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Author:闇縄悪夢
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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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50
 裕美の戦いの間、聡子さんは太った男を相手していた。聡子さんの長い足、手が男を捕らえる。男は防戦一方・・・やっぱ安心して見ていられる。さすがにあの裕美を手玉にとっただけある。威力のありそうなパンチと蹴り。でも、聡子さんの表情はだんだん険しくなってくる。
「だめっ。こいつぜんぜん効いてないよ。」
「ハハハ・・・きかないよぉだ。」
 男は聡子さんを挑発するように舌をだす。巨大な肉の塊。聡子さんの攻撃を全部吸収してしまうの?巨大な手が聡子さんの方に伸びる。聡子さんのTシャツをつかむ。そして引きちぎるように振り回す。Tシャツが破れて白い肌が露になる。そして背中の大きなタトゥが・・・大きな薔薇の花だ。
 聡子さんはすぐに体制を立て直す。半身に構えて、デブを見る。背中の薔薇が妖しく蠢くような感じ・・・まるで食虫植物のように・・・・。
「フフ・・・・かなりのマゾのようだね。胸にピアス・・・それに刺青・・・・気に入ったよ。俺がもっと調教してやるよ。」
 嬉しそうに笑う男。裕美が前に出ようとする。それを真由美さんが制する。だまってみてなさいって言うように。
「とりあえず、お腹が破裂するくらい浣腸して・・・・首を絞めたまま犯してやるよ。フフ・・・そういうの好きだろ。」
「ええ・・・そうね・・・でもあなたにされるのはいや。」
 聡子さんの回し蹴り・・・・男の左肩に決まる。鈍い音。そして、右肩・・・・。すばやい蹴りをなんども繰り出す。聡子さんの息が切れる。そして、男の笑いはだんだん大きくなる。まるで、おかしくてしかたないように笑い出す。だんだん聡子さんが自分に勝てないという確信みたいなのが増していくんだろう。聡子さんは猫にいたぶられる鼠だった。でもあきらめない、何度も何度も蹴る。肩、わき腹・・・・男の身体の横を何度も・・・たぶんいちばん弱い部分なんだろう。でも、そこをつつんだ肉の塊は聡子さんの攻撃をすべて吸収する。
「そろそろお遊びはおわりだよ~」
 男の手が伸びる。それを避けながら聡子さんは蹴りを放ち続ける。もう、無駄なあがき。しかし、真由美さんはじっと聡子さんを見守る。聡子さんの勝利を確信したように・・・2人の間の信頼関係を感じる・・・・。
 その真由美さんの信頼を裏切るように、聡子さんが大きな手につかまる。いちど持ちかえるようにして両手で首をつかむと締め上げるように宙に吊り上げる。完全に負けかもっ。わたしはこれから起きるであろう惨劇に目を伏せる。
「まるで、恐竜なみだねっ。」
 あきらめたように言う聡子さん。
「ハハハ・・・ここも恐竜なみだぜ。首を絞めながら犯してやるよ。気持ちいいぜ。キュって締まってさ・・・ハハハ・・・・」
「鈍いっていってんだよ!」
「何だと!」
「絞めてみなっ!」
「ああ!」
 男は手に力を入れる。でも、聡子さんは笑ったまま。男の顔が真剣になる。
「ほんと、恐竜なみ・・・もう骨が砕けてるのもわかんないの。」
 男の手を開くとストンと下に下りる。こんなはずじゃないって男の顔を見る。その格好のまま固まっている。そして、苦痛に歪んだ顔で肩を押さえる。
「痛いよ・・・痛いよ・・・・」
 その場でのたうちまわる男。その男を見下ろす聡子さん。腰に手を当てて・・・女王様みたいに。そして何も言わずに男を蹴り上げる。何度も何度も・・・。許しを乞う男。でも容赦ない蹴りが男に降り注いだ。

「この人たちは首ですね。小娘ひとり倒せないなんて・・・・」
 あきれたように牧島が継母を振り返る。
「でも、私一人で十分ですよ。」
 わたしたちを振り返る。いつの間にか手に日本刀が握られている。そして鞘から銀色に光るものが解き放たれる。だまって真由美さんが前にでる。そんなのやばいよ。真由美さんの手にはいつのまにか長い鞭が握られている。ヒュンって音をたてて一振りする。でも、そんなので日本刀に対抗できるの?
「ほぅ・・・鞭ですか・・・でも関心しませんね」
 牧島は構える。刀を地に這わすように。じりじりをすり足で動く。不気味な構え。
「いわば、双刃の剣。貴女を傷つけてしまう。貴女を傷つけるのはわたしの剣・・・」
 一瞬の隙をついて刀が真由美さんに襲いかかる。うしろに飛ぶ真由美さん。でも避け損ねたのか真由美さんのドレスの肩紐が外れる・・・・牧島に切られたのだ・・・。真由美さんの胸元が露出する。また刀の一閃・・・こんどはもう片方の肩・・・・真由美さんの黒いブラが露出する。
「フフ・・・楽しみです・・・・あなたがどこまで耐えてくれるか・・・」
 牧島は上段に構える。そして振り下ろす刀・・・・真由美さんのドレスをブラごと切り裂く・・・真由美さんの大きな胸が露出する。大きな瞳で牧島を睨む。完全に紙一重で切り裂いている。はらりと剥がれるドレス・・・。真由美さんは下とガーターベルト・・・ストッキングだけになってしまう。
「あと、1枚ですね・・・・」
 今度は下から刃が上に・・・見事に真由美さんの下着を剥がす・・・・無毛のあそこが晒される。
「綺麗な肌です・・・この肌が赤い血に染められるんですね。いつかの鮎子さんみたに・・・」
 真由美さんは牧島との距離をとる。
「鮎子さんは乳首を切り取るまで音を上げませんでした。しかし、最後にはわたしに懇願しましたよ・・・・殺してってね・・・・」
 楽しいことを思い出すような牧島・・・・裕美の怒り・・・いまにも牧島に飛び掛りそう。そんな裕美を聡子さんが制する。真由美さんは、。鞭を振る・・・でもそれは刃にはじき返される。逆に真由美さんを傷つける鞭。太股に赤い筋が走る。
「ほら、言ったとおり。」
 でも、真由美さんは落ち着いてる。身に着けたものはストッキングだけ・・・その芸術的な身体を隠そうともしない。
「ここで殺すのはもったいないですね。あとで切り刻んであげます。美しく生まれたのを後悔するんですね。その前にちょっと痛い思いをしてもらいましょう。なぁに、すぐに済みますよ。」
 牧島は刀を持ち替える・・・刃を逆に・・・峰打ち・・・。
「フフ・・・出来るかしら?」
 真由美さんはうっすらと笑って、攻撃に転じる。鞭を振り回し始める。長い鞭・・・牧島の間合いの外から・・・でも、牧島は余裕の表情でそれを避ける。歳に似合わない敏捷な動き。でも、最小限の動きでかわすからわたしたちにはスローモーションに映る。達人・・・そういった動きなんだろう・・・。
「それではわたしに当たりませんよ。」
「でも・・・わたしの獲物には当たってるんだけど・・・クス」
 牧島の後ろを見る。そこには鞭にドレスを裂かれ半裸になった継母が身体を隠すようにして身体を縮めている。それも、肌には1筋の傷もついていない。あの長い鞭で正確に衣服だけを切り裂いている。牧島もそれを振り返る。真由美さんの方を向いたときには険しい顔になっている。また刀を正しく持ちかえる。
「お互いお遊びはやめにしましょう。」
「そうね。」
 真由美さんが鞭を引くと、それは彼女の手に戻ってくる。真由美さんも真剣な表情になる。
 対峙する2人・・・・。しばらくの沈黙。2人ともどうでるか相手をうかがっている。いきなり牧島が動く。前に自分の間合いまで突進する。いえ、もっと深く・・・そう鞭は懐に入られると弱い。十分な攻撃ができない。うしろに下がるしかない。でも、真由美さんはうごかない。斬られちゃう・・・・。でも真由美さんはそのまま・・・・。真由美さんの手首がすこしうごいたような感じ。牧島は笑う。
 牧島が離れる。えっ、斬られなかったの。真由美さんは一歩も動いていない。牧島の信じられない顔・・・そう構えた刃が半分の長さになっていた。そして、その後ろの継母の股間ぎりぎりの床に折れた半分が突き刺さっていた。継母は大きく目を見開いてその刃を見る。そのまま失禁したのか、股間から液体が流れ出す。
「ちっ、なまくらが・・・」
 刀に怒りをぶつける男。
「うぅん、なかなか名刀ですよ。あなたにはもったいないくらい・・・」
 真由美さんの手が動いたかと思うと、今度は刀が男の手から弾き飛ばされる、また後ろの女ぎりぎりのところに飛ぶ。男はすばやく逃げようとする。その足を払う、倒れる男・・・その背中に鞭が飛ぶ・・・何度も何度も・・・その部分の男の衣服が裂け、血が滲む。何度も何度も鞭の雨が降り注ぐ。血まみれの背中・・・男が気を失うまで・・・そして、牧島は血の水溜りの中に力尽きて倒れこんだ。

 あとは衣服を真由美さんに剥がされ、身体を抱えるように縮こまっている継母だけ・・・。そのまま逃げようとする。でも、聡子さんがその方向に回りこむ。逆の方向に真由美さん・・・・正面に裕美・・・・。
「裕美ちゃん、ごめんなさい・・・・」
 裕美は彼女を見下ろすだけ・・・・。
「わたし・・・あなたが憎かったの・・・・あの人の愛情・・・それはあなたと・・・あなたの母親にしか注がれていなかった・・・・わたしも努力したんだよ・・・あなたのおかあさんになろうと・・・でも、あなたはわたしを認めてくれなかった・・・クスン・・・だからあの人たちに・・・・」
「どうする?裕美さん・・・・」
 真由美さんが裕美に語りかける。
「もういい・・・・」
 裕美はくるっとわたしの方を振り返る。そして、歩き出す。
「そうね・・・・」
 真由美さんと聡子さんもそのあとに続く。こちらに近づいてくる3人。裕美の顔が以前と違っているのがわかる・・・ひとつ大人になったみたいな感じ・・・。真由美さんが携帯で服を持ってくるように指示する・・・。わたしは自分の前に立ち止まった裕美をつつみこむようにギュッとだきしめた。
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