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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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12
「おしおきねっ」
「あぁ・・・ごめんなさい・・・」
 自分が男たちをけしかけたのに・・・
 お仕置きなんて・・・
 理不尽な状況・・・
 でも、さからえないのはわかっている・・・
 先輩の身体を鞭が撫でる・・・
 ゆっくりと身体の輪郭にそって・・・
「だめよ。最初が肝心なんだから」
 おしりを鞭の先が撫でる・・・
「あっ・・・」
 身体を固くする先輩・・・・
 そして、いきなり鞭を振るう・・・・
 ピシッ・・・
 わたしの浴びた鞭よりも鋭い音・・・・
 私みたいに赤くなるだけじゃなくて・・・・
 赤いミミズバレが浮かび上がる・・・・
 ピシッ・・・ピシッ・・・・
 美奈先輩は無言で鞭をふるい始める・・・・
 真由子先輩はおしりを左右に振って避けようとする・・・・
「あぁっ・・・許してください・・・あっ・・・」
 お尻に縦横に赤い線が浮かび上がる・・・・
 きめ細かい肌が傷だらけになる。

「美奈ちゃん。ほどほどにしてといてよ」
「ん・・・」
 店長が助け舟を出す・・・
 やっぱ、ひどすぎると思ってるの?
「あとで、オーナーが奴隷を見に来るんだからさ」
 えっ・・・
「わかってるよ」
「それに、このまえの朋ちゃんみたいになったら稼げないし」
「ああ・・・朋子ね。あいつもっと根性あるかと思ったんだけどね」
 
 そういえば、ちょっと前にやめた朋子先輩・・・
 美人系でドレスっぽい服を着て・・・
 なんか冷たい感じするけど、ツンデレっていうのか・・・
 案外人気があった先輩・・・
 お店のナンバー3で美奈先輩にもう少しまで迫ってた・・・
 ライバル心丸出しで・・・・
 美奈先輩にも、あれこれ突っかかってたけど・・・・
 突然来なくなった・・・・
 店長は引き抜かれたって残念そうに言ってたけど・・・
 もしかして、美奈先輩に・・・・

「まあ、俺らも飽きるほどやったんだけどさ」
「もう、殺してとか言ってたよね」
 木籐と恵美先輩がクスクス笑う・・・
 おかしくってしかたないって感じで・・・
「3日で壊れちゃうなんて思わなかったわ」
 残念そうに美奈先輩が言う・・・・
 質の悪い玩具を残念がるように・・・・
「でも、いいじゃん。変態オヤジに店長が売ったんでしょ。」
「しかし、たったの300万だぜ。あれくらいの玉なら1000万はもらわないと。」
 鬼畜たちの会話・・・・
 こんなに悪意だけの人たちがいるなんて信じられない・・・
 でも・・・・
 真由子先輩もわたしもそいつらの手のうちにある・・・
 こいつらに命運を握られてるんだ・・・
 この場では圧倒的な暴力に屈するしかない・・・
 
「でも、真由子はもっと根性あるよね。」
 美奈先輩が真由子先輩を見下ろす。
「あぁ・・・わたし・・・」
「まだ、泣いてもいないもん。こんな子初めて」
 そういえば、先輩はわたしもみたいに泣いたり暴れたりしてない。
「だけど、強情な子を奴隷にするのがわたしの楽しみなの。どこまで、耐えてくれるのかな。クスッ」
 美奈先輩の目に光を感じる。
 それは悪魔が宿ったような光。
 それを凝視する不安そうな先輩の目。
 わたしは、その光景にこれから続く生き地獄を感じるしかなかった。
 




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11
 生で他人のSEXを見るのは初めてだった・・・
 それも、通常ではない・・・
 アソコからのグチュグチュ言う音・・・
 おしりに腰がぶつかる音・・・
 チュパチュパと男のものを吸う音・・・・
 ときどき先輩からもれる声にならない呻き・・・・
 男たちの荒い息遣い・・・・
 わたしなら耐えられない責めに先輩は耐えている・・・・
 それは、こんなこと初めてでないから?
 あの、気高い真由子先輩がこんなこと経験してるなんて信じられない気持ち・・・
 そういえば、さっき美奈先輩が真由子先輩がMだって言ってた・・・
 本当にそうなの?
 でも、目の前でゆれる白い身体を見ていると、それは真実に思えた・・・

 そして、同時に・・・
 わたしの身体の変化・・・
 下半身が痺れたようになってしまう・・・
 自分があんなことされたら・・・
 そんなふうに考えてしまう・・・
 目をそらすけど・・・
 すぐにひきつけられてしまう・・・
 真由子先輩に自分を重ねてしまう・・・
 いけない考え・・・
 そう思えば、そう思うほど・・・・
 淫靡な光景に引き込まれてしまう・・・
「感じてるよ。沙耶もあんなふうにされたいんでしょ。」
 耳元で恵美さんがささやく・・・
「あっ・・・そんな・・・」
「沙耶もマゾなんだよ。いやらしいマゾ。」
「違います」
 わたしの反論は弱弱しい・・・
 恵美さんのいうとおりかもしれない・・・
 そんなことを心の片隅に生じてるのを認めているから・・・
「いやらしい子・・・」
「あぁ・・・」
 耳元の息遣いにさえ感じてしまう・・・・

「もう限界だ。だすぜ。」
 荒い息遣いで店長。
「俺も。こいつ相当なれてやがる。」
 先輩ののどを突きながら木籐も。
 中で?
 それもなにもつけてない・・・
 おぞましい男たちの精・・・・
 そんなの出されたら・・・・
「うぅん・・・うぅ・・・・」
 口をふさがれた先輩もそれに気づいて目を見開く・・・・
「元気な赤ちゃんを産むんだ。」
 店長が身体を震わせる・・・・
「こぼさないで飲めよ。」
 木籐もストロークを早める。
 先輩の中に放出されるけだものたちの精・・・
 先輩はあきらめたように目を閉じ、白い身体を震わせた・・・

 男たちは先輩の身体から離れる・・・
「嬉しそうにしめつけやがって。」
 満足そうに笑う店長・・・
「うまかったか?」
 木籐も先輩の顔を覗き込む・・・
「あぁ・・・はい・・・嬉しいです・・・ありがとうございます・・・」
 先輩の口の端に白濁した液が見える・・・
 それから、あそこからも濃い白い液が内股を伝う・・・
「へぇ、そんなに気持ちよかったんだ。」
 美奈先輩が立ち上がって、真由子先輩の傍に・・・
 手に細いまっすぐな鞭を握っている・・・
 先は平たくなっていて・・・
 乗馬に使うような鞭・・・・
「あっ・・・はい・・・・」
「男に抱かれて喜ぶなんて、わたしの奴隷失格だね!」
 冷たく言う美奈先輩・・・
 見上げる真由子先輩に、意地悪そうな視線を浴びせかけた・・・




夫のいない寝室で、ディープスロート、3P乱交……
いくら犯しつくしても、溢れる色香が失われない祐里子。
濃厚キスで意識を奪われ、制服越しの緊縛セックス……
どれだけ嬲りきっても、瑞々しい身体を保ちつづける彩奈。
31歳と17歳――人妻と美少女は最高の牝奴隷に堕ちていく。
これは運命か宿命か、二人が辿る悲劇に終わりはない!
 
10
「じゃあ、沙耶は朝になったら帰してあげる。もし真由子がわたしのいうこと何でも聞くんならね。」
 首輪に鎖を取り付けながら・・・
「はい・・・美奈さま。」
 潤んだ大きな瞳で見上げる真由子先輩・・・
 美奈先輩は満足そうに見下ろす・・・
 店長と木籐は欲情した目で・・・
 そう、あまりにも官能的な光景・・・
 真由子先輩は一匹の気高い美獣・・・・
 その身体に欲情しない男なんていない・・・・
 無駄な肉のないしなやかな身体・・・
 胸は大きくないとはいってもそこそこのボリュームがある・・・・
 それにその肌の白さ・・・・
 まるでかすみがかかって見えるくらい・・・・
 もはや、一種の芸術品だった・・・
 それを自分たちの好きなように汚すことができる・・・・
 彼らのようなサディストたちが、こんなことをする理由なんて、それで十分なように思えた・・・

「美奈ちゃん、そろそろいいかな。」
 中年おやじが待ちきれないように、美奈先輩にねだる・・・・
 あさましい姿・・・・
「俺も、もう我慢の限界」
 木籐も同じ・・・・
 薄汚い欲情をかくさない・・・

「しかたないわね」
 美奈先輩はそう言って真由子先輩から離れる・・・・
 カウンターから飲み物を取り・・・
 正面のソファーに座る・・・・
 それは、店長たちにこの場をゆだねたんじゃない・・・
 真由子先輩を陵辱する道具として、この浅ましい男たちを使ってるだけ・・・
「ちゃんと奉仕するのよ」
 長い髪をかきあげ、おぞましい指示をする・・・
 たぶん、真由子先輩にとって、こいつらに抱かれるなんて屈辱以外のなんでもない・・・
「ほら、ちゃんとおねだりするんだよ。真由子。」
 店長も調子にのる・・・・
 真由子先輩を呼び捨てにすることなんかなかったのに・・・
 それから、待ちきれないように木籐も恵美さんにナイフを戻して先輩を囲む・・・・
「おれは口でやってもらおうか」
 
「けつを振って、マゾらしくしないか。」
 平手で真由子先輩のおしりを叩く店長・・・
 木籐はヘラヘラ笑いながらベルトを外し始める・・・
「あぅ、真由子の・・・身体でお楽しみください・・・」
 おしりを左右に振る・・・・
 眉間に二本の皺を寄せて・・・
 美しい顔が羞恥にゆがむ・・・
 店長の短く太い指が真由子先輩の大事なところを確かめる・・・
「ヌルヌルじゃないか・・・真由子くん。」
「あぁ・・・はい・・・真由子はいやらしいマゾです。」
「どうしてほしいんだ・・ん・・・」
「あぅぅ・・・入れてください・・・」
「どこに?何を?」
「わたしの・・・汚いオマンコ・・・おちんちん入れてください・・・」
 真由子先輩の口から出てるのが信じられない言葉・・・
「好きなんだな。これが。」
「あぁ・・・真由子は・・・おちんちん大好きです。」
 店長はズボンから一物を取り出す・・・・
 でも、経験の少ないわたしからみても立派とはいえないもの・・・・
 それをあてがって腰を沈めていく・・・
「あぁ・・・ん・・・」
 真由子先輩の中に最低の男のものが入り込む・・・・
「ハハ・・・淫乱マゾのわりにしまりがいいじゃないか。ほら、腰を振れ」
 店長はくびれた腰を両手でつかんで・・・
 汚いお尻を前後に動かす・・・・
「あぁん・・・あはぁん・・」
 先輩は目を閉じて、その動きを受け入れる・・・・
 あくまで、真由子先輩の中を楽しむようにゆっくりとした動き・・・・

「これがすきなんだろ」
 前から木籐・・・・
「あぅ・・ん・・はい・・・」
 見上げる先輩の前に木籐のものが屹立する・・・
 こっちは今まで見たことのない大きさ・・・・
「咥えろよ」
 根元を支えて先輩の口の前に・・・・
「あぁん・・・真由子・・・お口で大好きなおちんちん・・・奉仕させていただきます・・・あぁ・・・」
「わかってんじゃねえか。」
 真由子先輩はおぞましいものに唇をかぶせる・・・・
 濃いピンクの口紅にグロスを重ねた唇・・・
 薄いブラウンのシャドーの切れ長の目を閉じて・・・・
 ゆっくりと咥えこんでいく・・・
 大きなものが信じられない深さまで沈み込んでいく・・・
 やがて、根元まで口の中に入り込む・・・・
 たぶん、のどまで届いている・・・
 わたしにはできない・・・
「ぐぅぅ・・・・」
 先輩の口から少し苦しそうな音・・・
「ほら、顔を動かせよ。」
 木籐が先輩の髪をわしづかみにする・・・
 そのまま前後に動かす・・・
「ぐぅ・・・がっ・・・」
 声にならない呻き・・・
「こっちも休んでんじゃない。」
 後ろから店長・・・・
 容赦がない・・・
 先輩はおしりを振りはじめる・・・・
 先輩は性玩具のように前後からの男を受け入れ続けた。
 


(知らなかった、ママがこんなに淫らだったなんて)
乳房を突き出すように総身を弓なりにたわませ、
獣の体位で同級生に抱かれる39歳の若義母。
別人のような母の姿を見てしまった恵一は、
後戻りできない相姦の迷宮へいざなわれてゆく……
綾乃、真紀、悠里……秘密を暴かれる義母娘!
 

「沙耶はゆるしてあげて・・・」
 真由子先輩は上目遣いに美奈先輩を見る・・・
「どうしようかなっ」
「わたし・・・なんでもします・・・」
「そう・・・」
 勝ち誇ったように美奈先輩・・・
「どんなことでもします」
 必死に真由子先輩はわたしをかばう。
「どんなことでも?」
「はい・・・」
 悪魔にそんなこと言ったら・・・
 どんなことになるの・・・
 たぶん、もう人間としての権利なんてすべて剥奪されて・・・
「店長、なんでもするらしいよ」
「そうだな。いろいろやってもらいたいことがあるからな」
「お願いします」
「まず、この店のオーナーが最近かわってね。知ってるかい。」
 真由子先輩が首を左右に振る。
 わたしもそんなこと知らなかった。
「そのオーナーが、新しく出すSMクラブに何人かMの女の子を出してほしいってさ。」
「はい・・・・」
「ナンバーワンの真由子ちゃんがやってくれるんだったら、俺の株も上がるってわけだ。」
「それと、真由子の私生活はわたしが管理させてもらうわ。」
 割ってはいる、美奈先輩・・・
「いいでしょ。マネージャーをしてあげる」
「あぁ・・・・」
 どういう意味かわかる・・・
 こいつら、真由子先輩を骨までしゃぶるつもり・・・・
「真由子のものはわたしのもの・・・ギャラも全部受け取ってあげる。嬉しいでしょ。マゾだもんね。」
 だめ、そんなことに同意したら・・・
 本当に奴隷にされてしまう・・・
「だめっ!先輩!」
 わたしは叫ぶ・・・
「おまえは黙ってな!真由子と美奈さんの話だよ」
 また、わたしに鞭・・・・
 さっきよりも強く・・・
 容赦ないもの・・・・
「わかったわ」
 俯いてつぶやく真由子先輩・・・
 その真剣な口調に覚悟が感じられる・・・
「フフ・・・じゃあ、真由子はわたしの奴隷ね。」
「はい・・ご主人さま。でも、沙耶は帰してあげてください。」
「だめ、口先だけかもしれないでしょ」
「あぁ・・・信じてください」
「とりあえず、どれくらい従順か確かめてからよ。」
 美奈先輩は先輩の手錠と足枷を取り始める・・・
 金属のカチャカチャいう音・・・
 そして、皮製品は音を立てずに解ける・・・
「木籐!真由子がおかしなことしたら、沙耶を切り刻んでやって。」
 恵美さんがは木籐にナイフを放る・・・
 片手でキャッチする木籐・・・
 にんまりと笑って、刃先をぺロッと舐め・・・
 そのまま、わたしの胸に当てる・・・
「ひっ・・・」
 冷たい感触にわたしは目を閉じる・・・

「じゃあ、これにサインしてくれる。」
 美奈先輩が真由子先輩に紙とペンを差し出す。
 それに目を落とす真由子先輩・・・
「一枚は奴隷契約書。もう一枚は借用書・・・一億円のね。」
「これで、沙耶は放してもらえるのね。」
 念を押す先輩。
「真由子の覚悟しだい。一生借証書と奴隷契約書に縛られるの。」
「だめっ。そんなのサインしたら。」
 わたしは大声で叫ぶ。
「うるせえな。」
 木籐がわたしの乳首をつまんで刃を当てる・・・・
 まるで、切り落とす姿勢・・・
 それに黙ってしまう・・・
 こいつらなら本当にやりそう・・・
 恐怖で膝がガクガクする・・・
「サインするから・・・」
 こっちをチラッと見て、あきらめたようにペンをとる。
 二枚の紙に順にサインをする。
 そのあと、親指に朱肉を押し付けて、紙に拇印を押す・・・
 奴隷契約書と借用書の出来上がり・・・
 法律的には無効だと思う・・・・
 でも、この場では法律なんて無意味・・・
 圧倒的な力の差・・・・
 それに、こいつら、こういうのになれているって感じ・・・
 わたしがこの店に来てから・・・
 何人か美奈先輩と折り合いの悪い人がやめていってる・・・
 それも突然・・・
 もしかして、こういう風に毒牙にかかったのかも・・・
 
 大丈夫・・・
 そう言うように先輩はわたしの方をみて微笑む・・・
 その首に美奈先輩が太くて黒い首輪を巻きつけた。


 
8
 私の前髪がつかまれる
 そのまま、上に引っ張られ、仕方なしにわたしの顔は上がる・・・・
 涙に濡れてメイクもぼろぼろになった顔・・・・
「もっと打ってほしい?」
 覗きこむ顔・・・・
 わたしは子供のように顔を左右に振る・・・・
「許して・・・お願い・・・」
 また、おしりを軽く鞭が弾く・・・・
「ちがうでしょ。わたしを可愛がってください。こういうのよ。」
「うぅ・・・わたしを可愛がってください・・・・」
 おうむのように繰り返す・・・
「沙耶はどういう子なの・・・」
「わたしは・・・・」
「そうね。はしたないマゾ奴隷。」
「はしたないマゾ奴隷です・・・」
 ゆっくりと言う・・・
 言葉をかみ締めるように・・・
 自分に言い聞かせるように・・・
 そう・・・
 いまは言うことを聞くしかない・・・
 そういえば・・・
 美奈先輩と恵美さんが、気に入らない子をしめた話聞いたことある・・・
 あそこにタバコを押し付けたり・・・
 胸の先に安全ピンを挿したり・・・
 そんなことを楽しそうに話していた・・・・
 わたしは真由子先輩がいるから大丈夫って思っていたけど・・・
 さからえば、何をされるかわかんない・・・
 そういう恐怖を感じる・・・・
「フフ・・・いい子・・・」
 あそこを撫でる指・・・・
 亀裂をはがすように・・・
「あっ・・・ダメ・・・」
「濡れてるよ・・・叩かれて気持ちよかったんでしょ?」
 指で円を描くように・・・
「あぅ・・・・・違います・・・」
「沙耶はマゾなんでしょ・・・」
 耳元でささやく声・・・
 恵美さん特有の低いかすれた声・・・・
 鼓膜を刺激する・・・
「わたし・・・マゾです・・・あぁん・・・」
 マゾ・・・この言葉を口にするたびに自分が堕ちていくような感じがする・・・・
 指がアソコの中に滑り込む・・・
 細い二本の指・・・・
 それから、もう一本の手は胸を責めはじめる・・・
 つぼみをきつくつまむ・・・
 つねるみたいに・・・
「あっ・・・痛い・・・あぁん・・・痛いよ・・・」
「気持ちいい・・・でしょ」
 もっときつくなる・・・
「気持ち・・・いいです・・・あぁ・・・・」
 胸の先がジーンとする・・・
 クチュクチュ・・・
 あそこに出入りする指の音・・・・
「あっ・・・あっ・・・あぁ・・・」
 わたしの口から甲高い声がでる・・・・
 感じきった声・・・・
 それに恥じ入るように目を伏せる・・・・
「エッチな子・・・こんなにみんなに見られて・・・感じてるなんて・・・」
 言葉による責め・・・・
 なんか変・・・
 痛みとか羞恥とかにも感じてしまう・・・・
 いままでのエッチでは感じなかったような・・・
 切ない快感に支配されていく・・・
「あん・・・あぁ・・・ゆるして・・・いっちゃう・・・いっちゃうよ・・・」
 わたしは涙声で身体を震わせる・・・
 そして、頭の中でなんかはじける感じ・・・・
 白い世界に落ちていくのを感じた・・・
 
 
★小説本の紹介です★

(はしたないわ。高校生の男の子を相手に……)
少年の背中にヒシとしがみつき、腰をくゆらす弥生。
深い結合感をもたらす体位に美唇からは甘い喘ぎが。
隣家に引っ越してきた17歳に力ずくで奪われた操。
若い牡肉の魅力に溺れてゆく人妻の哀しき性(さが)。
29歳、32歳、34歳、「昼檻」に囚われる午後!
 
7
 くちゅくちゅ・・・・
「あぁん・・・だめっ・・・・」
 美奈先輩の指が小刻みに真由子先輩の中に入ったり出たり・・・
 そのたんびに、先輩の身体がビクンって痙攣する・・・
「感じてるの?こんなことされて・・・」
 意地悪く言う美奈先輩・・・
 でも、真由子先輩は何も言わない・・・・
 それは肯定してるってこと?
 そう思われてもしかたないのに・・・・
 腰がいやらしくグラインドする・・・
「あっ・・・あん・・・うん・・・」
 甘いあえぎ・・・
 蕩けるような表情・・・・
「真由子って、いやらしいんだね。」
 胸の先をなめながら上目遣いに言う・・・
 目を固く閉じて・・・
 先輩は感じるのをこらえようとしている・・・
 でも、無理・・・・
 濡れた股間と出し入れする音、硬くなった胸のつぼみ・・・・
 周りの者の嘲笑を受けても仕方ないくらいに・・・
 感じている・・・・
「真性のマゾ・・・なんでしょ。」
「あっ・・・違う・・・」
 コリ・・・
 乳首に歯を立てる・・・
「あぁん・・・だめ・・・」
 先輩の声がだんだん切なくなる・・・
「きもちいいんでしょ・・・」
 今度はクリットをねじるように・・・
「ひっ・・・あぁ・・・」
「こんなにマゾだったなんてな。真由子ちゃんが。」
 腕をくんだまま、嘲る店長・・・・
 いつものように情けない感じじゃなくて・・・
 余裕の笑みさえうかべる・・・
 まるで、わたしたちを支配したみたいに・・・
 そして、欲情的な微笑み・・・
 あとで、真由子先輩を味わおうって感じだ・・・
 それも、骨までしゃぶろうという肉食獣のように・・・
「入れてやろうか。太いのを。」
 調子にのる中年・・・
「だめよ。わたしの獲物なんだから。あとで、させてやるから黙ってな。」
 ぴしゃりと美奈先輩が言う・・・・
「ほら、気持ちいいんでしょ。」
 鼻にかかった声で、真由子先輩を責め続ける・・・
「あああぁぁぁっっっ!!」
 切羽詰った声・・・・
 先輩の身体が小刻みに痙攣する・・・
 そして、股間からとろっとしたものが太股の内側をつたった・・・
「いっちゃったの?悪い子。」
 美奈先輩が勝ち誇ったような微笑を浮かべて・・・
 抜いたばかりの指を・・・・
 口に含んだ・・・・


 
6
「こっちも楽しもうぜ。」
 わたしの後ろに木籐が立つ・・・
 下着越しに胸を揉みはじめる・・・
「い・・・いやっ・・・」
 こいつ、いつもわたしにモーションを送ってきてた・・・
 店が終わったあと誘ってきたり・・・
 下心まるみえみたいな感じで・・・・
 でも、木籐みたいなやつは虫唾が走るほど嫌い・・・
 ちゃらちゃらしてて・・・
 知性のかけらもない・・・・
 その男に好きにされるんだ・・・・
 わたしは必死で身体をねじる・・・
「すぐにいやじゃなくなるさ。ハハ。」
 そう言いながらブルーのブラを引きちぎる・・・
 ゴリラみたいな手で・・・・
「なかなか形いいじゃん。」
 直に胸を揉み始める・・・
「やめろっ・・・やめろよ・・・」
 わたしは思いっきり奴を睨みつける・・・・
「なんか、反抗的じゃん。」
 恵美さんがわたしの傍に立つ・・・
 ゴリラはわたしのショーツの紐を解く・・・
 はらりと布は下に落ちる・・・・
「ちょっと、木籐はなれてよ。」
 恵美さんが木籐に命令する。
「はいはい。」
 不満そうに離れる木籐・・・・
 そして恵美さんの手に何か握られてる・・・・
「こういうのやってみたかったんだ。」
 黒い短い棒の先に皮のひらひらしたのがたくさんついている・・・・
 本能的にそれは人を叩くものだってわかる・・・
 それを後ろに引いてわたしのおしりに叩きつける・・・
 バシッ・・・・
 大きな音・・・
 それからジーンとした痛み・・・・
「あぁっ・・・」
 思わず声が漏れる・・・
「きゃっ、いい音、気持ちいいっ。」
 またおしりを叩く・・・
 バシッ・・・
「うぅ・・・やめて・・・」
 わたしは横目で恵美さんを見る・・・
「フフ・・・さっきの反抗的な目はどうしたの?」
 また、鞭を叩きつける・・・
「あぁ・・痛い・・・」
 わたしの表情を見ながら微笑む・・・
 勝ち誇った表情で・・・
「いいのよ。もっと反抗しても。」
 ショートカットの白っぽいブロンドの髪・・・
 悪魔っぽい顔で笑う・・・
「やめて、痛いです・・・痛いの・・・」
 涙がにじんだ目で、懇願する・・・
「ぞくぞくするよ。その目・・・」
 わたしの髪の毛をつかんで顔を上げさせる・・・
 大きく目を見開いて彼女を見る・・・
「許して・・・・」
 恵美さんの白い顔に赤い唇の端が上がる・・・
「だめよ。ぼろぼろにしてあげる。」
 また、鞭を振るう・・・・
 今度は乱れうち・・・・
 左から右から・・・・
 鞭の先が風を切る音・・・
 わたしの尻肉がはじける音・・・・
「あぁ・・・痛いよ・・・許して・・・痛いよ・・・ぅう・・・」
 泣き出し始めるわたし・・・
 それが、恵美さんのSを刺激する・・・・
「おもしろい、こいつ・・・ほんもののMだよ。」
 手加減はない・・・・
 太股、わき腹、胸・・・・
 あらゆるところに鞭が巻きつく・・・・
「えっ・・・えっ・・・ひっ・・・・」
 あたりにわたしの嗚咽と鞭の音だけが鳴り続けた・・・・





☆小説の紹介
「お願い、透さん。少し休ませて。でないと、もう……」
「何言ってるんだ。××は嬉しそうに喰い締めてくるぜ」
亡き夫との思い出がつまった山深い邸宅で、
相姦の味を覚えこませるように後背位で何度も貫かれる志穂子。
「義弟と兄嫁」を「暴君と隷」へ変えた獣色の寝室は、
セーラー服の18歳、義理の妹の出現で、狂った楽園へ!

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