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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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「じゃあ、身体を調べさせてもらおうか。」
 矢沢と呼ばれている眼鏡の男が麻美先輩の前にしゃがみ込む。先輩は頭の上で手を組んで、少し脚を開く。従順な仕草。
「ほう・・・なかなか綺麗じゃないか・・・」
 先輩のいちばん敏感な部分を太い指で広げる。
「あぁ・・・ありがとうございます・・・」
 先輩の声が甘くなる。あの先輩がこんな声を出すなんて信じられない感じだ。
「それに、もうヌルヌルだ。見かけより淫乱そうだな。」
「ぁぁ・・・・ぁぁぁ・・・・・・・・」
 先輩は目を閉じて、睫を震わせる。先輩の顔が少し上気しているのがわかる。
「わたしはこっちがすきでね。」
 和田という男は先輩の後ろに回る。そして先輩のお尻に手を這わせた。それも割れ目に沿って下に下りて行く。そして、ある部分までくると指を開いて尻肉が隠しているものを露出させる。
「あっ・・・あうぅ・・・」
「調教済か?」
「いちおうってところですか・・・」
 前田が先輩に変わって答える。
「何センチくらい入るんだ。」
「まだ3cmってところですかね。こいつはこれだけは嫌がるんです。」
「じゃあ・・・なんでも入るようにさせてやろうか。」
「お願いします。私だけだと甘やかしてしまって・・・」
「楽しみだな・・・」
 私は金縛りにあったように、先輩から目をそらせない。そして、先輩に自分を置き換えてしまう。全裸で男達に囲まれて、あそことお尻を開かれている自分。顔から火を吹きそうなほどの恥ずかしさ。それを想像しただけで下半身が熱くなるのを感じてしまう。どうして?でもそのときの私にはその理由はわからなかった。

「それでは・・・わたしも仕事をはじめましょうか。フフ・・・縄の映えそうな身体だ。」
 先生が先輩の白い身体を撫で回す。片手には縄が握られている。こんな世界を知らない私にもそれが何をするものなのかわかる。SM・・・そういう世界があるのは知っていたが、目の前で見るのは初めてだった。
「どんな感じがいいですか?」
「いえ・・・先生にお任せします。先生の縄は芸術的ですから。」
「では・・・」
 先生の眼が厳しくなる。そして少し・・先輩を撫で回すと、いきなり先輩の首に縄をかける。その後はすばやい仕草で複雑な縄を編んでいく、一通り身体に縄を巻きつけると、一本の縄を引く、そうするとすべての縄が締まって、先輩の胸が縊りだされる。着やせするのか、うらやましいくらい大きな胸だった。DとかEとかいうサイズだ。それが、ワンサイズ上になるくらいに絞りだされる。
「うっうぅ・・・・ 」
 先輩の口から苦しそうな呻きが漏れる。
 それから、先輩の手が後ろで組まれ、そのまま縄に絡めとられていく。それも肩甲骨の後ろくらいの高い位置だ。苦しそうな格好になる。その縄が天井の梁に引っ掛けられ、脚は閉じられないように竹竿の両端に結わえ付けられた。その後、天井の縄はピンと張るまで引っ張られる。その縄は先輩の踵が浮くくらいの微妙な位置で固定される。微妙なバランス。先輩が踵を着こうとすると、容赦なく体重のかかった縄は先輩を締め上げる。縄というものが拘束して動けなくなるようにするだけでなく、責めの道具であることが私にも理解できた。
 先輩の苦しそうな顔・・・。先輩は眉間に皺をよせ口をすこしあけてハァハァと息をする。
「さすが・・・山崎先生・・・芸術的ですな・・・」
 男達の感嘆の声。それがわたしにも良くわかる。それほど麻美先輩は綺麗だった。白い肌に食い込む縄がそのはかない美しさを引き立たせているのだった。デジカメのフラッシュが焚かれ、先輩の白い身体が薄暗い室内に何度も浮かび上がった。
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