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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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「うぅん・・・痛い・・・・あぁ・・ひっ・・・」
「うれしいんだろ・・・このマゾが!」
「はい・・・あぁ・・・ありがとうございます・・・」
「もっと刺してください・・・だろ?」
「もっと刺してください・・・ひっ・・・お願いします・・・」
「じゃあ・・・クリトリスにも・・・・」
「あぁ・・・あぁ・・・・」
 裕子さんの泣き声が聞こえてくる。空ろな目をそっちに向けようとする。
「だめ・・・みちゃ・・・・」
 女将さんがそのわたしを制止する。でも、止まらない。裕子さんがわたしのせいでどんな罰を受けているのか。好奇心とかいうんじゃないけど・・・どうしても目がいってしまう。それにもしわたしが負けていたら・・・・。
「ヒィィ・・・・あぁ・・・・」
 裕子さんの悲鳴。裕子さんの方を向いてしまう。そこには吊られたまま泣きじゃくる裕子さんの姿。その胸の先を何本もの針が突き通っていた。そして、男が裕子さんの前にしゃがみこんでいる。その手には、胸と同じ針が握られている。よく見えないがそれが女の一番敏感な部分に突き刺さる。男の手はまた新たな針を握る。
「ラビアもだな!」
「はい・・・うぅ・・・お願いします・・・」
 痛みに裕子さんの声が詰まる。それから水音・・・。チョロ・・・チョロと尿が漏れ出す。
「こいつ漏らしやがったぜ!」
「きたねえな・・・おい!」
「あぁ・・・ごめんなさい・・・・ごめんなさい・・・」
 泣きじゃくる裕子さん・・・それはわたしの姿でもあった。これから奴隷として売られるわたし・・・もう裕子さんのようなことをいつされるかわからない。ご主人さまになる人の胸ひとつなのだ。目をそむけて、女将さんの肩に顔を埋めても、まぶたの裏からその光景が離れない。そんな恐怖を感じながらも・・・身体の芯がしびれたようになる。それはバイブが膣壁を擦る快感ではない・・・もっと別の興奮であることは本能的に感じていた。マゾ・・・そう自分の奥底にあるものはマゾなんだ・・・そう感じると・・・被虐的な行為よりも自分が怖くなる。
「さあ・・・そろそろお仕置きだな・・・」
 男達がわたしの背後に立つ。必死で後ろを振り返ると手に先の割れた黒い鞭。鞭の房が背中からおしりへと撫でていく。身体を硬くするわたしたち。同じように女将さんの身体も鞭が這い回る。
「だ・・・大丈夫よ・・・痛くない鞭よ・・・音はすごいけど・・・・」
 女将さんがわたしを安心させようと言う。でも、自分にも言い聞かせているよう・・・。
「どうかな・・・」
「100叩きといきたいところですが・・・・もう若い人ががまんできないみたいですから・・・」
「ええ・・・もう立ちっぱなしですよ・・・・」
「30発くらいで・・・・」
「その後はこの奴隷で・・・」
「フフ・・・じゃあさっさとお仕置きしましょう・・・」
「いち!」
「きゃっ・・・」
 わたしと女将さんに一発目の鞭があたる。痛くないなんて嘘・・・飛び上がるくらい。女将さんの身体も跳ね上がる。つながった部分が動く。
「あぁ・・・動かないで・・・あぁ・・・・」
「に!」
 バシッ・・・お尻の肉に鞭がはじける音。また大きく動いてしまう。
「あぁ・・・あぁ・・・・・」
 情けない顔で正面の男を見る。
「さん!」
 おしりがジーンとする。その上にまた鞭。
「よん!」
「あぁぁ・・・うぅ・・・・」
 痺れるようなお尻の痛み・・・そしてあそこの快感・・・・。もうおかしくなりそう。
「ご!」
「あぁぁん・・・・・」
 わたしの口から甘い声。女将さんも同じ・・・叩かれるたびに声が甘くなっていく。
「ろく!」
 今度は背中・・・・痛い・・・でもそれだけじゃない・・・・。
「なな!」
「はぁぁん・・・・」
 動くたびにあそこが擦られる。鞭によって体は敏感にされているよう・・・その敏感なところをバイブとローターの振動が責める。
「はち!」
「あぁん・・・あん・・・・」
 背中が痙攣する。叩かれてるのに逝きそうになる。叩かれるたびに背中が痙攣する。もっと・・・こころのなかでおねだりする。9・・10・・11・・12・・・13・・・14・・・15。わたしが覚えてるのはここまで・・・その後頭の中が白くなって・・声が遠くになっていくのを感じた。
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コメント

■ No title

ごめんなさい・・・
関係のないコメントは削除させていただきます・・・
(゜人゜)

■ No title

悪夢さん、関係のないコメントは削除するのはかまへんから、関係のあるコメントの定義というか基準を教えて下さいませ。
よろしくお願いします。m(_ _)m

■ No title

ああ、パスワードを設定しなかったら、表示されるわけ?>悪夢さん

■ No title

ああ、でも前の文章で書いたこと、ここではとても、答えられへんわなあ。>悪夢さん

でもまあ、いたずらMSGを防ぎたかったら、とりあえずURLまたはMSG中のリンクを禁止してみたら、いかがでしょうか。>悪夢さん
URLを禁止されたら困る人はおるかも知れへんけど、友人やったら、URLを知っているから、いいとは思いますけれどね。

今日は、瀬戸内海沿岸の某市にあるウインドウズビスタを売っているパソコン店を見てまわってくたびれましたので、もう堕ちますね。
まあ、わたしがウインドウズビスタを買うのは、しばらく先ですけれどね。なぜなら、発売日に買ったOSはバグが多いので、個人にしても仕事にしてもこれから何年も使うのには、不安がありますから。とにかく、ハングしてデータが飛んでしもうたら、それで終わりじゃあからね。

ということで、では、また。

■ No title

to 彩りんさん
「宣伝だけの書き込み」だと思って削除しました・・・
でも・・・たしかにそのサイトに行ってみたわけでもないし・・横暴だったと思います・・・
反省・・・です・・・

■ 勘違い

どうも昨日はここに最初に書いたコメントが、後で見たら発見できなかったので、わたしのコメントも削除されたのかと勘違いしてしまいました。でも、多分パスワードを設定したから書き込まれなかったのだと思います。(^^;;)
だから、悪夢さん、昨日に書いたわたしのコメントは気にしないで下さい。それで、このサイトは悪夢さんのサイトですから、わたしがこのサイトに関することについてとやかくいう筋合いは全くありません。それなのに変な質問をして申し訳ありませんでした。m(_ _)m
ではまた。(^_^)

■ No title

to 彩りんさん
あっ・・・何を削除したのか書いてませんでした・・・
それにパスワードのことはわかりません・・・
本当に書き込めないのかなっ・・・・
削除したのは芸能人のエッチビデオの宣伝みたいなのでした・・・でも・・・軽率に削除っていうのあんまりよくありません・・・わたしもブログ見てねって書き込むときあるし・・・やっぱネットのエチケットって難しいです・・・
また教えてくださいねっ・・・(*^-^)

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