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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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8
 シャワー室に連れて行かれる。簡易なユニットバス・・・・そして、上着を脱いだ中山さんがわたしにシャワーを浴びせる。水のシャワーに震えるわたし・・・でも汚物は荒い流される。なんで、こんな目に・・・・。いままで、小さな時から男の人に酷いことされたことはなかった。でも、一番大事にされる時にこんな惨めな目に合わされるなんて思ってもいなかった。
「あぁ・・許して・・・お願い・・・・」
「フフ・・・」
 笑いながら水をかけ続ける。その行為にもなにも出来ず受け続ける。彼に優しくされたい・・・抱かれたい・・・そんなふうに思ってしまう。完全に支配される喜びみたいなのを感じてしまう。わたし・・・こんなことを望んでたの?
「あぁ・・・奴隷の奈帆を抱いてください・・・あぁ・・・」
「いいよ。奈帆・・・」
 急に彼の表情が柔らかくなる。わたしの心の中から出た言葉それが受け止められる。さっきまでの苦しい涙じゃなくて、今度は震えるような嬉し涙・・・。彼がずぶぬれのわたしの身体を抱きしめる。彼のシャツの袖がすけるくらいに濡れる。そして、じっと見つめてキス・・・・まだ汚物の残る口・・・躊躇もせずに唇を重ねる・・・入ってくる舌・・・わたしは自然と舌を絡めてしまう。もう、どうなってもいい。抱いて無茶苦茶にして・・・心の中で思う。それに答えるように彼はわたしの口を吸い続ける。そして、離れる彼・・・・。
「かわいいよ。奈帆・・・・」
 その言葉に胸がキュンって音を立てそう・・・・。わたしは自分から彼に抱きつく。彼にしがみつくわたしの身体が突然浮く。膝の裏に入れた手が簡単にわたしを持ち上げる。お姫様だっこ・・・もちろん初めての体験・・・・。わたしは嬉しそうに彼の胸にもたれながら彼の顔を見上げ続けた。

簡易ベットにやさしく下ろされる。すこし硬いクッション・・・狭い部屋・・・でもシーツだけはこういう時のためか・・取り替えられていた。その上に裸のおしりから下ろされる。じっと彼を見つめるわたし・・・彼の微笑みはいつもと怖いときの中間くらい・・・たぶんこれが彼の本当の微笑み。そして、わたしの胸がドキドキする。彼がシャツを脱ぐ・・・直接着ているシャツ・・・彼の胸が露に・・・大きな胸・・・そしてお腹は締まっている・・・筋肉質っていうわけでもないけど、男らしい身体。
その身体がわたしにのしかかって来る・・・・わたしはその背中に手を這わせる・・・また彼の唇が重なる・・・・嬉しそうに甘えるように舌を絡める・・・・。
「あぁ・・・好き・・・・あん・・・・」
 うなされたように言う・・・・その言葉に答えるように彼がわたしを包み込む・・・。
「もう我慢できない。奈帆がかわいいからね。」
「うん、いいよ。」
 彼は一度わたしから離れてズボンを脱ぐ・・・・
 そのままわたしの足を持ち上げる・・・・・
 大きく開いて・・・そのまま身体を預けてくる・・・・。すぐに彼の先端がわたしのものに当たる。固いものがそのままわたしに進入しようとする・・・・
「あぁ・・・・・」
「だめだよ。力を抜いて・・・・」
 優しい言葉にいわれたとおりにする。今度は強く腰を押してくる。先端が入り込む感覚・・・・自然と上に身体をずらしてしまう・・・その肩を押さえる彼の手・・・・身体が押し開かれる感覚・・・2つに裂かれるような痛み・・・・・。
「きゃー!だめっ・・・裂けちゃう・・・裂けちゃう・・・・・」
 悲鳴を上げながら、顔を左右にふって暴れる・・・・彼は優しい顔で見下ろしながらわたしの身体を強く押さえつけた。痛みの中・・・彼のものが最後まで入り込むのがわかった。

 人形のように横たわるわたしの髪を彼の手が撫でる。なんか涙が流れる。別に悲しいとか後悔とかないのに・・・・。だれでも経験すること・・・ただそれだけ・・・・。それだけなのに・・・・。痛みはまだ残っている。まだ入っているような違和感・・・。でも彼のうでまくらは心地いいし・・・・。いたわるようにわたしを見つめる瞳も嬉しい。くすぐったいような・・・嬉しいような・・・・。でも、怖いような・・・・。自分がわからなくなってしまう。その余韻の中・・・彼が上半身を起こす・・・。まだ抱かれていたい・・・・そんな目で彼をみてしまう・・・・。そう友達に聞いたことあるけど、男って終わると冷めるのが早いのかも・・・・。
「そろそろ行こうか・・・・」
「えっ・・・・・」
「これからが本当の調教だ。」
「あぁ・・・・・」
「奈帆は奴隷だろ・・・・」
「あぁ・・・・はい・・・・・」
 甘い夢は終わり・・・わたしは現実に戻される・・・・そう、ゲームに負けたわたしは奴隷・・・・彼の思うとおりにされる・・・・・理沙みたいに・・・・。彼の好きって言葉もゲーム・・・・そしてこの世界もゲームなんだ・・・・そんなふうに思う・・・・。その絶望的な状況にわたしは身を預けようと思った。もう、失うものはない。自分は彼の奴隷・・・そう言い聞かせる。彼が立ち上がるのに付き従うようにわたしも立ち上がる。そのまま、わたしはどうなってもいいよっていうように彼を見上げた。彼はその視線に静かにうなづいた。
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