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闇縄悪夢

Author:闇縄悪夢
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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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13
 刷毛がわたしのアソコの上を撫でる・・・・
 お湯で溶いてあるのか、暖かい感触・・・・
 でも、トンさんの手が震える・・・・
 刷毛がクリットに当たる・・・
「あぁん・・・・」
 あまりの感触に声を上げる・・・・
 そう、トンさんのリモコンは主に握られている・・・
 自由自在に強弱を切り替えられる・・・・
 そのたびにトンさんの中のものの暴れ方が変る・・・
「ひっ・・・・あぁ・・・はぁん・・・・」
 トンさんも甘い声を上げる・・・・
 わたしのあえぎとトンさんの声のコラボ・・・・
 丁寧に泡を塗り終わると剃刀を持つ・・・・
 わたしの目は不安そうに自分の開かれた脚の間を見る・・・・
 柔らかい指がわたしの毛の部分を押さえる・・・・
 そして、T字がそこを滑る・・・・
 黒い泡となった毛がクリットの方へ流れる・・・・
「あぁ・・・・だめっ・・・・・」
 でも、トンさんはバイブの動きが緩いうちに済まそうとするように素早く剃刀を滑らせる・・・・
 ブーンって音が大きくなる・・・・・
 震える手・・・・
 だめっ・・・・
 トンさんは手を止める・・・・
「休むんじゃない!」
 トンさんのお尻に客席から鞭が飛ぶ・・・・
「あぁ・・・ごめんなさい・・・・」
 トンさんは震える手で剃毛を続ける・・・・
 シュリシュリという音・・・・
 そしてわたしのあそこの上は地肌の部分を露出する・・・・
 もう、創には見せられないアソコになってしまう・・・・
 ごめん、創・・・・・
 そう思うと、まだ涙があふれてくる・・・・
 その間に股間の泡は剃刀によってすべて削ぎ取られる・・・・
 わたしのアソコは少女のように無網になる・・・・
 うぅん、その下で口をあけているものが大人の女のもの・・・・
 思ったより恥ずかしくていやらしいアソコになる・・・・
 でも、トンさんはクリットを指でガードするように押さえて・・・
 その下の産毛も剃る・・・
 時々剃刀がクリットに当たる・・・・
「あぁ・・・・あぁん・・・・・」
 でも、身体を動かすわけにいかない・・・・
 トンさんの中のものは最強のうねりを上げていた・・・・
 腰をふり、涎を垂らしながら剃る・・・・
「もう、いいですよ・・・・・」
 トンさんの手が離れる・・・・
 覗きこむような視線を恥ずかしい姿になったアソコに感じる・・・・
「トン・・・石鹸がまだ残ってるぞ・・・綺麗にしてやるんだ。」
 トンさんのご主人さまが言う・・・・
「はい・・・・・」
 トンさんが膝をついてわたしの股間に割り込む・・・・
 もしかして・・・・・
 わたしの股間にトンさんの顔が近寄ってくる・・・・
「あぁ・・・だめっ・・・汚いよ・・・・」
 でも、わたしの声は届かない・・・・
 もう、ご主人さまの言うことしか耳に入らないんだ・・・・
 そっと添えられる舌・・・・
 それが亀裂にそって滑る・・・・
「ああっ・・・あああああっ・・・ああっ・・・・」
 熱っぽい顔で甲高い声を上げてしまう・・・・・
 わたしのヌルヌルを舌で掬い取るように・・・
 同性にされてるのが、羞恥を煽る・・・・
 あなたみたいに恥ずかしい子初めて・・・
 って言われてるような・・・・
 何度もわたしの中心が舐められる・・・・
「綺麗にしてやれよ。」
 トンさんのお尻が叩かれる・・・・
 より丁寧に舐める舌・・・・
 皺の一本一本まで・・・・
「はぁぁん・・・あぁ・・・・恥ずかしい・・・・あぁ・・・気持ちいい・・・・」
 拘束された足・・・・親指のつま先を伸ばす・・・・
 気持ちよくって足がつりそう・・・・
 自分でも何を言ってるのかわからない・・・・
 舌はわたしのアソコに潜り込みはじめる・・・・
 中の液をかき出す様に・・・・
「こぼすんじゃないぞ。」
 トンさんに新たな指示・・・・
 唇をつけて、ズズッてすする・・・・
「うっ、うぅぅぅぅぅん・・・」
 もう、おかしくなりそう・・・・
 中に滑り込んでは、お汁を啜られる・・・・
 でも、トンさんも責められてる・・・・
 後ろのものも前のものもさっきから暴れ続けている・・・・
 おしりを振りながらわたしのアソコを舐める・・・・
「だめっ・・・いっちゃう・・・いっちゃう・・・・」
 わたしの口から追い詰められた声・・・・
 トンさんの舌が一番気持ちいい部分に触れる・・・・
 その声に舌はその部分にとどまる・・・・
 集中的に弱いところを責められるわたし・・・・
「あぁぁぁ・・・いっちゃう・・・・いっちゃうの・・・・」
 わたしは鼻にかかった甘い声を出し、身体を痙攣させた・・・・

 トンさんも背中を痙攣させる・・・・
 わたしにつられたのかも・・・・
 中のバイブが止められ・・・
 ぐったりとうなだれる・・・・
 ステージの上で放心する2匹の奴隷・・・・
 嘲笑、罵声が浴びせられる・・・・
 でも、そういうのもわたしのMを刺激する・・・・
 恥ずかしい姿を見られて、いっちゃったわたし・・・・
 自分がこんなにエッチな子だなんて知らなかった・・・・
 それに創とのエッチでもこれだけ気持ちよくなかった・・・・
 いたたまれない気持ち・・・・
 それがわたしを責める・・・・・
「だれがいっていいって言ったんだ?」
「えっ・・・・・」
 闇さまの声に見上げるわたし・・・・
「はしたない奴隷だ・・・・」
「あっ・・・ごめんなさい・・・・」
 仕方ないのに・・・・
 こんなことされたら・・・・
 向こうではトンさんもパートナーの人に責められている・・・・
「お仕置きだな。」
「そうですね。」
 トンさんの御主人さまも同意する・・・・
 わたしは拘束椅子から解かれる・・・・
 そのまま、床に下ろされ4つんばいになるように指示される・・・・
 おしりにはバイブの後ろの部分が短いしっぽのようになっている・・・・
 トンさんと肩が触れ合うように並べられる・・・・
 横をみるとトンさんは恍惚とした表情・・・・
「あぁ・・・ご主人さま・・・お仕置き・・・してください・・・」
 おしりを振って、おねだりする・・・・
 そのいやらしい動きに赤面する・・・
 わたしもこんなふうにしなきゃなんないの?
「よく、調教されてますね。それに比べて・・・」
 トンさんのパートナーと談笑をしながら、わたしの背中を土足で踏みつける・・・
 硬い靴の感触・・・・
「いえ、まだまだですよ。」
 そういいながら、トンさんの縄を掴んで持ち上げる・・・・
 きしむように食い込む縄・・・・
「ぅう・・・うれしいです・・・もっと・・・・」
 わたしもこんなことされて喜べるようになるの?
 それも、理不尽な理由のお仕置き・・・
「おまえは、お願いもできないのか?」
「あっ・・・・」
 グリグリと踵が食い込む・・・・
「あぁ・・・・静香に・・・お仕置きしてください・・・・」
「自分からお仕置きを求めるなんて、本当にマゾだな。」
 もっと食い込む踵・・・・
 言えっていったのに・・・・
 自分の行動のすべてが否定される・・・・
 こんなの初めて・・・・
 また涙が湧き出してくる・・・・
 優しい言葉もかけられない・・・・
 そんな状況・・・・・
 悲しいのにまたアソコに痺れるような官能を覚える・・・・
 自分がはしたないマゾだって心から思ってしまう・・・・
「わたしは・・・はしたないマゾです・・・・虐められて喜ぶ変態です・・・・」
 わたしはいたたまれない言葉を口にして、陶酔したような瞳で闇さまを見上げた・・・
 さっきのトンさんのように・・・・



小説に登場していただいているトンさんのブログはこちらです。
 淫乱トンの妄想日記 ~皆様の玩具に成り果てて・・・




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12
「あっ・・・・あっ・・・・・」
 もうお腹は痺れたようになっている・・・・
 自分の意思に関係なくおしりは汚物を吐き出す・・・・
 普段のうさぎちゃんみたいな丸いものばかりじゃなくて・・・・
 ドロのような半固形物まで・・・・
 人間として一番恥ずかしい姿・・・・・
 それを見られたショックにわたしは泣き出していた・・・・
 クスン・・・クスンって鼻を鳴らす・・・・
「きたねぇな。こぼれてるぜ。」
「舌できれいにさせたらいいじゃん。喜んで舐めるよ。こいつ。」
 詰る言葉に反応もできない・・・・
 まわりにわたしの臭いが充満していた・・・・
 闇さまがわたしを覗き込む・・・・
 でもかけられるのは奴隷に対する言葉・・・・
「誰がしていいって言ったんだ?」
「あぁ・・・ごめんなさい・・・・」
 もう、彼に対する服従心みたいなものが芽生えている・・・・
 やばいくらいに・・・・
 創に対してはわがままなわたし・・・・
 今日初めて会った男に・・・・
「もう一度だ。今度は我慢するんだ。」
 まだ開いているおしりにまたチューブが挿される・・・・
 こんどはチューブに注射器が取り付けられる・・・・
 それも、巨大な注射器・・・・・
 シリンダーが押し込まれると薬液が入ってくる・・・・
 それはさっきと違って痛みさえ伴う・・・・
 たぶん腸壁が敏感になってるのかも・・・・
「あぁ・・・お腹いたいよ・・・あぁ・・・もう、無理だよ。」
 でも、わたしの懇願は聞き入れられない・・・・
 入ってくる薬液に身体が震える・・・・
 ゆっくりとシリンダーが押し込まれる・・・・
 あぁ・・・あぁ・・・って情けない声を出すしかない・・・・
 顔はもう涙でグチャグチャになっている・・・・
 こんな・・・おしりが玩具にされるなんて・・・・
 でも、まだ始まったばかり・・・・
 これからこんなことされ続けるんだ・・・・
 シリンダーが最後まで押し込まれる・・・・
「今度は我慢するんだ・・・・」
「あぁん・・・無理だよ・・・・」
 シリンダーが抜かれる・・・・
 麻痺した大腸・・・・
 我慢できない・・・・
 抜かれたとたん、わたしのお尻は薬液を吐き出す・・・・
「堪え性のない奴隷だ!」
 鞭が振るわれる・・・・
 太股・・・・お腹・・・胸・・・脇腹・・・・
 その痛みを受けながら、わたしのお尻はこわれたように薬液を吐き出し続けた・・・・

「あっ・・・ごめんなさい・・・・ごめんなさい・・・・」
 泣きながら謝る・・・・
 でも、無言で鞭を振るう闇さま・・・・
「許してください・・・お願いします・・・クスン・・・・」
 わたしの必死の懇願・・・・
 鞭は止む・・・・
 クスン・・・クスン・・・
 鼻を鳴らしながら闇さまを見上げる・・・・
 もう、叩かないでっていう目で・・・・
「しまりのない尻だな・・・これから鍛えてやる・・・・」
 黒いバイブみたいなのを数本持つ・・・・
「まず、拡張だな・・・・」
 その中の1本を手に取る・・・・
 お尻の中心に当てる・・・・
 そのまま・・・・入ってくる・・・・
「あ! あ! ああ! ああっ!」
 初めての体験・・・・
 お尻の中に滑り込んでくるもの・・・・
 かなりの存在感を持って・・・・
 目を大きく見開いてその感覚に耐える・・・
 最後まで押し込まれる・・・・
「落とすなよ。落としたらまた浣腸だ。」
 わたしに言い聞かせると、客席の方に目をやる・・・・
「どなたか、手伝ってもらえませんか?女性の方がいい。」
 客席を見回すように・・・・
 わたしも客席を見る・・・・
「トン、行って来い・・・・」
 正面の女の人がおしりを叩かれて前に出る・・・
 戸惑ったように御主人さまだろうか、連れの男性を振り返る・・・
 ぽっちゃりとした女の人・・・・
 この人もMなの・・・・
 縄の下着・・・それに首輪・・・・・
 戸惑いながらステージに上がってくる・・・・
「あっ・・・あの・・・トンです・・・・手伝わせてもらいます。」
 縄に絞られた身体・・・・
 ボリュームのある身体をより強調している・・・・
 それに股に食い込んだ縄は前と後ろに入れられたものを固定しているのがわかる・・・・
 ここに歩いてくる時に内股気味だったのはそのせい・・・・
 すこし闇さまを見て・・・
 わたしに目を移す・・・・
 優しそうな微笑みを向ける・・・・
「お願いします・・・・」
 闇さまも頭を下げる・・・
 あくまで紳士的に・・・・
「それでは、奴隷らしくない毛を剃っていただけますか・・・あなたのように。」
 T字剃刀と泡立てた石鹸が渡される・・・
「えぇ・・・・」
 チラッとまた私を見る・・・・
「剃ってやれ。傷つけたらお仕置きだ。わかってるな。」
 トンさんのパートナーの男性が言う・・・
 そしていきなりブーンって言う音・・・・
「あぁ・・・はい・・・・」
 トンさんが腰を落とす・・・・
 震えているのはトンさんの中のもの・・・・
 そんな・・・
 わたしのアソコ・・・剃られるのに・・・
「これは面白い趣向です・・・構いませんよ・・傷つけても・・・」
 トンさんは震える手で刷毛をとり・・・・
 わたしのアソコの上に塗り始めた・・・・



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11
「何を見せてくれるんだ。」
 観客からの野次に俯く・・・・・
「まず、放尿だな・・・・」
「えっ・・・・」
 闇さまの言葉・・・・
「はじたないマゾならそれくらい出来るだろ。」
「あぁ・・・そんな・・・・」
「無理やりでもさせられるんだ。」
 なんか細い管を手に持っている闇さま・・・・
 知ってる・・・・
 あれを尿道に入れて・・・・・
 そんなの痛そう・・・・
「ほら、出ないのなら入れてやるぜ。」
 指がわたしのおしっこの出るところを擽る・・・・
「あぁ・・・だめっ・・・・」
 そう、さっきから少し我慢していた・・・・
 そのまま・・・わたしの股の下におかれる白い洗面器・・・・
 ブルブルと震える身体・・・・・
 見られてることで感じてしまった身体・・・・
 それも、触られることもなく・・・・
 すこし擦られただけでおかしくなってしまいそう・・・・
「あぁっ・・・・」
 チョロ・・・・
 おしっこが噴出す・・・・
 その流れは強くなりかける・・・・
「止めろ!」
「えっ・・・・」
 お腹に力を入れる・・・・
 でも一度出してしまったものは止まらない・・・・
 一応止めるけど・・・・
 すぐに漏れ出しそう・・・・
「お願いがまだだ!」
「えっ・・・・」
「汚いおしっこ見てください、だろ。」
「ぁぁ・・・もれちゃう・・・・」
 限界、ヒクヒク動くあそこ・・・・
「あぁん・・・マゾの静香の汚らしいオシッコご覧ください。」
 私は早口で言うと、洗面器の中に透明の放物線をえがいた・・・・
 自分でも信じられない程の量の液が洗面器に降り注ぎしぶきを上げた。

「あっ・・・・あぁ・・・・・」
 顔をふせるしかない・・・・
 排尿・・・・
 人間として見られてはいけない行為・・・・
「きたないな。よくやるぜ。こんなにみられてるのにさ。」
「信じらんない。恥ずかしくないの?この子。」
「なんかにおわねえか。メスブタのきたねえ臭い。」
 口々に浴びせられる罵声。
「ご・・・ごめんなさい・・・・」
 小さな声で謝る・・・・・
「それに尿だけじゃないな。この濡れ方・・・・。」
 そう・・・こんな恥ずかしい姿を見られてるのに・・・・
 あそこからジーンとしたものがこみ上げる・・・・
「尻の穴までひくつかせやがって・・・こいつこっちも漏らすんじゃねぇの。」
「フフ・・・それもいいな・・・・」
 闇さまが不敵に笑う・・・・
 ボーイに何か合図をする・・・・
 しばらくしてボーイが洗面器と何かゴムのチューブのようなものを持ってくる・・・・
 そのゴムのチューブの真ん中あたりにボールがあるもの・・・・
 ネットでみたことがある・・・・
 そう、浣腸器・・・・
 チューブの先を洗面器に入れて・・・・
 ボールを潰すことで薬液が入ってくるタイプの・・・・・
「まずは30パーセントだ。マゾだから原液でもいいんだがな。」
 ペットボトルの水と白い容器のお薬が洗面器にぶちまけられる・・・・
「あぁ・・・いやっ・・・・・」
 そんなことされるってだけでアソコがジーンってする・・・・
 でも、いやいやするように顔を振る・・・・
 固定されてそんなことしかできない・・・・
 手のベルトがはずされて、今度は肘掛みたいなところに固定される・・・
 変幻自在の格好をさせられるようになっている・・・・
 わたしの手にボールがわたされる・・・・
 えっ・・・・・
「自分でするんだよ。」
「そんな・・・・できないです・・・・」
「飲みたいんだろ・・・・フフ・・・・」
「あぁ・・・違います・・・・」
 泣きそうな顔で闇さまを見る・・・・
 そんな表情にみんなが興奮するなんて知らずに・・・・
「やるんだよ。お前には拒否する権利なんてないんだよ。」
 鞭でわたしのあそこを撫でる・・・・・
「ひっ・・・・」
 目を閉じて、背中を反らせる・・・・
 内股に鞭が当てられる・・・・
 ヒュンって風を切る音・・・・
 斬られたような痛み・・・・
「あぁ・・・痛いよ・・・・・」
 内股に赤い筋が走っている・・・・
「やるのか?やらないのか?」
「やります・・・・クスン・・・・」
 その返事を聞くとチューブがおしりに差し込まれる・・・・
 思ったよりも深くまで入れられる・・・・
「あぁ・・・・・・」
 その反対の先は洗面器に・・・・・
「始めろ。全部飲むんだ・・・」
 わたしはボールを潰す・・・・
 最初は空気が入ってくるだけ・・・・
 何度も何度も潰す・・・・
「あぁん・・・・あん・・・・・」
 甘い声を出しながら自分を苛む・・・・・・
 いきなり手に水の手ごたえ・・・・
 そしてチュルって感じで最初の液が入る・・・・
 その、冷たさに背筋が震える・・・・
「あっ、あうぅ・・・んんんっ・・・」
「どんどん飲むんだ。」
 わたしは何度も何度もボールを潰す・・・・
「こいつ自分でやってるぜ。よっぽど好きなんだな。浣腸が。」
「ホント、こんな恥ずかしい子いるんだね。」
 わたしを見る目・・・・・
 それは、汚らしいものを見るよう・・・・・
 わたしは震える手でボールを押しつぶし続けた・・・・・


「あぁ・・・もう・・・無理です・・・・」
 お腹がすこしプクンってなってる・・・・・
 お腹痛いよ・・・・・
「だめだ。最後まで飲むんだ。」
 また鞭が内股に・・・・
 叩かれたら漏れてしまう・・・・・
 わたしはあきらめたようにボールを押しつぶす・・・・
 もう、逆流しそうなほどになっていた・・・・
 脂汗で光る身体がライトに照らされている・・・・
 ズズッって音・・・・・
 まるでおいしそうに液をすするように・・・・・
 傾けられた洗面器の液体がなくなる・・・・
「あぁ・・・・もれちゃう・・・・・お腹いたいの・・・トイレにいかせて・・・・・」
「残念だが・・・ここには人間用のトイレしかないんだよ。」
「あぁ・・・・そんな・・・・・」
「奴隷のトイレはこれだ!」
 さっきまで液体の入っていた洗面器がわたしのおしりの下に置かれる・・・・
「あぁん・・・できないよ・・・・・」
 もう、マジなわたしになっている・・・・
 口を尖らせて闇様に言う・・・・
「この奴隷は口の聞き方も知らないみたいだな。」
 あきらめたように言うとわたしのお腹に鞭を当てる・・・・
 ピシッ・・・・・
 その痛みに我慢していた力が抜ける・・・・
 おしりから液が漏れ出す・・・・
 その小さなながれはだんだん勢い良くなって・・・・
 おしっこのように放物線を描いて洗面器に流れ込んだ・・・・



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新しいタイプのSM恋愛小説って感じです・・・・
人妻香奈に魅かれた主人公・・・・
そして異常な愛のカタチ・・・・
とくにわたしは香奈の一方的なメール・・・
奴隷になっていく過程みたいなのにドキドキしました・・・
薄くて読みやすくておすすめかも・・・

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10
 ドアが開けられる・・・・
 その先に続いているのは暗い廊下・・・・
 でも、こんな格好で連れ出されるんだ・・・・
 何処に???
 わかんない・・・・
 お店の中・・・それとも外に・・・・
 裸のまま・・・・すべてを見せたまま・・・・
 あまりの羞恥に身体が痺れる・・・・
 でも、気にせずに闇さまは歩いていく・・・・
 その後をついて行くしかない・・・・
 すぐに暗い廊下を抜けて、お店のホールへ・・・・
 そこはさっきと全然違う空間・・・・
 落ち着いたラウンジという様相ではなく・・・
 淫靡な空間となり多くの人で賑わっていた・・・・・
 
 中央のカウンターにはさっきと同じ真由美さんの姿・・・・
 それを2~3人の男の人が取り囲んでいる・・・・
 そして何個かあるソファー・・・・
 そこも満席・・・・・
 その中にはわたしと同じ立場だろうか・・・・
 裸の女の人・・・・
 縛られたり、わたしのように首輪をされたり・・・・
 羞恥の部分を露出している・・・・
 それに囲まれるステージでも・・・・
 吊られた女の人が鞭で叩かれている・・・・
 その熱気の中を4つんばいで歩いていく・・・・
 それも真由美さんの方へ・・・・・
 振り返る男達・・・・
 興味深げにわたしの身体を見る・・・・
 真由美さんは怪しげな笑みを浮かべている・・・・
「連れて来たの?」
「えぇ、顔みせにと思いまして・・・このお店の新しい奴隷の・・・」
「フフ・・・そうなの・・・・」
「こんないやらしいマゾを独り占めするのは何か気が引けてね・・・・」
「そう・・・でも、自慢しにきたように見えるわ。」
「ハハ・・・・そうかもな・・・・」
 真由美さんの傍にいた男達はわたしの身体を舐めるように見ている・・・・
 それも、同じ人間を見る目でなく・・・・
 家畜の品定めをするような目・・・・
「ほら、みなさんにごあいさつするんだよ。」
「へぇ、かわいい子ですね。いまどきですけど。」
「しかし、かなりのマゾですね。もうトロトロですよ。」
 あぁ・・・見ないで・・・・
 太股が震える・・・・
「ほら、もっとお見せするんだ。見てもらいたいんだろ。」
 鞭が胸に当てられる・・・・
 それに従うように身体を起こす・・・・
 鞭はわたしの脚を開くように動く・・・・
 M字に脚を開いた形になる・・・・・
「あぁ・・・・」
「顔をあげて・・・・」
 鞭の先で顔を上げられる・・・・
 男達と目が合う・・・・
 恥ずかしくって斜め下に視線を落とす・・・・
「こんなかわいい顔してるくせに淫乱なんだ。」
「オマンコがヒクヒクしてるぜ。」
「あぁん、恥ずかしいです。」
「見てください・・・だろっ?」
「あっ・・・そんな・・・・」
「おまえは奴隷なんだよ!ちゃんと見てもらうんだ。」
「あぁ・・・見てください・・・・」
「何を?」
「わたしの恥ずかしいアソコ・・・・・」
「汚らしいオマンコの間違いだろ?」
「あぁ・・・・わたしの汚らしいオマンコ・・・淫乱なオマンコ見てください。」
 腰を前後に動かしながらいやらしい言葉を口にする・・・・
 知ってても生まれて初めて口にするせりふ・・・・
「見てやるぜ。」
「見てくれるんだってよ。自分で開け!」
 右手を亀裂にあてる・・・・
 そっと人差し指と中指で開いていく・・・・
 とろっとしたものが流れ出す・・・・
「流れてるぜ。いやらしいお汁が。」
「きたねぇな。」
 いつも可愛いとかいわれることはある・・・・
 でも、こんなに蔑まれるのは初めてだった・・・・
 涙がこぼれる・・・・
「そんなに嬉しいか!」
 その悲しい涙でさえ、蔑みの言葉にさえぎられる・・・・
「ほら、今度買って下さいってお願いするんだ。」
「あぁ・・・わたしを今度買って下さい・・・・」
「ああ、買ってやるぜ。」
「もちろんNG無しだよな。」
「あぁ・・・・よろしくお願いします。」
 わたしは気絶しそうな羞恥の中震え続けた。

 カウンターのつぎはソファー・・・・
 わたしの恥ずかしい顔みせは続く・・・・・
 見ず知らずの人達にわたしの身体を見せて歩く・・・・
 脚がガクガクするほどの羞恥・・・・
 それだけじゃない・・・・
 口々に言われる辱めの言葉・・・・・
 それにも震えてしまう・・・・
 露出狂・・・・奴隷・・・・マゾ・・・・
 あらゆる言葉が浴びせられる・・・・
 でも、その言葉に感じてしまう身体・・・・
 もう、抱いて欲しい・・・・
 お部屋でわたしを無茶苦茶にして欲しい・・・・
 そんな風に感じてしまう・・・・
 でも、チャットでもわたしが恥ずかしいお願いをするまで快楽は与えられない・・・・
 それと同じで、闇さまはわたしに触れようともしない・・・・・
 最後にステージに向かう・・・・
 さっきまでプレイが行われていたが、今は無人のステージ・・・・
 わたしが上がるとライトがつけられる・・・・
 真ん中にエッチな椅子・・・・
 そこにかけさせられる・・・・
 脚を置くように支持する闇さま・・・・
 わたしはそれを見上げるようにして脚を開き・・・・
 それぞれの台に乗せる・・・・
 その脚は膝と足首で固定される・・・・・
 観客が前に集まってくる・・・・
 女陰を見られている・・・・
 思わず両手で隠す・・・・
 でも、それは一瞬・・・・
 すぐに手をとられ、頭の上で固定される・・・・
 腰もベルトで固定される・・・・
 身体を左右に振るけど・・・・
 ちょっとしか動かせない・・・・
 何をされるの?
 不安・・・・
 そして・・・・なんか・・・・・
 ドキドキするような・・・・
「ほら、ごあいさつだ・・・・」
「あぁ・・・・・」
 わたしの声・・・・
 マイクが入っている・・・・・
 それにいままで談笑していた人達もこちらを見る・・・・
 わたしの耳元で言うべき言葉を教える・・・
「あっ・・・あの・・・・わたし・・・・静香です・・・・マゾでどうしようもない変態です・・・・だからわたしの恥ずかしい調教ごらんください・・・・」
 マイクを通しての言葉は自分の言葉でないよう・・・・
 そして、あちらこちらから拍手が起き・・・
 わたしのショーが始まった。



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結城彩雨先生の作品が買いやすくなりました・・・・
わりと表紙は抑え目で・・・・
でも、中のイラストはすごいです・・・・

小説は夫に先立たれた未亡人が子供を人質にとられて・・・・
鬼畜のような叔父と結婚させられるってストーリー
これでもかってくらいの陵辱が加えられます・・・・
披露宴の間、そして新婚旅行・・・・
ところかまわず調教が続き堕ちて行く理恵・・・・
ドキドキしながらイッキ読みしました・・・・

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9
 はぁ・・・はぁ・・・・
 わたしの荒い息遣い・・・・
 身体は汗に濡れて、オイルを塗ったようになっている・・・・
 ピンク色に染まった身体・・・・
 足はガクガクして、でもうずくまれないようになっている・・・・
 まだ、中で暴れるバイブ・・・・
 神経の一本一本がわかるような気がする・・・・
 また絶頂がやってくる・・・・
 もう、狂っちゃう・・・・・
 おかしくなっちゃう・・・・・
 朦朧とした頭・・・・・
 その視界に一人の男が入ってくるのを見る・・・・
 黒いズボンに白いシャツを着ている・・・・
 顔は・・・・・
 オペラ座の怪人みたいな白いマスク・・・・
 その男が近づいてくる・・・・・
 闇さま・・・・・
 わたしは涙と涎に濡れた顔を上げる・・・・
 たぶん、メイクなんて無茶苦茶になってる・・・・
「静香か?」
 しわがれた声・・・・・
 地の底から湧き出すような・・・
「あぁ・・・はい・・・・」
 指だけが出ている皮手袋の手・・・・
 その手がわたしの顎をつかんで上げる・・・・
「思ったより若い・・・それに・・・Mの匂いがする。いやらしくはしたないマゾのな。」
 わたしをじっと見つめる仮面の中の目・・・・
 ゾッとするような目・・・・
 吸い込まれそうな感じ・・・・
 でも、50代の男の人には見えない・・・・
 もっと若い感じがする・・・・
 でも声は・・・・・
 老人の声・・・・・
 後ろから真由美さんが入ってくる・・・・
「なかなか可愛いでしょ?」
「あぁ・・・・・」
「人妻のほうが良かったかしら?青い蕾よりもね。」
「そうだな。しかし、嘘をついたお仕置きはしないとな。」
「10万円でどう?一晩中何をしてもいいわ。」
「わかった。買おう。何をしてもいいんだな。」
 そんな・・・・・
 自分が売られるなんて思っても見なかった・・・・
 闇さまを見る・・・・
 姿は想像と違うけど・・・・
 雰囲気は想像したとおり・・・・・
 そう、チャットでは彼の厳しさみたいなものに惹かれていた・・・・
 他の男性はわたしの機嫌をとろうとするのに・・・・
 彼だけはわたしを甘やかさない・・・・
 そして、一人のM女として扱ってくれる・・・・
 それが心地よかった・・・・
「じゃあ、静香・・・・がんばるのよ。闇さまに気に入ってもらえるようにね。もし、粗相なんてしたらわかってるよね。」
 背筋が凍るような微笑み・・・・
 わたしは観念したように目を伏せた・・・・
 真由美さんが部屋から出て行くヒールのコツコツいう音がお部屋にやけに響いた・・・・

 わたしはいったん縄からはずされる・・・・
 縄の跡のついた身体・・・・
 それをいたわるように抱きしめて蹲る・・・・
 闇さまがわたしを見下ろす・・・・
 感じ切った身体・・・・・
 でも疲れていた・・・・
「これをつけろ・・・・」
 わたしの前に放り投げられる赤い首輪・・・・
 わたしはそれを拾い闇さまを見上げる・・・・
 マスク越しの厳しい視線・・・・
 わたしはそれに怯えながら・・・・
 首に当てる・・・・
 髪の毛を掻き揚げて・・・・
 ベルトをしめると首が絞まる感じ・・・・
「あぁ・・・・つけました・・・・」
「牝犬はそんな座り方しないよな。」
 わたしはのろのろと4つんばいになる・・・・
 屈辱的な姿・・・・
 それも見ず知らずの男の人の前で・・・・
 恥ずかしいのにドキドキする・・・・
 後ろから覗き込む闇さま・・・・
 さっきまでバイブが刺さっていた感じ切ったあそこ・・・・
 まだ楕円形の口をあけていやらしい涎を垂らしている・・・・
「もう濡らしているのか?」
 わたしのあそこを指で開く・・・・
「あぁん・・・ごめんなさい・・・・」
 謝ってしまう・・・・
「こっちはまだまだだな。」
 おしりも開かれる・・・・
「あぁん・・・恥ずかしいよ。」
「しかし、感度は良さそうだ。アナルマゾの素質はある。」
 一番恥ずかしいところ・・・・
 ある意味・・・アソコより恥ずかしい・・・・
 そこに視線がつきささる・・・・
「ヒクヒクしてるぞ。」
 まだ触れられたわけでもないのに・・・・
 撫でられてるような錯覚・・・・
「よし、ケツを振ってみろ。いやらしくな。」
「あぁん・・・・・」
 おしりを左右にゆっくり振る・・・・
 恥ずかしい・・・・
「だめだ。それで誘っているつもりか?」
 平手で叩かれる・・・・
 円を描くようにいやらしく振る・・・・
「あぁ・・・・・」
 だんだん自分が奴隷になった気分になってくる・・・
 あそこが痺れる・・・
 いわれてもいないのにお尻を高く上げて・・・・
「よし、お散歩だ!」
 闇さまが屈んで、わたしの首輪に鎖をつけながら頭を撫でる・・・・
 まるで本当の犬にするみたいに・・・・
 リードをつけ終わると立ち上がる・・・・
 傍のトレイから乗馬鞭を持つ・・・・
 そのまま、歩き出す・・・・
 ドアの方へ・・・・
 わたしはそれに従うようにゆっくりと4つんばいのまま歩き始めた・・・



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小説のプレゼント終了しました・・・
また、新しい企画考えますねっd(*⌒▽⌒*)b


いつも、悪夢の館に来ていただいて、ありがとうございます。
最近、アマゾンとDMMのアフィリエイトに参加しました・・・
それで、わたしのブログから注文していただく人が居て・・・
なんか、すごいモチベーションになります・・・

それで、なんかお礼がしたくて短編小説を書きました・・・
「優華~onenight stories another~」
です。
one night2の優華のストーリー・・・・
優華がMに目覚めるみたいなの・・・・
アフィリエイトに協力していただいた方にプレゼントさせていただきます。


走り書きみたいな小説ですけど、だいたい40ページくらいあります。
でも、だれが買ってくれたかわからないし・・・
いらないのかもしれないから・・・
申告された方だけってことにします・・・

もし、悪夢のところで買っていただいて、
「小説送って」ってメールいただければ、小説を返信します・・・

お礼になるかどうかわかんないけど・・・
わたしの気持ちってことで・・・
よろしくお願いします。

メルアドは

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ですっo(*^▽^*)o~♪

それから、コメントいただいてる方も・・・
コメントの最後に小説送ってって書いてもらえれば送らせていただきます・・・


<注意点>
☆自動返信じゃないので、返信までに時間がかかります。
☆もちろん間違うときもあるので、3日たって届かなかったら、マダだよってメールいただけたらなって思います。
☆また、わたしには買ってくれたかどうかわかんないから、メールいただいた方全員に返信ってことになります
☆小説はPDF形式です。
☆携帯の方はテキストファイル11分割で送ります。携帯版って指定してくださいねっ☆
 

 動けないわたし・・・・
 動こうと思ってもブランコのように揺れるだけ・・・・
 そのわたしに近づく真由美さん・・・・
「いやだよっ・・・だめだよ・・・・」
 ベソをかきながら真由美さんを見る・・・・
「やっぱり、まだ調教が必要ね。お客さまに迷惑をかけるとだめだし・・・・」
「あぁ・・・わたし、お客さまなんてだめ。」
「うるさいわ。」
 真由美さんの手に握られる鞭・・・・
 お腹の部分にその別れた房が当てられる・・・・
「これも初めてね。」
「あぁ・・・・・」
 コクンって顔を縦に振る・・・・
「案外いたいんだよ。思っている以上にね。」
「あぁ・・・いや・・・・」
「でも、やみつきになる。彩香みたいなマゾはねっ。」
 真由美さんが鎖を緩める・・・・
 カラカラという音がして・・・・
 わたしの足が床に下りていく・・・・
 そして、着地したとたんまた固定する・・・・
 身体がのびあがった形になる・・・・
「フフ・・・かわいいおしり。丸くて・・・叩きがいがあるわ。どんな声を上げてくれるの。楽しみ・・・・。」
 鼻にかかった声でわたしに囁く・・・・
 おしりを鞭で撫でながら・・・
「あぁ・・・許して・・・・」
 請うような目で振り返るわたし・・・・
 ピシッ・・・・・
 鞭がわたしのお尻を叩く・・・・
 静かな部屋にすごい音・・・・
 痛い・・・・
 思ったより・・・・
「あぁ・・・痛い・・・痛いよ。」
 その部分に痺れを感じる・・・・
 真由美さんは無言でもう一撃を入れる・・・・
「ひっ・・・・・」
 バシッ・・・・
 また大きな音・・・・
 わたしは腰を引く・・・・
 ジーンとした後味・・・・
 それが前に伝わる・・・・
「フフ・・・かわいい・・・もっと叩きたくなっちゃうよ・・・・」
 真由美さんが右から左から鞭を叩きつける・・・・
「あぁ・・・痛いよ。痛い・・・もうだめ・・・・」
 身体を出来るだけ動かす・・・・
 でも、避けることなんてできない・・・・
 何度もわたしのお尻で弾けるような音・・・・
 それと痛み・・・・
「皮膚の薄いところってもっと痛いの。」
 今度は腰、お腹・・・・・
 横に立って左右に鞭を振るう・・・・
「あぁ・・・やめて・・・もう・・・・」
 涙声で許しを請う・・・・
「ここも気持ちいいでしょ。」
 今度は軽く胸を叩き始める・・・・
 撫でるように・・・・
 左右に絞られた固い胸が揺れる・・・・
「あぁ・・・・あぁ・・・・・」
 胸の先を弄ぶように鞭が撫でる・・・・
 まるで指のように的確に感じる部分を刺激する・・・・
 さっきの痛みじゃなくて・・・・
 今度は官能・・・・・
 口の端から涎が伝う・・・・
「ハハ・・・気持ちいいの?嬉しいの?」
 真由美さんの声がわたしを詰る・・・・
 だんだん鞭は強くなってくる・・・・
 そして、弾ける音も・・・・
 でも、快感を与えられた身体はその痛みを拒否しない・・・・
「あぁぁん、だめっ・・・あん・・・・」
 唇から甲高いあえぎを漏らしてしまう・・・・
「彩香って変態ね。」
 語りかけながら振り下ろす鞭・・・・・
 それは下腹部に移っていく・・・・
 そして、その鞭はわたしの一番敏感な部分を捉え弾けた音を立てた・・・

 はぁ・・・はぁ・・・・
 わたしの息遣い・・・・
「どう、鞭の味は・・・・」
「あぁ・・・はい・・・・・」
「はい・・・じゃないよね。素直にいいなさい。」
 鞭の柄でわたしの顔が持ち上げられる・・・・
 酔ったような目で真由美さんを見る・・・・
「あぁ・・・・」
「わからなかったの?もう一度やろうか。」
「あぁ・・・気持ちよかったです。」
「そう・・・よかったね。」
 私の髪の毛を撫でる・・・・
 そしてキス・・・・
 なんか、涙があふれる・・・・
 がんばったねっ・・・っていうような優しいキス・・・・
「ご褒美をあげるねっ。」
 真由美さんが身体を離して向こうに行く・・・・
 戻ってくるその手に黒いものが握られている・・・・
 それは男性器を模ったもの・・・・
 創のものより少し小さい感じ・・・・
 それからピンクの卵型のものが2つ・・・・
「これわかるよね。」
「はい・・・バイブです・・・・」
「気持ちよくしてあげるね。」
 バイブが亀裂に当てられる・・・
 そのまま少しの力でそれは埋まっていく・・・・
「あぁん・・・・」
 少し腰をくねらせてしまう・・・・
 奥まで届いたバイブ・・・・
 根元からの尖った部分がクリットを捕らえるように回される・・・・
 こんな感覚・・・・・
 ブルブルと震えてしまう・・・・
 そのまま、バイブのお尻を固定するように縄がかけられる・・・・
 まるで紐下着みたいに私の下半身を覆う縄・・・・・
 それから・・・・胸・・・・
 乳首を挟むように縄が巻かれる・・・・
 そして、挟まれるピンク色の卵・・・・
 真由美さんがリモコンを持つと・・・
 左右のローターが振動を始める・・・・
 もう、感じきったわたしの胸・・・・
 そこに快感が与えられる・・・・
「あぁん・・・だめっ・・・・あっ・・・・」
「感じやすいのね?」
 真由美さんの指がわたしのうなじを撫でる・・・・
 そこも性感帯・・・・・
 ゾクッとするような感覚・・・・
 そのまま股間にいく指・・・・
 バイブのお尻を弄ると・・・・
 身体の中のバイブがうねりだす・・・・・
「あぁっ・・・・あぁん・・・・・」
 くねくねと動くのがわかる・・・・
 縄で固定されているから・・・・
 先が奥を擦る感じ・・・・・
「気持ちいいの?いいんだよ。声を出しても。」
「あぁん・・・気持ちいい・・・・あぁん・・・・」
 湿った唇から甲高い声が出る・・・・
「嬉しいでしょ。」
「あぁ・・・嬉しい・・・こんなの初めて・・・・」
「じゃあ、このままで感じ続けなさい。闇さまがくるまでねっ。」
「ひっ・・・そんな・・・・」
「あと40分くらい・・・・どうなっちゃうかな。」
「あぁ・・・狂っちゃう・・・そんなことしたら・・・あっ・・・・」
 ブルブルと身体が震える・・・・
 官能に身を任せる・・・・
 そして、わたしはきつくバイブを締め付け、真っ白になった・・・・
 
とにかくすごい辞典です。よくこれだけ集めたなぁってくらいたくさんの表現が載っています。これで、わたしの小説もワンパじゃなくなるかも・・・
すごいおすすめです。

 

「あの、すごくいっちゃった。」
 恥ずかしそうに言うわたし・・・
「そう、よかったね。」
 なんか他人事みたいな返事・・・・
「なんかはまっちゃうかも。」
「そうね。」
 まだ吊られたままのわたし・・・・
 もう、普段のわたしに戻っている・・・
 なんかすごい体験だった・・・
「下ろしてください・・・」
 少し休みたかった・・・
 不安定な姿勢ではなくて・・・・
「何いってるの?」
 ちょっと不機嫌な声・・・
 そう、わたしが気持ちよかっただけ・・・・
 それに怒ってるのかな・・・
「ごめんなさい。」
「もう、あなたは奴隷なの?」
「えっ・・・・」
「そう、最近Mの子少なくて、ブログとかで募集してるの。」
「あぁ・・・うん・・・」
「せっかく網にかかった獲物をはなすわけないでしょ。」
「えっ・・・・・」
「これからが本番・・・くすっ・・・・」
「いや・・・・・」
「だめ、もうあなたはここで飼われるの。まいにちお客様をとってね。たぶん天職だと思うよ。あんなにマゾなんだから・・・。」
「あぁ・・・違います・・・・」
「ねっ・・・・彩香さん・・・・」
 いきなり本名が呼ばれる・・・・
「どうして・・・・」
「バックの中・・・確認させてもらったわ。」
 真由美さんの手にわたしの財布・・・・
 そこには免許証が入っている・・・・
「それから・・・・」
 真由美さんがリモコンを手にとる・・・
 正面の大画面にさっきまでのわたしが映し出される・・・・
「わたしのアソコ・・・・いやらしいアソコです。」
 ビデオの中のわたしの声・・・・
「よくとれてるでしょ?」
「そんな・・・・でも・・・冗談だよね。」
 わたしは笑みを作って真由美さんを見る・・・・
 静かに顔を左右に振る真由美さん・・・・
「ブログに書いてあったもん。真由美さんってドッキリみたいなことするんだよね。」
「フフ・・・・」
「そう、これもわたしを感じさせるため・・・・」
「あれはね。悪夢さんっていう人の創作・・・・このクラブも営利によって成り立ってるの。」
「あぁ・・・嘘・・・・」
「だから、あなたみたいな可愛い子が入ってくれると嬉しいの。オーナーとしてはねっ。」
 わたしの身体をなでる・・・・
 さっきと違って、その部分から凍てつくような冷たさを感じる・・・・
「静香さんなら、一晩に3人はお客さまがとれるわ。」
 3人のお客様をとって好きなことをされるわたし・・・・
「ショーにも出てもらうし、イベントとかでも活躍してもらおうか。裏のビデオとかも作ってるのよ。」
 ショーにでるわたし・・・ビデオ撮影をされるわたし・・・・
 いろいろMな妄想が湧き出てくる・・・・
 取り消そうとしても次から次から・・・・
「こんなにマゾなんだから、大丈夫だよ・・・・」
 画面には絶頂を迎え背中を痙攣させるわたしの姿が映し出された・・・・。

「じゃあ、どうしようか。」
「えっ・・・・」
「今日からお客さまをとってもらうんだけど。」
「そんな・・・だめです・・・・」
「それを決めるのは、わたし・・・」
 真由美さんが携帯を覗きこむ・・・・
「本当はね。もう、みんなに送ってあるの。あなたのプロフ・・・」
「あぁ・・・・」
「さて、もう返事がきてるわ。」
 携帯を操作する・・・・
「すごい・・・篠塚さんに森田さん、仲原さん・・・・10人も・・・」
「あぁ・・・・・」
「石原さん・・・・この人・・・きをつけたほうがいいわ・・・街の中全裸であるかされるから・・・それに・・・あっ・・・やっぱり・・・・」
 そんな、全裸で散歩・・・・絶対出来ない・・・・
「喜んで。闇さまからも返事がきてるよ。」
「えっ・・・・・」
「是非調教したいだってさ。」
「あぁ・・・・」
 俯くわたし・・・・
「闇さまってね。ここで働いてたことあるの。お尻専門の調教師って感じかな。すぐに拡張して、これぐらい入るようにしてくれるの。」
 真由美さんは一番太そうなバイブを取り出す・・・・
 それは、もう信じられない太さ・・・・
 まるでわたしの手首くらいありそう・・・・
「闇さまにしようか。」
 わたしの返事を聞くまでも無く、携帯でメールを送る・・・・
 そして、クラシック音楽の着信音がすぐに流れる・・・・
「OKだって。でも、あと1時間かかるんだって・・・・」
「じゃあ、それまで楽しもうか。」
 真由美さんはゾッとするくらい妖しい微笑みを浮かべた。それは、わたしに恐怖ばかりではなく官能の震えみたいなものを感じさせた。

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