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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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7
「うんッ・・・う、うッんッ・・・」
 わたしは2本の指を滑り込ませる・・・・
 頭のてっぺんが痺れたようになる・・・・
 いやらしい・・・・
 いやらしい、わたし・・・・
 左手を胸にそえる・・・・
 身体を反らすようにして・・・・
 腰をふる・・・・
 あまり大きなうごきじゃない・・・・
 回すように・・・・
「はぁんっ・・・・あっ・・・あぁん 」
 おかしいよ・・・わたし・・・・
 こんな子だったの・・・・・
 悩ましく半開きになった唇から涎が零れる・・・・
「かわいい声・・・・・」
 魔莉夜さんの震えるようにかすれた声・・・・
 わたしの痴態に興奮しているのがわかる・・・・
「あっ、んっ、あっ、ああっ、いっちゃう・・・・」
 わたしのアソコがチュクチュクと音を立てる・・・・
 大胆に指を出し入れする・・・・
 魔莉夜さまを喜ばせるために・・・・
 それと・・・・自分の欲望・・・・
「いやらしいこ・・・・いっていいよ・・・・」
 わたしの唇を魔莉夜さまの舌が撫でる・・・・
 ねっとりとからみつく舌・・・・
 わたしは口をあけて、舌を自分から絡ませる・・・・・
「うっ、うぅぅぅぅぅん・・・」
 甘えるように、魔莉夜さまの甘い唾液を味わう・・・・
 スムーズに指は出し入れし続ける・・・・・
 わたしは気が遠くなりそうな快感に襲われる・・・・
「うぅん・・・いっちゃう・・・・いっちゃう・・・・」
 身体が硬直し、あそこが自分の指をキュッとしめつけるのを感じながら・・・・
 わたしは乳白色の世界に堕ちて行った・・・・

「こんどは私の番・・・・」
 魔莉夜さまがわたしの頬を撫でる・・・・
 じっと覗き込む・・・・
 その吸い込まれそうな瞳で・・・・
「はい・・・・・」
「でも、ただ奉仕させても面白くないよね。」
「えっ・・・・・」
「わたしは、美咲が苦しむのを見たいの・・・・」
「そんな・・・・・」
 また、さっきみたいに首を絞められたり・・・・
「とりあえず、後ろ向いてくれる?」
「あっ・・・・はい・・・・・」
 覚悟を決める・・・・
 でも、どんなことされるのかわかんない・・・・
 不安・・・恐怖・・・・・
 でも、感じているのも事実・・・・
 いろいろな想像をしてしまう・・・・
 SMのことなんて・・・・
 あんま、わかんない・・・・
 でも、知っていることもある・・・・・
 縄で縛られて・・・・
 鞭で打たれて・・・・
 あそこにはいろいろなものを入れられる・・・・
 木馬みたいなのに乗せられたり・・・・
 おしりまで責められる・・・・
 浣腸とか・・・・そんなので・・・・
 それくらいの知識・・・・・
 そんなことされるの?
 そういう想像がわたしの芯を溶かす・・・・
 そして溶けたバターはわたしの内股を伝う・・・・
 わたしは官能に蕩けた顔で魔莉夜さまを見つめた・・・・
 その頭をやさしく撫でられる・・・・
 そのまま、わたしは言われたとおり魔莉夜さまに背中を向けた・・・・




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