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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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 私の手足の枷が解かれる。でも、逃げようなんて気は起きない。わたしはゆっくりとその場に立ち上がった。パチパチ・・・男達が手を叩く。
「本当に今の子にしては珍しい・・・責任感のある子だ・・・・」
「じゃあ・・・お言葉に甘えて調教させてもらいますか・・・」
「まぁ・・・自分の責任は自分でとってこそ大人ですかね・・・・」
 男達は口々に私の行動に対する賞賛をする。そして私の身体を嘗め回すように見つめはじめる。とんでもないことを言ってしまった後悔とこれからの展開を想像しての不安に涙が流れる。かわいそうなわたし。しかし、そう感じるほどに胸のドキドキがつよくなっていくのも事実だった。
「本当にいいんだな?」
 前田の言葉に私は俯いたまま、小さく頷く。脚が萎えそうなくらい震える。
「じゃあ・・・とりあえず脱いでもらおうか。」
 少し見上げて躊躇するわたし。想像しただけで恥ずかしい。どうしよう。
「あぁ・・・あの・・・」
「脱がせてやろうか。すこし乱暴なやり方になるがな。それとも自分で脱ぐかだな。」
 矢沢が鋏をもって、私に突きつける。
「あの・・・自分で・・・・」
「じゃあ有紀ちゃんのストリップを見せてもらおうか。色っぽくやるんだぜ。」
 男達の嘲笑の中、私は震える指でブラウスの前ボタンをはずしていく。胸がはだけて、ピンクの下着があらわになる。ボタンをはずし終わると、今度はスカートに手をかける、ジッパーをおろしてホックをはずすと足元にストンとおちる。それを拾って、綺麗にたたむと床に置く。ストッキングに包まれた下半身が露出する。
「ほら、もっと腰をふりながらだ。」
 和田が細い棒のようなもので私のお尻を叩いた。鞭の一種らしかった。
「きゃっ。はい・・・」
 あわてて、ブラウスを脱ぐとぎこちなく腰をくねらせる。
「ほらほら・・・お遊戯じゃないんだぞ。」
 また、細い棒が私の太ももを打つ。
「だめぇ、やめて・・・ちゃんとするから・・・」
 涙声で訴える。そして、後ろに手を回してブラをはずすと、ブラを胸にあてたまま胸を持ち上げて少し前かがみになる胸の谷間を強調するグラビアアイドルのとるようなポーズをする。精一杯の悩殺ポーズだ。そのまま・・・片手をストッキングと下着の中にもぐりこませる。すこし腰をくねらせながら・・・腰から太ももにストッキングと下着をはがしていく。太ももにさしかかるとあわてて足先から抜いて、その手であそこを隠す。一瞬だけど見られたかな。わたしは上目遣いに周りを見回す。もう恥ずかしくて、顔から火がでそうなくらい。男達の中で全裸で立っているわたし。身体中に視線が突き刺さる。その視線から身をまもるように脚をピッタリとじ、胸とあそこに当てた手でガードするしかできない。でも下を隠した方の手にぬるっとした液体を感じているのも事実だった。
「ほら・・・手を横にするんだ。」
 また太ももに棒が飛ぶ。
「あぁ・・・恥ずかしいよ・・・できないよ・・・・」
 真っ赤になって頭をふる。本当に接着剤でつけたみたいに手が離れない。
「手伝ってあげようか、お嬢さん・・・」
 山崎が縄を手にする。勇気をだして・・・すこし手を離してみる。もう、顔から火がでそうだ。だめっ。
「ほぉ、ちょっと薄めだな。」
 楕円形の茂みを見られてるんだ。太ももを液体が伝うのがわかる。わたし、おかしい。
「ハハハ・・・これを見てみろよ・・・」
 前田が私の下着をパンストから取り出す。そして広げて秘部にあたる部分をみんなに見せる。その中央には新しい染み。
「なんだ・・・この染みは・・・いってみろ・・・」
「あぁっ・・・・」
「あっ・・・じゃわかんないんだよ・・・」
「あの・・・わたしの・・・ジュース・・・」
「じゃあ・・・お嬢さんは麻美が虐められてるのを見て・・・興奮していたわけだ・・・こんなところを濡らして・・・」
「あぁ・・・ちがいます・・・」
「ハハハ・・・それじゃあ・・・なんなんだ・・・」
「あの・・・・・」
 口ごもっている私の手を持ってテーブルの上に誘う。私はテーブルの上に座り込む形になる。
「こんなかわいい子が変態のマゾだなんて・・・本当についてますね。」
 矢沢が追い討ちをかける。
「ほら・・・脚を開いてみろ・・・・」
 追い込まれたわたしに抵抗の気力はない。ガラステーブルの上で・・・すこしづつ脚をひらく。体育座りなのでだんだん脚がM字になっていく。
「見て欲しいんだな・・・」
 あぁ・・・ちがう・・・はずかしいの・・・でも私の中央を見られてるだけで視線に愛撫されているような気持ちになる。あそこに火で炙られているような熱を感じる。だんだん、わたしの大事な部分が男達の前にさらされていく。
「あ!!うっぅ・・・」
「なんだ・・・もう口を開いてるじゃないか。」
「ビラビラがはみ出てるぜ。それに濡れて光ってるぜ。」
 男達の視線が一点に集中する。その刺すような視線に、あそこはジンジンしてくる。
「オナニーしてみろ。いつもやってるんだろ・・・・。」
「あっ・・・ぁぁ・・・」
 伏せた顔を小さく左右に振る。でも、私の指はおへそから下へ滑っていく。冬だから手入れしていない毛をとおり、敏感な部分へと降りていく。
「フフ・・・やるんだな・・・」
 コクンと顔を縦にふる。そして、指を割れ目に持っていきそれに沿って動かす。背筋から震えがくるような官能が蠢く。身体がビクビクとするくらい。いままでのエッチでは感じたことのないような、快感を感じる。
「あっ、あっ、ああっ…」
 思わず声が出てしまう。でも、眉間に皺をよせてその快感と戦う。私の指は勝手に自分の身体を責め始める。あそこの尖りに人差し指が触れる。そこを転がすように指が動く。
「あふ・・・・・・ぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・」
 左手は胸に残って、そこを揉み始める。
「見ろよ。感じてるぜ。かわいい顔していやらしい奴だ・・・」
 男達の嘲笑の声は私に届かない。
「あぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・・」
 息遣いが荒くなる。あそこにパールピンクのマニキュアを塗った中指を沈めていく。クチュゥゥ・・・・。自分の指を締め上げる。そして、指を出し入れし始める。くちゅ・・・くちゅ・・・。いやらしい水音。
「くぅ、き、気持ち・・いい・・・あぁ・・・はずかしいのに・・・気持ちいいよ・・・あぁ・・・」
 身体がガクガクと震え始める。わたしは指を二本にする。それもスムーズに出し入れする。もう、どうなってもいい。そう感じる。頭の後ろがしびれ始める。もうすこしでいっちゃう。そう思ったとき。急に私の両手が前田につかまれる。わたしは恨めしそうな目で男達をにらんだ。
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