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Author:闇縄悪夢
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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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08
 あたまがふらふらする。
 でも、意識が戻ってくる・・・・

 わたし・・・・

 そうだ・・・
 アカズノマ・・・
 綾菜と早紀さん・・・・

 わたしは目を開ける・・・

 ぼんやりとした視界・・・
 さっきの薄暗い部屋・・・

 身体を動かそうとする・・・
 でも、手が・・・
 足が・・・・
 何かで固定されている・・・
 腰も・・・

 それだけじゃない・・・

 背中に冷たい木の感触・・・
 そう、わたしの身体・・・・
 一糸まとわぬ姿にされている。

 そして、意識がはっきりしてくる・・・

 そう、わたしは全裸にされてX型の木に固定されている・・・

「あれっ?
 目がさめたんだ」
 綾菜がわたしの顔を覗き込む。
 
 わたしは綾菜を見る。

 いつものメイド服じゃなくて、
 赤いボンテージに身を包んでいる・・・
 
 視線もいつもみたいにオドオドした感じじゃなく・・・
 わたしを見下ろすように・・・・
 
 手には鞭を持って・・・
 唇の端だけで笑う・・・

「いけないんだ。
 あれほど、ここには入らないように言ってたのに」
 鞭でわたしの胸を撫でる・・・

「ごめんなさい。
 わたし・・・
 ドアが開いてたから・・・」
 言い逃れにならない言い訳・・・

「いいんだよ。
 これから、私たちの仲間になってもらうんだから・・・」

「仲間って・・・」

「そのうちわかるよ。
 とりあえず、調教だね」

「調教???
 わかんないよ」

「若葉をなんでもできる牝奴隷にするってこと。
 これは聖也さまも望んでいることなの。
 この部屋のことを知ったら若葉をそうするように言われてるの」

「うそ」
 わたしは頭が混乱する。
 あの人がわたしを・・・・
 そんなわけないよ・・・・

 わたしは暴れる・・・
 でも、身体はきつく固定されてて動かせない・・・

「すぐに若葉は奴隷になるよ。
 一級奴隷調教師のわたしが調教するんだからね」
 綾菜は鞭を構える・・・

「やめて・・・・」
 わたしの恐怖の表情を楽しむように、
 綾菜は鞭をわたしの太股に走らせた。 


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07
「えっ???
 嘘っ・・・・」
 ドアが開かない・・・
 この家には誰もいないはずなのに・・・・
 カチャカチャとドアノブを廻してみる。
 でも、ドアは開かない・・・・
 どうしよう?

 わたしは他の出口を探す。
 
 窓に近寄る・・・
 鍵のない窓・・・
 やっぱり開かない・・・・

 コツ・・・コツ・・・コツ・・・・

 足音が聞こえる・・・・

 息を潜めて・・・
 座り込む・・・・

 必死で頭をめぐらせる・・・

 彼?
 早紀さん?
 綾菜?

 もしかして・・・
 ここには他の・・・・

 わたしは壁にかかっている鞭をとる・・・
 先に平べったいものがついた棒のような乗馬鞭・・・・

 近づいてくる足音・・・・
 わたしの息遣いだけが聞こえる・・・

 ソファーの陰に隠れる・・・
 
 立ち止まる足音・・・・

 わたしはソファーの背越しにそちらを見ようとする。

「あらら、入っちゃたんだねっ。
 あれほどダメだっていってたのに・・」
 急に後ろから声・・・・
 それも綾菜の・・・・

 さっきの足音も再度動き出す。
 こちらに向かって・・・
 
 わたしは立ち上がる・・・

 そっちには背の高いシルエット・・・

「ふぅん、入っちゃったんだ。
 ここに・・・・」
 早紀さんの声。

「お仕置きだねっ。
 悪い子には」
 うれしそうに言う綾菜・・・・

 そして、鞭を振り上げる間もなく・・・
 わたしの口にハンカチが当てられる・・・・
 薬の匂い・・・・

 わたしは、意地悪そうに微笑む綾菜の口元を見ながら・・・
 暗黒の中に落ちていくように意識が遠のいていった。 


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06
 昼なのに暗くてなにも見えない。

 とりあえず電気のスイッチを手探りで探す。
 だいたい、ここらへんにあるんだけどな。
 開いたドアの右側にスイッチを探り当てる。

 なんかすごい冒険みたいでドキドキする。

 だいじょうぶ。
 みんなこの時間には帰ってこない。
 メイドさんたちも久しぶりの休日。

 電気をつけるけど・・・
 ぱっと明るくはならない・・・・

 シャンデリアも暗めで、間接照明的・・・

 その中に浮かび上がるのは・・・
 赤い絨毯にソファー・・・・
 古びた家具・・・・
 アンティークな空間・・・・

 でも、普通の部屋じゃない・・・・

 どこが違うかっていうと・・・

 部屋の隅に並ぶ異様な形のもの・・・・

 手かせ足枷のついた、エックス型の木組み・・・
 三角形の木の木馬・・・・
 変な椅子・・・・
 天井には、滑車がついてそこからロープが垂れている・・・・
 
 壁にはいろいろな鞭がかかっていたり・・・
 棚にはガラス製の注射器や薬品・・・
 それにバイブが並べられている・・・・

 まるで、拷問の博物館って感じだ・・・・

 そして、ここでどんなことが行われるか・・・・
 いくらわたしでも想像できる・・・・

 彼の趣味???

 メイドさんも知っているってことは・・・・

 いろいろなことを考えてしまう・・・・

 とりあえず、

 黙っておこう・・・・

 わたしはそんな趣味とかないし、
 彼に求められたら、きちんと話をして・・・・

 もう、出よう・・・・

 そう思って振り返る・・・・
 
 その時、
 さっきまで開いていたはずのドアが閉まっているのに気が付いた。
 

 
05
 ってこの間まで思ってたんだけど。
 最近なんか気になる。

 家事とかしないから暇だっていうのはあるけど、
 それだけじゃない。
 なんか時々、あの部屋からうめき声や悲鳴が上がるような気がするんだ。

 もしかして???
 何かいるの???
 怪物とか・・・・
 なんかそういうの映画であったような気がする・・・

 うぅん・・・・
 今の時代
 そんなわけないよ・・・・
 気にしないでおこう・・・


 それから、しばらくして・・・
 彼の一週間の出張があった。

 早紀さんと綾菜も休暇ってことで、
 今日は屋敷にわたし一人・・・・
 いままで、この屋敷に一人だけっていうのは初めてだった。

 広い屋敷だけに、すごい寂しい感じがする。
 でも、夜には早紀さんたちが帰ってくるから、また普通になる。
 彼がいないときは結構あるからねっ。

 午前中は軽い運動・・・
 やっぱ、また復帰とかあるかもしれないし、
 スタイルは保ってないと・・・
 汗を拭きながら、廊下に戻ると・・・
 いちばん奥の扉が半開きになっているのに気が付く。
 
 あそこは???
 あかずの間・・・・・
 ちょっと、気になる・・・・

 でも、はいっちゃダメっていわれてるし・・・・
 わたしは食堂に向かう・・・・
 冷蔵庫のスポーツドリンクで喉を潤す。

 でも、なんか気になる。
 自分の家にそんなところあるのっておかしいし・・・
 なんかみんなが秘密にしてるのってムカつくし・・・
 鍵をかけ忘れる人が悪いんだし・・・・

 えぃっ
 見に行っちゃえっ。

 わたしはテーブルにドリンクを置くと、
 廊下に引き返し、奥の部屋へと・・・

 ゆっくりとドアを押し、その中に滑り込んだ。

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