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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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9
 はぁ・・・はぁ・・・・
 わたしの荒い息遣い・・・・
 身体は汗に濡れて、オイルを塗ったようになっている・・・・
 ピンク色に染まった身体・・・・
 足はガクガクして、でもうずくまれないようになっている・・・・
 まだ、中で暴れるバイブ・・・・
 神経の一本一本がわかるような気がする・・・・
 また絶頂がやってくる・・・・
 もう、狂っちゃう・・・・・
 おかしくなっちゃう・・・・・
 朦朧とした頭・・・・・
 その視界に一人の男が入ってくるのを見る・・・・
 黒いズボンに白いシャツを着ている・・・・
 顔は・・・・・
 オペラ座の怪人みたいな白いマスク・・・・
 その男が近づいてくる・・・・・
 闇さま・・・・・
 わたしは涙と涎に濡れた顔を上げる・・・・
 たぶん、メイクなんて無茶苦茶になってる・・・・
「静香か?」
 しわがれた声・・・・・
 地の底から湧き出すような・・・
「あぁ・・・はい・・・・」
 指だけが出ている皮手袋の手・・・・
 その手がわたしの顎をつかんで上げる・・・・
「思ったより若い・・・それに・・・Mの匂いがする。いやらしくはしたないマゾのな。」
 わたしをじっと見つめる仮面の中の目・・・・
 ゾッとするような目・・・・
 吸い込まれそうな感じ・・・・
 でも、50代の男の人には見えない・・・・
 もっと若い感じがする・・・・
 でも声は・・・・・
 老人の声・・・・・
 後ろから真由美さんが入ってくる・・・・
「なかなか可愛いでしょ?」
「あぁ・・・・・」
「人妻のほうが良かったかしら?青い蕾よりもね。」
「そうだな。しかし、嘘をついたお仕置きはしないとな。」
「10万円でどう?一晩中何をしてもいいわ。」
「わかった。買おう。何をしてもいいんだな。」
 そんな・・・・・
 自分が売られるなんて思っても見なかった・・・・
 闇さまを見る・・・・
 姿は想像と違うけど・・・・
 雰囲気は想像したとおり・・・・・
 そう、チャットでは彼の厳しさみたいなものに惹かれていた・・・・
 他の男性はわたしの機嫌をとろうとするのに・・・・
 彼だけはわたしを甘やかさない・・・・
 そして、一人のM女として扱ってくれる・・・・
 それが心地よかった・・・・
「じゃあ、静香・・・・がんばるのよ。闇さまに気に入ってもらえるようにね。もし、粗相なんてしたらわかってるよね。」
 背筋が凍るような微笑み・・・・
 わたしは観念したように目を伏せた・・・・
 真由美さんが部屋から出て行くヒールのコツコツいう音がお部屋にやけに響いた・・・・

 わたしはいったん縄からはずされる・・・・
 縄の跡のついた身体・・・・
 それをいたわるように抱きしめて蹲る・・・・
 闇さまがわたしを見下ろす・・・・
 感じ切った身体・・・・・
 でも疲れていた・・・・
「これをつけろ・・・・」
 わたしの前に放り投げられる赤い首輪・・・・
 わたしはそれを拾い闇さまを見上げる・・・・
 マスク越しの厳しい視線・・・・
 わたしはそれに怯えながら・・・・
 首に当てる・・・・
 髪の毛を掻き揚げて・・・・
 ベルトをしめると首が絞まる感じ・・・・
「あぁ・・・・つけました・・・・」
「牝犬はそんな座り方しないよな。」
 わたしはのろのろと4つんばいになる・・・・
 屈辱的な姿・・・・
 それも見ず知らずの男の人の前で・・・・
 恥ずかしいのにドキドキする・・・・
 後ろから覗き込む闇さま・・・・
 さっきまでバイブが刺さっていた感じ切ったあそこ・・・・
 まだ楕円形の口をあけていやらしい涎を垂らしている・・・・
「もう濡らしているのか?」
 わたしのあそこを指で開く・・・・
「あぁん・・・ごめんなさい・・・・」
 謝ってしまう・・・・
「こっちはまだまだだな。」
 おしりも開かれる・・・・
「あぁん・・・恥ずかしいよ。」
「しかし、感度は良さそうだ。アナルマゾの素質はある。」
 一番恥ずかしいところ・・・・
 ある意味・・・アソコより恥ずかしい・・・・
 そこに視線がつきささる・・・・
「ヒクヒクしてるぞ。」
 まだ触れられたわけでもないのに・・・・
 撫でられてるような錯覚・・・・
「よし、ケツを振ってみろ。いやらしくな。」
「あぁん・・・・・」
 おしりを左右にゆっくり振る・・・・
 恥ずかしい・・・・
「だめだ。それで誘っているつもりか?」
 平手で叩かれる・・・・
 円を描くようにいやらしく振る・・・・
「あぁ・・・・・」
 だんだん自分が奴隷になった気分になってくる・・・
 あそこが痺れる・・・
 いわれてもいないのにお尻を高く上げて・・・・
「よし、お散歩だ!」
 闇さまが屈んで、わたしの首輪に鎖をつけながら頭を撫でる・・・・
 まるで本当の犬にするみたいに・・・・
 リードをつけ終わると立ち上がる・・・・
 傍のトレイから乗馬鞭を持つ・・・・
 そのまま、歩き出す・・・・
 ドアの方へ・・・・
 わたしはそれに従うようにゆっくりと4つんばいのまま歩き始めた・・・



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