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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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「うぅん・・・・」
 目をあけると・・・もう降ろされてるのがわかる。床に横たわるわたしを女将さんがすわったままやさしく見下ろしている。その隣に裕子さん・・・私たちは叩かれたところが赤くなっているだけだけど・・・違って身体にミミズ腫れがあらゆるところに走っている。たぶんわたしと違う鞭で叩かれたんだ。
「だいじょうぶ・・・・」
「うん・・・・」
「いっちゃったんだね・・・」
「うん・・・・・」
 恥ずかしそうに目を伏せる。つかの間の休息・・・男達はお料理を食べながら談笑する。わたしも身体を起こす。鞭で叩かれながら逝っちゃうなんて・・・自分が恥ずかしくなる。
「わたしもいっちゃった・・・」
 小さい声で耳元でささやく女将さん。少し照れたように微笑む。わたしも微笑み返す。女将さんがわたしをギュッと抱きしめる。
「おわったんですか・・・」
「うぅん・・・休憩・・・・あなたの気がつくまで・・・」
「うん・・・そうなんだ・・・」
 まだ続くの。陰鬱な気持ちと官能的な痺れが交差する。
「だいじょうぶ・・・あなたはMだから・・・」
「えっ・・・・」
「自分の欲望に任せればいいの・・・」
 女将さんの真剣な目。わたしってマゾなの???自分に問いかける。
「聞いたんだけど・・・これから売られるって・・・・」
 裕子さんも話に加わる。
「うん・・そうみたい・・・・」
「じゃあ・・・自分を抑えてたら持たないわ・・・わたしも美奈子さんはMだって思う・・・」
「そう・・・美奈子さんはかわいがってもらえるわ・・・こんなに綺麗なんだから・・・」
「うぅん・・・そんなでもないです・・・女将さんとか裕子さんのほうが・・・」
「彼らのあなたを見る目・・・すごいよ・・・」
「そうそう・・・すごい興奮してるのわかる・・・」
 わたしたちは友達同士のようにおしゃべりを始める。さっきまでの緊張がとれてくる。うん、なるようにしかならないんだ・・・妙に開き直った気持ちになる。その後ろに男が立ち話しかける。
「そろそろいいかな・・・」
「はい・・・」
 私たちは男の方を見上げる。また責められるんだ・・・体の中にゾクッとしたものを感じながらわたしは男を見上げた。


「おまたせいたしました。」
 男がマイクにむかう。
「それでは・・・今度は奴隷たちのほうが皆さんに奉仕する番です・・・」
 パチパチパチ・・・拍手が鳴り響く。そしてわたしたちに向けられる目・・・品物をさだめるように・・
「では・・・宴の終わりまで好きな奴隷でお楽しみください。それから、美奈子については持ち主の意向でアナルは禁止となっております・・・」
 男達が腰をあげて私たちに近づいてくる。それから、みんな帯をはずして浴衣を脱ぐ。下着を脱いでグロテスクなものを露出する。いろいろな形・・大きさのものに囲まれる。
「ほら・・・おねだりするんだ・・・」
 薄ら笑いを浮かべた男の声。おねだり???
「わたしのオマンコと・・・アナルと口で・・・ご奉仕させてください。沙織はおちんちんの大好きな淫乱マゾです。どうぞみなさんでかわいがってください・・・」
 隣から女将さんの声。そして女将さんは4つんばいになっておしりを左右にふる。えっ、あれがおねだり???でも、わたしも男達をみあげて同じように4つんばいになる。自分の欲望に任せるんだ。そう、女将さんに教えられたとおりに・・・。
「あぁ・・・あの・・・わたしの・・・オマンコ・・・でお楽しみください・・・」
 でも、声は震えてしまう。小さな声・・・・。
「聞こえないな・・・」
 細い棒のような鞭を持った男がわたしの太ももを叩く。風を切る音と電気を当てられたような痛みが走る。
「きゃっ・・・・」
 さっきの鞭と違う鋭い痛み・・・。裕子さんみたいなミミズ腫れが太股につく。
「あぁっ・・・わたしのいやらしいオマンコでお楽しみ下さい・・・」
「牝犬のおねだりの仕方はどうするんだ・・・」
 また鞭を構える。わたしは怯えた目で男を見ながらお尻を左右に振る。
「いい尻だ・・・・」
 わたしを鑑定する視線を感じる。特にアソコに突き刺さるような・・・・。
「ええ・・・なかなか・・・こんなにゾクッとする尻はあんまりありませんね・・・腰がくびれているから逆ハート型で形がいい・・・それに肌も白くて決め細やかだ・・・」
「あぁ・・・」
 ぞくっとするような賛辞。でも人間をほめる言葉じゃない・・物を褒める言葉・・・。
「避妊は大丈夫だな!」
「あ・・・はい・・・・」
 子供を産めない身体。そう私は女として失格なんだ・・・そう思うと悲しさがこみ上げてくる。
「避妊は奴隷の務めなんだから・・・当然だ・・・」
「孕んでも関係ないがな・・・」
 悪魔のような笑いを浮かべる男達。いちばん気にしていることを責められる苦痛・・・わたしが傷つくことなんてこいつらは考えていない。まるで悪魔・・・そしてその悪魔に奉仕するわたし。ここは地獄なんだ・・・そう思う・・・。隣ではもう男達が女将さんや裕子さんに襲いかかっている。口やあそこを肉棒で貫かれて甘い喘ぎをあげている。奴隷としての挨拶もまだおわっていないわたし・・・マゾとしても失格なの・・・。
「ほら・・・もっとおねだりするんだ・・・あそこを指でひらいてな・・・」
「あぁぁ・・・・」
 指をあそこに添える。ぬるっとした感触・・・・。自分でもあそこが感じてるのわかる・・・。自分が触れられたくない心の傷に触れられ笑いものにされているのに・・・。そこを中指と人差し指でひらく。トロっとしたものが垂れ内股を伝う。
「あぁ・・・・わたしの淫乱なオマンコでお楽しみください・・・・」
「ハハ・・・スケベな奴隷だ・・・・」
「ヒクヒクしてるぜ・・・・オマンコが生きてるみたいにな・・・」
「顔は清楚な感じなのにな・・・・」
「もう・・・我慢も限界だぜ・・・・」
「入れてやるよ・・・・」
 私を責める言葉のシャワー。それにも身体は反応してしまう。
「あぁ・・・・・」
 あそこを開きながらおしりを振り続けるわたし・・・。
「じゃあ・・・若いのから・・順に・・・・」
「そうですね・・・たくさん精を注いであげなさい・・・」
「すみません・・・もう限界です・・・お先に・・・」
 わたしの後ろに男が膝立ちになる。腰をつかむ大きな手・・・そしてわたしのあそこに固いものが当たる。そのまま男が腰を押し出すと・・熱い肉棒が入り込んでくる。
「あぁぁん・・・・」
 わたしは甘い声をあげ・・・ゆっくりと始動しだしたピストン運動に身を任せるように腰を振り始めた。
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