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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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17
 わたしは人形のように4つんばいのままじっとしている。大和さんがティッシュでわたしのお尻を拭く。きれいにたたんで・・・アナルを身ながら丁寧に・・・。そして・・それが終わると髪の毛をつかんで洗面器のほうを向かせる。
「ほら・・・みてみろ・・・・」
 そこには洗面器・・・でもまわりは水浸しになっている。わたしの羞恥の後だ・・・うんちが洗面器の中だけでなくいたるところに飛び散っている。洗面器のふちに引っかかっているもの・・・床に散らばっているもの。そしていちばん巨大なものは洗面器に浮かんでいた。
「汚いだろ・・・」
「・・・・・」
「ほら・・・何か言えないのか・・・」
「あぁ・・・ごめんなさい・・・」
「それにこのにおい・・・」
「ごめんなさい・・・・」
「みなさんに謝るんだ・・・・美佳がどんなことをしたかちゃんというんだ・・・」
「あっ・・・汚いウンチしてごめんなさい・・・くさいウンチしてごめんなさい・・・・」
 涙があふれてくる・・・そして涙声になる・・・・。自分が最低のマゾだって思う・・・。
「そうだ・・・フフ・・・排泄しながらいくマゾなんて初めてだ・・・・」
「うぅ・・・ごめんなさい・・・」
「でも・・・かわいいよ・・・美佳・・・・」
「えっ?」
「こんなかわいい奴隷も初めてだよ・・・」
「うん・・・ありがとうございます・・・・」
 大和さんの目を見る。やさしい目に戻っている。とりあえず調教が終わったのがわかる。
「じゃあ・・・立って・・・・」
 私の手をとる・・・力強い大きな手・・・・。それに引っ張られるように立ち上がる。それから、わたしの身体が浮き上がる。無重力状態みたいになる。大和さんが急にわたしを抱き上げたのだ。わたしは大和さんの首に反射的に手をまわす。大和さんの分厚い胸に耳をつけて甘えるように大和さんを見上げる。二人はその格好のまま、見つめあう。その場所だけ異次元に陥ったような静寂。その静寂を破るように音が聞こえる。
 パチパチパチ・・・・。その方向を見る。山根が立ち上がって拍手しているのが見える。うん・・・認めてくれたんだ。私たち2人を・・・・。
「いいものを見せてもらいました。」
 芝居がかった仕草でステージに近寄ってくる。
「みなさん・・・2人に盛大な拍手を・・・・」
 パチパチパチ・・・・まばらな拍手がだんだん大きな拍手になる。わたしたちは拍手に包まれる。嬉しそうに大和さんを見る・・・それからぎゅっとしがみつく。みんなに祝福されるように拍手の渦に包み込まれる。
「ハハ・・・楽しかったよ・・・・大和くんだったね・・・・」
 笑顔で近づく山根・・・・。その言葉に拍手が突然止む。
「まるで・・・学芸会だ・・・・」
 声のトーンが変わる。
「あまりにも拙い・・・あまりにも幼い・・・・」
 嘆くように額に手をあてる。劇のような通る声と大げさなジェスチャーだ。ドラキュラみたいな黒い服が舞台のライトに映える。
「なにを言うんだ・・・ちゃんとした調教だったじゃないか!!」
 聖さんがくっててかかる。
「そう、わたしにも2人の愛しあってるのが十分伝わったけど・・・」
 真由美さんも立ち上がる。
「フフ・・・・」
 反論はしないでわたしたちに近づいてくる山根・・・・。わたしは大和さんにより強くつかまる。大和さんももっと強くわたしを抱きしめる。すこし身体が震える。それほど、迫力のある視線。
「じゃあ、大和くん・・・美佳さんはどんなマゾだと思う?」
「それは・・・」
「では・・・どういうふうに調教していくのがいいと思う?」
「それも・・・2人で話し合って・・・・」
「そんなこともわからないのか!!」
 大きな山根の声に大和さんがひるむのがわかる。がんばって大和さん・・・・。
「確かに美佳さんはマゾとしての素質がある。それもすごい素質がね。しかし、大和くん、きみは失格だな。」
「えっ・・・・」
「そう、自分の力量がわかっていない。このままでは美佳さんは君から離れていくだけだ。わたしには君たちの破滅しかみえない!!」
「何を根拠に・・・」
「フフ・・・・まだわからないのか・・・聡子・・・こっちへ・・・」
 さっきの女性がステージの上に歩いてくる。あいかわらず痛々しい格好・・・
「そう、美佳さんはこの聡子と同じ・・・・快楽を極限まで追求する・・・自分が破滅するまで・・・そういうMだ!!」
 えっ・・・・そんな・・・わたしは聡子さんを見る・・・わたし・・・こんな・・・違う・・・・。
「ほら・・・聡子・・・・みなさんにお見せしろ・・・・・」
「はい・・・・・」
 その場に座ってM字に脚をひらく・・・その中心部には何かうまっているのがわかる。おしりの部分しかみえてないけど黒くて太いプラスチック。目をふせて、長い睫を震わせる。色白で顔立ちが整ってスタイルがいい人、でも髪の毛は剃られてつるつるになっている。それが、本当にマネキンのように思える。
「はやくしろ!」
「はい・・・・」
 聡子さんは秘部に手をやる。そして、ゆっくりと埋め込まれたものを出していく。手の力だけでなく、何かを生み出すように腹筋が動く。
「あぁ・・・・・」
 小さく腰をうねらせながら、黒い物体を生み出していく、その巨大さに背筋が寒くなる。そう、男の人の腕くらいの太さ・・・その形は見えた部分から男の人をかたどっているのがわかる。
「うん・・・うぅん・・・・あぁん・・・・」
 聡子さんの声が切迫したものになる。いちばん太い部分を生み出しているのだ。それは、男の人のこぶしくらいの太さだ。アソコの周りの皮膚が引きつるくらいに張り詰める。震える身体が産みの苦しみを物語っている。そして、一番太いところが露出すると、急にそのゴム製のようなあそこがしぼんで、ぬるんとデイルドゥが吐き出される。
「はぁ・・・はぁ・・・・・」
 荒い息遣いで、ディルドゥを前に置き、正座する。その聡子さんの息遣いが聞こえるほどの静寂。観衆は声もでないほど圧倒されている。そして、愛液に濡れた巨大なディルドゥ・・・それの大きさをあらためて実感する。その光景は淫靡すぎて美しすぎる、まるでひとつの前衛芸術のように映る。でも、わたしの望んでいるのはこんなんじゃない。愛されて調教されて・・・・そういうの・・・わたしの望むのは・・・そう自分に言い聞かせる。まるでわたしの本性は本当に・・・・聡子さんみたいな・・・そういう考えを頭の中から打ち消すように・・・そう思い込もうとする。大和さんもそのわたしの動揺を感じたのか・・・違うよ・・・そう言うように・・・もっとわたしをきつく抱き寄せた。
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