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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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43
「あぁん・・・・」
 男達はまるで犬のよう・・・犬の求愛のように私を舐める。一人は胸・・・一人はアソコ・・・もう一人はおしりを舐める。そのたびに切ない声を漏らしてしまう。ちらっと余所見した視線の中に男達の発情した証拠が写る・・・股間に赤黒いものが屹立している。これから、わたしはこの男達に犯されるのだ。少女の奴隷になってうっとりしているMな男達・・・。生理的な嫌悪感を感じる。まだ荒々しく犯す昨日の瞬達のような鬼畜のほうが受け入れやすい。でも、目を閉じて彼らの舌に身を任せるしかない。裕美達の会話が聞こえる。まるで、私達に興味がないような・・・まるでペットたちがじゃれあうのをみながら、世間話をする飼い主のよう・・・。
「でも、また奴隷・・・女なんだ。」
「うん・・・綺麗でしょ・・・」
「でも、金になんないでしょ。」
「まあねっ。」
「わたしはね。奴隷は女王様に尽くすもんだと思う・・・身も心も。」
「うん、その点は同じ。」
「だから、こいつらに貢がせるの。わたしへの忠誠の証としてね。」
 何いってるのこの子・・・・。
「この奴隷なんか。会社のお金・・・横領とかしてるんだって。わたしのために・・・そうだよね。」
「はい、美紅さま。」
 ヒールで中年の男を踏みつける。白に近い金髪ストレートで右分けにしている・・・レングスは胸まで・・・裾は綺麗にカールしている。頬にしかピンクが入っていないベージュ系のメイク。若いから出来るんだろうけど、長い付け睫にラメ入りのシャドウ・・・パープルのカラコン・・・・。裕美をバービー人形だとすれば、まるでBRATZ・・・・。その人形のような顔が余計悪魔的に感じさせる。そういえば、昔、殺人犯の魂が乗り移った人形が人を殺していくというホラービデオをみたことがある。さしずめ、こいつは表面はいまどきの少女・・・中身は鬼畜・・・そんな感じだ。
「おねえちゃんもわたしみたいにすればいいのに・・・この前ITの社長とか振っちゃうし。もったいなかったなぁ。あいつ稼ぎそうだったのに・・・・ねえ・・・聞いてる。」
「うん・・・まぁね・・・・」
 苦笑いする裕美。裕美とまた違うタイプのS・・・・。でも、裕美よりも腐っている。人に犯罪を犯させてまで貢がせるなんて人間のやることじゃない。自然と美紅を睨んでしまう。
「なによ。こいつ。」
 その視線に美紅が気づく。そしてわたしを信じられないものを見るような目で見る。そう、この子はいままで叱られたこととかない人間・・・何をしても肯定されるだけ・・・寂しい子なんだ。わたしの目が哀れみの色が走る。そう、わたしもそういうことがあった。何をししても追従する友達や男達・・・クラブの中ではわたしはクイーンだった。わたしがそこのルールだった。気に入らないやつはわたしがすこし顔を顰めただけで、ボコボコにされる。べつにわたしが命令しなくても・・・・。でも、むなしさしか残らなかった。
「奴隷の癖になんて目でみるの?そういう挑戦的な目きらいなんだ・・・」
 冷たい目でわたしを見下ろす。ぞっとしたものが背筋を走る。まるで、人間の目に思えない・・・もっと無機質なもの。でも、裕美は何も言わない。その裕美の顔を一瞬みて、わたしの傍に立つ・・・・黒いエナメルのピンヒールをわたしの背中に乗せる・・・まるで刃物のような鋭さ・・・それでわたしを踏みつける。男達は美紅の怒りを感じたのか。わたしを責め始める・・・指を使って・・・胸を摘んだり・・・クリットを引っ張ったり・・・お尻に指を沈めたり・・・・。そう、それが彼らの正義感・・・・美紅を喜ばせること・・・それが忠犬としての彼らの仕事なのだ。
「はぅぅん・・・・」
「変態!!あなたは変態よ・・・・そうでしょ?」
 ぐりぐりと背中を踏みつける。その美紅を裕美が制止する。
「美紅!何マジになってんの?」
「あっ・・・でもおねえちゃん・・・・・」
 美紅がばつ悪そうに、裕美を見る。まるで、いたずらを怒られた子供のように・・・・。この悪魔を制御できるのは裕美だけなのかもしれない。そして、美紅は裕美のこと・・・本当に尊敬してるのがわかる・・・・。
「久し振りなんだから、あっちで話しよっ・・・」
「うん・・・おねえちゃん・・・・美紅ねっ・・・前からおねえちゃん探してたの・・・・」
 Mに対する態度とは違って、クラブの後輩が尊敬する先輩に甘えるような感じ・・・・。そして、裕美の腕に巻きつく・・・。裕美は美紅の髪を撫でる。
「じゃあ、おまえら・・・ちゃんとセックスしとくんだよ・・・わたしがいいって言うまで・・・そうだ、この変態エロそうだから3人で同時に犯してあげたら?ねっ・・・口とアソコとお尻・・・・クスッ・・・・」
「嬉しいでしょ・・・ねっ・・・・佳奈子・・・・」
「あぁ・・・・・」
 裕美に言われるとコクンって顔を縦にふってしまう。そして、わたしを引き寄せる6本の手・・・・裕美達は楽しそうに一番近いテーブルについて談笑を始めた。

 彼女達は久し振りの友達に会っただけだが、こっちは違う。3人の男はチームワークよく作業をする。まず、ホスト風の男がわたしを上に跨らせ、あそこに屹立したものをあてる。そのまま腰をつかんで、下に沈めていく。
「あぁん・・・あん・・・・」
 ヌルヌルのアソコが彼のものを包み込んで、そのまま奥に沈んでいく。今度はお尻・・・・その部分にローションが塗られる。そのまま、中年男の物が蕾の中心に当たる。強くそのまま押し込んでくる。
「ひっ・・・あっ・・・あっ・・・・」
 おしりに入り込む男性・・・・押し開くように・・・・・。前と後ろの充足感に口をパクパクさせるしかない。でも、その口の前にも男根が突き出される。そのまま、閉じた唇に押し付けられる。高校生みたいな子・・・・すまなそうにわたしを見下ろす。たぶん、わたしと一緒で調教されて日が浅いんだって思う。
「ごめん・・・・」
 わたしはその優しい眼鏡越しの目を見上げる。でも、それをきちんと飼い主たちは見ている。
「遠慮しなくていいんだよ。ちゃんと3000円も払ってるんだから・・・クスクス・・・・」
「佳奈子、自分からサービスしなきゃだめじゃん。」
「いいよ、おねえちゃん・・こいつが使えないだけだから・・・」
 腰に吊り下がった巻いてある鞭を解きながら、美紅が立ち上がる。そのまま宙で鞭を振る。ヒュンっていう風を切る音。わたしが受けたことのないような鋭い武器・・・まるで、猛獣使いの持つような、罰としての痛みを与えるだけのもの・・・・。犯されながらも身を硬くするわたし・・・・。でも、その怒りは男に向けられる。
「せっかく奴隷にしてあげたのに、言うこと聞けないの?ケン?」
「・・・・・」
 腰に手をあてて、男を見下ろす。女王としての仕草。スレンダーな身体。弱弱しい目で少年は彼女を見る。
「バカな奴隷・・・・帝大生なのにねっ・・・親も金持ちだし・・・・」
 日本で最高の大学・・・この彼が・・・・・。煽るように言って、美紅は彼の首に鞭を巻きつける。そのまま、絞る。苦痛に歪む顔・・・・。
「ぐぅぅ・・・・・」
 だめ、そんな・・・死んじゃう・・・・。わたしは見上げる。そう、わたしがちゃんとすれば、この子は・・・・。
「やめて・・・・あぁ・・・奉仕します・・・・いえ・・・御奉仕させてください。」
 美紅に懇願する。ぞっとするような残忍な目・・・・それは裕美とは異質・・・・。そう本当に彼を絞め殺しても眉ひとつも動かさないんだろうって思う。
「ふぅん・・・・そうなの・・・・クスッ・・・・おちんちん好きなんだね・・・恥ずかしい女・・・・・」
 勝ち誇ったように微笑む。それを横目に見ながら、少年のものに唇をつける。先を咥えて、唇で包み込むように飲み込んでいく。今まで静止していた2人の男達が腰を動かし始める。そのストロークに身を任せながら・・・・少年のものに舌を絡める。口の中でそれが大きくなっていくのを感じながら・・・・。
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