FC2ブログ

プロフィール

闇縄悪夢

Author:闇縄悪夢
FC2ブログへようこそ!


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


★カウンター★


■ フリースペース ■

 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
21
「あぁっ・・・・いやっ・・・・」
 魔莉夜さまは豊満な身体を左右に動かす・・・・
 私と違って抵抗する・・・・
 そう、まだ心が折れてない・・・・
 でも、涼の執拗な責めは、その心のバリアをだんだんと剥がしていく・・・・
 魔莉夜さまの身体は感じ始めている・・・・
 その胸の先・・・・
 クリットをみればわかる・・・・
 でも、心まで侵略されていない・・・・
 クチュクチュとアソコをかき混ぜる手・・・・・
 その手にねっとりとしたものが絡み付いている・・・・
 たぶんわたしならもう落ちてる・・・・
 でも、魔莉夜さまは強い・・・・・
「そろそろ入れてやるぜ・・・嬉しいだろ・・・・」
「あっ・・・嬉しくなんかない・・・」
 潤んだ切れ長の瞳で睨む・・・・
 でも、オイルを塗ったように光る体が妖しくうねっているのが・・・
 感じている証拠・・・・・
「まだ、素直になれねえのか。おい、慎之介・・・・」
「おう・・・・」
 慎之介がナイフを取り出す・・・・
 わたしの首筋に当てる・・・・
「あぁ・・・・」
 首筋に冷たい刃・・・・・
「素直にならねえと・・・・」
「やめろよ!味方だろ・・・」
「いいえ、裏切り者よ。」
「おまえにも関係ないか・・・・切り刻んじゃえよ・・・慎之介・・・・」
「やめて・・・お願い・・・裏切ってないよ・・・わたし・・・・」
 必死の懇願・・・・・
「やめてやれよ。わかったよ。」あし
 目を閉じて大きな声で叫ぶ魔莉夜さま・・・・
「えっ・・・・いいぜ・・・別に・・・あいつを殺すだけだだから・・・・」
「入れてください・・・お願いします・・・・」
 小さな声で魔莉夜さまが言う・・・・
 わたしのために・・・・
「フフ・・・・聞こえねえな・・・やれ、慎之介。」
「ああ・・・涼・・・」
 わたしに当てられた刃が動く・・・・
「やめてっ。わたし、おちんちん大好きなの。入れて・・・わたしのアソコに、大きなの入れて・・・」
 腰をいやらしく振る魔莉夜さま・・・
 涼をさそうように・・・・
「いやらしいやつだ。」
 そういうとまんざらでもないように、魔莉夜さまの身体を抱く・・・・
 大きな胸を揉む・・・・
 今度は魔莉夜さまも違う・・・・
 感じなければ、我慢すればわたしが・・・・
 そう、堕ちようとする・・・・
 それが、快感を増幅する・・・・
「ぁぁ・・・・入れて・・・お願い・・・・」
 いやらしく片足だけ吊られた体をくねらせる・・・・
 わたしでもドキッとするような色っぽさ・・・・
 それに完全に涼は欲情している・・・・
「そうか、しかたないな・・・」
 もう、固くなって手を添えなくても上を向いている肉棒・・・・
 それを後ろから魔莉夜さまのあそこに当てる・・・・
「あぁぁぁぁん・・・・・」
 甘い声・・・・・
 その花弁を肉棒が貫く・・・・・
 それが、はっきりと見える・・・・・
 沈み込んでいく赤黒いもの・・・・
「ほら、嬉しいだろ・・・」
「あぁん・・・嬉しい・・・・だから、美咲は・・・・」
「おまえしだいだな。ほら、腰を振れ。」
「あぁん・・・気持ちいい・・・・」
 くびれた腰を振る・・・・・
 わたしのために涼に奉仕する・・・・
 悲しいよ・・・でも、目が離せない・・・
 ボディが上下に揺れる・・・・
 胸がボールのように弾む・・・
「ああ・・・はぁ・・はぁ・・」
 魔莉夜さまの息遣いと喘ぎ・・・
 涼の息遣いも早くなっていく・・・・
 伏せようとする顔を真美が上げる・・・・
 真美と慎之介の笑い声・・・・
「あぁぁぁ・・・いっちゃう・・・」
 魔莉夜さまの身体が痙攣する・・・・
「はぁ・・・はぁ・・・いい身体だ・・・・」
 魔莉夜さまの腰を持つ涼の指が彼女の身体に食い込む・・・・
「あぁ・・あぁ・・・」
 ぐったりとなる魔莉夜さま・・・・
 その身体を上下に動かす涼・・・・
 魔莉夜さまのアソコから白い液が零れる・・・
 それは太股を伝って床に落ちていく・・・・
 魔莉夜さまの敗北・・・・
 涼の勝ち誇った笑い・・・・
 それが、奴隷と落ちるしかない私達に降り注いだ・・・・





スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
[PR]

 
20
 魔莉夜さまも全裸にさせられる・・・・
 胸の部分に穴が開いた胸当て・・・・
 そして手足に革の手錠・脚枷が付けられる・・・・
 腰にはベルト・・・・・
 まず、魔莉夜さま・・・・
 両手の皮手錠を繋がれて万歳の格好で吊られる・・・・
 片足は床に固定され・・・・
 片足は吊られる・・・・
 膝のあたりにも巻かれる縄・・・・・
 魔莉夜さまの秘部が丸見えになる・・・・
 白い下腹部・・・・・
 その薄い翳りの下にはぴったりと閉じた陰部が見える・・・・
「ハハ・・・たまんねえな・・・この身体・・・・」
 涼が魔莉夜さまの胸を揉む・・・・
 目を閉じて、それに耐える魔莉夜さま・・・・

 そして、わたしは腰を吊られ・・・・脚を固定される・・・・
 そのまま・・・腕を後ろで交差させてつなぐ・・・その手かせも鎖で吊られる・・・・
 丁度上半身を倒して、おしりを突き出した格好・・・・
「こっちはヌルヌルだぜ・・・」
 わたしのアソコを這う指・・・・
「あぁん・・・・」
「本当にマゾだったんだ。恥ずかしいわ。」
 真美が詰る・・・・
 慎之介の指が中に潜り込む・・・・
 クチュクチュとかき回す指・・・・
 その官能におしりをふってしまう・・・・
「こいつ真性だぜ。どMだなっ。」
「あぁ・・・あぁ・・・・」
「はずかしいわ・・・・たぶんこいつこういうの欲しいんだよ。」
 真美が軽蔑した目で見下ろす・・・・
 黒のバイブを手に持っている・・・・
 それをわたしにあてがう・・・・
「しっかりくわえるんだよ。」
 真美の手がそれを押し込む・・・・
 わたしはおしりをくねらせてそれを飲み込む・・・・
「あふん、ああん、あ・・・・」
「こっちも欲しがってるぜ・・・」
 慎之介はボールが繋がったようなバイブを持つ・・・・
「あぁっ・・・だめっ・・・・」
「だめじゃないでしょ。お尻にも入れてくださいでしょ。」
 もう、真美の目はSの目になってる・・・・
「あっ・・・や、やだ・・・」
 親友にマゾとして虐められる恥ずかしさ・・・・
 魔莉夜さまにされるのと違う・・・・
 それに調教に悪意を感じる・・・・
 徹底的にわたしを貶めようとする意思みたいなのを感じる・・・・
 おしりの中心に当てられるバイブ・・・・
 それを簡単に飲み込んでいく・・・
 ボールを1つ2つ3つ・・・・
「あっ・・・はぁん・・・・」
 足の力が抜けそうになる・・・・
 でも、腰で吊られてるから座り込めない・・・・
「か・ん・じ・て・る・の?」
 バカにしたように耳元で真美が呟く・・・
「あぁ・・・違う・・・・」
 向こうを見ると涼が魔莉夜さまの身体を弄ぶ・・・・
 女王様である魔莉夜さま・・・・
 その屈辱に顔をゆがめる・・・・
 涼はその抵抗感に興奮している・・・・・
 女王を奴隷に落とす興奮・・・・
 そして、真美と慎之介は・・・・・
 いままでの仲間であったわたしを貶めることに興奮を覚えている・・・・
 おしりに埋まったバイブを入れたり出したりする・・・・
 抜くときになんか背筋に快感が走る・・・・
 前のバイブも・・・・
 わざと中で壁を隔てて擦り合わせるように・・・・
 それは、わたしを気持ちよくしようとかそういうのじゃなくて・・・・
 あくまで笑いものにしようとするため・・・・
 わたしはでも、その術中から逃れられない・・・・
 されるままに感じてしまう・・・・
 そして、わたしは背筋を反らせて痙攣する・・・・
 わたしの真っ白な頭の中に・・・
 真美と慎之介の哄笑が響きわたった・・・・








鬼畜がその辺の素人に普通では考えられない行為をする。街へと買い物へいく一人の女の子。ふと振り返ると一人の男が。



ヘルス&ビューティ
 
19
 いつものマンションに戻る・・・・
 でも、違う部屋・・・・
 フローリングの広いお部屋・・・・・
「さてと・・・・」
「取り調べさせてもらおうかなっ・・・」
 床に転がされる魔莉夜さま・・・・
 気がついたのか、彼らを睨む・・・・
「こっちの裏切り者もねっ・・・・」
 腕をくんだまま真美が言う・・・・
「えっ・・・・」
 視線がわたしに集まる・・・・・
 わたし????
 魔莉夜さまの横にひっぱっていかれる・・・・
 そのまま魔莉夜さまの横に転がされる・・・・
「涼・・・・」
「なんだ。メスブタが。」
 残忍な目でわたしを睨む・・・・
「わたしと愛し合ったじゃん。」
 たぶん涼はなにかに取り付かれてるんだ・・・
 さっきから変だよ・・・・
「ハハハ・・・そんなわけないだろ。俺はおまえみたいにがきっぽいの趣味じゃないんだよ。」
「えっ。」
「お前と真美が入ってきたとき、慎之介とじゃんけんに負けてさ、しかたなしにそういう振りしてただけだよ。」
「あぁ・・そんな・・・・」
「慎之介・・・こんどはこの色っぽいの俺がとってもいいだろ。」
「あぁ・・・いいぜ・・・」
 涼が魔莉夜さまの身体を舐めるように見る。
「しかし、マゾだって言ってくれたらもっと楽しめたのにな。」
 酷い・・・・
 わたしと愛しあったのも遊びだったんだ・・・・
 悔しくて涙が零れる・・・・
 それを魔莉夜さまが背中に手をあてて慰める・・・・
 涼にくらべて、魔莉夜さまのほうに愛を感じる・・・・
「じゃあ、始めるか。」
 慎之介の言葉に、涼が魔莉夜さまの服を乱暴に剥ぎ取る・・・・
 半裸になった魔莉夜さま・・・
 そしてわたしも羽織っていたジャケットを無残に剥ぎ取られる・・・
 白い肌を晒した2人を・・・・
 男2人と真美が取り囲んだ・・・・

「この子はおまえらの仲間だろ・・・」
 魔莉夜さまがわたしを庇う・・・・
「裏切り者よ。」
 負けすに真美が魔莉夜さまを睨む・・・
「真美・・・わたし・・・・」
「汚らしいよ。美咲。」
 ヒールでわたしの背中を踏みつける・・・・
「あぁ・・・許して・・・・」
 痛みに耐えるわたし・・・・
 それが真美のSを刺激するのか・・・
 グリグリとヒールを動かす・・・・・
「わたしでしょ。なんでもしたらいいわ。」
 魔莉夜さまが真美のヒールをわたしの背中から振り払う・・・・
「仲がいいのね。いっしょに調教してあげる。嬉しいでしょ。」
 真美が長い鞭をもつ・・・・
 それをわたしたちに振る・・・・
 ヒュンって言う音・・・・
 そして斬るような痛み・・・・
「魔莉夜さま・・・・」
「美咲・・・・」
 わたしたちは抱き合いながら真美の鞭を受け続けた・・・・








鬼畜がその辺の素人に普通では考えられない行為をする。街へと買い物へいく一人の女の子。ふと振り返ると一人の男が。



ヘルス&ビューティ



 
18
「いやらしい子・・・・」
 魔莉夜さまが鞭をあてる・・・・
 2回づつ放出を受け止めた身体・・・・
「ごめんなさい・・・・」
 しかたないのに謝ってしまう・・・・
「お仕置きだよ・・・・」
 おしりに何度も鞭がはじける・・・・・
「あっ・・・あぁ・・・ありがとうございます・・・」
 もう自然に奴隷としての作法を教え込まれている・・・・
 理不尽なことされて謝ったり、お礼を言ったりしてしまう・・・・
「さっきあれだけいったのに・・・まだ発情してるの・・・・クスッ・・・」
「あぁっ・・・はい・・・美咲は恥ずかしい奴隷です・・・・」
「フフッ・・・わかってるじゃん・・・・」
 わたしは魔莉夜さまの鞭をおしりで受け続けた・・・・

 ほーっとした頭・・・・
 また、魔莉夜がわたしを抱きしめる・・・・
 そして、唇を重ねたりする・・・・
 胸を揉む指に感じる・・・・
 その幸せな時間をやぶる音にハッとする・・・・

 殴打する音と人のうめき・・・・
「野郎!」
 黒鬼が大きな声を出す・・・・
 魔莉夜さまの表情が険しくなって両手に鞭を握り締め立ち上がる・・・・
 その前に涼が笑いを浮かべてたっている・・・・
 全裸だけど・・・・
 手にいつもの黒い指だけでたグローブ・・・・・
 さっきまでなかったもの・・・・
 目もふだんの涼に戻っている・・・
「ハハ・・・ここまで連れて来てもらえるなんてな・・・ちょっと操られるふりをしただけでな・・・・」
 涼の武器はその拳・・・・・
 その横には慎之介・・・・・
 長い日本刀を肩に担いでいる・・・・・
「きかねえよ・・・洗脳なんてな・・・・」
 悔しそうに唇を噛む魔莉夜さま・・・・
 でも・・・さっきの・・・・・
 もしかして正気で・・・・
 涼のことがわかんなくなる・・・・
 あんなにやさしかったのに・・・・
「おい・・・真美・・・・」
 真美に放り投げられるアクセサリーと武器・・・・
 真美はそれを受け取る・・・・
 すごい目でこっちを見る・・・・
 恨みのこもった目・・・・・
 真美が闇竜に切りかかる・・・・
 緩みきった闇竜はその刃をうけてしまう・・・・
「ば・・・ばかなっ・・・・」
 驚いた顔で闇竜は血まみれになったお腹を押さえて膝をつく・・・
 そこに真美の刃が突き刺さる・・・・
 そのままうつぶせに倒れる闇竜・・・・

 涼はサンドバックのように黒鬼を殴る・・・・
 目にもとまらないパンチ・・・・
 黒鬼の巨体がそのたびに浮き上がる・・・
 ドス・・ドス・・・・
 重い音が響きわたる・・・・
 たぶんもう事切れている黒鬼・・・・
 それを残忍な目で笑いながら殴り続ける・・・・
 悪魔の表情・・・・・

 逃げようとする玄海を慎之介が追いかける・・・・
 相手は老人・・・・
 すぐにおいつく・・・・
 そして命乞いをする老人に刃を向ける・・・・
 まず、腕を切り落とす・・・・
 一撃で倒せるのに・・・・
 片手づつ・・・・
 悲鳴を上げる老人・・・・
 その脚に長い刃を突き刺す・・・・
 こっちも悪魔の表情・・・・
 血を吸った刃を抜いて舌で舐める・・・・
 どっちが悪かわかんない・・・・

 3人はわたしと魔莉夜さまの方へゆっくりと歩いてくる・・・・
 わたしは心配そうに魔莉夜さまを見てしまう・・・・
 魔莉夜さまが鞭を振る・・・・
 その前に涼が中に飛び込む・・・・
 間合いの中・・・・・
 そしてお腹に当身・・・・
 身体を折るように倒れる魔莉夜さま・・・・
 その身体を涼が抱きとめる・・・・
「おまえは殺さないよ。」
「そうだな。」
 涼と慎之介が笑いあう・・・・
 何考えてるの・・・・
「美咲・・・いくよ・・・・」
 いつものクールな真美・・・・
 慎之介のジャケットを羽織っている・・・・
 その声にわたしは立ち上がり・・・・
 地下室をあとにする3人につき従った・・・・








鬼畜がその辺の素人に普通では考えられない行為をする。街へと買い物へいく一人の女の子。ふと振り返ると一人の男が。



ヘルス&ビューティ

 
17
 犬のように歩いて・・・
 元のお部屋へ・・・・
 そう、わたしは魔莉夜さまの犬・・・・
 それもいやらしくて淫乱な・・・・
 わたしは魔莉夜さまの靴を見ながら歩く・・・・
 その靴の先に4本の裸の足・・・・
 それも男の足だ・・・・
 あの黒鬼とか闇竜とかそういうやつら・・・・
 でも、なんか違う感じがする・・・・
 わたしはその足から目を上げる・・・・
 男らしい筋肉のついた太股・・・・
 だらんと垂れ下がった赤黒い男のもの・・・・
 引き締まったお腹・・・・
 厚い胸・・・・
 首にはわたしと同じ大きな首輪・・・・
 そして・・・・
 嘘・・・・・
 その身体の主の顔・・・・・
 それは、涼と慎之介・・・・
 もしかして助けにきたの?
 でも・・・わたし・・・・
 複雑そうな顔で彼らを見る・・・・
 魔莉夜さまと彼らを見比べる・・・・
「美咲・・・おちんちんすきでしょ・・・」
「あぁ・・・・・」
 わたしを横目で見る魔莉夜さま・・・・・
「こいつらも奴隷なの・・・・可愛がってもらいなさい・・・奴隷どうしなんだから・・・・」
 わたしを彼らの前に引き出す・・・・
 涼の顔を見る・・・・
 その空ろな目・・・・
 いつもの輝きが感じられない目・・・・
 わたしだよ・・・・
 そう、心の中で言う・・・・
 でも、その中に生気は戻らない・・・・
 知らない人をみるようにわたしを見下ろす・・・・
 うぅん・・・・
 そうじゃない・・・・
 牝を見る一匹の雄・・・・
 その表情に欲情の色・・・・
 男達の身体の中央のものが持ち上がる・・・・
 だんだん固さをまして・・・・・
 男達は魔莉夜さまの言葉を待つ・・・・
 やっていいよって・・・・
 こんな性欲処理のためだけに抱かれるなんて・・・・
 わたしは目を閉じる・・・・
 でも、あそこからは本能的にお汁が流れる・・・・
「やっていいよ。すごい欲しそうだから・・・・」
 その言葉を合図に男達はわたしの身体に群がる・・・・
「涼・・・・」
 言っても返事はない・・・・
 まず、涼がわたしのアソコに肉棒をあてがう・・・・
 前戯もなにもない・・・・・
 涼・・・・・
 いつもはすごく感じさせてから入れてくれたのに・・・・
 でも、わたしの身体はそれを簡単に受け入れていく・・・・
「・・・ああああ・・・」
 わたしの口から甘い声・・・・
 でもその鼻先に慎之介のものが突き出される・・・・
「慎之介さん・・・・・」
 わたしの髪をわしづかみにする大きな手・・・・
 そのまま、わたしの唇を自分のものに当てる・・・・
 そんな・・・・・
 わたしは涼に貫かれたまま、慎之介のものに唇をつけさせられる・・・・
 そしてわたしの顔を動かす・・・・
 肉棒に這わせるように・・・・
 舌をだす・・・・
 その舌が根元から肉棒に絡み付いていく・・・・
 その部分がドクドクと脈打っているように感じる・・・・
 慎之介は少し開いたわたしの唇に先を当てる・・・・
 髪の毛を引かれると・・・・
 わたしはあきらめたように先から咥えていく・・・・
 唇をかぶせるように・・・・
 2人の男はそのまま腰を動かし始める・・・・
 わたしは口とあそこを貫かれながら・・・・
 くぐもった喘ぎをあげた・・・・・

 ドクン・・・・・
 身体の中のものと口の中のものが同時に破裂する・・・・
 熱い体液が放出される・・・・
 子宮と喉の奥に・・・・
 目的を果たした彼らはすぐに肉棒を引き抜く・・・・
 わたしは口の端とあそこから白い粘液を垂らす・・・・
 ぐったりとするわたし・・・・
 でも、彼らはそれを許さない・・・・
 涼と慎之介が入れ替わる・・・・
 今度は涼が口・・・・・
 わたしの髪をつかんで・・・・元気のなくなったものにつける・・・
 さっき放出した雄の臭い・・・・
 それからわたしの淫液のにおい・・・・
 わたしはそれを舌でなめとっていく・・・・
 べつに命令されたわけじゃないのに・・・・
 おしりを振って慎之介をさそう・・・・
 そのいやらしさに涼のものが元気を取り戻す・・・・・
 わたしはその先を口に入れ、舌で愛撫し始める・・・・
 慎之介のものもわたしを貫いてくる・・・・
 わたしは官能におちるように・・・・
 背中を反らせて・・・・
 顔と腰を振りはじめた・・・・




 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。