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Author:闇縄悪夢
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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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新しいお話始めました・・・・
またONE NIGHTです・・・・
でも、2NDと違って軽い感じのストーリーにしたいです・・・
今度はどんなことになるんだろう・・・・
自分でも楽しみです・・・
(これって考えてから書き出してないってことかなぁφ(゜-゜=))
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1
「ぁっ・・・・ぁぁぁ・・・・・・・・」
 創がやさしくわたしを抱く・・・・幸せを感じる瞬間・・・・。恥ずかしそうに彼を見つめる・・・・。暗い部屋の中に彼の端正な顔が青白く映る。ギュッと彼がわたしを抱きしめる。
「彩香・・・かわいいよ・・・・」
 また、唇を重ねる。何度も何度もキスをする。繋がったままのキス・・・・。最高に幸せ・・・でも、あくまでかわいい女を装う・・・・恥ずかしそうに感じるわたし・・・こんなに好きなのに自分から求めるなんてない・・・・。あくまで、彼の動きに身体を任せる。優しい彼・・・。それに最近物足りなさを感じていた。マンネリとかそういうのじゃない・・・・彼のことは愛している・・・大好き・・・・でも・・・・なんか物足りない・・・・。熱っぽい目で彼をみてしまう。そして、彼はわたしのお腹の上で果てる・・・そしてティッシュで拭って、ギュッと抱き合う・・・・。彼の胸で甘える・・・いつものSEX・・・そして・・・・これからもずっと・・・・。そう思ってしまう・・・。

「帰るの?」
「うん、門限だから・・・・」
「そう・・・じゃあ送るよ・・・・」
「うん・・・・・」
 彼がジャケットを羽織る。一度キスをしてから、ドアの外に出る。門限なんて嘘・・・どんなアリバイだって友達が作り出してくれる。現に友達のところにはよくお泊りしていた。彼の車に乗り込む。そして、車はわたしの家に向かって発進した。

 部屋に帰ってPCの電源を入れる。ベットの上のノートPCが青い色に光る。ウインドゥズのロゴが現れる・・・・待ちきれないように画面が表示されたとエクスプローラのアイコンをクリックする。フリーメール・・・・16通の未読表示・・・でも、ほとんどは読みもしないメールマガジン・・・それといたずらメール・・・・その中でお目当てのメールを探す。
 闇・・・・それが差出人の名前・・・そのメールを見つけると、クリックして開く。

【静香へ
 昨晩は可愛かった・・・・
 縄で縛られて、鞭に許しを乞うおまえ・・・
 白い身体をくねらせてね・・・・
 今宵もおまえを調教したいと思う・・・
 もし良ければ、クラブ「ブラックローズ」へ・・・
           
             闇           】

 短いメール・・・でも、昨日のことを思い出してしまう。大勢の人の前で縛られ、霰もない姿を晒し・・・感じてしまったわたし。
 静香・・・それはわたしのハンドルネーム・・・・32歳・・・人妻・・・って設定・・・・そう、未来のわたし・・・ちょうど10年後・・・・創と結婚して子供もいるだろう・・・・そのときのわたし・・・それももうひとつの・・・・自分の身体がもうひとつあったら飛び込んでみたい世界・・・SM・・・・それに身を任せるわたし・・・・。そのご主人様が闇さまだ・・・52歳の紳士・・・・わたしにとってネットの中でも一際光る存在・・・・実際に会いたいとさえ思ってしまう・・・・。でも彼は、自分の父親くらいの年齢・・・リアルのわたしみたいな小娘、困っちゃうだろうな。それに、リアルはそんな勇気はない・・・創のことを愛している・・・・。でも、ネットでくらいいいよね・・・エッチな子になっても・・・自分にいいわけ・・・・。それから、お気に入りから、いつものチャットルームを選ぶ・・・・。
 イメージチャット・・・・そう、ここでは私達はその役割になりきってチャットをする。お部屋の名前は「クラブBlackRoses」・・・SMクラブのロールだ。そして、その中でわたしは人妻M嬢 ”静香”に成りきる。現在の入室者は5名・・常連の鬼縄さま、葛西さま、先輩M嬢、和美♀24・・・ゆうき♂・・・知らない人・・・そして管理人の真由美ママだ。わたしは、静香♀32Mとハンドルネームを打って、お部屋に入る・・・・。

静香♀32M:【こんばんは・・・・・】
和美♀24:こんばんはっ・・・・>静香さん
ゆうき♂:こんばんは、初めましてですね^^
静香♀32M:はい・・・初めまして・・・>ゆうきさま
ゆうき♂:様付けなんだ・・・よく調教されてるねw
真由美♀32ホステス:静香さん、こんばんは。今日は入れるの?
静香♀32M:はい、ママ・・・着替えてきます・・・(更衣室に消えるわたし・・・)
葛西♂43S:フフ・・・今日も静香を虐めてやりますか。
鬼縄:そうですね。彼女は真性Mですからね。しかし、闇さんが来るまでですがね。
静香♀32M:(更衣室から出てきます・・・・全裸に首輪だけの格好・・・・このお店の  制服・・・・あそこと胸を隠すようにして・・・・顔が真っ赤になっています。)
真由美♀32ホステス:今日も綺麗よ。(静香さんにキスをします・・・)
和美♀24:(わたしも入ろうかなっ。見学やめて。)
静香♀32M:【入ってよ・・わたしだけじゃ3人はきついよ^^】
和美♀24:(うん、じゃあ着替えてくる^^)
ゆうき♂:でも、綺麗ですね。静香さん。(静香の身体を舐めるように見つめて)
鬼縄:ここのナンバーワンですよ。人妻なんだよな。
静香♀32M:いえ・・・わたしなんて・・・
葛西♂43S:人妻のくせにマゾなんだよな・・・ほら手をどけてお見せするんだ・・・そ  のいやらしい身体をな・・・

 こんなふうにお話は展開する・・・・そして、わたしの身体は感じ始める。自然に胸に手が行き・・・ゆっくりともみ始める・・・創とのセックスも気持ちいい・・・その直後なのにまた身体が燃え始める。わたしはすこしの罪悪感を感じながらチャットに没頭していく。
 
11
 2本目の注射器がおしりに突き刺さる・・・・もう、十分に便意が沸き起こっていた。お腹の中でお薬が暴れている。時々、かすかにキュルって音・・・・お腹の中で大量の液が移動する音・・・・。その上にさらに液体が注がれる・・・・。もう、わたしたちの身体は脂汗に濡れ光っている・・・・まだあそこや胸を触る手・・・・その愛撫への感じ方が変ってくる・・・・。神経にじかに触れられるような感じ・・・・。
「あふ・・・・・・ぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・」
 恥ずかしい声を上げてしまう。隣では明日美の高い声・・・理沙のハスキーボイス・・・その三つがハーモニーを奏でる。男達の勝ち誇ったような嘲り・・・・。それさえわたしの官能を刺激する・・・・。シリンダーが最後まで押し込まれ、注射器が抜かれる・・・・。もう、便意は限界に近い・・・・でも、耐える・・・・こんなところでできない・・・・お腹が差し込むように痛い・・・・。
「あぁ・・・もれちゃう・・・トイレいかせて・・・・」
「だめだ!」
 岩村がケインでわたしのおしりを打つ・・・・
「あぁ・・・でちゃう・・・・」
「店を牝豚のうんこで汚すんじゃねぇぞ・・・・」
 マネージャーが調子に乗って、先の割れた鞭で理沙を打つ・・・
「あぁ・・・ごめんなさい・・・」
 理沙が謝る声、別に漏らしたわけじゃないのに・・・
 完全、調子に乗ってる・・・・
 それと、理沙を虐めることに陶酔感を覚えている・・・・
 声の震えでわかる・・・・
「15分我慢してもらおう・・・・」
 正面のテーブルに砂時計が置かれる・・・・
 さらさらとしたピンクの砂が落ちはじめる・・・・
「我慢できたら許してやろう・・・・」
「本当に?」
 明日美が言う。なんかいつもと違って一番しっかりしているのは明日美。
「あぁ・・・15分だ・・・・」
「はい・・・・・」
「その間は私達にショーを見せてもらおう。」
 ケインを持った岩村が後ろにまわる・・・・
「まず、ケツふりダンスからだ・・・・立て!」
 わたしたちに芸を仕込むつもり・・・・
 私達は立ち上がる・・・・
 お腹が痛いから腰を引いた格好になる・・・・
 それに3人とも下腹部が微妙に膨らんでいる・・・・
「ケツを振ってみろ・・・いやらしくな!」
 その声を合図におしりを振る・・・・
 左右にできるだけ悩ましくお尻を振る・・・
 娼婦になったみたいに・・・・男を誘うポーズ・・・・
「あぁ・・・・・」
 隣の2人も同じように・・・・
 いやらしいポーズ・・・・奴隷がご主人さまを誘うポーズ・・・・
「それで誘ってるつもりか!」
 怒声とケインが飛ぶ・・・・
「ご・・ごめんなさい・・・・」
 もっといやらしくおしりをふる・・・蟹股気味に足を開いて・・・・・
 普段のわたしでは絶対できない・・・
 油汗でべとべとになった身体をくねらせる・・・・
「そうだ・・・・」
 狂ったようにおしりを振るわたし・・・・
「じゃあ・・・今度は・・・ビアンとかしてもらおうか・・・・おまえら仲がいいんだろ。」
「あぁ・・・・・」
 小さくあえいで3人は顔を近づける・・・・
 舌を伸ばして・・・・
 3人で絡めあう・・・・大丈夫っていうように私達を見る明日美さん・・・そして私達はそれに目で頷く・・・・。そのまま、明日美さんの大きな胸に降りていく・・・わたしは右・・・理沙は左の乳首を口に含む・・・そして舌で転がすように・・・・
「あっ・・・気持ちいい・・・・」
 明日美が背筋を反らせる・・・男達の乱暴な愛撫ではなく、やさしい舌での愛撫・・・明日美はそれに感じている。そして、わたしたちも無理やりの奉仕ではない・・・3人の世界に入っていく。犬のように身体を舐めあう。かわりばんこに身体を入れ替えて・・・腕が縛られてるので、舌で愛撫するしかない・・・それは極限的な便意を紛らわす・・・。時々、砂時計に目をやる・・・・もう半分以上落ちている・・・・もう少し・・・男達は私達のレスビアンを欲情を込めた目で凝視している。その中で身体を擦りあったり、キスをしたり考えられるだけいやらしくしてみる。
「いいながめだ。こいつら本当にビアンじゃないのか・・・」
 そのいやらしいショーの中、砂時計の中のピンクの糸が切れ、終了を示す。明日美が、それを岩村に伝え、男達があわただしくわたしたちのおしりの下に洗面器を置く。
 そう、とりあえず私達の勝利・・・・これで許してもらえる・・・。でも、安心と極限的な便意はわたしたちから羞恥さえも奪う。洗面器が置かれたとたん3人とも、おしりから液を噴出す。それは、おしっこのように勢いよく直線を描いて洗面器の中に落ちた。

 水分だけでなく、固形物を吐き出す。それは女として・・・いえ・・・人間として信じられないような羞恥を与える。
「きたねぇ・・・かわいい顔してよく人前でこんなものひりだせるな・・・」
「くせぇ・・・こいつら何日ためこんでるんだよ・・・」
「店に匂いが残ったらどうするんだよ!えっ、理沙!」
 罵声まで浴びせられる。自分たちが最低の女のように感じる。理沙がまた嗚咽を上げ始める。クスン・・・クスン・・・・鼻を啜る音・・・・。でも、わたしたちの排泄は止まらない。もう、麻痺した大腸は、一度終わったかと思っても、また固形物や液体を吐き出す。もう、内臓さえ出てしまうんじゃないかって思うほど・・・・。
 でも、我慢できたんだからいい。理沙と明日美は助かる。わたしは、こんなことされているのに中山さんを求めていた。彼がまだわたしを虐めたいのなら、それに身をまかせよう。でも、出来たら・・・やさしく抱かれたかった。わたしは、排泄を終えて中山さんを見る。その視線に答えるように初めて微笑む彼・・・・それはがんばったなというような微笑に思えた。その時、ベルがなった。
「えっ・・・・・」
 岩村が時計を見る。
「ちょうど、15分だ・・・・砂時計は10分計だ・・・・15分計が用意できなかったんだが・・・・わるいな・・・おまえらの敗北だ!」
 男達の笑い・・・・その中でわたしたちは暗黒に落ちていくような絶望感に打ちひしがれていた。

「あっ・・・あっ・・・あっ・・・・」
 わたしは中山さんの膝の上で上下に揺れる。貫かれた部分から、さっきの時と違った快感が走る。それが、小さなあえぎとなる。まだ痛みは感じる・・・でもそれだけじゃないものを感じていた。彼の指は両胸を持ち上げるように揉む・・・・。おしりに当たる彼の固い腰・・・・すべてがわたしを官能に引きずりこんでいく。
 目の前ではまた肉の宴が始まっていた。回復した男達が、明日美と理沙に群がっている・・・・また口・・・あそこ・・・おしりでまで奉仕する彼女達・・・・。もう、人間というよりセックスの道具となった彼女達・・・・まるで、地獄絵図・・・・鬼たちに虐げられる亡者のよう・・・・。でも、彼女達の顔は陶酔したものに変っていく・・・。もう、声を抑えることもしない・・・野獣の咆哮のような甘い声・・・・・。そして、自分からくねらせる肢体・・・・。その声・・・息遣いがわたしにも伝染する・・・。
「あぁ・・・気持ちいいよ・・・・あん・・・・」
「かわいいよ・・・・奈帆・・・・」
「あぁ・・・嬉しい・・・・」
 自分がこんなにエッチな子だとは思っていなかった。それから、Mだなんて考えたことなかった・・・・でも、中山さんに抱かれることに幸福さえ感じる。もう、堕ちるところまで堕ちよう・・・・。そう、考えても後悔はない。わたしは、背筋を痙攣させて、自分の中のものをキュッと締め付ける。真っ白な世界で身体の中に熱いものが迸るのを遠く感じていた。

                            了
 
今日イッキ読みしました。主人公アイ子に全然感情移入できない!それほど、邪悪な小説です。それに、登場人物もすごい!使用済みの割り箸の家に住む男、初老の女装マニア・・・。ダークな世界にドキドキしました。こういうの好きっ。やっぱ、桐野夏生ワールドです。

 
10
「ほら、こんなにこぼしやがって・・・」
「あぁ・・・・ひっ・・・・」
 理沙が折檻を受ける・・・・。おしりに振り下ろされる鞭・・・・。そう、わたしや明日美と違って理沙のところは床に蝋が何箇所か零れていた。
「ケツ動かすなっていっただろ!」
「ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・クスン・・・・」
 もう、理沙は壊れてる・・・代わってあげたいくらい・・・でも・・・・。理沙の悲鳴を目を閉じて聞くしかない・・・・。パシッ・・・パシッ・・・・鞭の音・・・・。
「いやぁ・・・許して・・・お願い・・・あぁ・・・・」
 理沙の懇願が聞こえる。その後、水音・・・・シャーって言う。それは理沙の方から聞こえていた。そう、失禁・・・・そしてその水たまりはわたしのほうにも広がってくる。生暖かいものが膝を汚す。
「こいつ漏らしやがった。きたねぇな・・・・」
「ごめんなさい・・・・ごめんなさい・・・・」
 理沙の後ろの男が、その漏れている源泉をつま先で蹴る。
「きゃぅん・・・・」
 理沙が犬のような声を上げる。男達の笑い。
「連帯責任で全員に掃除させるっていうのどうですか?フフ・・・」
 笑いながらマネージャーが言う。こいつドSだったんだ・・・・。
「それもいいな。ほら、舌で掃除するんだ。全部すするんだぜ。」
 岩村が鞭を鳴らす。それを合図にわたしたちは水溜りに顔を向ける。ちらっと中山さんの方を見る・・・でも彼は厳しい目で見ているだけだ。止めようとする気配はない。
「ごめん・・・・奈帆・・・明日美・・・・」
 理沙の謝る声に笑顔を向ける。
「うん、いいよ・・・・」
「大丈夫・・・・・」
 明日美もわたしも、理沙を安心させるように言う。そんなもの飲まれるなんて・・・一番恥ずかしいのは理沙なんだ・・・・。わたしたちは膝で身体を支えて、水溜りに口を近づける。止めていない髪の毛が水溜りの中に落ちる。おしっこ特有のアンモニア臭が鼻をくすぐる。口をつけると少ししょっぱい感じ・・・そしてズズッって音を立てて啜る。そのまま口にたまったものを飲み込む。明日美も理沙も同じ音を立てる・・・・。お部屋の中に私達のその音だけが悲しく木霊した。

「もういい・・・そうだなマネージャー・・・」
「おい、いいぞ。」
 理沙のお尻を軽く蹴る。こいつ、調子に乗りやがって。そう思うけど・・・どうしようもない・・・・。横目で睨むだけしかできない。もう、理沙は睨むこともしない・・・。じっと遠くを見つめるような目・・・・本当に大丈夫なの・・・。わたしと違って最う初からいろいろなことをされていた彼女・・・・。でも、まだ最悪の状況は終わっていない・・・・。
「じゃあ、蝋をこぼした罰だ・・・・」
「えっ・・・・」
 今のは罰じゃないの?
「こぼしたら罰を与えるだったよな・・・・それも連帯責任だ・・・・」
 有無を言わさない・・・その調教は私達の精神を蝕んでいく。そう、こんなふうに奴隷にしていくことなんて何も思っていない・・・・。私達は人間じゃなくて、ただの素材・・・そういうふうに思ってるんだ・・・・。
「あぁ・・・許して・・・・お願いです・・・罰ならわたし受けます・・・・」
 理沙が言う。もう私達に迷惑をかけたくないっていう責任感・・・・やっぱ彼女はすごい・・・・こんなにボロボロになってるのに・・・・。
「じゃあ、浣腸でもしてやるか・・・・3人分だから3リットルだな・・・」
 えっ・・・そんな・・・・・。無理だよ・・・・。
「あの・・・わたしもしてください・・・・」
 明日美が岩村を見て言う・・・・。
「あっ・・・わたしも・・・・」
「明日美・・・奈帆・・・」
「フフ・・・変態ぞろいだ・・・・おねだりしてみろ・・・・」
「あぁん・・・・わたしのおしりにお浣腸してください・・・お浣腸すきなの・・・」
 またいやらしく身体をくねらせる明日美・・・・もう奴隷の作法がわかっているかのように・・・・
 わたしもそれを真似る・・・・。
「あぁん・・・お浣腸してください・・・あぁん・・・・」
 いやらしくおしりを振る。その自分の惨めさに泣きそうになりながら・・・。でも、身体はドキドキする。恥ずかしい排泄が待っているだけなのに・・・・。さっきのおしっこを舐めているときもそう・・・・惨めなのにあそこからジュンとするものがあふれるのを感じていた。明日美もそう、だんだん声が甘くなっている。理沙もいつのまにか彼らに服従するようになっている。目がとろんとして・・・・。私達の変化・・・・それはだんだんと女が本来持っているMをひきだされてるんだ・・・もしくは私達は本来的にM・・・。そんな自分の身体に戸惑いを覚える。
私達に見えるような位置で準備が始められる・・・・。洗面器に注がれるお薬・・・・なんか白いボトルに入っている・・・・そして2リットルボトルの水・・・・。それがぶちまけられる。それを無造作にかき混ぜると、ガラスの注射器がその液を吸い上げる・・・。見たこともないような大きな注射器・・・・。あれが入れられたらどうなってしまうのか・・・わたしでもわかる・・・たぶん恥ずかしい排泄から逃れられないこと・・・・。
「ほら、飲ませてやるぜ・・・・」
 わたしのおしりがピシャピシャ叩かれる・・・・。あとの2人の後ろにも同じように・・・えっ・・・・理沙の後ろにはマネージャー・・・いやらしい顔をして理沙の丸いおしりを撫でている・・・・。最悪・・・・理沙の屈辱感がつたわってくる・・・あのゴキブリみたいな男に・・・・。でも、目を閉じて耐える理沙・・・・。
 いきなりおしりが開かれる・・・たぶんその汚い蕾がみんなに晒されてる・・・中山さん・・・平気なの・・・・Sの人ってわかんない・・・何を考えてるの・・・でも、中山さんはこっちをじっと見てるだけ・・・・。
自分の身体に混乱するわたしのおしりが広げられて、注射器が刺される。そのままゆっくりとシリンダーが押し込まれる・・・・。
「あぁん・・・・」
 腰をびくっと浮かせて、甘い吐息を漏らしてしまう・・・感じてる・・・わたし・・・。冷たい浣腸液が染み込んでくる・・・・。私達は並べられて、ん・・・あぁ・・って小さな吐息を吐きながら身体の中に入ってくる液体を受け入れている。一様に甘い色っぽい声・・・・マゾ奴隷と蔑まれてもおかしくないような・・・3人とも感じてるのがわかる。わたしたち・・・本当にMなんだ・・・こんなことをされて感じてしまうなんて・・・・。
「こいつら、浣腸でかんじてるぞ・・・」
 シリンダーを押し込みながら、別の男がわたしのアソコを確かめる。もう、ヌルヌルになっているあそこ・・・・指がクチクチと音を立てながら撫でる・・・。
「あっ、んっ、あっ、ああっ…」
 他の男が胸を揉む・・・・だめっ・・・感じちゃう・・・・。わたしは恥ずかしい浣腸をされながら男達の愛撫に感じ続けた。
 

官能アンソロジーです。わたしがドキドキしたのは、「白い波におぼれて」っていう早瀬まひるさんの短編です。先生に調教されて、そして・・・。やっぱプロはわたしの小説と違うなっ。読んだことないけど、ほかの作品も読みたくなりました・・・(*^-^)
 

 もう一度シャワーを浴びて、彼の後ろに隠れるように歩く。ホールに戻る。その中央に2つの白い身体が重なるように横たわっている。理沙と明日美・・・。それを囲むように黒い服の男達。その中にはマネージャーも混じっている。卑猥な笑みを浮かべて、むちゃくちゃむかつく。でも、私は奴隷。彼に従うしかない。
 彼と共にその輪の中心に歩いていく。そして、わたしが中央に立つと、男達は理沙と明日美を立たせる。髪の毛を掴んで、乱暴に・・・・。よろよろと立ち上がる彼女たち・・・。
「もう、やだよ・・・許して・・・お願い・・・もう・・・・」
 いつも冷静な理沙が取り乱す。身体をめちゃくちゃに振る。でも、後ろから押さえつけられる。
「では、若・・・・宴をはじめましょうか?」
 中でも初老の男が言う。
「あぁ・・・・たのむ・・・・」
「フフ・・・どのようにしますか?」
「任せる・・・」
「では・・・・お嬢さん・・・こちらへ・・・・」
 わたしをエスコートするように手をとる・・・・。わたしは男と中山さんを交互に見る。
「奈帆・・・彼は岩村さんと言って有名な調教師だ・・」
「あぁ・・・・・」
 調教師?わかんない・・・・どうして・・・・わたしは中山さんになら何されても許せるのに・・・。
「岩村さん・・・どうもこいつを見てると調子がくるってしまう。甘やかさないように調教してくれ。」
「若らしくもない・・・わかりました、立派な奴隷に仕込んでみましょう・・・」
 中山さんはくるっと振り返って、中央のソファーにすわる・・・・特等席といった場所・・・。そして長い足を組む。
 男達は縄を取り出す・・・・暴れる理沙・・・そして、あきらめたようにじっとしている明日美・・・・・。その二人が後ろ手に縛られる。
「うしろで手を組んでください・・・・・」
 岩村の低い声。有無を言わせないような威圧感を感じながら・・・後ろで手を組む。その手首に縄が巻きつく・・・・・。するすると何度も回った後・・・ギュッと締められて・・・・。身体を隠すことも出来なくなる・・・・。足をぴったり閉じて俯く・・・。そのまま胸の上に縄が這う・・・・後ろをまわって今度は胸の下に・・・・胸を搾り出すように締め付けられる。
「あっ・・・・・あん・・・・」
 小さく声を漏らしてしまう・・・・。横を見ると理沙や明日美も同じようにされている。並べられた3人の奴隷って感じ・・・・まるで奴隷市場のような光景・・・・。それを取り囲む黒い服の男達・・・・私達は身を寄せ合うようにしてしまう・・・・一番気丈そうな理沙がクスンクスンと嗚咽を漏らしている・・・・それをかばう様に身体を押し付ける。縛られた体は抱きしめるなんてできない・・・・ただ大丈夫だよっていうように優しく見つめることしか・・・・
「すわるんだ・・・・」
 岩村が言う。わたしたちはその場に膝をつく。そのまま正座の格好になる。
「なかなか従順だな。」
 鞭を持ってわたしたちの周りを歩き回る岩村。黒くて長い一本鞭・・・・。それを時々床に叩きつける。その度にビクンって反応する私達・・・・。理沙の嗚咽が大きくなる。
「こんどは、ケツをあげろ・・・若にお見せするんだ・・・おまえたちの身体をな・・・」
 調教師・・・・まるで動物を調教するような感じで命令する。その言葉に従う私達・・・顔を床につけるようにして・・・お尻を上げる・・・・縛られているから4つんばいになれない・・・冷たい床の感触を横顔に感じる・・・屈辱的な姿勢・・・土足で歩いた床に顔をつけるなんて・・・でも・・・仕方ない・・・・。わたしと明日美はその姿勢になる。でも、理沙は正座のまま・・・・。
「理沙っ・・・」
 わたしの声にのろのろとした仕草で同じ格好になる。
「ほら、見ていただくようにお願いするんだ!ケツをふってな!」
「あぁ・・・・」
 こんなこと・・・初めて・・・こんなに屈辱的なの・・・・。でも、明日美が言葉を発する。
「あの・・・わたしたちのいやらしいお尻ごらんください・・・・」
 お尻を左右にふる。一番肉感的なおしり・・・・それをいやらしくくねらせる。
「おまえらは?」
 また床を叩く鞭。
「わたしたちのいやらしいお尻見てください・・・・」
 わたしと理沙が声を合わせる。理沙は消え入りそうな声・・・・。それから左右におしりを振る。目を閉じて屈辱に耐えながら・・・・。理沙は機械的におしりを振る。
「こいつらやる気あんのか?」
 岩村の怒った声。特に理沙のことを言ってるんだ。
「すみません。理沙・・・もっといやらしくだ。」
 マネージャーが理沙のおしりに足を乗せて。左右に振らそうとする。こいつ、ここで普段の憂さ晴らしをしようとしてるんだ。おしりを振りながら、マネージャーを睨む。でも、いつもみたいに目を反らそうとしない。完全に自分が有利な立場に立っていると確信している。わたしを蔑むように見下ろす眼鏡ごしの小さな目・・・・。
「こいつもダメみたいですね。すみません。いつもの教育が行き届いてなくて・・・」
 わたしのお尻に軽く蹴りを入れる。卑屈に中山さんを振り返る。
「あぁ・・・わたしの身体でお楽しみください・・・・もう、とろとろなの・・・・わたし・・・恥ずかしいマゾなの・・・・いじめられて喜ぶ変態なの・・・・」
 明日美がわたしたちを制するように、いやらしい言葉を口にする。そして、男達を誘うように身体をくねらせる。一番年上の彼女・・・・いつもトロいとか思ってたけど、やっぱ一番しっかりしてるのかもしれない。わたしも出来るだけいやらしくお尻を振ってみる。でも、理沙はまだ機械的な動き・・・・。
「調教が必要なようだな。これくらいのこともできないなんて・・・」
 岩村は失望したように言うと、男達に何か指示をする・・・・。赤い蝋燭が用意され・・・火がつけられる。その揺らめく炎を感じ、目を伏せる。岩村に指示された3人の男達がわたしたちの後ろに立つ。傾けられる蝋燭・・・・ポタポタと熱蝋がおしりに振ってくる。熱い・・・・あぁ・・・・。左右におしりを振ってしまう。蝋をよけるように。
「全部受け止めろ・・・床をよごすなよ・・・蝋燭好きだろ・・・牝豚ども・・・」
「あぁ・・・・」
 お尻を固定する。熱い・・・でも動かしたら・・・・。熱蝋のしずくはだんだん大きくなってくる。落ちた部分に火傷しそうな熱さ・・・・それが次から次へと降り注ぐ。理沙や明日美にも同じように降り注ぐ。
「あぁ・・・ひっ・・・・」
 わたしたちの口から短い喘ぎが漏れ始める。でも、蝋は容赦なく降り注ぐ。おしりだけでなく、背中にも・・・・皮膚の薄い部分は飛び上がるような痛みを受ける・・・・。でも、我慢するしかない。わたしは隣の理沙の方を心配そうに見ながら・・・その焼ける痛みに耐え続けた。
 
こんにちは^^
ちょっと新しいことはじめました。
最近読んだ小説とかマンガとか紹介すること・・・・
アフィリエイトだけど・・・・
画像とかも入るから、おもしろいかなって・・・・
でも、このマンガマジ面白かったよ・・・・
官能小説家☆悪夢ってこんな感じかも・・・・
やっぱ全然ちがうかぁ・・・φ(゜-゜=)

 
8
 シャワー室に連れて行かれる。簡易なユニットバス・・・・そして、上着を脱いだ中山さんがわたしにシャワーを浴びせる。水のシャワーに震えるわたし・・・でも汚物は荒い流される。なんで、こんな目に・・・・。いままで、小さな時から男の人に酷いことされたことはなかった。でも、一番大事にされる時にこんな惨めな目に合わされるなんて思ってもいなかった。
「あぁ・・許して・・・お願い・・・・」
「フフ・・・」
 笑いながら水をかけ続ける。その行為にもなにも出来ず受け続ける。彼に優しくされたい・・・抱かれたい・・・そんなふうに思ってしまう。完全に支配される喜びみたいなのを感じてしまう。わたし・・・こんなことを望んでたの?
「あぁ・・・奴隷の奈帆を抱いてください・・・あぁ・・・」
「いいよ。奈帆・・・」
 急に彼の表情が柔らかくなる。わたしの心の中から出た言葉それが受け止められる。さっきまでの苦しい涙じゃなくて、今度は震えるような嬉し涙・・・。彼がずぶぬれのわたしの身体を抱きしめる。彼のシャツの袖がすけるくらいに濡れる。そして、じっと見つめてキス・・・・まだ汚物の残る口・・・躊躇もせずに唇を重ねる・・・入ってくる舌・・・わたしは自然と舌を絡めてしまう。もう、どうなってもいい。抱いて無茶苦茶にして・・・心の中で思う。それに答えるように彼はわたしの口を吸い続ける。そして、離れる彼・・・・。
「かわいいよ。奈帆・・・・」
 その言葉に胸がキュンって音を立てそう・・・・。わたしは自分から彼に抱きつく。彼にしがみつくわたしの身体が突然浮く。膝の裏に入れた手が簡単にわたしを持ち上げる。お姫様だっこ・・・もちろん初めての体験・・・・。わたしは嬉しそうに彼の胸にもたれながら彼の顔を見上げ続けた。

簡易ベットにやさしく下ろされる。すこし硬いクッション・・・狭い部屋・・・でもシーツだけはこういう時のためか・・取り替えられていた。その上に裸のおしりから下ろされる。じっと彼を見つめるわたし・・・彼の微笑みはいつもと怖いときの中間くらい・・・たぶんこれが彼の本当の微笑み。そして、わたしの胸がドキドキする。彼がシャツを脱ぐ・・・直接着ているシャツ・・・彼の胸が露に・・・大きな胸・・・そしてお腹は締まっている・・・筋肉質っていうわけでもないけど、男らしい身体。
その身体がわたしにのしかかって来る・・・・わたしはその背中に手を這わせる・・・また彼の唇が重なる・・・・嬉しそうに甘えるように舌を絡める・・・・。
「あぁ・・・好き・・・・あん・・・・」
 うなされたように言う・・・・その言葉に答えるように彼がわたしを包み込む・・・。
「もう我慢できない。奈帆がかわいいからね。」
「うん、いいよ。」
 彼は一度わたしから離れてズボンを脱ぐ・・・・
 そのままわたしの足を持ち上げる・・・・・
 大きく開いて・・・そのまま身体を預けてくる・・・・。すぐに彼の先端がわたしのものに当たる。固いものがそのままわたしに進入しようとする・・・・
「あぁ・・・・・」
「だめだよ。力を抜いて・・・・」
 優しい言葉にいわれたとおりにする。今度は強く腰を押してくる。先端が入り込む感覚・・・・自然と上に身体をずらしてしまう・・・その肩を押さえる彼の手・・・・身体が押し開かれる感覚・・・2つに裂かれるような痛み・・・・・。
「きゃー!だめっ・・・裂けちゃう・・・裂けちゃう・・・・・」
 悲鳴を上げながら、顔を左右にふって暴れる・・・・彼は優しい顔で見下ろしながらわたしの身体を強く押さえつけた。痛みの中・・・彼のものが最後まで入り込むのがわかった。

 人形のように横たわるわたしの髪を彼の手が撫でる。なんか涙が流れる。別に悲しいとか後悔とかないのに・・・・。だれでも経験すること・・・ただそれだけ・・・・。それだけなのに・・・・。痛みはまだ残っている。まだ入っているような違和感・・・。でも彼のうでまくらは心地いいし・・・・。いたわるようにわたしを見つめる瞳も嬉しい。くすぐったいような・・・嬉しいような・・・・。でも、怖いような・・・・。自分がわからなくなってしまう。その余韻の中・・・彼が上半身を起こす・・・。まだ抱かれていたい・・・・そんな目で彼をみてしまう・・・・。そう友達に聞いたことあるけど、男って終わると冷めるのが早いのかも・・・・。
「そろそろ行こうか・・・・」
「えっ・・・・・」
「これからが本当の調教だ。」
「あぁ・・・・・」
「奈帆は奴隷だろ・・・・」
「あぁ・・・・はい・・・・・」
 甘い夢は終わり・・・わたしは現実に戻される・・・・そう、ゲームに負けたわたしは奴隷・・・・彼の思うとおりにされる・・・・・理沙みたいに・・・・。彼の好きって言葉もゲーム・・・・そしてこの世界もゲームなんだ・・・・そんなふうに思う・・・・。その絶望的な状況にわたしは身を預けようと思った。もう、失うものはない。自分は彼の奴隷・・・そう言い聞かせる。彼が立ち上がるのに付き従うようにわたしも立ち上がる。そのまま、わたしはどうなってもいいよっていうように彼を見上げた。彼はその視線に静かにうなづいた。
 
7
 目を閉じるわたしの前に中山さんが立ち上がる。
「フフ・・・調べてやるぜ。おまえの身体・・・ほら、手を頭の後ろで組んで脚を広げろ。」
 パシッ・・・わたしのおしりを彼の手が叩く。
「あひっ・・・はい・・・・」
 いわれたとおりに手をあたまの後ろに・・・肩幅くらいに脚を開く・・・。
「いい子だ・・・・」
 彼の手がわたしの身体を這う。まず、胸を下から持ち上げるようにする。感触を確かめるようにゆっくり揉む。
「ああぁあぁ・・・」
 乳首を捕らえると、指の間に挟む。身体に似合った大きな手・・・・そのゴツゴツした感じが胸に伝わる。
「感じてるのか?固くなってるぜ。」
 嘲るように言って、胸の先をきつく挟む。痛いくらいに。引きちぎろうとするように引っ張る。
「うう、ふうっ!だ、だめぇ…だめだよっ・・・・」
 翻弄される私の身体・・・・痛いのに感じてしまう・・・・震えるくらいに・・・。
「じゃあ、こっちだな。」
 あっさりと手は離される。痺れだけが残る。なんか物足りない・・・感じてたのわたし・・・・。彼はわたしの前にかがみこむ。左手がわたしの臀部をわしづかみにする。爪を立てて・・・・右手はわたしのヘヤーを撫で始める。さわさわと優しく。
「あっ、んっ、あっ・・・・」
 指を絡めると、薄く笑いながら・・・引っ張る・・・引き抜くように・・・。
「キャー、痛い・・・。だっ、だめぇ・・・・」
 目に涙が滲む。その目で弱弱しく彼を見る。腰を引こうとしても左手ががっちりと抑えている。彼はその表情を楽しみながら、指をもっと下に滑らせる。わたしの一番柔らかい粘膜に指が這う。亀裂にそって・・・上下に動かす。
「あああ、くううん・・・・」
 甘い声を出してしまう。
「いい声だ。それにヌルヌルだぜ。」
 私の目の前に彼の太い指。先が濡れて光っている。それはわたしのジュースだってことは見ただけでわかる。もう一度あそこに当てられる手。その指はわたしの中に進入する。
「はぁぁん・・・。あぁ。」
 くちゅ・・・・恥ずかしい水音・・・・めり込んでいく指・・・・。浅いところで膣壁を擦る。
「くっ、うっ!」
 脚が萎える。力が抜ける・・・でも彼の太い腕に支えられている。
「締め付けてるぜ。嬉しいんだろ。」
 なすがままに感じてしまう。こんなところで全裸にされて・・・アソコを弄られている。自分がこんなに感じてしまうなんて思っても見なかった。
「はぁぁぁぁ・・・ん・・・」
 わたしのあえぎが返事になる。彼の指の動きが早くなる。内股を零れたお汁が伝う。ツゥーって感じで足首の方へ・・・・。そのまま、彼の左手がわたしのおしりを叩き始める。パシッ・・・パシ・・・・乾いた音・・・・そしてジーンとした痛みが前に伝わる。
「感じてるんだろ。言えよ。奈帆・・・・」い
「あぁん・・・わたし・・・・・」
「感じていますってな・・・・」
「感じています・・・・・わたし・・・感じています・・・・あぁ・・・・」
 わたしは涙声で、震えながらいやらしいことを口にする。彼の笑い声・・・そして周りの男達もそれに追従する。その気の遠くなるような羞恥の中・・・小さく腰を振って感じ続けた。

 いきなり身体から手が離れる。座り込んでしまうわたし・・・身体の力が抜けたみたいに・・・・。彼がわたしを見下ろす。名残惜しそうに見上げてしまう。もっと・・・そういうように・・・。心の奥はそれを望んでいた・・・でもほっとする自分もいる。
「自分だけ気持ちよくなるんじゃねぇよ。」
 彼はベルトをはずすと、スラックスを膝まで下ろす。その場で椅子に座ると、黒い一物を取り出す。それは、思った以上に凶暴・・・大きくて長い・・・・まるでわたしの手首くらいありそう・・・・。友達のところのビデオでみたことあるけど・・・はしゃぎながらも・・・そんな大きさのものが自分のあそこに入るなんて信じられなかった。そのビデオでみたものよりも大きな感じがする。
「ほら、奈帆・・・奴隷が何をするかわかるだろ・・・・」
 うん、わかる・・・たぶん口で・・・・。
「ちゃんとおねだりするんだ。」
「あっ・・・・奈帆に・・・舐めさせてください・・・・」
 思ったとおり口にする。
「じゃあ、舐めろ。」
 正解・・・そしてわたしは唇を近づける。顔が近づくほどに野獣の匂いがする。唇が彼のものに触れる。唇がその硬さを感じる。そのまま、唇を這わせる。中から舌を出して・・・ゆっくりと・・・・彼のものが脈動する。ドクン・・・ドクンって感じ。それに熱い・・・やけどしそうなほど・・・・。舌を出して舐め始める。
「うっ、うぅぅぅぅぅん・・・」
 唾を溜めるようにして・・・塗りつけていく。彼の目を見上げながら。御奉仕に喜びを感じ始めている。
「咥えるんだ。奈帆・・・・」
 わたしの髪の毛を鷲づかむ。わたしは彼の先を咥える。口をいっぱいに開く。
「ぐぅぅぅ・・・・」
 顎が外れそう。目を大きく見開く。そのまま彼は手をひきつける。
「げぇ・・・・」
 喉に突き刺さる肉棒。苦しい。
「ごぼっ・・・ぐぅ・・・・」
 咳き込みそうになるけど、口をふさがれ続ける。息が出来ないよ。涙が零れる。中山さんはそんなわたしの顔を前後に動かし続ける。胃の中のものが口の中に戻ってくる。
「げぇ・・・げっ・・・・」
 そのまま、嘔吐物が塞がれた口でなく鼻を通って漏れ出す。鼻が痛い。苦しい・・・。
「きたねえな・・・」
 口から肉棒が引き抜かれる。咳き込むわたし・・・口から嘔吐物が床に叩きつけられる。わたしは吐瀉物と涙でグチャグチャの顔で中山さんの許しを乞うように見つめ続けた。

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