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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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7
 2回・・・うぅん3回
 絶頂を迎えた身体・・・・
 到着が近いことを知らせるアナウンス・・・
 乗り換えとかの案内をする・・・・
 そのインフォメーションを合図に男たちの指が止まる・・・・
 わたしはそれを合図に服をなおす・・・・
 おろされた下着をあげて・・・・
 ブラの位置を直す・・・
 そして、乱れたブラウスやスカートを直す・・・・
 電車が止まって、ドアが開くと・・・・
 わたしたち5人は人の流れに翻弄される・・・・
 たぶん3回も逝った・・・・
 ホームでも囲まれたまま・・・
 わたしは彼らを見上げる・・・
はじめちょっとかっこいいかもって思ったあの人が正面に・・・
「オードブルは美味だったな・・・締め付け具合といい・・・胸もな・・・」
 指を目の前に差し出す彼・・・
「そうですね。まあ、最近の奴隷としては最高の部類ですか。」
 さえない中年が笑う・・・・
「それでは今日はいつものところで・・・」
「わかったか。ここに来るんだぜ。7時にな。」
 小太りの男がわたしに紙を渡す。
 4つ折りのそれを開くとホテルの場所・・・・
 パソコンからプリントしたものだ・・・・
「そんなっ・・・」
「いいのかよっ。こればら撒いたら有名人だぜ。」
 若いチャラ男が携帯を振りかざす・・・・
 でも、こんなやつらのいるところへ行ったら・・・・
 どんなことされるかわからない・・・・
 でも、しかたないよ・・・
 わたしはコクンと縦に首を振る・・・・
「じゃあ、また今夜・・・」
 男達は一人一人立ち去っていく・・・・
 残されたのは若い子とわたし・・・・
 わたしも会社に行こうとする・・・・
 その腕をつかまれる・・・・
「俺は我慢できない方でね・・・」
 そのまま・・・わたしを引きずるように歩き出す・・・・
 ジャニーズ系って感じの子・・・・わたしはタイプじゃないけど・・・
 一般的にイケメンなのかな・・・・
 どんどん歩いていく・・・・
 わたしは早足で歩く・・・・
 ターミナルビルのエレベーター・・・・
 3階のボタンを押す・・・
 えっ・・・会社遅れちゃうよ・・・・
 でも、彼は気にしない・・・・
 3階で扉が開くとまたわたしの腕を引いて歩き出す・・・・
 1階の喧騒と違って静かなフロアー・・・・
 信じられないくらいに静まって電気もついていない・・・・
 上を見るとトイレの案内・・・・
 その矢印のとおり進んでいく・・・・  
 青いマークと赤いマーク・・・・
 その青いマークに入っていく・・
 だめっ・・・
 歩速を緩めるわたし・・・
 でも引きづられるように男子トイレの方に・・・
 壁に白い小の便器が並ぶ・・・・
 キレイなトイレだけど、なんか臭いが違う・・・・
 個室を空けて中に入り込む私たち・・・
「声をだすんじゃないぜ。警備員が飛んでくるからさ」
 若い男はカチャカチャとベルトをはずして便座に座る・・・・
 そのまま男性器を取り出す・・・・
 たぶんかなり大きい方だ・・・・
 反り返るように固く上を向いている・・・・
 少年っぽさが残る顔にふさわしくない凶暴さ・・・・
「早く脱げよ・・・パンツだけでいいからさ」
 そういいながら、ゴム製品の袋を破ってくるくるとかぶせていく・・・
 わたしは下着を脱ぐ・・・・
 太股を滑らせる・・・・
 片足づつ抜くと、その布は小さく萎む・・・
 スカートをまくってわたしの臀部を覗き込む男・・・・
「いいケツしてんじゃん。それにオマンコ・・・トロトロだよ」
 指であそこをなぞる・・・・
 その指にわたしは感じるしかない・・・・
「もう、我慢できないぜ。はやくまたがれよ」
 わたしは彼の首に手をまわす・・・・
 彼が支えるものにあそこを押し当てると、腰を沈めていく・・・・
 こんな体位は初めてだった・・・・
 腰を落とすと入り込んでくる・・・・
 肉を巻き込んで串刺しにされるような感覚・・・
「あっ・・・・」
「声をだすな!」
 わたしは口を閉じてさらに腰を落とす・・・・
 濡れきったあそこはさらに蜜を出して硬いものを受け入れていく・・・
 深く・・・深く・・・・
 彼に抱きつくしかない・・・
 好きでもない人に・・・
 ぎゅっと抱きつく・・・
 彼もわたしを包み込むように抱きしめる・・・
 なんなの???この感じ・・・・
 そのままゆっくりと彼が動き始める・・・・
 突き上げるように・・・・
「あっ・・・あん・・・」
 小さな声が出てしまう・・・・
「いい締り具合だ・・・」
 彼が少し息を切らしながら言う・・・・
 だんだん彼の腰の動きが大きくなっていく・・・
 トイレの便座がきしむ・・・・
 ギシギシ・・・・
 それがシーンと静まりかえった空間にすごく大きな音のようにこだまする・・・
 こんなところで・・・・
 恥ずかしいのに感じてしまう・・・・
「腰を動かせよ・・・」
 彼の手がわたしの腰を両側から掴む・・・
 わたしを上下に動かす強い力・・・・
 いわれたとおり左右に腰をくねらせる・・・・
「あっ・・・いぃ・・・・」
 もう、洪水状態のあそこはグチュグチュといやらしい音を立てる・・・
 男の息遣いが早くなる・・・・
 まるで絶叫マシーンに乗っているように彼のにしがみつくわたし・・・・
「いっちゃぅ・・・いっちゃう・・・」
 目をきつく閉じて背中を痙攣するわたし・・・・
「うぅ・・・気持ちいいぜ・・・栞のオマンコ・・・」
 彼も達したらしく・・・・
 腕の動きがゆっくりになる・・・・
 そして、わたしも余韻を楽しむようにゆっくりと腰をふり続けた・・・・
 


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6
 ピッタリ密着した車内・・・・
 後ろには背の高い男・・・・
 それにもたれるようにして囲まれている・・・・
 4人で作る壁の中・・・・
 白のフリルブラウスにピンクの膝上のティアードスカートのわたし・・・・
 痴漢にとって都合のいい格好・・・・
 まるっきり無防備・・・・
 電車のドアが閉まると・・・
 いきなり後ろから手が伸びる・・・・
 腰からブラウスの中に強引に胸に手が入り込む・・・・
 そして、前からと横からスカートに入り込む手・・・・
「あぁ・・・やめて・・・」
「声を出すとこまるのはあんただぜ」
 耳元でたしなめる言葉・・・・
「・・・・・」
 小さく頷くしかない・・・・
 もし、痴漢と叫んでも、駆けつけた人はあの動画を見たら、やらせとしか思わないだろう・・・・
 おとなしくしてるしかない・・・・
 いきなり下着がストッキングごと膝まで下ろされる・・・
「あっ・・・・・」
 でも声を出せない・・・・・
 そう、次にドアが開く18分の間、嬲られるしかない・・・・
 お尻をなでる手・・・・
 あそこをなぞる手・・・・
 胸を揉む手・・・・
「あぁ・・・・」
 小さい息遣いのような声がでてしまう・・・・
 だめ、がまんしないと・・・
 こんなところで、下半身を剥き出されて・・・・
 痴漢にも何度か遇ったことあるけど・・・・
 スカートとかジーパンの上から触る程度・・・・
 こんなに大胆なのは初めて・・・・
 周りの人はどう思ってるの・・・
 ちらちらとうつむいたまま周りを見回す・・・・
 でも4人の壁であんまり見えない・・・・
 その隙間から見える人も無表情で無個性ないつもの人ごみ・・・・
 人のことに関心などない・・・・
 虚ろに景色をみているか・・・
 込んでるのに携帯をいじったり・・・
 折りたたんだ新聞を読んでいたり・・・・
 まるで昨日も一昨日も見た光景・・・・
 だれもわたしに注意を払う人なんていない・・・
 そして、こんなところで下着を下ろされて・・・
 そう考えただけで、羞恥で顔が熱くなる・・・
 それだけじゃなくて、下半身もジンジンするような感じ・・・・
 その敏感な捲くれあがった粘膜をなぞる指・・・・
 それから、その上のクリットをいじる指・・・・
 胸に入った手は敏感な胸の先をもてあそび始める・・・・
 おしりを触る手も割れ目に近づいていく・・・
 だめっ・・・声がでちゃうよ・・・・
 でも、必死でこらえる・・・・
 こんなレイプまがいのことが起きてるのに、誰も気づかない・・・・
 指があそこに入り込む・・・・
 あぁ・・・・だめっ・・・・・
 あきらめたように目を閉じる・・・・・
 その指が出入りし始める・・・・
 1本・・・・そして2本に増える・・・・
 中をかき回すように・・・・
 わたしの蜜はその動きをスムーズにする・・・・
 太ももをかきだされた液が濡らす・・・・
 その液を掬うもう一人の指・・・・
「こっちも好きだったな」
 ささやくように耳元で言う・・・・
 そのままおしりの中心にあてがわれる・・・・・
 あっ・・・だめっ・・・そんなとこ・・・・
 ほぐすように動きながら、うしろに入り込む指・・・・
「あぅ・・・・・」
 小さな声を出してしまう・・・・
 そして、歯を食いしばる・・・・
 目を硬く閉じて・・・・
 後ろの指もスムーズに出入りする・・・・・
 深く突っ込まれて、抜かれる・・・・
 そして、前の指と壁を隔ててくっつく・・・・・
 もう、たってられない・・・・
 膝を軽く曲げて、後ろの男にもたれるしかない・・・・
 耐えるわたしの表情を楽しむ男たちの目・・・・・
「許して・・・」
 小さな声で男に伝える・・・・
 でも、男たちの指の動きは激しくなるだけ・・・・・
 この人たちはSなんだ・・・・
 クチュクチュと言う音が身体に響く・・・・
 この音は電車の音にかき消される・・・・
 でも、恥ずかしい・・・・
 羞恥と屈辱もわたしを責めだす・・・・
 耐えようとするほど敏感になる身体・・・・・
 背中に電流が走る・・・・
 いっちゃう・・・いっちゃう・・・・
 そして、あそこは男の指をキュッと締め付けた・・・・
 
 でも、まだ半分くらいの景色・・・・
 一度抜けたと思ったら、ほかの指が入り込む・・・・
 おしりの方も・・・・
 この人たちはわたしの動画をネタにして、わたしを好きなようにできるんだ・・・・
 呼び出して抱くこと・・・
 奴隷のように扱うこと・・・・
 その奴隷の身体を確かめるように指が動く・・・・
「締まりはいいな」とか・・・
「あんまり経験がないな」とか
 品定めをしているよう・・・・
 そして、また絶頂がおとずれる・・・・
 ぶるぶると身体を震わせながら逝くわたし・・・・・
 窓から見える景色はまだ目的地の半分くらい・・・・
 こんなに感じる自分が怖くなる・・・・
 でも、男たちの指は止まらない・・・・
 わたしの締め付けを楽しむように、男たちの指はわたしの身体を蹂躙し続けた・・・・




 
5
しばらく、普通の生活が続いた・・・・・
普段は普通の子のわたし、元気すぎるくらい元気な・・・・
友達も上司も私の中のいやらしい妄想なんて気づかないと思う・・・・
でも、家に帰ればいやらしい想像をし、いやらしい小説を書く・・・・
うぅん、いやらしい想像はいつも・・・・
会社でも、通勤電車の中とかも・・・・・
でも、そんなことが現実になるなんて思わなかった・・・・
その時まで・・・・

その日は駅でいつものように特急電車を待っていた。
通勤特急・・・たぶん乗車率200パーセントとかそういうの・・・・
よくわかんないけど・・・・
足が浮くくらいぎゅうぎゅうづめになる・・・・
女性専用とかあるけど、ちょっと降り口が不便だから・・・
まぁ・・・18分だけの辛抱だし・・・
最近、痴漢もあんまないし・・・
あきらかに身体を押し付けてくるおやじなんかいないでもないけど・・・

「鳴海栞さんですね」
 いきなり後ろから男の人の声・・・
 でも、聞いたことのない声・・・・
「えっ・・・」
 わたしは振り返る・・・・
 そこには4人の男性・・・
 40歳くらいの頭の剥げたさえない中年・・・
 あと30代の小太りのサラリーマン・・・
 同じくらいの年のちょっとカッコイイ人・・・
 ノーネクタイのカラーシャツ・・・・
 小さいフレームのめがねでやせてて背が高い・・・
 わたしのタイプピッタリかも・・・
 それから、年下かもってジーパンの学生風・・・
 茶髪のロンゲ・・・
 いかにもチャラチャラしてますみたいな・・・・
 たぶん年下だ・・・・
 年も格好もバラバラの4人・・・・
 それにぜんぜん知らない人たち・・・・
「すごいね。これ」
 一番若い彼がわたしに携帯を見せつける・・・・
 たしかに最新機種だけど・・・・
 えっ・・・・
 画面・・・・
 そこに映る動画・・・・
 それはわたしのこの前のオナ★
 4つんばいで後ろと前にバイブを入れたわたし・・・・
 なんで、そんなのが・・・・
 頭がパニックになる・・・・

「いつもこんなことしてるんですか?」
 中年が話しかける・・・・
「あぅ・・・・」
 返事なんてできない・・・・
「それにしても、こんなかわいい子がこんなことをしてるなんてね」
 4人はわたしを取り囲むように近づく・・・・
 あくまで、自然に知り合いを装って・・・
 アナウンスが電車が近づいていることを知らせる・・・・
「さあ、我々も楽しませてもらいましょうか」
 眼鏡の人が言う・・・・
「フフ、我々に逆らっても無駄ですよ。駅員もこんな動画を見たら、あなたが好き好んでやっているように思うでしょうね。」
 小太りの男はねっとりした声で耳元でささやく・・・
 その声は途中から到着した電車の轟音にかき消される・・・・
 でも、彼のいうことは大体理解できる・・・・
 彼らが何をしようとしているのかも・・・
 わたしは俯くしかない・・・・
 目の前を横切る電車の窓がだんだんスローモーションになっていく・・・・
 やがて、完全に停止しドアが開く・・・・
 電車から流れ出す人の動き・・・
 誰もが無表情でロボットのように・・・
 そして、乗り込む人の流れ・・・・
 わたしは4人の男に囲まれるように、電車の中へ押し込まれた・・・





 
4
「あぁん・・・・おしり・・・だめっ・・・・」
 甘い声を出しながら、上唇に舌を這わせる・・・
 お尻のものを出し入れする・・・・
 力が抜けそうな感じ・・・・
 特に抜くときに・・・・
 そんなとこで感じる自分・・・・
 切なさと快感・・・・・
(アナルマゾだな・・・お前は・・・・)
「あん・・・だめ、もう・・・あぁん・・・」
(こっちにも入れてやろう・・・おねだりをしろ!)
「あぁん・・・マゾの栞のどろどろのあそこにおちんちん入れてください・・・・」
(そうか・・・・)
 太い方のバイブを手にとってあそこに当てる・・・・
 そのまま、中に沈める・・・・
 濡れきったあそこは簡単にそれを飲み込む・・・・
 そんなに太いものじゃないけど・・・・
 標準以上だと思う・・・・
「はぁんっ・・・・あっ・・・あぁん 」
 おしりを振りながら・・・・・
 前のものと後ろのものが壁を隔てて擦れる・・・・
「あぁぁぁ・・・いっちゃう・・・いっちゃうよ・・・」
 バイブのスイッチを入れる・・・・
 中で暴れ出すもの・・・・
 くねくねと膣壁を擦る・・・・
 そのたびに電流が背筋を走る・・・・
(まだだ・・・)
 その言葉に堪えようとする・・・・
 でも我慢すればするほどバイブを感じてしまう・・・・
「あぁぁ・・・いっちゃう・・・ごめんなさい・・・いっちゃうの・・・」
(堪え性のない奴隷だ・・・・ほら、逝け!)
「あぁん・・・ありがとうございます・・・・」
 ブルブルと身体を震わせる・・・・
「あっ・・・あっ・・・あんん・・・」
 鏡に映るわたし・・・・・
 すごくいやらしく腰を振って・・・・
 まるでAV女優みたいに・・・・
「いくぅ・・・・あぁぁん・・・・・」
 大きな声を上げて痙攣する・・・・・
 そして、わたしはその場に崩れ落ちた・・・・
 抜けたバイブがベットの上でくねくねと踊っていた・・・・

 すこし休んだあと、わたしはトイレに行く・・・・
 変態なオナニーの余韻を感じながら・・・・
 でも、本当にこんな風にされたらわたしってどうなるんだろう・・・
 出会い系サイト・・・恋人募集・・・・SMクラブでアルバイトとか・・・・
 まあ、でも想像だけにしておこう・・・・
 たぶん、本当にしたら、わたしはまってしまうかも・・・・
 そう、思ってしまう・・・・
 それだけに怖い・・・・
 普通の栞は真面目な子だし・・・・
 会社でも下ネタとかまじ怒るし・・・・
 まあ、わたしには一生むりだろうな・・・・
 
 そして、淫らな妄想は小説となる・・・・
 いろいろなシチュエーションで、わたしの分身は陵辱される・・・・
 わたしはお風呂のあとパジャマ姿、髪にタオルを巻いて、キーボードに向かう・・・・

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「フフ・・・叩かれただけで、こんなに濡らして・・・」
 酉島の指がわたしの秘部を撫でる・・・・
 愛液をすくうように・・・・
「あぁん・・・・・」
 その指をわたしの目の前に・・・・
 ヌラヌラと指先が光っている・・・・
「見ろ!おまえがどんなに淫乱なのかを・・・」
 わたしは目を背ける・・・・
 その顔を指の方に向けさせ・・・・
 わたしの口に指を入れる・・・・
「舐めるんだ。おまえの淫液をな」
 わたしの口はだんだん開いていく・・・・
 歯を立てるなんて出来ない・・・
 そんなことをすれば、この人はわたしのことを・・・
 口に指を含む・・・・
 酉島の指が口の中を愛撫する・・・
「うぅん・・・うん・・・・・」
 涙をためながら許しを請うように酉島を見る・・・・
 もう一方の指が身体を這う・・・・
 背中からお腹・・・そして茂み・・・・
 わたしの一番柔らかい粘膜に・・・・
 そして、その指が滑り込む・・・・
 それも2本・・・・
「うんッ・・・う、うッんッ・・・」
 二本の指はスライドを始める・・・・
 意思とは関係なしに動く腰・・・・・
「気持ちいいですか。こんなにされて・・・」
「あぁ・・・・あっ・・・・あっ・・・・」
「聞いてるんだよ。桂子。」
「あぁん、気持ちいい・・・あぅ・・・気持ちいいです」
「そうだ。自分の気持ちに素直になるんだ。そうすれば、彼も救われるんだ」
「あぁ・・・はい・・・桂子はいやらしい奴隷です。桂子を好きにしてください」
「フフ・・・・」
 すこし笑うと酉島はわたしの唇に唇を重ねる。
 わたしは、言われなくてもそのキスに舌を絡めた。




登場人物 :
じゅんこ(34歳)人妻

あらすじ :
一体誰が想像するだろうか、潤子の気品ある物腰の裏に、
色調教で教え込まれた美牝の顔が隠されているなんて。
ふとした仕草に垣間見せる艶めかしい表情が、
娘の通う学園の紳士面した男たちを淫獣に駆り立てる。
ドス黒い凌辱の運命に翻弄されていく美しすぎる34歳。
心は貞淑、身体は淫ら――彼女は藤平潤子・究極の奴隷妻。

●もくじ

第一章  PTA会議の淫謀
第二章  被虐色のあやまち
第三章  放課後、愛娘がいる学舎で
第四章  魔辱のオルガスム
第五章  白い指のM調教
第六章  淫らすぎるさらし者
第七章  三獣レイプ
第八章  お座敷粘膜接待
第九章  淫魔に操られた閨房 
第十章  PTA暴虐ツアー 
第十一章 告白――人妻奴隷より

シチュエーション :
凌辱 露出(下着・水着・裸) SM 強制舌戯(イラマチオ・クンニリングス) 肛姦 縄・緊縛 脅迫 

 

 普通はここまで、でも今日はスペシャルなオナ☆
 ベットの下から、使わなくなったトートバックを取り出す・・・・
 そう、自縛の道具・・・・・
 これから、わたしを陵辱する道具・・・・・
 縄・・・・バイブ・・・細いのと太いの・・・・
 洗濯バサミ・・・・イチジク浣腸・・・・
 タコ糸とか・・・・
 
(ほら、正座するんだっ!)
 怒声にわたしは全裸のまま正座をする・・・・
(いつものようにお願いの言葉だ!)
 心の中のSさまの言葉がきつくなる・・・・
「淫乱な栞を調教してください」
 低い声でお願いをする・・・・
(変態が抜けてるな)
「淫乱で変態な栞を調教してください」
(まぁ、いいだろう)
「あぁ、ありがとうございます」
 鏡に映る私・・・・
 恥ずかしいくらいに、媚びるような目・・・・
 ロープを手にとって解く・・・・
 赤い綿ロープ・・・・
 手芸店で一番太いの・・・・
 それを胸の上に当て、後ろに回す・・・・
 一回・・・二回・・三回・・・・
 その後で胸の下に・・・・
 胸を絞りだすように一回・・・二回・・三回・・・・
 SMの写真のような胸になる・・・・
「あぁ・・・・・・」
 横でギュッと絞めてくくる・・・・
 飛び出した胸・・・・・
 その先の尖がった乳首がいやらしい・・・・
(ハハハ・・・奴隷らしい格好だ・・・・)
 胸の先を触る指・・・・
 ひっぱって戻したり、転がしたり・・・
「あっ・・・あぅ・・・・」
 そのまま、脚をM字にして両腕を後ろで組む・・・・
 鏡に映るわたし・・・・
 普段のわたしと違って、エッチすぎる格好・・・・
 こんなところ誰にも見せられない・・・・
 あそこがヒクヒク震えている・・・・
(こんなに濡らして・・・欲しいんだろ?)
「あぁ・・・下さい・・・わたしの淫乱なあそこに・・・」
(しかし・・・お仕置きにならないな・・・)
 そういいながら、胸にパチンと洗濯バサミを挟む・・・
 右にひとつ・・・左にひとつ・・・
「あぁん・・・痛い・・・」
 痺れるような痛みに顔をゆがめる・・・・
(落とすんじゃないぞ)
「あぁっ・・・あん・・・・」
(つぎは四つんばいになるんだ・・・・)
 わたしは、ゆっくりと4つんばいになる・・・
 犬のような格好・・・
 顔の方を姿見に向けて・・・・
(尻をあげるんだ!)
 わたしは膝を伸ばしておしりを上げる・・・・
 手はたたんで頭をその上に乗せて・・・・
 後ろから覗くご主人さま・・・・
(いやらしい尻だ)
手でわたしのおしりを撫でる・・・・
「あっ・・・・あん・・・・」
 それだけで、敏感なわたしの身体は反応する・・・・
(これが欲しいんだろう・・・・)
 バックからイチジク浣腸を取り出す・・・・
 小さく顔を横に振るわたし・・・・
(欲しいんだろっ!)
 ご主人さまの声が大きくなる・・・・・
「あっ・・・はい・・・・・」
(そうだ。素直になるんだ。栞はいやらしいマゾなんだからな。おねだりの言葉は?)
「あぁん、マゾな栞のいやらしいお尻にお浣腸をしてください」
 おしりをいやらしく左右に振る・・・・
(いい格好だ・・・そんなに飲みたいのか・・・)
 イチジク浣腸の箱を開ける・・・・
 袋から取り出します・・・・
 肌色のイチジク型プラスチック容器が2つ入っています・・・・
 それもサイズはL・・・
 中のビニールも破って、目の前に並べます・・・・
 キャップを取って、おしりの方へ・・・・・
 その細い嘴はおしりの中心を探し当てると、いきなり突き刺さります・・・・
「あぁっ・・・・」
 そのまま・・・・プラスチック容器をすこしづつ潰していく・・・・
 おしりに流れ込む冷たい薬液・・・・・
 太股に鳥肌が立ちます・・・・
 しみこむお薬にじっと耐える・・・・・
(フフ・・・気持ちいいんだろ・・・・)
「あぁん・・・・気持ちいいです・・・・」
 こんなところ絶対人には見せられないよ・・・・
 浣腸を手で最後まで潰す・・・・
(おいしいか?)
「うぅ・・・おいしいです・・・・」
(変態だな。もう一本入れてやろう・・・・)
 もうひとつのイチジク浣腸のビニールを破る・・・・
 蓋をはずして突き立て・・・・
 またゆっくり潰し始める・・・・
「あっ・・・・あっ・・・・・」
 クリットを指でなぞりながら、浣腸をする・・・・・
 最後まで潰すと細くて長いバイブにクリームを塗る・・・・
(栓をしてやるぜ!)
 そのまま、バイブをおしりに沈めていく・・・・
「あぁっ・・・・だめっ・・・はずかしい・・・・・」
 わたしは、背中を震わせながら長いバイブを飲み込んでいった。





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