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Author:闇縄悪夢
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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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6
 わたしは縄から解かれる・・・・
 そのまま、その場に崩れ落ちる・・・・
「こほっ・・・こほっ・・・・」
 わたしは少し咳き込む・・・・
 自分のオシッコの中に横たわるわたし・・・・
 拘束されているわけではない・・・・
 でも、抵抗なんてできない・・・・
 それほどの恐怖を刻みこまれている・・・・
 わたしの傍にかがみこむ女・・・・
「でも、かわいいわ。」
 わたしの肩に手をまわす・・・
「わたし・・・魔莉夜・・・よろしくね・・・」
「あぁ・・・許して・・・・」
 肩を撫でられただけで恐怖で身体が硬直する・・・
「うぅん・・・大丈夫・・・・わたしの言うこと聞いてたら酷いことしないから・・・」
 わたしの肩を撫でる・・・・
 そして唇を重ねる・・・・
 甘い香り・・・・
 わたしはなすがままに身をゆだねる・・・・
「美咲って呼ぶねっ・・・」
「うん・・・・」
 涙があふれてくる・・・・
 厳しくされたあとのやさしさ・・・・・
「じゃあ・・・わたしは?」
「魔莉夜さん・・・・」
「違うよ・・・・さまをつけるの。」
「魔莉夜さま・・・・」
 だんだん心が侵食されていく・・・・・
「ご挨拶できる?」
「あぁん・・・よろしくおねがいします・・・・」
「違うよ・・・マゾの美咲をいやらしく調教してくださいでしょ。」
「Mの美咲を調教してください・・・・」
 自分のことをマゾだなんていえない・・・・
「まあ、いいわ・・・・」
 魔莉夜さまは立ち上がってわたしを見下ろす・・・・
 わたしは弱弱しい目でそれを見上げる・・・・
 魔莉夜さまの見とれるような美しい顔を・・・・
「調教してあげる。」
「あん・・・ありがとうございます・・・・」
 恐る恐る顔を上げる・・・・
 わたしの肩を持って立ち上がらせる・・・・
 萎えそうな脚・・・・
 小刻みに震える・・・・
「脚を開くの・・・」
 わたしは、そのまますこし脚をひらく・・・・
 自分から身体を見せるのはすごい恥ずかしさ・・・・
 両手をあそこの前で組んで隠す・・・
「頭の上で手を組んで・・・・」
 わたしはゆっくりと言われたとおりに・・・・
 晒される恥ずかしいところ・・・・
 それを見る魔莉夜さま・・・・
「はずかしいの?」
「あぁ・・・はい・・・・」
「でも、クスッ・・・トロトロだよ・・・・ここ・・・」
 今度は、手に棒のような鞭を持っている・・・・
 黒くて先に平らなものがついている・・・
 乗馬鞭っていうもの・・・・
 その平たい先でわたしのアソコを撫でる・・・・
「あぁん・・・だめっ・・・・」
 なんかあそこがすごい敏感になっている・・・・
 鞭で撫でられるたびに腰を小さく動かす・・・・
「でも、嬉しいんでしょ。」
「あん・・・・あぁん・・・・」
 悩ましく腰を動かす・・・・
 目を閉じて、真っ赤な顔を俯き加減に・・・・
 あそこを弄んで、その後軽く叩く・・・
「ひっ・・・あん・・・・・」
「ほんとうにマゾ・・・・鞭を当てられて感じるなんて・・・」
 嘲笑うように言う・・・・
 でも、そんな言葉にも感じてしまう・・・・
 わたしの内股はもうベトベトになってる・・・・
 たぶんすこしSMなことしただけでも・・・
 いっちゃう・・・・
 自分の身体がわかんない・・・・
「自分でやって見せて・・・・」
 そのわたしに悪魔の言葉が浴びせられる・・・・
 わたしはじっと魔莉夜さんを見ながら、手をおろす・・・・
 そのまま、指を亀裂に這わせる・・・・
 その指にねっとりした液がからみつくのを感じた・・・・




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