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Author:闇縄悪夢
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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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39
 
 その後も5人が入れ替わり立ち代りパートナーを変更する。

 愛菜と京子はS
 あゆみはリバ
 わたしと絵里菜はMという構図だ・・・・

 そして11時半を迎える・・・・

「そろそろだねっ」
「うん・・・」
「もっと栞を愛したいんだけど・・・」
 さみしそうに彼女たちが言う・・・・
 そう、12時まで・・・・
 これが0℃のルールだった。

 わたしも名残惜しそうに帰る準備をする。

 彼女たちにとってもルールは絶対らしい。・・・・

 破かれた服の代わりもきちんと用意してあった。
 あゆみの私服らしいけど、ピンクのパーカーとデニムのショーパン。
 ちょっとティーンズすぎる服だけど・・・・

 わたしはみんなとキスをして別れる。
 こうやって見ると普通の高校生だ。
 
 エレベータの下まで送ってもらって、タクシーをつかまえる。

 わたしは、タクシーの中から見送る彼女たちを振り返った。
 あのマンションがだんだん小さくなっていくのが見えた。

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38

 お風呂から上がると食事の時間・・・・
 絵里菜とわたしの前には犬用の食器・・・・
 その中にピザとサラダが乗せられる・・・・
 わたしたちは手を使わずにそれを食べる・・・
 本当の犬みたいに・・・・・

 それが終わると、愛香のベットで愛し合う・・・・
 抱き合い、唇を重ねる・・・・
 わたしは犬になってご主人様に甘えるようにキスをせがむ・・・・
 あゆみもそれに加わる・・・・
 うつ伏せになったわたしのおしりをあげさせ・・・
 双頭のバイブの細い方を自分の中に入れて・・・・
 極太の方をわたしのあそこに当てる・・・・・
 そのまま腰を押し出してくる・・・・
 太いバイブは簡単にわたしに入り込む・・・・
「あぁぁ・・・・・」
「あぁん・・・・」
 わたしとあゆみの声がハーモニーを奏でる・・・・・
 そのまま、あゆみはいたずらっぽく・・・・
 もう1本手にした玉がつながったようなバイブをわたしのおしりに・・・・
 それが、私の中に入ってくる・・・・
 愛香はわたしの胸の先をつねるように攻めながら、
 わたしの唇を塞ぐ・・・・
「あぁっ・・・あぁっ・・・・」
 身もだえするしかないわたし・・・・
 あゆみは腰を前後に動かし始める・・・・
 バイブの突起が膣壁を擦る・・・・
 だめっ・・・・
 だめっ・・・・
 気持ちいいよ・・・・
 わたしも喜ぶようにおしりを振ってしまう・・・・
 後ろのバイブも抜き差しされる・・・・
 抜くときにいやらしい快感を脳髄に送り込まれる・・・・
「あぁぁぁぁん!」
 わたしは切羽詰ったような声を上げるしかない・・・・
「だめよ。わたしが逝くまで・・・・」
 そう、男の人と違ってわたしたちの欲望は満ちることを知らない・・・・
 いつのまにか背中には、ポタポタと蝋が落ち始める・・・・
 愛香が赤いろうそくを手に持っている・・・・
 熱いっ・・・・
 でも、そのジーンって熱ささえ快感に変わる・・・・
 もう、わたしはマゾだって認めるしかない・・・
 わたしは2人に責められながら、何度も何度も絶頂を迎えた。

 
37
「じゃあ、お風呂ためてきて」
 絵里菜があゆみの言葉に廊下の方に消える。

 京子と愛香は夕ごはんのメニューを見ている。
 ピザとかの出前のメニュー・・・・
 その中から選んで京子が電話をする。

 でも、この子たちどうなってるの?
 親とかこういうの知らないの?
 いらない心配をしてしまう。
 わたしの高校の時と全然違う世界・・・・
 でも、この子たちにとってはそれが日常なんだ・・・・
 こういうのってうらやましいのか、かわいそうなのかわかんない・・・・

 愛香といっしょにお風呂に入る・・・・

 愛香は隠そうともしないで、服を脱ぐ。
 まだ、蕾といってもいい身体・・・・
 そういうところは子供なんだって思う。
 でも、その心はわたしには想像できないくらいのS性を秘めている。
 それが、いっそうの恐怖をわたしに与える。
 そして・・・・その怖さにさえ感じてしまうわたしのM性・・・・

 バスルームに入る。

「じゃあ、栞はお風呂の椅子になってね」
 無邪気言う愛香。
 わたしは、シャワーの前に4つんばいになる。
「ちょっと高いよ・・・」
 お尻を叩かれ、腕と脚をたたむ。
 
「とりあえずシャワーの温度確かめてねっ」
 わたしの背中にシャワーをかける。
 最初は冷たい水・・・・
 それからいきなり熱いお湯が・・・・
「熱いっ・・・」
 身体が逃げてしまう。
「椅子は逃げないよっ!
 あそこに熱湯シャワー当ててあげようか?」
 愛香はわたしの背中に足を乗せて逃げないように踏みつける。
 おしりにシャワーを当てながら。
「熱いです・・・・あぁ・・・・」
 そのまま、だんだん温度を下げていく・・・・・
「ち・・・ちょうどいいです・・・・」
 シャワーがぬるくなったところでわたしは愛香に告げる。
「ふぅん・・・」
 わたしの背中に彼女は座る。
 そして、ボディシャンプーをスポンジにつけて身体を洗い始める。
 ときどきわざとグリグリとおしりを押し付け体重をかける。
 それと、わざとわたしの顔に当たるようにシャワーを浴びる・・・

 でも、わたしは耐えるしかない・・・・
 彼女が髪を洗い終えるまで・・・・
 わたしはじっとその姿勢で・・・・
 固いタイルに直に当たっている膝が痛い・・・・

 彼女は髪の毛をタオルでまとめながら、わたしに身体を洗うように言う。
 彼女が見つめる中で、身体の隅々まで洗う。
 あそこも・・・・おしりの穴まで・・・・
 T字かみそりでアンダーヘヤーも剃って・・・・
 わたしも髪を洗ってタオルでまとめる。

 それから、愛香といっしょにバスタブに・・・・
 バラの香りの入浴剤・・・・・
 その中で愛香が抱きついてくる・・・・
 胸を合わせるように抱き合う・・・・
 背中に指を這わせ合う・・・・
 そして、そのままわたしたちは何度も唇を重ねあった。 

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