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闇縄悪夢

Author:闇縄悪夢
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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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 わたしが座ると、男達の動きが活発になる。何人かが立ち上がり、わたしたちの背後に立つ。目の前では縄の束と物干し竿のような長い竹の棒が無造作に置かれる。前の男が後ろの男に縄を手渡す。その縄は太くてチクチクしそうな麻の縄。まるで、SM写真で使われるような・・・・。それから・・・胸の上に縄が這う感覚。すぐに、その縄は胸の上を押さえつけ後ろに回る・・・もう一度同じところから戻ってきてより胸の上を締め付ける。そして、また後ろに回り・・・今度は胸の下から戻ってくる。胸を持ち上げるように・・・身体に食い込む・・・・念入りにもう一度後ろから回ってくる縄。後ろでくくられる感じ・・・シュルシュルと縄が身体を這うとギュッと引かれる・・・・。
「あっ・・・・」
 胸が絞り出される。それもきつく・・・・。わたしも、裕子さんも香織さんもみんなじっと縛られるのを待っている。多少の時間差はあるが、わたしたちは同じように縄化粧されていく。ときどきお互いにチラッとみてそれを確認する。今度は前で手が縛られる。手首にぐるぐると巻きつけられる縄・・・それが結ばれると・・・後ろに引っ張られ身体が倒される。床に固定されたパイプにその手が結び付けられる。3人とも仰向けに寝た格好になる。6つの胸が荒い息の度に上下する。脚は3人ともぴったり閉じている。でも、それは一瞬だけ・・・・足元に男達の姿・・・そして膝の裏に竹竿が当てられ足を畳んだ形で一緒に縄をかけられる。それも足を開いた形で・・・露出される局部・・・・。それだけではない3人の足の固定が終わるとその竹ざおを両方から男が持ち上げる。それは私達の顔の真上くらいで止まり天井から伸びた縄に結び付けられる。背中の下に座布団が当てられ・・・ちょうど自分のあそこを見るような形になる。
「あぁ・・・・はずかしいよ・・・」
 香織さんの口から羞恥の言葉が漏れる。
「いい格好ね!」
 足のほうにひとみさんがいるのが見える。それもカメラを構えている。
「じゃあ・・・こっち見て・・・そろって恥ずかしい格好してるところ撮るわね・・・」
 その声に一瞬そっちを見てしまう。その瞬間にフラッシュが光る。
「フフ・・・・いいわ・・・続けて・・・」
 今度は頭の上の方が騒がしくなる。時々見える白衣の男達・・・。その男の一人がわたしの横に来る。そしてお腹の上に何かを乗せる。冷たい・・・白いもの・・・それも毛のような・・・目でみると・・・大根を細く切ったもの・・・その上に大葉が乗せられる・・・彼らの考えていることがわかる・・・そう・・・話に聞いたことのある・・・女体盛・・・・その上に色とりどりのお刺身が並べられる。でも・・・縛られてなんて聞いたことない・・・。
「そんな・・・・」
「お刺身です・・・お楽しみください・・・」
 板前らしき白衣の男が言う。また、ひとみさんのフラッシュが私達を照らす。
「それではみなさん・・・お楽しみください・・・・使っていいのはお箸だけです・・・もし奴隷たちがお料理を台無しにしたらお仕置きということで・・・それも連帯責任ということで・・・」
「へぇ・・・これは新しい趣向ですね・・・」
「いい器だ・・・」
「箸だけですか・・・」
「箸でならどこをつまんでもいいんですね」
「それではいただきますか・・・」
 3人をいつのまにか男達が囲んでいる。わたしの足の向こうに見える顔・・顔・・・顔・・・。
「ここのお汁をつけて食べるっていうのもいいですね・・・」
「あぁ・・・」
 男達の箸がわたしの身体に近づいてくる。私は目を閉じる。その箸の先はお料理にはいかない。2本はわたしの両方の乳首をつかむ。そして一本はわたしの一番敏感なお豆をつまむ。
「はぁっ、だめ・・・」
 細い箸で敏感な部分がつままれる。そしてわたしを感じさせようと動く。お腹が上下する。でも、大きく動いたらお刺身が落ちてしまう。その焦燥がわたしをもっと感じさせる。
「ほんとうに美味そうですね。」
「ハハハ・・・・すぐに味わえますよ・・・こんなマゾ女がじっとしていられるわけがない。」
「そうそう・・・いまに腰をふっておねだりしますよ・・・」
「じゃあ・・・わたしはお刺身を・・・」
 男の一人が刺身をつまんでわたしのあそこに這わせる。ラビアに沿って・・・お汁を擦り付けるように・・・・ぬるっとした感触・・・・背筋にぞっとしたものが走る。
「ハハ・・・なかなかおいしいですよ・・・この女のお汁は・・・」
「どれどれ・・・・」
「あん・・・・ああああ・・・」
 わたしの甘い声。隣の香織さんも裕子さんも甘い声を漏らし始める。男達の笑い声の中・・・私達は淫靡な合唱を続けるのだった。
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コメント

■ ん~今度は

女体盛りですか。
それもお刺身とは・・・そしてお箸でならどこを触ってもなんて。
S男性にとってはパラダイスですね。
ちゃんと刺身のつまを乗せてその上にお魚を盛らないと、
女性の疼きの勝った体温が、お魚を温めてしまいますわ。
まだ序の口でしょう。責めは益々ヒートアップしてしまいそうですね。

■ No title

to 祥子さん
うん・・・やっぱり人肌のお刺身って気持ちわるいかもっ・・・でも小説だからありかなっ・・・
できるだけヒートアップします・・・ラストシーンに向かって・・・

■ ええ♪

もちろん小説だからあり♪でしょう。
生クリームっていうわけにも行かないですし、
焼き物は、肌を傷つけてしまいますものね。
お箸を使うとすると・・・意外とお酒のおつまみみたいなのは
いかがですか?
板わさに、お漬け物、煮含めたお野菜とか
たとえばぬるぬるの松前漬けとかあったりして
ふふふ・・・・
奥が深いですね。女体盛り。

■ No title

うん・・・やっぱオードブル系ですよねっ・・・
身体に塗りつけられそうな食べ物もよかったです・・・
このお話でいちばん描きたかった陵辱シーン・・・
でも、うまく描けなかったです・・・
祥子さんはお料理とか描くの上手ですよねっ・・・
教養の差かなぁ・・・(-_-;

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