわたしのうしろにまわる・・・そしてわたしの秘部の中心にディルドゥのあたる感触・・・それからその物体はヌルヌルとわたしの中に沈みこんでくる。まるで、わたしの身体を押し広げるみたいに・・・その感触に背中をそらせて感じるしかなかった。
 
14
「ふうん・・・こんなことされたいんだ・・・」
「あぁん・・・そんな・・・」
 自分からいやらしいおねだりをしたことが羞恥心を増す。
「浣腸、好きなのね。」
 注射器を手に持ちながら笑う悪海さま・・・その注射器はすごく大きなもの・・・最後のメモリは500ccとなっている。
「あっ・・・好きです・・・・」
「いやらしいおしり・・・たっぷり入れてあげる・・・・」
「あん・・・お願いします・・・・」
 おしりをゆっくりと撫でながら言われる。どうなるの・・・初めてなのに・・・・。
「じゃあ・・・入れるね・・・」
 硬いものがおしりに当てられる。とがった感じ・・・そして蕾に突き刺さる。さっきのバイブとは違う。それから、なんか冷たい液が流れ込んでくる。すごい違和感・・・・。声が出てしまう。
「あん・・・・あん・・・・」
「感じてるの?・・・クスッ・・・・」
「あぁ・・・わからない・・・でも・・・・」
 多分、薬が入っている。腸に痺れるような刺激を感じる。それから、背筋を脳に向かって何かが走るような感じがする。鳥肌が太ももや腕に浮き上がる。
「でも?」
「なんか変な感じなの・・・・」
「浣腸をされて?」
「はい・・・あぁっ・・・・」
「嬉しいの?」
「はい・・・・」
「美月は変態ね!」
「あぁん・・・・」
 耳元で蔑むような言葉が投げかけられる。それも鼻にかかった甘えた声。そのアンバランスが淫靡な刺激になる。その間も冷たい液がお腹を満たしていく。
「半分はいったよ・・・もっと飲みたいよね・・・・」
 ブルブルと顔を左右に振る。もう、お腹がすごく重くなっている。圧迫感を伴いながら、シリンダーが押し込まれる。
「うぅん・・・だめっ・・・・もう・・・・」
「でも、おいしそうに飲んでるよ・・・・」
「ちがう・・・あぁん・・・・」
 どんどんお腹が膨らんでいくような錯覚。それとお腹の痛みを伴ってくる。それは薬のせいかシクシクとした重い痛みだ。
「もうすぐだよ。」
「あぁん・・・お腹痛い・・・・」
 身体をすこしくねらせてもだえることしかできない。
 シリンダーが最後まで押し込まれる。
「ほら、飲めたよ・・・」
 注射器がお尻から抜かれると、必死で肛門を閉める。ギュルッ・・・・腸の中で液体が暴れまわる。
「あっ・・・あっ・・・もれちゃう・・・・」
 情けない声を出して身体をくねらせる。
「だめ・・・我慢するのよ・・・・」
「でも・・・あぁ・・・・おトイレ・・・あぁん・・・・」
 もう身体をじっとしていられない。モジモジとして便意に耐える。
「情けないわね・・・栓をしてあげる・・・」
 トレイの上から黒いものを持つと・・・おしりに当てられる。さっきの注射器とちがう質感。そして、肛門にねじり込まれる。
「あぁ・・・うぅん・・・・・」
 締めている肛門に無理やりねじり込む。
「これで大丈夫・・・」
「あぁん・・・お腹・・・痛い・・・・」
 差し込むような痛みがお腹を襲う。キュルキュルと身体の中で液が移動する。もうだめ・・・。そのわたしの正面にまわって意地悪な微笑みを浮かべて悪海さまが見下ろす。お腹の痛みから逃れようと、身体をねじることしかできない。不安定な姿勢・・・足が震える。
「じゃあ・・・今度は私が満足する番・・・・」
 悪海さまが自分の身体を覆っているピンクのパスタオルをとる。少女のような細い体が露になる。でも、ちょうど目の前には、少女というにはあまりにも感じきったピンクの花弁がヌラヌラと光っていた。わたしの苦しむ姿で感じてるの・・・わたしはお腹の苦しみに耐えながら、悪海さまの陶酔したような顔を見上げた。

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