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Author:闇縄悪夢
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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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10

 ボタンをはずすとブラウスの胸がはだける。
 白のレースのブラにつつまれた胸。
 肩からブラウスを抜く。
 白い裸身を男たちの目の前に露出する。

 男たちの卑猥な視線がわたしの身体を撫でるのがわかる。
 もう自分たちへのささげ物になった私を、どう料理するか考えるようにわたしを品定めする。
 
「もっと、腰ふって脱がなあかん」
「ストリッパーみたいにな」
 男たちは注文をつける。

 わたしは腰を振り始める。
 でも、ぎこちない動きになる。
 こんなところで男たちを誘うように、腰を振るなんてできない。
 羞恥の気持ちが勝ってしまう。
 でも、そういった初々しさも彼らを楽しませてしまう。
 
 わたしは俯きながら、タイトスカートのホックをはずし、足元に落とす。
 ブラとおそろいの白の下着につつまれた下半身を見せてしまう。
 
 羞恥に恥じらい震える身体。

「これは素晴らしい」
「最近の若い子は羞恥もなにもあらへんからな。
 こういう子は珍しいわな」
「しかし、こういう女のほうが、マゾの素質があるって言いますよ」

 そこで躊躇するわたし。
 でも、彼らはそんなことは許さない。

「全部ぬげ!」
「素っ裸になって全部見せるんだ。
 後ろの穴までな」

「あぁ…」
 ちいさく呻くわたし。

「できないと、お仕置きだな」
「しつけは最初が肝心やからな」
 石津が鞭を取る。
 振りかぶって、床に打ち付ける。
 パチンッというおおきな音。

「あぅ…」
 恐怖心が私を捉える。
 想像では鞭に打たれたりと考えたことはあるけど、実際に打たれたことはない。
 わたしはあわててブラをはずして、下も脱ぐ。
 白い全裸を男たちに晒してしまう。
 でも、すぐにアソコと胸は手で隠す。
 たぶん、これは女としての本能。
 それは彼らには許されない行為。

「隠すな!
 後ろで手を組んで、脚をひらくんだ」
 また、鞭で床を打つ。

 その音に身をすくめながら、わたしはのろのろとした仕草で手をうしろで組んで、脚を肩幅くらいに開いた。

 
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