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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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37
「じゃあ、お風呂ためてきて」
 絵里菜があゆみの言葉に廊下の方に消える。

 京子と愛香は夕ごはんのメニューを見ている。
 ピザとかの出前のメニュー・・・・
 その中から選んで京子が電話をする。

 でも、この子たちどうなってるの?
 親とかこういうの知らないの?
 いらない心配をしてしまう。
 わたしの高校の時と全然違う世界・・・・
 でも、この子たちにとってはそれが日常なんだ・・・・
 こういうのってうらやましいのか、かわいそうなのかわかんない・・・・

 愛香といっしょにお風呂に入る・・・・

 愛香は隠そうともしないで、服を脱ぐ。
 まだ、蕾といってもいい身体・・・・
 そういうところは子供なんだって思う。
 でも、その心はわたしには想像できないくらいのS性を秘めている。
 それが、いっそうの恐怖をわたしに与える。
 そして・・・・その怖さにさえ感じてしまうわたしのM性・・・・

 バスルームに入る。

「じゃあ、栞はお風呂の椅子になってね」
 無邪気言う愛香。
 わたしは、シャワーの前に4つんばいになる。
「ちょっと高いよ・・・」
 お尻を叩かれ、腕と脚をたたむ。
 
「とりあえずシャワーの温度確かめてねっ」
 わたしの背中にシャワーをかける。
 最初は冷たい水・・・・
 それからいきなり熱いお湯が・・・・
「熱いっ・・・」
 身体が逃げてしまう。
「椅子は逃げないよっ!
 あそこに熱湯シャワー当ててあげようか?」
 愛香はわたしの背中に足を乗せて逃げないように踏みつける。
 おしりにシャワーを当てながら。
「熱いです・・・・あぁ・・・・」
 そのまま、だんだん温度を下げていく・・・・・
「ち・・・ちょうどいいです・・・・」
 シャワーがぬるくなったところでわたしは愛香に告げる。
「ふぅん・・・」
 わたしの背中に彼女は座る。
 そして、ボディシャンプーをスポンジにつけて身体を洗い始める。
 ときどきわざとグリグリとおしりを押し付け体重をかける。
 それと、わざとわたしの顔に当たるようにシャワーを浴びる・・・

 でも、わたしは耐えるしかない・・・・
 彼女が髪を洗い終えるまで・・・・
 わたしはじっとその姿勢で・・・・
 固いタイルに直に当たっている膝が痛い・・・・

 彼女は髪の毛をタオルでまとめながら、わたしに身体を洗うように言う。
 彼女が見つめる中で、身体の隅々まで洗う。
 あそこも・・・・おしりの穴まで・・・・
 T字かみそりでアンダーヘヤーも剃って・・・・
 わたしも髪を洗ってタオルでまとめる。

 それから、愛香といっしょにバスタブに・・・・
 バラの香りの入浴剤・・・・・
 その中で愛香が抱きついてくる・・・・
 胸を合わせるように抱き合う・・・・
 背中に指を這わせ合う・・・・
 そして、そのままわたしたちは何度も唇を重ねあった。 

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