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Author:闇縄悪夢
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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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5
「いいかっこうね。」
 真由子先輩の前に仁王立ちする美奈先輩・・・
 細い腰に手をあてて・・・
 まるで、女王のように、真由子先輩を見る・・・
 とらわれた奴隷を見るような目・・・
「放しなさい。沙耶もわたしも。」
 真由子先輩はわたしのように暴れない・・・
 あくまで、静かに諭すように・・・
 これも女王の気品で・・・
「だーめ。」
 いたずらっぽく笑う・・・
 まるで、無垢な少女のように・・・
 でも、背筋が凍るような感じを覚える・・・
「何が、ねらいなの?ナンバーワン?そんなものくれてやるわ。」
「そんなんじゃないよ。」
「えっ・・・」
「わたしね。夢にまで見てたの。こうなること。」
「何・・・・」
「真由子が私の前にひざまづくの・・・」
 目が逝ってる・・・・
 極限まで強調したアイライン・・・・
「何、言ってるの。おかしいんじゃない。」
「もうすぐそうなるわ。フフ。私の奴隷にね。」
 尋常じゃない言葉に真由子先輩もやばいって感じている・・・
「店長。ひん剥いてあげて。丁重にね。」
「ハハ・・・仰せのとおりに。ハハ・・・」
 こいつも立場逆転を楽しんでいる・・・・
 はさみで、真由子先輩の身体にまとわりついた布を切る・・・
 ジョキ・・・ジョキ・・・・
 黒いミニのドレス・・・・
 無残に切り裂かれる・・・・
 たぶん、かなり高価な服・・・・
 先輩は下着姿になる・・・・
 黒い下着に包まれた胸やヒップ・・・・
 そのボリュームに息を飲む・・・・
 女性ならだれでもあこがれてしまう・・・
 完全なプロポーションだ・・・
 でるところはでてるのに・・・
 デブじゃない・・・
 店長のつばを飲む音が聞こえそう・・・
 木籐もそっちに目をとられている・・・
 完全な芸術だった・・・

「フフ・・・いい格好ね。」
 真由子先輩の首筋を撫でる美奈先輩・・・
「やめて・・・」
 真由子先輩の頬が少し赤らんでいる・・・
 身体を細い指が撫でていく・・・
 輪郭をなぞるように首筋から腋・・・お腹・・・腰・・・
 真由子先輩は身体をねじる・・・
 でも、その手からは逃れられない・・・・
 かえってその動きが彼らを喜ばせる・・・
 見ているだけで、ドキドキするほど、いやらしい動き・・・
「ぁあ・・・やめて・・・・」
「ふうん、感じてるんだ。」
 嬉しそうに目を輝かせる・・・
「ちがう・・・」
「そうかなぁ。」
 いきなりブラを引きちぎる・・・
 ブチッ・・・
 ホックがはずれて・・・・
 こぼれる胸・・・・
 はずむように上下にゆれる・・・
 その光景にことばを失う・・・
 そう・・・・
 小さめの胸の先は、綺麗な小豆いろ・・・
 でも、その胸の先にゴールドのピアス・・・
 胸にはワンポイントでバラのタトゥ・・・
 そういえば太股の付け根にもタトゥがある・・・
 先輩がそんなことしてるって知らなかった・・・
「ふぅん。」
 美奈先輩が胸のピアスをつかむ・・・
「あっ・・・そんなこと・・・」
「やっぱり・・・真由子ってMだと思ってたよ。」
 それを引っ張りながら言う・・・・
「あっ・・・あぁ・・・・」
 さっきの威勢のよさはなくなっている・・・
 目を伏せて、耐えているだけ・・・・
 その心の隙間に侵入してくる美奈先輩・・・
 ゆっくりと胸を揉みながら、身体をすりつける・・・
「あぁ・・・だめっ・・・」
 小ぶりの唇から、小さな吐息が漏れる・・・
 その唇に美奈先輩が唇を重ねる・・・
 見ているだけで息が詰まりそうになる光景・・・
 そのまま、下着に指をすべりこませる・・・
 嫌がりながら・・・
 腰を振りながら・・・
 その指を受け入れてしまう真美先輩・・・・
「フフ・・・ヌルヌルだよ・・・」
「あっ・・・あっ・・・・」
「前の店の子に聞いたよ。真由子ってマゾでビアンなんだって・・・」
「あっ・・・そんな・・・」
 真由子先輩って・・・・
 でも、先輩はそれを否定せずに小さな吐息を上げるだけだった。 



【本の紹介】
「本当に言う通りにすれば、許してもらえるんですね」
借金返済を迫られ、銀行の一室で強いられたヌードショウ。
由美は瞳を潤ませながら、最後に残ったパンティをおろした。
大嫌いな男なのに、醜い視線に晒され、29歳の美肉が疼く。
心では拒絶しても、身体は貞淑と背徳の狭間で目覚めていく。
(許して、あなた……私は一晩だけ、妻の操を売ります)
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4
 木籐が後ろから真由子先輩をおさえる・・・
 ゴリラのような体格・・・
 後ろに両手をねじり上げる・・・
 でも、真由子先輩はわたしみたいに暴れない・・・
 わたしは、身をよじって抵抗するけど・・・
 きつく押さえつけられている・・・
 じっと、美奈先輩を睨む・・・
「フフ・・・いい度胸ね。」
 美奈先輩は真由子先輩の頬に指を這わせる・・・
 空色のネイルアートの長い爪・・・
 あごの下に行くと顔を持ち上げるように・・・
 狂気の宿った目で真由子先輩を見る・・・
 背筋が凍るような視線・・・・
 獲物を手に入れた肉食獣の目だ・・・

「こんなことしてどうなるか。わかってるの。」
 あくまで、冷静な真由子先輩・・・・
 そう、こんなことがばれたら・・・・
 お店に入る子いなくなる・・・
「フフ・・・やってみないとわかんないわ。」
「今なら冗談で済ましてあげる。」
「そういう落ち着いた態度・・・・」
 普段の営業ではない低い声・・・
「むかつくんだよ!」
 噛み付くように大きな声でいうと・・・
 真由子先輩の頬を平手で張る・・・
「ひんむいてやりな。」
 荒くなった息を抑えるように、美奈先輩がいうと・・・
 それを合図に木籐や店長が先輩の衣服を引きちぎりにかかる・・・
 耳元で店長が何か言いながら先輩の服を剥ぎ取る・・・
 それをじっと耐える先輩・・・

 それに比べて私のほうは・・・
 ボタンがはじける・・・
 布を切り裂く音・・・
 とにかくめちゃくちゃに暴れる・・・
 足をばたばたさせて・・・
 手当たり次第のものをつかむ・・・
 でも、2人がかりで押さえられて・・・
 手首に何か固い冷たい金属・・・
 手錠・・・
 カチャカチャ・・・
 手を動かそうとすると、手首に食い込む・・・
「バカッ、外せよ!バカッ!」
 大声で叫ぶ・・・
 動くのは足だけ・・・
 あたるものをけりまくる・・・
 その足も片足づつつかまれて・・・
 今度は足首に皮が巻きつく・・・・
 何・・・・
 それは金具のついた足枷・・・・
 立たされて・・・
 手錠にかけられたロープが天井に掛けられる・・・
 足もテーブルに固定・・・
 開かれたままで・・・
 服は腰に巻きついてるだけ・・・
 ほとんど下着姿・・・

 先輩も同じ・・・
 引きちぎられた服が巻きついている・・・
 黒の下着・・・・
 それから透き通るような白い肌・・・
 スレンダーだけど大人っぽい身体・・・
 でも、こんなこと・・・
 
「やめろ!はずせよ!」
 わたしは動かない身体をねじる・・・
 首を動かすことしかできない・・・
「元気がいいのねっ。」
 正面に美奈さん・・・
 わたしの顔を覗き込む・・・
 めいっぱいにらんでやる・・・
 
 おもいいきり、横っ面を張られる・・・
 そして、逆からの往復・・・
「うるせえんだよ!」
 美奈さんの鬼の形相に黙り込む・・・
 すごい迫力・・・
 この人・・・
 昔、レディースとか・・・
「木籐、こっちは好きにしていいよ。」
 にやにやわらってる木籐・・・
「じゃあ、調教してやりますか。」
 わたしの腰にまとわりついた・・・
 原型をとどめないキャミに手をかける・・・
「あっ、やめろ!」
 わたしは木籐を睨みつける・・・
 ここは、完全に女性上位の世界・・・
 木籐みたいな黒服はただの小間使いとしてしか扱われない・・・
 完全にわたしたちのパシリだった・・・
 でも、そんな立場が逆転していることをわたしは理解していなかった・・・
 そう、わたしたちにとっては雄・・・
 それも、180センチの長身で圧倒的な力を持つ・・・
「俺にそんな口をきいていいのかなぁ。沙耶ちゃん。」
 いつもは沙耶さんだ・・・
 完全になめきった口調・・・
 そして、いつもえらそうにしているわたしとの立場逆転を楽しんでいる・・・
「そっちこそわかってんの。こんなことして!」
「あいかわらず気が強いなぁ。まあ、いつまで粋がってられるかな。」
 木籐は手にナイフを取る・・・
 なんかズボンから出した折りたたみのナイフ・・・
「や、やめろよ。」
 もしかして傷つけるつもり???
 声がうわずる・・・
「なんか、びびってない。いつも、えらそうにしてるくせにさ。」
「うんうん、なんかいつもはったりかましってんじゃないの?」
 恵美さんも同調する。
「怖いんだろ。許してくださいって言えよ。やさしくしてやるからさ。」
「誰が、そんなこと。」
 光る刃がわたしの頬に当てられる・・・・
 身体が震える・・・・
「ぶるってんじゃん。キャハハ。」
 恵美さんがわたしの肩に手を回す・・・
 もう、睨みつけることはできない・・・
 わたしは彼らから目をそらす・・・
 ナイフがいったん頬から離れ・・・
 腰の衣服に当てられる・・・
 ザクッ・・・
 そんな音がして・・・
 わたしの腰にまとわりついたものが、はらりと足元に落ちるのがわかった・・・・
 でも、どうしようもないわたしは、うつむいてじっとしているしかなかった・・・ 



【小説の紹介】
(もうエッチなことはしないって約束したのに)
怯えたように閉じる内腿へ侵入する男の指先。
言葉では拒絶しながらも勃起するクリトリス。
薄布の下に涌いた性熱が16歳の理性を狂わせる。
セックスへの抵抗と好奇心で揺れる美少女が、
一人の「女」へと羽化していく80日間姦獄!
 
3
「真由子ちゃん、ちょっと。」
 先輩が店長に呼ばれる。
 横目で見るわたし・・・
 なんだろ?
 あれ以来、猫なで声で真由子先輩に接する店長・・・
 ひげ面の中年のくせに、キモイんだよ!
 離れろ、先輩から・・・
 たぶん、この前のこと口止めしてるんだ。
 本店とかに言いつけられたらまずいからね。
 特にここって有名なキャバクラの支店だから・・・
 今、テレビでブレイクしてるグラドルの子もここの出身らしい・・・
 でも、本当に店長とか、ボーイとかレベルが低い・・・
 先輩が席に戻ってくる・・・
 お客さまに微笑みかけて・・・
 なんでもなかったのかなぁ・・・
 なんか込み入ってたみたいだけど・・・
 でも、そんなこと微塵も感じさせない・・・
 楽しく会話をして・・・
 お客さまの輪の中に自然と溶け込む・・・
 隣のお客様がわたしをくどく・・・
 まあ、悪くないんだけど・・・
 お客様とは一線を引くのがプロ・・・
 真由子先輩に教えてもらったとおりにかわす・・・
 誰かさんみたいに、簡単に身体を使ったりしない・・・
 わたしと真由子先輩はいつものように接客する。
 お客さまに楽しんでもらうように・・・
 隣から下品な喧騒・・・
 少し眉をひそめながら・・・
 わたしたちはプロとしての接客を続けた・・・・

「あ~あ、あのエロおやじ。むちゃくちゃ触りやがって。」
「でも、恵美もしっかりボッてたじゃん。フルーツとか頼んでさ。あのオヤジ、5万円とか払ってたよ。」
「そうでもしなきゃ。やってらんないじゃん。」
「うちらプロだもんね。」
 更衣室ではお客さんの悪口ばっかり・・・
 どうやって絞りあげるか・・・
 それがプロの仕事なの?
 なんか、うざい・・・
 美奈さんのグループのお客さまはすぐに入れ替わる・・・
 最初はいいけど・・・
 はまったら雑巾のように搾り取られる・・・
 なんか、美奈さんに執着していたお客様がいまはホームレスになっているらしい・・・
 そんな自慢話が飛び交う・・・
 わたしは少し離れて着替える・・・

「沙耶。店長が沙耶も来るようにって。」
「わたし?」
 そういえば、さっき店長と真由子先輩が話していた。
「店おわったら私と来るようにって。でも、たいした話じゃないと思うけど。」
「うん、言えてる。」
 私たちは着替え終わると、お店の中に戻る・・・・
 ソファーに店長が座っていて・・・
 美奈先輩と木藤・・・・
 なんか、いつもと雰囲気が違う・・・・
 わたしは、変な胸騒ぎを感じながら、その席に向かった・・・

 わたしたちが店長の正面に座ると、店長が口を開く・・・
「ちょっと、これを見て欲しいんだけど。」
 テーブルに配られたトランプのように写真がすべる・・・
 その写真には、バーで男の人と話す真由子先輩・・・・
 隣にわたし・・・
 そう、この前、飲みに行ったときの写真・・・
 そういえば、この人、キャバクラのスカウトで、真由子先輩に店を移らないかって言ってた・・・
 でも、断ったはず・・・・
「何を言いたいか。わかるよな。」
 声を荒げる店長・・・・
「ええ・・・でも・・・お断りしました。」
 まっすぐ店長を見て答える先輩・・・
 うん、いいがかりだよ・・・
 わたしも店長をにらみつける・・・・
 まわりでニタニタとわらう美奈先輩と木藤・・・・
「スターダストに移るって聞いたんだがな。」
 ライバル店の名前だ。
「ただの噂です。」
 きっぱりと言う真由子先輩・・・
「うん、わたしも聞いたよ。真由子先輩が断ってるの。」
「火のないところに煙はたたないよ。」
 妖しく微笑む、美奈先輩。
 やばい雰囲気・・・・
 美奈先輩の取り巻きもお店に集まってくる・・・
 わたしたちの言うことは一切信用されていない・・・
「この男はここらで有名なスカウトなんだ。君もわたしの経営に不満をもっているみたいだしね。」
 いやみっぽく言う。勝ち誇ったようにタバコを咥えて、煙を吐く・・・
「そんな、濡れ衣です。」
「規則違反だな。」
 確かに、入店の時に一筆かかされる・・・
 でも、有名無実の規定・・・
 ここをやめて他で働いている子なんて、たくさんいるのに・・・
「わたしもナンバーワンの君に移られると困るんだよ。」
「わたし、そんなこと考えてません。」
「それに、こういうのを放っておくと他の子に示しがつかなくてねぇ。」
 まったく私たちの言葉に耳をかさない・・・
「きつくお仕置きしなきゃね。クスッ。」
 お仕置き、冗談じゃないよ・・・
 わたしは美奈先輩を睨む・・・
「沙耶も、ちょっと成績がいいからって図にのってんじゃないの?」
 わたしを睨む美奈先輩・・・・
 綺麗系の顔・・・・
 でも、ぞくっとするような迫力がある・・・
「そうだな。そんなこと考えないように、ヤキをいれないとな。」
 店長が立ち上がる・・・
 わたしも真由子先輩も立ち上がる・・・・
 こいつらと話すだけ無駄・・・
 真由子先輩の前に美奈先輩が立ちふさがる・・・
 そして、わたしの両肩を恵美先輩と奈菜先輩が押さえる・・・
「最低ね。」
 真由子先輩はそうつぶやくと・・・
 美奈先輩の頬を思いっきり平手で弾いた・・・
 パシッ・・・・
 乾いた音が店に鳴り響いた・・・・

                to be continue

(本の紹介です^^) 



「悠子先生は、これから一生、僕の奴隷だからね」
優等生の裏の顔は、神をも恐れぬ天才肛虐鬼だった。
大量浣腸、集団肛虐、強制剃毛、野外輪姦……
25歳のすべてを奪いつくす逃げ場のない肛姦包囲網は、
ついに、大勢の教え子たちが待つ聖なる教室にまで……
教職から性隷へ――芦川悠子・最後の授業が始まる。
 
2
「今月もナンバーワンは真由子ちゃん。」
 店長が真由子先輩に給料のはいった封筒を渡す・・・
 みんなが拍手する。
 美奈先輩はすごい目でにらんでいる。
「ナンバーツーは美奈ちゃん。」
 ひったくるように封筒を取る。
 すごい感じ悪い・・・・
「ナンバースリーは奈菜ちゃん。」
「やったぁ。」
 奈菜さんは美奈グループだけど、とにかく明るい・・・
 場の雰囲気とかかんけいない・・・
 まるでおバカタレントみたい・・・
「ここまではいっしょだけど、今月の4位は、なんと・・・」
 みんなが黙る・・・
 いつもは恵美先輩だけど・・・・
「沙耶ちゃん!」
 えっ・・・わたし???
 なんか信じられない感じで立ち上がる・・・
「おめでと。」
 真由子先輩が微笑む・・・・
 わたしに手渡される封筒・・・
 なんか、いつもの倍くらいに感じる・・・・
「ありがとうございます。」
 全部、真由子先輩のおかげだ・・・
 ちょっと最初は厳しいかなって思ったけど・・・
 なにも知らないわたしに全部教えてくれた・・・・
「まぐれだよ。まぐれ。」
 恵美先輩がはき捨てるように言う・・・
 なんか、険悪な雰囲気・・・・
 店長はそのあとも順番に封筒を渡していく・・・・
 そう、わたしたちのライバル心を刺激してるんだ・・・
 
 でもこの店長も本当は嫌なやつなんだ・・・
 この前なんかね・・・
 真由子先輩にお酒の中身ごまかしているのばれて・・・
 すごい、怒られてた・・・・
 仕入れたお酒を横流しして、
 安いお酒とか残ったお酒とかを空になったボトルに入れてたこと・・・・
 お客さまにこんなの出していいの・・・・
 本当にプロ意識とかないの・・・・

 それと、ボーイの木藤・・・
 こいつも店長のお気に入りなんだけど・・・
 それに加担していたってこと・・・・
 なんか、恵美さんとできてるらしいけど・・・
 わたしにも声かけてきたことある・・・
 最低・・・・最悪の男・・・

 でも、真由子先輩がいるから
 わたしは大丈夫・・・
 なんか、仕事楽しくなってきたし・・・・

「沙耶、今日のみにいこうか。」
「うん。」
 絶妙のタイミングで真由子先輩は声をかけてくれる。
 そう、うれしいとき、悲しいとき・・・
 わたしの心の中が読めるみたいに・・・
 わたしは、満面の笑みで微笑む・・・
 その先輩とわたしを見る視線を、その時のわたしたちは気づくことはなかった。




艶やかな黒髪、豊潤な乳房、眩しい美脚、麗しい双臀……。
別荘が並ぶ避暑地でも一際目立つ清楚な人妻・真知子。
29歳を狙う白昼の奸計が、バカンスを地獄に塗り替えた。
野外レイプ、寝室肛虐、穴蔵での牝飼育……。
牡獣の魔手は、悩ましい芳香(フェロモン)を振りまく熟妻へ伸びてゆく。
貞淑な仮面(ベール)を剥がされるたび女を露わにする三匹の奴隷夫人!
 
新作はじめましたっd(*⌒▽⌒*)b

いつものとおり・・・
適当に・・・
キャバクラとかわかんないけど・・・
(高級クラブとかはつれてってもらったことあります。)

どうせすぐに、SMになっちゃいます・・・
表現の拙さは、許してくださいね・・
下調べとかしないから・・・

普通っぽいSM小説にしたいと思います・・・
よろしくお願いします(^▽^)/


            悪夢☆
 
1
「沙耶っ。ヘルプお願い。」
 入り口に立っているわたしに真由子先輩が声をかける。
「はいっ。」
 真由子先輩のお客さまは3人。
 こういうときはいつもわたしに声がかかる。
 そう、真由子先輩はこの店のナンバーワン・・・
 美人だし・・・
 この世界にしては、信じられないほど性格がいい。
 まあ、この世界にしては25歳の先輩って若くないけど・・・
 若さだけではかなわない世界がある・・・
 とくにこのお店・・・・
 普通のキャバクラってもっとキラキラしてるけど、
 案外落ち着いてて・・・
 お客さんの筋もいいらしい・・・
 他のお店とか知らないんだけど・・・・
 話によると今はグラドルだけどここで働いていた人もいるらしい。
 
 わたしの場合はそんなこと考えてなくて、なんとなくみたいな。
 お金もいいし・・・・
 ちょっと抵抗あったけど、いやならやめりゃいいし・・・
 でも、もう半年もここでキャバ嬢やってる。
 それは、真由子先輩がいるから・・・
 だってかっこいいもん・・・
 真由子先輩みたいになりたいなぁ・・・
 なんて思ってるうちに・・・
 こういう大人の世界に接するの初めてだし・・・
 真由子先輩の売り上げとか聞いてると、なんかすごいし・・・
 人間的にも尊敬できる・・・
 
 わたしも、ここに来る前は彼氏とかいたけど・・・
 なんか、つまんなくてわかれちゃった・・・
 こどもっぽいっていうか・・・・
 で、いま、LOVEなのが
 真由子先輩だ。
 
 真由子先輩もわたしのこと妹みたいにかわいがってくれるし・・・
 
 そうだ、ヘルプだったぁ・・・

 わたしは真由子先輩の席に向かう・・・
 ちょっと狭い目のソファー・・・
 ちょっと急ぎ気味で・・・

 きゃぁ・・・
 足がなんかにひっかかって転んでしまう・・・

「気をつけてよ。」
 意地悪い目つきで見下ろす・・・
 恵美さん・・・
 そう、美奈先輩の取り巻きのひとり・・・
 しょっちゅう足を引っ掛けたりする・・・
 そう、ここは女の戦場なんだ・・・
 お客さんの取り合いとかあるし・・・
 派閥なんかもある・・・

 この店のナンバーワンが真由子先輩・・・
 ナンバー2が美奈先輩だ・・・
 真由子先輩が来るまで、美奈先輩がナンバーワン張ってたらしい・・・
 それで、すごいライバル意識燃やしてる・・・・

 わたしは恵美さんを横目でにらんで、真由子先輩の席のほうへ・・・
「いらっしゃいませっ。」
 鼻にかかった声で、営業スマイル・・・・
 真由子先輩を囲む男の人たちの間に入り込む・・・
「よっ、沙耶ちゃん。あいかわらず、かわいいね。」
「やだぁ、山下さん、来てくれたんだ。」
「うん、沙耶ちゃんに逢いにね。」
 真由子先輩は微笑んでわたしと山下さんを見ている。
 あと北岡さんと高木さん・・・
 他と違って落ち着いた感じの席だ。
 下品な喧騒はなく、あくまで真由子先輩のお客様は会話と雰囲気を楽しみにくる・・・
 ここだけ高級クラブのような雰囲気を醸し出す・・・・
 そう、真由子先輩のプロ意識・・・
 お客様に楽しんでもらうこと・・・
 それも肉体ではなく、あくまで会話とか雰囲気で・・・・
 ただ、遊び半分でこの世界に入った私・・・
 お金がいいからとかそれだけで・・・
 それを真由子先輩が一から教えてくれた・・・
 最近はわたしにもお客さまがつきはじめている・・・
 美奈先輩のような足のひっぱりあいっこなグループとは違う・・・
 わたしは横目でお客さまに一気飲みとかさせている奥の席を見る・・・
 やっぱ最低・・・・
 お客様はここに夢を見に来てるんだよ・・・
 もちろんこれは真由子先輩の受け売り・・・・
 でも、いまは私もこれが正解だと思う・・・
 私と真由子先輩は、いつものように接客を続けた・・・
 お客さまに楽しんでもらうように・・・って・・・

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