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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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再開したばっかなんですけど・・・
家庭の事情みたいなもので、しばらくお休みさせていただきます。
絶対、絶対、絶対、再開するから・・・・
時々覗いてくださいねっ・・・
いつも勝手ばっかでごめんなさい・・・
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12
 アンケートを記入する私達・・・・
 時々、午後の紅茶のストレートに口をつけながら・・・・
 でも、肝心の部分はぼかして書く・・・・
 ゲームで敵に負けて、囚われて、拷問を受けているみたいな・・・・
 嘘じゃないし・・・・
 まあ、いいだろっ・・これで・・・・
 真美もさっきされてたみたいなことされたのかな・・・・
 3人の男のおもちゃにされて・・・・
 わたしの世界と真美の世界ってリンクしてるのかな・・・
 その人の願望がバーチャルに現れるっていうけど・・・
 よく考えたら、2人とも願望が同じなんてありえない・・・・
 先に書き終えて、ケーキを食べている真美・・・・
 わたしがケーキ食べたらがきっぽくなるのに・・・・
 真美ってなんでこんなに大人っぽく食べるんだろ・・・・
 まるで、丸の内OLって感じ・・・・
 それに、真美の方が一個年下なのに・・・・
 真美のアンケートをカンニングする・・・・
 えっ・・・やっぱり・・・・
 真美のアンケートでは魔莉夜さまを倒して・・・・
 聞き出した敵の本拠地に潜入したことになっている・・・・
 やっぱひとりひとり違うの?
「どうだった?」
 真美がわたしに話しかける・・・・
「うん、敵強かったね。わたし負けちゃった。」
「そう・・・確かにレベル1と違うわね。」
「それから、拷問・・・最悪って感じ・・・・殴られまくって・・・・」
「そんなことになるんだ。ギブアップすればよかったのに・・・」
「えっ・・・・」
「知らないの?」
 コクンって顔を縦にふる・・・・
 うん、なんか中川さんが言ってたけど・・・・
 難しくてわからないのはみんなわかったふりしてた・・・・
 もしかしておバカなのかな・・・わたし・・・・
「やばいよ。殺されちゃったらどうするの?」
「うん・・・・・」
 ごめんなさいって感じで真美を見る・・・・
「いつも右下にコントローラーがあるの・・・それをじっとみると画面にいろいろ現れて・・・リセットを選ぶの・・・」
「そうなんだ・・・・」
「そんな余裕のないときはヘルプって叫ぶの・・・・」
「うん・・わかった・・・・」
「すみません・・・わたしがもう少し説明すればよかったですね。」
 中川さんが口を挟む。
 わたしを弁護する・・・・
「うぅん・・・わたしが聞いてなかったから・・・・」
「でも、そういう人のために最初にチュートリアルを作った方がいいかもしれません。参考になります。」
「そうね。美咲さん見たいな人。いるかもねっ。クスッ・・・・」
「それって・・・わたしおバカってこと・・・・」
 ふくれるふりをする。
 照れ隠しに・・・・
 それを見て笑う真美・・・・
 中川さんもつぼにはまったのか笑いが止まらない・・・・
 その二人を睨んで、わたしも吹き出した・・・・

「真美っ・・・・」
「美咲さん・・・ちょっと今日は・・・・」
「うん・・・・」
 真美とはいつもこの後、ミスドとかでダベルことになっている・・・・
「じゃあ、お先に失礼します・・・・」
 駅まで行くと別れる私達・・・・
 彼氏かなっ・・・・
 でも、そんなこと聞いてないし・・・・
 駅からは逆方面・・・・
 そこで別れる・・・・
 一人で歩き出すと・・・・
 さっきのことを思い出す・・・・
 魔莉夜さまにされたこと・・・・
 また、身体が熱くなる・・・・
 わたしは熱っぽい目で改札をくぐり・・・・
 家への道を急いだ・・・・
 



 
アザミの棘 越後屋 著



このまえ、紹介させていただいた越後屋さまの新刊です(*^-^)
復讐と官能のストーリーだけど、ビアンSMの小説ってあんまりないから、ドキドキしました。
人妻静江さんにくわえられる執拗な官能責め・・・・
その中で玲奈さんに惹かれていく・・・・
最後のハッピーエンドもいいです・・・・
悪夢の小説が好きな人は超おすすめですd(*⌒▽⌒*)b




 
11
「腰を振るの・・・・」
 わたしは途切れそうな意識の中・・・おしりを振る・・・・
 クチュクチュと言う音・・・・
 中の双頭のバイブが出入りする・・・・・
「あぁん・・・かわいい・・・・・」
「ぁ・・・ぁぁあ・・・・っ!」
 もう、膣壁から・・・信じられないような快感・・・・
 だめ・・・いっちゃう・・・・
「もっと振るの・・・こういう風にね・・・・」
 魔莉夜さまの腰の動きが早くなる・・・・・
「あっ、ああう、ああ・・・・」
 わたしもそれに合わせて腰をふる・・・・
 あんあん言うことしか出来ないわたし・・・・
魔莉夜さまの息遣い・・・・・
 もう・・・だめ・・・・
 背中を反らして痙攣する・・・・・
 そのとたん、お尻の力も抜ける・・・・
 ついにおしりから、ひと筋の浣腸液が漏れる・・・
 それは足をつたって落ちる・・・・・
 まるで、ダムの一穴・・・・・
 わたしのお尻からぶちゅぶちゅ音を立てて、液が流れ出る・・・
 魔莉夜さまとつながったまま・・・・
「ああっ、はうっ…」
 魔莉夜さまの身体をわたしの汚物が汚す・・・・
 わかっている・・・・
 どんなことになるのか・・・・
 でも、止められない・・・・
 おしりからは噴水のように液が吐き出される・・・・
 ときどき柔らかい便を伴いながら・・・・・
「汚いわね!」 
 おしりに平手打ち・・・・
 そして腰の動きもやめない・・・・・
 いっちゃう・・・また・・・・
 おかしくなっちゃう・・・・・
 わたしは恥ずかしい排泄を続けながら、気が遠くなるような官能の世界に落ちていった・・・・

 排泄が終わる・・・・・
 魔莉夜さまもわたしから離れる・・・・
 これから・・・・
 また・・・汚い排泄のお仕置き・・・・・
「ごめんなさい・・・うぅ・・・ごめんなさい・・・・」
 何もいわれてないのに・・・・
 謝る・・・・・
 それも土下座して・・・・・
 もう、完全な奴隷・・・・・
 首を絞められるの・・・・
 口をふさがれるの・・・・
 それとも、もっと別の・・・・・
 いずれにしてもわたしには酷い責めしか待っていない・・・・
 でも、そのことに身体は痺れる・・・・
 何度もいった・・・アソコはまた痺れを送り始める・・・・
 そのとき、目の前が緑色に光る・・・・・
 そう、時間・・・・・・
 時間になるとわたしにそれをしらせる・・・・
 そのまま、その光はわたしを現実世界に引き戻すんだ・・・・
 だんだん、わたしはゲームの中の美咲から現実の美咲に戻っていく・・・・
 そして、目をあけるとカプセルの中にいることに気づく・・・・
 蓋が開けられると、中川さんが微笑んでいる・・・・・
「どう、きつかったかな?」
「あぁ・・・・」
 声もでない・・・・
 でもわたしは上半身を起こす・・・・
「かなりの発汗量・・・それに脈拍も・・・・失敗かな・・・・」
 中川さんはデータを見る・・・・
 もしかして、わたしがされたことってわかるの・・・・
「あとで、アンケートを書いてもらうから。君たちのこころの動きはデーターにとれないんだ。」
「うん・・・じゃあ、わたしたちがどんなプレイをしたのかはわからないってこと?」
「そうなんだ。この機械は心の中に君たちの望んだ世界を作り出すんだ。」
 ちょっとほっとする・・・
 あんなこと知られたら・・・・
 カプセルから出ようとする・・・・
 でも、足が浮いたような感じ・・・・・
 さっきの責めの感覚がまだ残っている・・・・
 胸の鼓動がまだ元にもどらない・・・・
 立ち上がったところでよろけてしまう・・・・
「大丈夫ですか?」
 それを受け止める中川さん・・・・
 腰に手を当てるようにして・・・・
 でも、すぐに手を引く・・・
「うん、大丈夫・・・」
 わたしは微笑む・・・・
 だんだん足の方も元に戻ってくる・・・・
「美味しいケーキがあるんですよ。」
「えっ・・・アリガト・・・・」
 普段の美咲に戻っていくわたし・・・・
 いつもの待合室みたいなところに戻ると・・・・
 真美が微笑んで、小さく手をあげるのが見えた・・・・





 
肛虐タクシー足利武志 著

登場人物 :
さき(21歳)女子大生 、ゆい(年齢不詳)女子高生 、ともよ(36歳)人妻 、みほ(27歳)その他

あらすじ :
(あの美しい上品な顔をヒィヒィ泣かせてやる!)
後部座席に押し入り、令嬢を裸に剥く淫獣ドライバー。
許しを乞う声を無視して埋めこまれる、灼熱の肉楔。
激しい抽送と罵りの中、女の口からは甘い喘ぎが……
人妻、女子大生、女子高生……次々に失踪する乗客。
肛虐タクシーに乗った女は二度と家には戻れない!
(フランス書院HPより抜粋)



設定だけでドキドキします(*^-^)
タクシーに乗った女の子がみんな・・・・
みたいなの・・・・

 
10
「汚いわね!」
 顔中嘔吐物でぐちゃぐちゃのわたしは、情けない顔で魔莉夜さまを見ることしかできない・・・
「うぅ・・・ごめんなさい・・・・」
 バイブを引き抜かれた口で謝りの言葉・・・・
 唇から涎を垂らしながら・・・・
 もう、魔莉夜さまに逆らおうなんて思わない・・・・
「基地はどこ?」
「あぁ・・・・・」
「いうのよ。ご褒美あげるから・・・・」
「あの・・・・駅の地下の駐車場・・・・」
「ふぅん・・・・そんなとこにあるの・・・・」
 そう、涼の部屋に行くとき駐車場の地下から行く・・・
 たぶん、そこが基地だと思う・・・・
「えらいよ・・・・美咲・・・・ご褒美をあげる・・・・」
 そういいながら、しゃがんで薬のボトルを洗面器にぶちまける・・・・
 もしかして・・・・
 ご褒美って・・・・
 わたしは身体を左右にくねらせる・・・・
「いいのよ。そんなに喜ばなくても・・・・」
 洗面器の中に注射器がつきたてられる・・・・
 シリンダーが引かれると・・・・
 透明な薬液がメモリを上がる・・・・
 薄めていない液・・・・
 聞いたことある・・・・
 辛いって・・・・
 指でわたしのおしりに食い込んだ縄を横にずらす・・・・
「だめっ・・・・あぁん・・・・」
「だめ?じゃあ、また苦しいことしようか・・・クスッ・・・・」
「あぁん・・・やだ・・・・」
「まだ、わからないの?」
「うぅ・・・・苦しいのいや・・・・・」
「じゃあ、浣腸してくださいでしょ・・・・フフ・・・・」
「あ・・・・お浣腸・・・・してください・・・・お願いします・・・」
 もう、逆らえない・・・・・
「じゃあ、してあげる。零すんじゃないよっ!」
「ぅぅ・・・はい・・・・・」
 おしりにガラスの筒が入り込む・・・・
 固くて冷たいもの・・・・
 思ったよりも感覚的に太く感じる・・・・
「あぁん・・・・・」
 それに今まで感じたことのない感覚・・・・
 ウンチがしたいときみたいな・・・・
 もどかしい感じ・・・・・
「嬉しいの?」
「あん・・・嬉しい・・・です・・・」
「たくさんしてあげるね・・・お腹がいっぱいになるまで・・・」
「あぁ・・・してください・・・お願いします・・・」
 もう、魔莉夜さんに媚びることしか考えられない・・・・
 シリンダーが押される・・・
 チュルチュルと入ってくる薬液・・・・
「あふぅん・・」
 小さく喘ぐ・・・・
 冷たいのが入ってくる・・・・・
 太股に鳥肌が立つくらい・・・・
「気持ちいいの?変態!」
 濃い薬液はお腹にすぐに作用する・・・・
「いやぁ、あ・・・あん・・・」
 甘い吐息を漏らします・・・・
 すこし身体を反らして・・・・
 浣腸が終わるのをじっと待っています・・・・
 少し便意が沸いてくる・・・・
 どんな排泄をさせられるの?
 少しおしりを左右に振ります・・・・
 動くたびに便意がつよくなる・・・・
 最後まで押し込まれるシリンダー・・・・
 ちょっとほっとした顔で振り返ります・・・・・
 でも、その目に映るのはまた吸い上げられる薬液・・・・
「足りないでしょ・・・・」
「あぁ・・・そんな・・・・・」
「そんなって?」
「ごめんなさい・・・足りないです・・・・もっとしてください・・・・」
「浣腸すきなんだ・・・」
 また突き立てられる・・・・
 そして、染み込んでくるお薬・・・・
 お腹がプクンと膨らんでくる気がする・・・・
 今度は早く押されるシリンダー・・・・・
 すぐに最後まで・・・・
 そのまま抜いて新しい薬液が吸い上げられる・・・・
 3回目・・・・
 もう、便意は強くなってる・・・・
 そんなに入らない・・・・
「あぁん・・・もう・・・無理だよ・・・・」
「まだ飲みたいの?ヒクヒクしてるよ。」
 四つん這いでうつむいたまま手足をガクガクと振るわせる・・・
 きつい・・・・
 おなががギュルって音を立てる・・・・
「あぁっ・・・・・」
 また、浣腸液が入ってくる・・・・・
 魔莉夜さまは、手ごたえを楽しむようにおしこむ・・・・
 脂汗がでてくる・・・・
 ズズッと薬がおなかの中へ流れ込みつづける・・・
 あぁ・・・あぁ・・・と喘ぐわたし・・・・
「ほら、全部飲み込んだじゃん・・・・」
 お腹が張ったような感じ・・・・
 そして、お腹が痛い・・・・
 でも、そんなこと魔莉夜さまには関係ない・・・・
「おなか膨らんでるよ・・・クスッ・・・・」
 お腹を揉み始める・・・・
 移動する浣腸液がわたしの腸壁を責める・・・・
 ギュル・・・・
 外からも聞こえそうな音・・・・・
「あん・・・お腹いたいよ・・・あぁ・・・」
 でも、お腹を揉み続ける手・・・・
「もらしたら、どうなるかわかってるよね。また首絞めがいいかな。」
「あぁ・・・許して・・・・」
 おしりから漏れそうになる激流を飲み込むように我慢する・・・・
 便意に弾けそうなおしり・・・・
 大粒の汗が身体を流れる・・・・
 もう・・・無理・・・・
「いい子ね・・・・」
 指はわたしの性器に移る・・・・
「あぁ・・・あぅ・・・・・」
 もう言葉にならない・・・・
 でも、快感がこみ上げる・・・・
 浣腸されて・・・・
 なのに・・・・・
 いままで、感じたことのない快感・・・・・
 まるで、頭の神経をつかさどる部分に直接触れられるような・・・・・
「かわいいね・・・美咲・・・・」
 魔莉夜さまはそう言うと・・・・
 自分の股間に双頭のバイブを埋める・・・・・
 かなり長いバイブ・・・・
「あぁん・・・・・」
 綺麗な声で喘ぐ・・・・
 そのまま、今度はもう一方の先端をわたしのあそこへ・・・・
 腰を押し出すと・・・・
 入ってくる・・・・・
 かんたんに・・・・
 にゅるんと・・・・・
「ぁン・・・っ、はぁぁぁっ!」
 わたしは涎の零れる唇で甲高い声を上げた・・・・
 



 
9
 魔莉夜さんが手にいろいろなものを持って帰ってくる・・・
 それをチラッと見る・・・・
 わたしが想像していたようなもの・・・・
 でも実物を見るのは初めて・・・・
 黒いバイブ・・・ピンクのバイブ・・・・
 注射器、薬品、クリップ・・・・
 そんなものが洗面器の中に入っている・・・・
 見ただけで顔が赤くなる・・・・
「何、興奮してるの?」
 魔莉夜さんがあざ笑う・・・・
 でも、いったんした想像は止められない・・・・
 うぅん、いっそう強くなる・・・・・
「期待通りしてあげる・・・・」
 その中から1本のバイブを取り出し、その先端でわたしの頬を撫でる・・・・
「あぅん・・・・」 
 尖らせた唇にそれは当てられる・・・・
 そのまま唇を弄ぶ・・・・
「おいしい?」
 すこし、開いた唇にそれは浸入してくる・・・・
「うぐぅ・・・・・」
 思ったより大きなもの・・・・・
 まじ・・・ふぇらなんてきたことないのに・・・・
 でも、受け入れていく・・・・
 半分くらい・・・・
 人間の口ってあんま入らないみたい・・・・
 でも、ねじ込まれるバイブ・・・・
「根元まで飲み込むの・・・クスッ・・・」
「ぐぅう・・・・」
 吐きそうになる・・・
 舌のおくに当たって・・・・
 許して・・・苦しいよ・・・・
 でも、手加減はない・・・・
 ゆっくりとねじ込まれるバイブ・・・・・
「うぅ・・・ひゅるして・・・・・」
 またなみだ目で懇願する・・・・・
 ごほっ・・・げぼっ・・・・・
 喉が音を立てる・・・・
 無理だよ・・・無理なの・・・・・
 喉に当たるバイブ・・・・
 苦しむわたしをあくまでいたぶる・・・・
 喉にささったバイブをまわす・・・・
 胃の中から、こみ上げてくるもの・・・・・
 それが、口から零れる・・・・
「ぐぅ・・・けぼっ・・・・・」
 鼻からも嘔吐物が漏れ出す・・・・
 もう、許して・・・だめっ・・・死んじゃう・・・
 逆流する嘔吐物に息を塞がれながら・・・・
 わたしは、潤みきった目で魔莉夜さまに許しを請い続けた。




 
凌辱マンション熟妻が美獣に変わる午後黒田奨 著



登場人物 :
ともみ(32歳)人妻 、えり(25歳)人妻 、まりな(29歳)人妻

あらすじ :
清楚なブラウスからのぞく量感のある乳房が悩ましい。
艶やかなスカートから浮き彫りになる熟臀が眩しい。
午後のひととき、高級マンションに忍び寄る淫鬼の影が。
居間、寝室、リビング…幸せな空間に足を踏み入れた男に、
屈辱的な体位で犯される朋美、絵里、真理奈。
人妻に潜む“獣”の顔を暴き出す凌辱ハーレム!

(フランス書院HPより抜粋)



 
8
「あぁ・・・・・」
 わたしの手・・・・
 後ろ手のまま、手首に縄が巻きつく・・・・
 きつく何重にも縄が巻きつく・・・・
 痛いくらいに強く・・・・
 手首は背中の後ろくらいに固定・・・・
 ちょっと腕の筋肉が痛いくらいに・・・・
 そして首から胸へと縄は這って行く・・・・
 胸の上を押さえるように縄が巻かれる・・・・
 それから胸の下・・・・
 キュっと引っ張られると胸が縊りだされる・・・・
「あぁん・・・うぅ・・・・・」
 何度も前と後ろを往復する縄・・・・
 その度に胸は絞りだされる・・・・
 胸の先から何かが絞りだされそうなほど・・・・
「縄が好きみたいね・・・・」
 今度は、胸の中央から伸びた縄を股間に通される・・・・
「あぁ・・・だめ・・・・」
 内股気味になる・・・・
 股間に食い込む荒縄・・・・
 敏感な部分がチクチクする・・・・・
 食い込みだけじゃなくて、それがMな刺激になる・・・・
「ひっ・・・・あぁ・・・・・」
 縄は思いっきり引っ張られたまま後ろで組んだ手に結わえ付けられる・・・・
 少し動いただけでも、息をしただけでも・・・・
 縄はわたしの胸と股間を責める・・・・
 その刺激にモジモジと身体を動かす・・・・・
「動いてんじゃないよ!」
 平手でわたしのおしりを叩く・・・・
 ジーンとした後味・・・・
 それと、動くたびにきつく締め付けるような気がする縄・・・
 まるで生きているよう・・・・
「あぁん、食い込む・・・・」
「そんなに、気持ちいいの?」
 股間を通った縄を引き上げられる・・・・・
「あ! あ! ああ!」
 爪先立ちになるわたし・・・・
 でもそれ以上の引き上げ・・・・・
 それもあそこをこねるように動かす・・・・
 本当に人をいたぶることで、快感を覚えている・・・・
 それと・・・・わたし・・・・・
 いたぶられることで・・・・
 今まで経験したことのないような快感を感じている・・・・
「くぅん・・・くぅ・・・・・」
 仔犬のように鼻にかかった声で鳴く・・・・
 それが、また魔莉夜さまのSの部分を刺激する・・・・
「かわいいわ。もっとしてあげる・・・」
 魔莉夜さまはわたしから離れる・・・・・
 棚のほうに行って・・・・
 それを不安そうに待つわたし・・・・
 これ以上何をされるの?
 たぶんわたしを苛む道具を探しているんだ・・・・
 わたしは、食い込む縄に感じながらいろいろな想像をする・・・・
 それも、恥ずかしい想像・・・・
 わたしが考えられるかぎりSMな想像・・・・
 想像がわたしの快感をもっと刺激する・・・・
 もじもじと動く・・・・
 内股をすり合わせるように・・・・
 そうすれば、縄があそこを刺激するのはわかっている・・・・
 でも、そうしてしまう・・・・
 わたしは、Mな刺激に感じながら魔莉夜さまが戻ってくるのを待ち続けた・・・




 
愛囚
綺羅光 著

登場人物 :
れいか(25歳)OL 、さゆり(25歳)OL 、ゆま(21歳)女子大生 、ちかこ(20歳)女子大生 、かなこ(23歳)OL 、ふじみ(20歳)女子大生 、ともよ(21歳)女子大生 、ゆみこ(22歳)OL

あらすじ :
――美しい女は、穢され嬲られてこそ、美しい。
姦計に嵌り対面座位で貫かれ屈辱の涕泣をもらす麗花。
緊縛された乳ぶさも露わに群狼に柔肌を弄ばれる紗憂里。
獣たちの目前で黒下着姿のストリップを強要される知香子。
暴きだされたのは、美女が隠し持つもうひとつの「素顔」
最高の美囚を征服し独占する夢のような時間がここに!



 
7
「うんッ・・・う、うッんッ・・・」
 わたしは2本の指を滑り込ませる・・・・
 頭のてっぺんが痺れたようになる・・・・
 いやらしい・・・・
 いやらしい、わたし・・・・
 左手を胸にそえる・・・・
 身体を反らすようにして・・・・
 腰をふる・・・・
 あまり大きなうごきじゃない・・・・
 回すように・・・・
「はぁんっ・・・・あっ・・・あぁん 」
 おかしいよ・・・わたし・・・・
 こんな子だったの・・・・・
 悩ましく半開きになった唇から涎が零れる・・・・
「かわいい声・・・・・」
 魔莉夜さんの震えるようにかすれた声・・・・
 わたしの痴態に興奮しているのがわかる・・・・
「あっ、んっ、あっ、ああっ、いっちゃう・・・・」
 わたしのアソコがチュクチュクと音を立てる・・・・
 大胆に指を出し入れする・・・・
 魔莉夜さまを喜ばせるために・・・・
 それと・・・・自分の欲望・・・・
「いやらしいこ・・・・いっていいよ・・・・」
 わたしの唇を魔莉夜さまの舌が撫でる・・・・
 ねっとりとからみつく舌・・・・
 わたしは口をあけて、舌を自分から絡ませる・・・・・
「うっ、うぅぅぅぅぅん・・・」
 甘えるように、魔莉夜さまの甘い唾液を味わう・・・・
 スムーズに指は出し入れし続ける・・・・・
 わたしは気が遠くなりそうな快感に襲われる・・・・
「うぅん・・・いっちゃう・・・・いっちゃう・・・・」
 身体が硬直し、あそこが自分の指をキュッとしめつけるのを感じながら・・・・
 わたしは乳白色の世界に堕ちて行った・・・・

「こんどは私の番・・・・」
 魔莉夜さまがわたしの頬を撫でる・・・・
 じっと覗き込む・・・・
 その吸い込まれそうな瞳で・・・・
「はい・・・・・」
「でも、ただ奉仕させても面白くないよね。」
「えっ・・・・・」
「わたしは、美咲が苦しむのを見たいの・・・・」
「そんな・・・・・」
 また、さっきみたいに首を絞められたり・・・・
「とりあえず、後ろ向いてくれる?」
「あっ・・・・はい・・・・・」
 覚悟を決める・・・・
 でも、どんなことされるのかわかんない・・・・
 不安・・・恐怖・・・・・
 でも、感じているのも事実・・・・
 いろいろな想像をしてしまう・・・・
 SMのことなんて・・・・
 あんま、わかんない・・・・
 でも、知っていることもある・・・・・
 縄で縛られて・・・・
 鞭で打たれて・・・・
 あそこにはいろいろなものを入れられる・・・・
 木馬みたいなのに乗せられたり・・・・
 おしりまで責められる・・・・
 浣腸とか・・・・そんなので・・・・
 それくらいの知識・・・・・
 そんなことされるの?
 そういう想像がわたしの芯を溶かす・・・・
 そして溶けたバターはわたしの内股を伝う・・・・
 わたしは官能に蕩けた顔で魔莉夜さまを見つめた・・・・
 その頭をやさしく撫でられる・・・・
 そのまま、わたしは言われたとおり魔莉夜さまに背中を向けた・・・・




 
久しぶりの小説の紹介です(*^-^)



戦争中のお話です・・・・
祇園の舞妓さんが、好きな人との結婚前に極道の組長に目をつけられて、調教を受け堕ちていく・・・・
とくに刺青を入れられるシーンにドキドキしました・・・・
熱がでて・・・・針の傷みに耐える主人公・・・佳寿・・・・その息遣いまで聞こえそうな文体・・・
最後のハッピーエンドもいいかなっ・・・・
おすすめのSM小説です・・・d(*⌒▽⌒*)b

 
6
 わたしは縄から解かれる・・・・
 そのまま、その場に崩れ落ちる・・・・
「こほっ・・・こほっ・・・・」
 わたしは少し咳き込む・・・・
 自分のオシッコの中に横たわるわたし・・・・
 拘束されているわけではない・・・・
 でも、抵抗なんてできない・・・・
 それほどの恐怖を刻みこまれている・・・・
 わたしの傍にかがみこむ女・・・・
「でも、かわいいわ。」
 わたしの肩に手をまわす・・・
「わたし・・・魔莉夜・・・よろしくね・・・」
「あぁ・・・許して・・・・」
 肩を撫でられただけで恐怖で身体が硬直する・・・
「うぅん・・・大丈夫・・・・わたしの言うこと聞いてたら酷いことしないから・・・」
 わたしの肩を撫でる・・・・
 そして唇を重ねる・・・・
 甘い香り・・・・
 わたしはなすがままに身をゆだねる・・・・
「美咲って呼ぶねっ・・・」
「うん・・・・」
 涙があふれてくる・・・・
 厳しくされたあとのやさしさ・・・・・
「じゃあ・・・わたしは?」
「魔莉夜さん・・・・」
「違うよ・・・・さまをつけるの。」
「魔莉夜さま・・・・」
 だんだん心が侵食されていく・・・・・
「ご挨拶できる?」
「あぁん・・・よろしくおねがいします・・・・」
「違うよ・・・マゾの美咲をいやらしく調教してくださいでしょ。」
「Mの美咲を調教してください・・・・」
 自分のことをマゾだなんていえない・・・・
「まあ、いいわ・・・・」
 魔莉夜さまは立ち上がってわたしを見下ろす・・・・
 わたしは弱弱しい目でそれを見上げる・・・・
 魔莉夜さまの見とれるような美しい顔を・・・・
「調教してあげる。」
「あん・・・ありがとうございます・・・・」
 恐る恐る顔を上げる・・・・
 わたしの肩を持って立ち上がらせる・・・・
 萎えそうな脚・・・・
 小刻みに震える・・・・
「脚を開くの・・・」
 わたしは、そのまますこし脚をひらく・・・・
 自分から身体を見せるのはすごい恥ずかしさ・・・・
 両手をあそこの前で組んで隠す・・・
「頭の上で手を組んで・・・・」
 わたしはゆっくりと言われたとおりに・・・・
 晒される恥ずかしいところ・・・・
 それを見る魔莉夜さま・・・・
「はずかしいの?」
「あぁ・・・はい・・・・」
「でも、クスッ・・・トロトロだよ・・・・ここ・・・」
 今度は、手に棒のような鞭を持っている・・・・
 黒くて先に平らなものがついている・・・
 乗馬鞭っていうもの・・・・
 その平たい先でわたしのアソコを撫でる・・・・
「あぁん・・・だめっ・・・・」
 なんかあそこがすごい敏感になっている・・・・
 鞭で撫でられるたびに腰を小さく動かす・・・・
「でも、嬉しいんでしょ。」
「あん・・・・あぁん・・・・」
 悩ましく腰を動かす・・・・
 目を閉じて、真っ赤な顔を俯き加減に・・・・
 あそこを弄んで、その後軽く叩く・・・
「ひっ・・・あん・・・・・」
「ほんとうにマゾ・・・・鞭を当てられて感じるなんて・・・」
 嘲笑うように言う・・・・
 でも、そんな言葉にも感じてしまう・・・・
 わたしの内股はもうベトベトになってる・・・・
 たぶんすこしSMなことしただけでも・・・
 いっちゃう・・・・
 自分の身体がわかんない・・・・
「自分でやって見せて・・・・」
 そのわたしに悪魔の言葉が浴びせられる・・・・
 わたしはじっと魔莉夜さんを見ながら、手をおろす・・・・
 そのまま、指を亀裂に這わせる・・・・
 その指にねっとりした液がからみつくのを感じた・・・・




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