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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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34
「こいつ逝きやがった。」
 わたしは、さげすむような視線に目線を落とす。
「ああ!いい!・・・あん・・・」
 後ろで真美の咆哮・・・・
「ほら、いっていぞ!」
「あぁん・・・いっちゃうぅ・・・・」
 真美の甲高い声がして・・・・
 おとなしくなる・・・・
 真美も・・・・
 真美の方を見る・・・
 蕩けそうな表情・・・
 たぶん、わたしも・・・

「今度はこれを使ってやろうぜ。」
 男の一人が洗面器に二本の巨大な注射器を入れてくる。
 浣腸・・・・
 バーチャルで何度もされたことがある。
 でも、
 実際にはされたことはない・・・
 そして、大勢の目の前で排泄の失態をさらすことも・・・
「ここまでの淫乱だ。こいつも好物だろう。」
 どんなことをされるかわかって顔を伏せるわたしたち・・・
 その前髪をつかんであげさせる・・・
 いやでも注射器が視界にはいる・・・

「うれしいだろ。たっぷり飲ませてやるぜ。」
 私たちの顔を覗き込む。
「返事は?」
 真美のヒップが平手で叩かれる。
 パシッって大きな音。
 手加減のない平手だ。
「あぁ、嬉しいです。わたし、お浣腸・・・大好きです。わたしのおしりにたくさん飲ませてください。」
 真美は真っ赤な顔でお願いをする。
 それも、本心からでないのがわかる・・・
 さっきまでの真美と違う感じ・・・
 たぶん苦手なプレイなんだ・・・

「おまえもおねだりするんだ!」
 わたしのおしりを撫でたかと思うと・・・
 いきなり平手で打つ・・・
「あっ・・ひっ・・・」
 吊られた身体に縄が食い込む・・・
「好きなんだろ。いやらしいケツしやがって。」
 パシン・・・パシン・・・・
 乾いた音がする・・・・
 おしりの皮膚にしびれるような痛み・・・・
 ギシギシと身体が縄に縊られて軋む・・・
 もう、言うしかない・・・
 恥ずかしい言葉を・・・

「あぁ・・・わたしも・・・お浣腸・・・・」
 恥ずかしくて口ごもってしまう・・・・
「なんだ!」
「あぅ・・・大好きです・・・・」
 身体がしびれるような羞恥・・・
 顔に熱を帯びた感じ・・・・
「だから、たくさんしてください!」
 最後は叫ぶように、早口で・・・

「そうか、二匹ともすきなんだな浣腸が。」
「あっ・・・はい・・・」
「はい・・・・」
「たくさんしてやるぜ。たっぷりとな。」
 洗面器の中に白いプラスチックの容器の液がぶちまけられる・・・
 1本、2本、3本・・・
 それから2リットルのペットボトルの水・・・・
 無造作に注射器でかき混ぜられる・・・・
 そのまま、注射器のシリンダーが引かれる・・・
 薬液が吸い上げられる音・・・・

「あぁ・・・・」
 2人の男たちがそれぞれ注射器を持って私たちの背後に・・・・
 わたしたちはそれを振り返る・・・・
 ギラギラした目をした男たち・・・・

「ケツを突き出せ!」
「あっ・・・はい・・・」
 わたしは片足を吊られたまま、出来る限りおしりを突き出す・・・
 その中央を撫でる指・・・・
 いきなりブスッとガラスのくちばしが突っ込まれる・・・
 思ったより太くかたい感触・・・・
「あっ・・・」
 そのままシリンダーがすこし押し込まれる・・・
 液が注入される・・・
 その冷たさに背筋をなんともいえない感覚が這い上がる・・・
「あぁぁぁぁん・・・・」
 お腹に染みこんでくる・・・・
 だめっ・・・・
 だめっ・・・・
 わたしは白い背中を震わせながら、お腹の中に入ってくるものに耐え続けた



☆SMの動画はこちらです。日本のサイトだからわかりやすいです。(*^-^)








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