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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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19
 創の車に乗り込む・・・・
 いつもより口数の少ない創・・・・
 自分のマンションの近所の景色が後ろに流れていく・・・
「脱げよ。」
「あぁ・・・・」
 不安そうに窓の外を見る・・・・
「歩くとき以外は全裸だ!」
「えっ・・・でも・・・見えちゃうよ・・・」
 そう、車の横と後ろは濃い色のシールが張ってあるが、
 前は上に少し入っているだけ・・・・
「早くしろ。」
 創の声にシートベルトを外して・・・・
 コートを脱ぐ・・・・
 全裸になる・・・・
 そしてシートベルト・・・・
 胸を押さえつけるような感じ・・・・
 ちょうど乳首のとこにシートが当たるようにする・・・
 自分で見ててもすごいいやらしい格好・・・・
「脚を上げろ・・・」
 わたしはシートに足を上げる・・・・
 まだ、昼の3時くらい・・・・
 室内は前から丸見え・・・・
 だめっ・・見えちゃう・・・・
 対向車がすごい気になる・・・・
 できる限り身体を低くして、シートにもたれている・・・・
 時々、対向車の運転手がわたしの方に気づいたのか驚きの表情になる・・・・
「これで、遊んでおけ。」
 わたしの方にローターと二本のバイブを投げる・・・・
 わたしはそれを手にとって、チラッと創を見る・・・・
 こんなので自分を慰めろっていうの?
 たぶん、昨日まで創はわたしのこと、オナ☆なんてしない子って思ってたはず・・・
 その、宝石のように大事にしていたわたしがマゾの変態だって知った創・・・・
 わたしをとことんまで貶めようとしているのかも・・・・
 しかたないよね・・・・・
 わたしはアソコの中心にバイブを当てる・・・・
 ズブズブとそれを沈ませていく・・・・
「あぁ・・・・あぁ・・・・・」
 真っ赤な顔でバイブを受け入れる・・・・・
「簡単に咥えやがった。今度はもうひとつの穴だ。」
「あぁん・・・・・」
 わたしは、後ろの蕾にボールがつながったような形のバイブをあてる・・・・
 大きさの一つ一つ違う玉・・・・
 それをゆっくりと飲み込んでいく・・・・
「あぁ・・・ひぃ・・・・あんんっ・・・・」
 後ろのものと中のものが壁を隔てて擦れる・・・・・
「嬉しいだろ。オマンコとアナルに飲み込んで・・・・」
「あぁ・・・嬉しい・・・わたし・・・変態です・・・・マゾで淫乱です・・・・」
「その通りだ。メスブタ。ローターも使えよ。遠慮しなくてもいいぜ。」
 運転をしながらわたしを辱める言葉を言う・・・・
 わたしはローターを振るわせる・・・・
 ブーンって言う音・・・・
 その卵型をクリットに当てる・・・・
 背中を快感が走る・・・・・
「はぁぁん・・・・はぁん・・・・・」
 もう一方の手で前のものと後ろのものを交互に出し入れする・・・・
「あぁん・・・いく・・・いっちゃう・・・・」
 わたしは淫蜜でシートを汚しながら背中を仰け反らせた・・・・

「ほら、ここだ。」
 わたしは外を見ることも忘れている・・・・
 涎を垂らしながら・・・・
 創を見るだけ・・・・
 それも魂の抜けたような目で・・・・
 車を降ろされる・・・・
 それも、裸のまま・・・・
 ビルの地下のコンクリートがむき出しの壁づたいに歩く・・・・
 その先にはエレベーターが見える・・・・
 アソコと胸だけ隠すようにして、屈んで歩く・・・・
「乗れ!メスブタ。」
 わたしを乗せて、エレベーターを操作する・・・・
 なんか見たようなエレベーター・・・・
 でも、エレベーターなんかどれでもいっしょなのかも・・・・
 昨日乗ったエレベーターに似ている・・・・
 エレベーターのドアがしまる・・・
 誰か乗ってきませんように・・・・
 ここまで、誰にも出会わなかったけど・・・・
 創の後ろに隠れる・・・・
 その願いは叶わない・・・・
 一階で止まる・・・・
 乗り込んでくる男の人と女の人・・・・
 わたしは創の後ろに隠れる・・・・
 でも、すぐに異変に気づかれる・・・・
 女の人はこそこそと男の人に耳打ちする・・・・
 男がこちらを見る・・・・
 好色な視線・・・・
 わたしは創の服をギュッとつかむ・・・・
「へぇ、露出ですか?それも全裸ですか。」
 男がわたしを見ながら言う・・・
「えぇ・・・変態なんですよ・・・」
 創がわたしを前に出す・・・
 肌を舐めるような視線・・・・
「いやっ・・・・」
 後ろを向こうとするわたしを創が抑える・・・・
「見てください・・だろっ・・・・」
「それでは遠慮なく・・・・」
 男はわたしの前にかがみこみ・・・
 あそこを指で開く・・・・
 秘部を見ず知らずの男に開かれるなんて・・・
 その冷たい指の感触・・・・
「あぁ・・・見てください・・・・」
「フフ・・・言うだけあってどろどろだ・・・・」
「汚い汁で指を汚してすみません。」
 創が謝る・・・・
「あぁん・・・・・」
 クチュクチュと指が滑り込む・・・・
「フフ・・・いいんですよ・・・・それにしてもいいオマンコだ・・・指を締め付けてますよ・・・・」
 男の声に恥じ入り感じるしか出来ない・・・・
「ありがとうございます。」
 創が頭を下げる・・・・
「いい奴隷ですね。」
「えぇ・・・・」
 男達の会話の途中でエレベーターのドアが開き・・・・
 昨日と同じ空間が現れた・・・・

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18
 インターフォンの音・・・・・
 わたしは、あわててパジャマを羽織って玄関に行く・・・・
 創だ・・・・
 さっきの電話から何もできなかった・・・
 口紅と目元を直したくらい・・・・
 やっぱスッピンはダメ・・・・
「俺だ。」
「創・・・・」
 わたしはそっとドアをあける・・・
 滑り込んでくる彼・・・
 わたしはまた鍵をしめて、彼のあとにつき従う・・・
 彼の表情を盗み見る・・・
 でも表情はいつもどおり・・・・
 でも、口数はすくない・・・・
「あっ・・・あの・・・・」
 沈黙に堪えきれなくなって口を開く・・・・
 ソファーに座る彼・・・・
 わたしをじっと見つめるだけ・・・・
 わたしはその正面に正座する・・・
 まるで、これから怒られる子供のように・・・・
 彼の手が動き・・・・
 ポケットから写真の束を取り出す・・・・
「彩香がこんなにマゾの変態だなんてしらなかったよ。」
 いつもどおり、さわやかな声・・・・
 それに責めるわけでなく、嬉しそうな顔・・・・
 わたしは写真に目を落とす・・・・
 そこには昨日のわたし・・・・
 縄で縛られたり・・・
 剃毛されたり・・・・
 浣腸をされているのも・・・
 お漏らししているのもある・・・・
 それにどの写真も感じ切った表情のわたし・・・・
 どうしてこんな写真を・・・・
 ゆっくりと顔をあげる・・・・
 創はいつもどおりに微笑む・・・・
「さあ、どうしようかな。」
「・・・・・・」
 創のつぎの言葉を待つ・・・・
 でも、創はわたしを見て微笑むだけ・・・・
「あの・・・・」
 わたしの方が沈黙に耐え切れなくなる・・・・
「うん・・・・・」
「わたし、創と別れる・・・・昨日からそう言おうっておもってたんだ・・・」
 そう、マゾのわたし・・・・
 創につりあわない・・・・
 つぎに創に会ったら言おうと思っていた・・・
 それに、わたしはあのクラブの専属奴隷・・・・
 でも、涙が流れる・・・・
 おかしいけど・・・・
 創とつきあっていた日々を思い出してしまう・・・・
「そんなの許されるわけないじゃん。」
 いきなりわたしの髪を掴んで顔を覗き込む創・・・・
「ごめんなさい・・・・」
 その創に似合わない乱暴な行動にあやまってしまう・・・・
「とりあえず謝るんだ・・・奴隷らしくな・・・」
「あぁ・・・・・」
 わたしはその場に正座する・・・・
 そして前に両手を重ねて、カーペットに頭をつける・・・・
「ごめんなさい・・・・」
「ふぅん、あやまりかたも知らないんだ・・・・奴隷は全裸であやまるんだろ。」
「あぁ・・・・・」
 涙に濡れた顔でパジャマのボタンを外す・・・・
 裸にパジャマを羽織っただけ・・・・
 前を肌蹴ると裸になってしまう・・・・
 震える手でパジャマから手を抜いて横に置く・・・・
 ドキドキする胸・・・・
 鼓動が創に聞こえてないかな・・・・
 露出した胸が微かに震えている・・・・
 その胸を鷲づかみにされる・・・・
 いつもの創の愛撫ではない・・・
「もう、硬くなってるぜ・・・何期待してんだ。」
 胸の先を指で転がす・・・・
「あっ・・・あうぅ・・・」
 昨日から調教されてる身体は陵辱に素直に反応してしまう・・・
「ほら・・・気持ちいいんだろ・・・彩香はマゾだもんな。」
「あぁん・・・わたしは恥ずかしいマゾです・・・・」
「どうやって謝るんだ・・・」
「わたしにお仕置きしてください。創の好きなことしていいよ。あっ・・・あっ・・・」
「まだ、口のきき方もしらないのか。ご主人さまだろ。」
「あぁ・・・ご主人さま・・・・」
 闇さまのことが頭に浮かぶ・・・・
 でも、わたしはなりふり構わず誰にでも痴態を売る奴隷になってしまう・・・
 これがわたしの本性なの・・・・
 違う・・・・
 わたしは創にこうされることを望んでたの・・・・
 大好きな創に・・・・
「あぁん・・・ご主人さまの好きなようにしてください・・・・」
「いわれなくてもそうするさ。」
 指が下腹部に滑り込む・・・・
 無毛になったアソコの上を撫でるように・・・・
 そして一番柔らかい部分に・・・・
 わたしは少し脚を開いて指を受け入れる・・・・
「あっ、んっ、あっ、ああ・・・」
「こんなに濡らしやがって・・・・」
 クチュクチュと指が出し入れされる・・・・
 わたしは丸い唇を小さく開いて悶える・・・・・
 感じる・・・・・
 感じちゃう・・・・・
 それを堪えようとするともっと快感が走る・・・・・
 わたしは創にもたれるようにして、自分から腰を振る・・・・
「あぁ・・・気持ちいい・・・・恥ずかしいのに・・・」
「かわいい顔をして、彩香はこんなにマゾだったんだ。こんなかわいい子がこんなに淫乱だなんて誰も思わないだろうな。」
 耳元で囁かれる嘲りの言葉・・・・・
 痺れるような麻薬を感じてしまう・・・・
 脚が震える・・・・
 立ってられないくらい・・・・
 でも、その身体を中に入った指が支えている・・・・
 身体を支える指は二本に・・・・
 そして後ろにも1本滑り込む・・・・
「ぁっ・・・・ぁぁぁ・・・・・・・・」
 小さく喘ぐ・・・・
 昨日教えられた新しい快感・・・・・
「こっちも好きなのか・・・変態・・・」
「あぁん・・・好き・・・エッチなの好き・・・・」
 マジな言葉を言ってしまう・・・・
 初めて創の前で本当の自分を出す・・・・
 わたしは涙を零しながら、創の指使いにもだえ続けた・・・・

 創の胸に甘える・・・・
 本当のわたしになって・・・・
 その後何度も繋がった・・・・
 そして、何度も唇を重ねた・・・・
 創のものを初めて口に含んだ・・・・
 そのたびに満たされていくわたしの心・・・・
 昨日の闇さまには感じなかった感情・・・・
 好き・・・
 創・・・・
 創の手がわたしの頭を撫でる・・・・
 本当に創の奴隷みたい・・・・
 でも、真由美さんや闇さまがこんなこと許してくれるの・・・・
 一抹の不安がよぎる・・・・
 でも、関係ないや・・・・
 わたしはM・・・・・
 Sさまに甘えることしかできない・・・・
「じゃあ、そろそろ行こうか・・・」
「えっ・・・・」
「おまえの好きなところ・・・・」
「どこ?」
「秘密・・・・」
 そう言うと創は立ち上がる・・・・
 そして服を着始める・・・・
 わたしはその後ろ姿を見ながら、立ち上がる・・・・
「彩香はコートだけだ・・・・」
「あぁ・・・・・」
 全裸にコートだけ?
 どんなことされるの?
 創は服を着終わると、わたしにいくぞって目で合図する・・・・
 わたしはオレンジのウールのレトロコートを選んで着る・・・・
 そして手櫛で髪の毛を直しながら、振り向きもしない創の後に従った・・・・

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17
 ようやく自分の部屋にたどり着く・・・・
 部屋に入ったとたんに崩れ落ちるわたし・・・・
 もう、足に力がはいらない・・・・
 時計は午前2時を指していた・・・・
 あのあとも闇さまに抱かれ絶頂を迎えた・・・
 何回逝ったんだろう・・・・
 そして、逝くたびに快感は強くなる・・・・
 なんとかベットまで這っていく・・・・
 たぶん、これからこんなことが続くんだ・・・・
 たくさん撮られた写真・・・ビデオ・・・・
 もう、あのお店から離れられない・・・・
 それだけじゃない・・・・
 わたしの身体・・・・もう普通じゃ満足できないよ・・・・
 たぶん脅されなくてもあのお店に行ってしまう・・・・
 悲しいのに・・・・・
 布団にもぐりこんだわたしはまたアソコに指を這わせる・・・・
「あぁ・・・・・」
 自分の指なのに・・・・
 もう、アソコ全体が神経の塊になったような感じ・・・・
 疲れているのに指が動く・・・・
 中にもぐりこむ指・・・・
 体温以上の熱を感じる・・・・
 せつないのに感じる・・・
 わたしの身体どうなっちゃったの?
 いろいろなことを思い浮かべてしまう・・・
 今日あったこと・・・・
 それから、これからのこと・・・・
 マゾ奴隷として弄ばれるわたし・・・
 それだけで身体が痺れる・・・
 昨日まで、普通の子だったのに・・・・
 クチュクチュと言う音をたてて指のすべりがスムーズになる・・・
 親指でクリットを転がすと・・・
 ズキンとしたものが鼻の奥を通り過ぎる・・・
「あぁ・・・・あん・・・・あん・・・・」
 自分の手はSさまの手になる・・・
 闇さまの手・・・・
 そして、真由美さん・・・・
 見知らぬこれからわたしを調教する人・・・・
 わたしは、マゾな妄想をしながらその中に入った二本の指を恥ずかしいくらいに締め付けた。

 携帯の着メロで目が覚める・・・・
 ベットの中で枕元の携帯を探す・・・・
 携帯を開けると、もう午前11時を過ぎていた・・・・
 その時計の下に発信者の名前・・・・
 創だ・・・・
 そういえば今日デートの約束していた・・・・
 昼からの約束だけど・・・
 今日はキャンセルしたかった・・・
 電話にでる・・・・
「ごめん、わたし・・・」
「あっ・・・彩香・・・・」
 いつもと同じ創の声だった・・・・
「わるい、今日ね。ちょっと気分わるいんだ。」
 起きたばかりのかすれた声・・・・
「そう、寝てた?」
「うん。」
「お見舞いいこうか。」
「うぅん、いいよ。」
 もう、創とは別れようとおもってた・・・
 でも、創の声を聞くと、その気持ちも揺らいでしまう・・・・
「とりあえず、彩香んとこいくよ。すごい会いたいんだ。」
「今日はダメだよ。風邪うつしちゃうかも。」
「いいよ。彩香の風邪なら。それにさ。風邪って誰かにうつすと治るんだよ。」
「あっ・・・でもね・・・創にはうつしたくないよ。」
「じゃあ、とりあえず彩香のとこへ行くね。」
「来なくていいよ。ほんとに。」
「えっ・・・・」
「なんか疲れてるの。」
「そうか・・・・」
「また連絡するよ。」
「うぅん、そんなの許されないよ。」
「えっ・・・・」
「昨日やりすぎで会えないなんてさ。マゾの彩香・・・クスッ」
「えっ・・・・・」
 創・・・・・
 なぜ・・・・
 頭の中が混乱する・・・・
「とにかくいくからさ!」
 創はそう言って電話を切る・・・・
 わたしはその場に静止したまま、電話が途切れた後の電子音を聞き続けた。


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16
 仰向けの闇さまに身体を寄せるようにしている・・・・
 中に出されたものを拭おうともせずに・・・・
 妊娠・・・・
 そんなこと考える余裕もない・・・・
 飼い主に甘える子犬のように、じっと闇さまを見つめて・・・
 身体をすりよせる・・・・
 もっとってせがむように・・・・・
 闇さまはそのわたしを子犬をみるようなやさしい目で見下ろしている・・・・
「ここに来たときよりもずっと良くなった・・・」
「あぁ・・・・」
「そう、プライドばかり高くて、つまらなそうな女だったが・・・」
「あっ・・・闇さまのおかげです・・・・」
 闇さまの厚い胸を撫でながら酔ったような目で言う・・・・
「ハハ・・・・」
 小さく笑う闇さま・・・・
「でも、闇さまはいつも仮面なの?」
 おそるおそる聞いてみる・・・・
 もしかしたら創かもって考えが消えない・・・・
 そうだったらいいなって感じだけど・・・
「ああ・・・・・」
 そう、仮面を外した顔を見てみたい・・・・
「どうして?」
「そうだな。女を怖がらせないように。」
「えっ・・・・」
「はずしてみるか?」
「はい・・・・」
 怖がらせるって・・・・
 たぶん、どんな顔でも今の気持ち変わんないと思う・・・・
 闇さまの奴隷になりたいって気持ち・・・・
「そのかわり・・・一生離れられないぞ・・・俺と・・・」
「はい・・・・闇さまの奴隷になりたいです・・・・」
「そうか。もう、普通の生活にもどれなくていいんだな。」
 真剣な目で念を押す闇さまにコクンって首を縦に振る・・・・
「じゃあ・・・みせてやる・・・」
 闇さまが仮面に手を添える・・・・
 そのまま、仮面を外す・・・・
 闇さまの長い前髪がはらりと落ちる・・・
 わたしはゴクンって唾を飲む・・・・
 髪の毛をかきあげると・・・・
 闇さまの顔が露になる・・・・
 そう、普通であればイケメンで通ると思う・・・・
 創じゃない・・・・
 創よりもワイルドな感じ・・・・
 でも、その顔を恐ろしくしているのは・・・・
 顔を縦横に走る傷・・・・
 その引きつったような傷は4本ある・・・・
 もとが綺麗な顔だけに凄みを感じる・・・・
 わたしはでも目を逸らさない・・・・
 顔なんて関係ない・・・・
 どんな顔でも闇さまが好き・・・・
 美女と野獣の映画を思い出す・・・
 やさしい野獣を王子さまに戻したのは、少女のキス・・・・
 わたしは闇さまの首に手を回すと・・・・
 自分から唇を重ねた・・・・

 闇さまの奴隷になることを誓ったわたし・・・・
 でも、闇さまはわたしを甘やかさない・・・
 もう、いろいろありすぎて疲れきった身体・・・・
 でも少しの休息のあと・・・・
 また調教を開始する・・・・
 今度は縄を身体に巻きつけていく・・・・
 慣れた手つき・・・・
 胸の上下に何度も往復する縄・・・・
 わたしはベットに座ってじっと身体に縄が巻かれていくのを待つ・・・・
 何度も絶頂を迎えた身体・・・・
 縄が絞められるたびに恥ずかしいほどの官能がわたしを襲う・・・・
 わたしのMな部分は間違いなく開発されている・・・・
 どんな恥ずかしい子になるの?
 どんな恥ずかしいことされるの?
 そう、心の中で思う・・・・
 縊り出される胸・・・・
 感じ切った胸の先がピンと立っている・・・・
 そして、立たされる・・・・
 そのまま両手首を吊られる・・・・
 伸び上がる身体・・・・
 手首が少し痛い・・・・
 顔を顰めてしまう・・・・
「奴隷らしい表情ができるようになったな。」
 闇さまがまたわたしにキスをする・・・・
 ご褒美・・・・
 まるで、サーカスの獣がえさをもらうように・・・・
「あぁ・・・もっと・・・・彩香を虐めて・・・・」
「変態だな・・・・」
「あぁん・・・わたし変態なの・・・・」
 もう、自分の普段の仮面は脱ぎ捨てている・・・・
 快楽を求めることだけしか考えられない・・・・
 こんなに自分に素直になれたのは初めて・・・
 そのマゾな願いを闇さまは聞き入れてくれる・・・
 伸び上がったわたしの身体を先の割れた鞭が撫でる・・・・
 そのまま・・・何度もスパンキング・・・・
 痛みだけじゃなくて快感も覚える・・・・
「あん・・・もっと打って・・・・」
 甘い声でおしりを振りながらおねだり・・・
「そうだ・・・もっと自分の欲望に身をまかせるのだ・・・」
 スパンキングを続けながら言う闇さま・・・・
 打たれるたびにアソコがジンジンする・・・・
 また内股を熱い蜜が伝う・・・・
「あぁ・・・・アソコ虐めて・・・わたしのいやらしいアソコ・・・・」
 鼻にかかった声をだす・・・
「いやらしい奴だ・・・」
 鞭はお腹や下腹部を捕らえる・・・・
「ひぃ・・・気持ちいいの・・・・」
「そうか・・・もっと気持ちよくしてやる・・・」
 鞭を捨てた闇さまがわたしを後ろから抱きしめる・・・・
 両手で胸を揉み始める・・・
 それも乳首を痛いほどに指で挟んだまま・・・
「あぁ・・・あっ・・・胸・・・気持ちいいよ・・・」
 マジもだえしてしまう・・・・
 片手があそこを撫でる・・・・
 つま先立ちになって仰け反るわたし・・・
 わたしはひとつの楽器になって闇さまに奏でられる・・・
 胸とアソコ・・・感じる部分を責められる・・・・
「あん・・・あぁん・・・・・」
 あそこの手は今度はおしりを撫でる・・・・
 中央にすべりこんで・・・・
 穴の中につきささる・・・・
 その指を簡単に飲み込むおしり・・・・・
 揉み解すように出し入れされる・・・・
 そんなとこなのに快感が止まらない・・・・
「あぁ・・・ぁ・・・こんなの・・・・」
「気持ちいいんだろ・・・・」
「あぁ・・ぅぅ・・・きもち・・・いい・・・」
「いってもいいぜ・・・」
「あぁん・・・こんなところで・・・・・」
 気持ちいいの止まらない・・・・
 それは本来気持ちいいところじゃなくて、初めての感覚を送り込んでくるところ・・・
 そしてその背徳的な行為・・・・
「あぁぁん・・・・いっちゃう・・・・」
 わたしはあそこから淫蜜のしぶきを上げながら大きく身体を反らせた・・・・


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とくに、2つめの「淫獣学園の若臀奴隷教師」にドキドキしました。全裸での授業・・・クラスの生徒全員を受け入れて・・・最後におしりまで・・・・って感じで・・・・他のも結城彩雨先生の本格SMですd(*⌒▽⌒*)b

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15
 蝋に覆われたわたしの身体を抱き上げる・・・・
 トンさんも抱えるようにして抱き起こされる・・・・
 そのまま、ステージから降りる私達を拍手が包み込んだ・・・・
「可愛らしい奴隷ですね。」
「今度はわたしが指名させていただきますよ。」
 口々に男達が闇さまに話しかける・・・・
 わたしは甘えるように闇さまの胸にもたれる・・・・
 そう、この人達にも調教されるのかも・・・
 わたしはトンさんみたいな専属奴隷じゃなくて奴隷娼婦なんだ・・・・
「指名でいっぱいになりそうね。」
 真由美さんが拍手をしながらわたしに微笑む・・・・
「あぁ・・・・」
 小さく声をあげるわたし・・・・
 トンさんとご主人さまはお客様に囲まれている・・・・
 なんかすごい人気あるみたい・・・・
 その輪から闇さまと2人で離れる・・・・
 廊下を歩いてさっきのお部屋に戻る・・・・
 闇さまはわたしをソファーに降ろすとどこかに行く・・・・
 なんか闇さまが戻ってくるのが待ち遠しい・・・・
 どうして???
 わかんないけど・・・・闇さまに支配されてしまったのかも・・・・
 戻ってくるとわたしを立たせる・・・・
 導かれるままに闇さまに従う・・・・
 バスルームに連れて行かれるわたし・・・・
 思ったより広いバスルームが目の前に開ける・・・・
 大理石みたいな作り・・・・
 その中央に連れて行かれる・・・・
 手際よくわたしを立たせてシャワーをかける闇さま・・・・
 お湯もいい感じ・・・・
 ちょっと蝋燭や鞭の跡にはヒリヒリするけど・・・・
 痛いってほどではない・・・・
 スポンジでわたしの身体を撫でる・・・・
 きめ細かい泡がわたしを包む・・・・
 そして、オイルのせいか身体を覆っていた蝋はいい感じで剥がれていく・・・・
 闇さまはバスルームなのに仮面をつけたまま・・・・
 石鹸でヌルヌルした体をスポンジが撫でる・・・・
 胸も・・・・アソコも・・・・
 そんなとこを撫でられる度に身もだえしてしまう・・・
「あぁ・・・・・」
 全身に泡が塗られたとことで、闇さまがわたしに命令する・・・・
「今度はわたしを洗ってもらおうか・・・」
 わたしはスポンジを取ろうとする・・・・
「違う、身体で洗うんだ・・・・」
「えっ・・・・」
 彼の意味するところはわかる・・・・
 わたしは闇さまに抱きつく・・・・
 そのまま、身体を上下に滑らせる・・・・
「あぁん・・・・」
 胸が擦れて快感が起こる・・・・
 その上ぴたっとつけた下半身に硬いものが当たる・・・・
 命令とはいえ、創にもしたことのない行為・・・・
 それを自分からしている・・・・
 そういえば、創とオフロにはいったことあんまりなかったな・・・・
 いつも、わたしが恥ずかしがって・・・・
 ノーメイクの顔をみられたくなくて・・・・
 なんかすごい懐かしく感じられる・・・・
 この数時間で大人の女になったような錯覚さえ感じる・・・・
 闇さまの後ろに廻って身体を擦りつける・・・・
 胸を押し付けて上下に身体を動かす・・・・
 ブルンって弾ける胸・・・・
 腕を取って胸の間に挟むようにしたり・・・・
 考えられるかぎりのサービスをする・・・・
 いきなり大きな手がわたしの肩をつかむ・・・・
 そして正面を向かされる・・・・
 仮面の顔が近づいてくる・・・・
 わたしは目を閉じる・・・・
 柔らかいものが唇に当たる・・・
 そう、キス・・・・
 わたしは初めての女としての扱いになんかジーンって感じになる・・・
 そう、奴隷として認めてくれたの?
 わたしは、入り込んでくる舌に身を任せる・・・・
 なんか創と同じ匂い・・・・
 でも、創よりもっと濃厚なキス・・・・
 わたしも娼婦になったように舌を自分から絡める・・・・
 闇さまは唇を離す・・・・
 わたしは名残惜しそうに見上げる・・・・
 自然に手を闇さまの中央に屹立したものに添える・・・・
 泡を塗るようにして、洗い始める・・・・
 もちろん今までこんなことしたことはない・・・・
 でも、闇さまを喜ばせようと必死に・・・・
 細い指で闇さまのものを擦る・・・・
 固くて柔らかいもの・・・・
 指を添えるとドキドキと脈打ってるみたいに感じる・・・・
 創のもの・・・・いつもチラッとしかみたことない・・・・
 たぶんこれくらいの大きさ・・・・
 創は大きい方っていってた・・・
 わたしも最初いれるの大変だった・・・・
 その大きなものに石鹸を塗って指を滑らせる・・・
 もう片方は毛につつまれた袋の方を揉む・・・・
「もういい・・・・」
 闇さまはそういうとシャワーで泡を流す・・・・
 私の身体を泡が流れていく・・・・
 すぐにその雲の衣装は剥がされる・・・・
そしてまた私達は濡れた身体を重ね、熱いキスを交わした。

 鏡の前のわたし・・・・
 そして、後ろに闇さまの姿・・・・
 慣れた手つきでドライヤーとブラシを使いわたしの髪を乾かす・・・
 まるで創みたい・・・・
 創はカリスマ美容師だった・・・・
 予約一杯でなかなか、創に髪の毛をやってもらうなんて出来ないほど・・・
 テレビのヘヤーメイクとかもやってて・・・
 創のファンって案外いるらしい・・・
 それだけじゃなくかっこいいし・・・
 わたしもホテルとかで創にやってもらうことあるけど・・・
 闇さまの手つきもそれに負けない・・・・
 そういえば闇さま、身体つきや背は創に似ている・・・・
 案外、創が仮面をかぶってるだけかも・・・・
 そんな疑念も湧いてくる・・・・
 でも、それは創みたいな人もうらやむような彼氏がいるのに・・・
 こんなことになってしまったバカな自分への言い訳・・・・
 もし、闇さまが創なら少し巻き戻せる・・・・
 でも、あのやさしい創のわけがないって思うのも事実・・・・
 わたしを調教する闇さま・・・・
 創にはそんなことたぶんできない・・・・
 そのうち、わたしの頭は完全にセットされる・・・・
 今度はメイクまで・・・・
 丁寧なメイクにわたしの顔は変身していく・・・
 いつもの雑なメイクじゃない・・・
 信じられないくらい可愛くしあがっていく・・・
 いつもより派手め・・・
 ゴールドを使って・・・・
 最後にリップ・・・・
 いつものピンクじゃなくて赤に近いオレンジ・・・・
 それを塗るとエスコートするようにわたしを立たせる・・・・
 そしてベットへ・・・・・
 わたしがベットに座ると・・・
 闇さまは膝立ちになる・・・・
 わたしは闇さまを見上げる・・・・
 その意味するところはわかっている・・・・
 わたしはいとおしく指で闇さまのものを包み込む・・・・
 そして、先に舌を這わせる・・・・
 まるでアイスクリームを舐めるように・・・・
 やさしく舌で包みこむように・・・・
 上目遣いに闇さまの目を見ながら・・・
 創にもしたことのない行為を自分からする・・・・
 いやらしいマゾ娼婦・・・・
 それがわたし・・・・
 創になんか相応しくない子・・・・
 そう思うと・・・
 堕ちてしまえ・・・・
 そう思う・・・・
 最低の奴隷に・・・・
 わたしは唇を被せていく・・・
 その脈打つようなものに・・・・
 口を大きく開いて・・・・
 舌に乗せるようにして唇を滑らせる・・・・
「フフ・・・いいぞ・・・」
 ちょっと奥まで入れて・・・
 今度は唇を柔らかく締め付けるようにして抜いていく・・・・
 その時、少し吸うようにする・・・
 誰に教わったこともない・・・・
 本能的な行為・・・・
 友達との話の中で聞いたことはあるけど・・・・
 顎が外れそう・・・・
 でも、まだ闇さまは納得しない・・・・
 わたしの髪の毛をつかむと前後に動かす・・・・
「ぐぅ・・・ぅぅ・・・・・」
 吐き気を堪えながら、顔を前後に振る・・・・
 そしてそのスピードは速くなっていく・・・・
 闇さまのものがもっと大きくなっていくような気がする・・・・
 そして、闇さまの手はわたしを性具のように扱った後・・・
 いきなりそれを引き抜いて、わたしを押し倒す・・・・
 乱暴にわたしの秘部に焼けつく棒をあてがう・・・・
 そのまま、腰を押し出すとわたしのアソコが押し広げられ・・・・
 その巨大な肉棒を飲み込んでいった・・・・

小説に登場していただいているトンさんのブログはこちらです。
 淫乱トンの妄想日記 ~皆様の玩具に成り果てて・・・


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14
「これを使いましょう・・・・」
「ええ、蝋燭ですか?甘すぎませんか?」
「いえ、これは普通よりも熱いやつですよ。ローションを塗ってたらやけどまではしませんが。」
「それは面白い。どんな顔をして喜ぶか見ものです。」
 トンさんのパートナーからの提案に同意する闇さま・・・・
「ほら、塗りあいをするんだ。」
 ローションが放り投げられる・・・・
 トンさんがそれを拾う・・・・
 そして手の平に出して・・・・
 わたしのおしりに塗り始める・・・・・
 冷たいジェルの感触・・・・
 それが、トンさんの手のひらで塗り広げられていく・・・・
 なんか気持ちいい・・・・
 エステでマッサージされているような感覚・・・・
 手はおしりから背中に・・・・
 わき腹にも滑り込む・・・・
 ライトに照らされたわたしの裸身は金色の光を反射する・・・・
「あっ・・・・あん・・・・」
 最後におしりの間に滑り込む手・・・・
 丁寧にバイブの埋め込まれたおしりの周りやアソコを撫でる・・・・
 そのヌルヌルとした感触に小さく喘いでしまう・・・・
 わたしが塗られると今度はトンさん・・・・
 逆にわたしは手のひらにジェルをとってトンさんの背中から塗っていく・・・・
 サンオイルを塗るように広げていく・・・・
 背中からおしりのほうへ・・・・
「あん・・・・・・」
 媚びるような目でわたしを見るトンさん・・・・
 その同性でもゾッとするような色香・・・・・
 柔らかく大きなおしりにも塗る・・・・・
 そしてわたしもその中央に指を滑らせる・・・・
 トンさんが感じてるのがわかる・・・・
 そして2匹の奴隷は濡れて光る身体になる・・・・
 客席からはその妖しい光景に感嘆の声が漏れる・・・・

「そろそろいいだろう。」
 トンさんとわたしは引き離されて並べられる・・・・
 2人の調教師はそれぞれに蝋燭に火をつける・・・
 赤い大きな蝋燭・・・・・
 オレンジの炎に闇さまの仮面が浮かび上がる・・・・
 幻想的な光景・・・・
 そして、わたしの上で蝋燭が傾けられる・・・・
 ポタ・・・・・
 おしりに蝋が落ちる・・・・・
「イヤあっ、ヒイイッ・・・」
 わたしは思わず悲鳴を上げる・・・・
 熱いというより刺されたような痛み・・・・
 おしりを振って前に逃げる・・・・
 それを追いかける蝋・・・・
 ポタポタとおしりに落ちる・・・・
「ひいぃぃぃっ!!」
 落ちるたびに悲鳴を上げる・・・・・
「堪え性のない奴隷だ。」
「ひぃ・・・やめて・・・やめてよ・・・・」
 震える声で懇願する・・・・
「あっちを見習うんだ。」
 トンさんを見る・・・・・
 じっと蝋燭を耐えている・・・・
 背筋を伸ばして・・・・
 唇を噛んだ顔・・・・それと震える手足がその痛みを物語っている・・・・
 どうしてそんなに耐えられるの?
 時々閉じた目を開けてご主人さまを見る・・・・
 その瞳はあなたのすることならなんでも受けますっていうような意志を感じる・・・
 この人たちは信頼関係で結ばれている・・・・
 わかんないけど、そんなふうに感じる・・・・
「あぁ・・・・」
 わたしも動くのをやめて耐えてみる・・・・
 じっと・・・・・
 トンさんの見てるものがわたしにも見えるのかな?
 そう考えながら、降り注ぐ蝋の雨をじっと受け続けた。

 わたしとトンさんの身体は蝋で真っ赤に染まっていた・・・
 闇さまの蝋はわたしを甘やかさない・・・・
 一番熱く感じるところを責める・・・・
 決して一度蝋のかかったところには落ちない・・・・
 特に肉の薄い背中とかが痛い・・・・
 一滴落ちただけで飛び上がるような痛みを感じる・・・・
 でも、トンさんに比べたらまし・・・
 わたしと違って蝋は至近距離から落とされる・・・・
 冷める時間もないほど・・・・
 近くから・・・・
 わたしの悲鳴もトンさんみたいに甘くなっていく・・・・
 痛いのに・・・熱いのに・・・・
 下半身は官能におぼれる・・・・
 自分の身体を闇さまに委ねること・・・・
 そういうのを覚えていく・・・・
 もう、まわりの観客達は静まり返っている・・・・
 それほど、妖しい空間・・・・
 目を薄く開いて耐えるトンさん・・・・
 目の端には涙が光っている・・・・
 でも、悲鳴の一つも上げない・・・・
 時々ちいさな喘ぎを上げるだけ・・・・
 その姿をわたしは綺麗って思った・・・・
 わたしはどうなんだろう?
 たぶん、こんなに綺麗じゃないよ・・・・
 振り向くように闇さまを見つめる・・・・
 仮面に覆われた顔・・・・
 表情なんかわかんない・・・・
 でも、そのときのわたしは闇さまがやさしく微笑んでいるように思った・・・・

小説に登場していただいているトンさんのブログはこちらです。
 淫乱トンの妄想日記 ~皆様の玩具に成り果てて・・・



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