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闇縄悪夢

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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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13
 わたしは、床の上に泥のように崩れ落ちていた。生まれてはじめて、頭の中が乳白色になる感覚。あの後、前田はズボンを脱ぎわたしの下の口に屹立したものをあてがった。そして、わたしの身体をこじ開けるように入ってきた。
「あっ・・あうぅ・・・んんんっ・・・」
 信じられないような充足感に見舞われる。身体がきしむみたいにめり込んでくる。もう、それだけで身体が痙攣する。その上、奥に突き当たる感じ。でももっと深く腰を沈められる。
「はぁっ、だめ・・・こわれちゃう・・・」
 本当に裂けそうな気がする。今までのSEXでは侵入されたことのない場所。そこがこんなに気持ちいいなんて。男の人のサイズに対する憧れなんてもっていなかったけど、大きいのがこんなにいいなんて知らなかった。
「フフ・・・よくしまるな。それに絡みつき方も最高だ。」
「こんなに、こんなにいいのっ、初めて・・・あっ ひっ!」
 これだけでもうダメなのに。前田は腰を動かし始める。
「ああっ! だめっ・・・そんなに・・・」
 壁が擦られる。もう、脚がビクビク震える。わずかに残った理性さえも飛びそうになる。もう、だめっ。
「フフ・・・本当に淫乱な奴隷のようだな・・・・」
 前田の腰の動きが早く激しくなる。わたしの腰に腰が当たるくらい。
「あぁぁ・・・いい!!いっちゃう・・・いっちゃうよぉ・・・・。」
 動けない体を必死で前田にシンクロさせる。もう快感を求めて止まない。頭の中が真っ白になる。
「ふふ・・・いったか。」
 痙攣するわたしを見下ろす。でも、腰の動きは止まらない。
「あっ・・・あっ・・・あっ・・・・」
「まだ、俺は満足してないぜ。」
 より突き上げるように動かし始める。わたしは痙攣しながらも感じるのが止まらない。
「ああ、あっ・・・恥ずかしいよ・・・また・・・いっちゃうよ・・」
 何度も絶頂が来る。でも前田の動きはとまらない。わたしは官能の地獄に翻弄されるだけだ。もう、死んじゃう。そう思ったとたん、前田のものはいきなり抜かれる。そして、それは私の顔の前に来て、暖かい液体を私の顔に発射した。
「うん、うっ、あうっ・・・」
 余韻に浸るわたしの顔に張り付いたものを前田は手でのばす。すこし生臭いパックをされたような感じ。でも、気絶しそうなくらい感じ疲れたわたしはもう抵抗もできない。その、私の前に和田が屹立したものを出して立っていた。そしてまだ閉じきらない楕円形の穴にまた違ったものが侵入を始めた。わたしのは目の前が真っ暗になるのを感じた。

 薄めをあけて気だるそうに周りを見る。身体中に粘っこいものがまとわりつく。もう顔に発射されたものはすこし乾いてつっぱったように感じる。いつのまにか縄は解かれている。でも起き上がれない。腰が抜けたような感じがする。そして、足元をみると先輩が雑巾で床を拭いていた。
「お目覚めかな。」
 矢沢が私の顔を覗き込む。
「しかし、感じすぎておしっこをもらすなんてな。ククッ。」
「えっ・・・」
 先輩はわたしのあとかたずけをしているのだ。すごく恥ずかしくなる。
「フフ・・・いい歳をこいてお漏らしか・・・本当に恥ずかしいマゾだな。」
 口々に私を責める言葉。でも、何も言い返せない。
「でも、彼女のMとしての素質に1票をあげますか。」
 前田はそう言うと首輪を取って私の首に取り付ける。ピンクの細い首輪だった。
「私達が満足したら、首輪を巻いてやる。4本たまったら開放ということだ。」
「あっ・・・ありがとうございます・・・」
 私の口から自然にお礼の言葉が出ていた。その、奴隷のような妖しい視線の中に前田が微笑みながら頷くのが見えた。

 前田が麻美先輩の耳元で何か言う。先輩は私の傍に近づく・・・。
「いくよ。お出かけだって・・・・その前に準備しないと・・・」
 先輩が抱えるようにして私を立たせる。そして、私の腕を肩に乗せて、部屋の隅に歩いていく。そこには、ドアのないシャワールーム。プールサイドにあるような感じのやつだ。そこのタイルに私は座り込む。男達はこちらを見ながら談笑をしている。
「綺麗にしてあげるねっ。」
 私の頭にピンクのスポーツタオルを巻きながら言う。それから先輩はシャワーを出し、温度を確かめる。そして、私の方にシャワーからでるお湯を当てる。肩口から身体を暖かいお湯が包んでいく。
「先輩・・・・わたし・・・」
 先輩を見上げると、すこし微笑む。いつものような素敵な微笑みだ。
「うん、熱くない?」
「うん・・・・」
 私の身体が濡れるのを確かめると、手にシャワーソープを取り泡立てる。その泡を胸から塗っていく。
「あっ・・・」
 その滑る手で私の胸を揉む。男の人みたいに乱暴な感じじゃなくて、ゆっくりと・・・胸が女の急所だって知っている指の動き。さっきまでの生臭い匂いは消えて、石鹸の甘い香りが私を包む。先輩の手がおなかをなで、その下に忍んでいく。
「ここも綺麗にしなくちゃねっ・・・」
「あぁ・・・先輩・・・自分でやるよ・・・」
 頬を染めて先輩を見る。先輩はいじわるそうに微笑む。手は私のエッチなところを撫ではじめる。そして、指がその中に・・・。
「はぁ・・あ・・うん・・」
「有紀・・・中まで洗わないとねっ・・・」
 私は拒否できずに、先輩に身体を預ける。後ろから包み込んでいる先輩の胸に背中が当たる。やわらかい感触。それに暖かい。先輩の指は私の中をかき回すように動く。
「いやあっ!だめっ・・・・」
 先輩の身体にもたれるように悶えるわたし。そのいやらしい姿が目の前の鏡に映しだされる。でも、その自分の姿をいやらしいとか惨めだとかいうのじゃなくて、すごく愛しく思えるのが不思議だった。
「今度は後ろだよ。」
 先輩はわたしを中腰にさせる。そしてお尻の肉のところを念入りに洗う。そして後ろから割れ目にそって下に指が滑る。肛門を揉みほぐすように指が動く。新しい快感を教えられた場所。その中に指が滑り込む。なんの抵抗もなく指は中に入る。
「はあん・・・あぁっ・・・・」
 さっきより切ない顔の私が鏡に映る。やっぱりこんなところで感じる自分がまだ受け入れられないのだ。でも、先輩の指は中を洗うように動く。
「有紀・・・かわいいよ・・・」
 先輩は私から指を抜くと、シャワーを手にとり、わたしの身体についた泡を流しはじめた。また暖かいお湯が身体を包み込んだ。感じ疲れた体に染みこんでいくような気がした。

 先輩と私は並んだまま、お化粧を直していた。二人とも全裸でおしりを並べて、鏡を覗き込む。そのお尻を準備が終った男達が撫ぜる。でも、もう隠そうとかそういう気はおこらない。ファンデーションを塗り、目元を決める。対照的な先輩とわたし。わたしはピンクのシャドー、先輩はブルー。リップは私がピンクで先輩はオレンジ。だんだん普段のわたしたちに戻っていく。すこし曇った鏡の中のソフトフォーカスの私達。自分でいうのもなんだけど、ファッション雑誌の表紙を飾る笑顔のモデル達のようにも見えた。鏡に見とれるわたしたちに痺れをきらしたのか、矢沢がわたしたちのおしりを順番にぴしゃりと叩いた。
「そろそろ行くぞ。これを着るんだ。」
 振り向く私達に衣装が渡される。薄いレースのキャミワンピだった。先輩が黒で私が赤。私達はそれを広げる。いちおうワンピだけど、短すぎだった。下着はどうするの?もしかしてすごくエッチなのでも履かされるの。
「あの・・・」
「なんだ?」
「下着・・・・」
「奴隷に下着なんていらないだろ・・・」
「えっ・・・」
 となりを見ると先輩はもう着終わっていた。もう、股下ぎりぎりって感じだった。わたしもあわててそれをかぶり、下に引っ張る。本当にはかったようにぎりぎりで恥ずかしい部分を隠していた。もちろん座ったら、おしりが丸出しになってしまうのもわかった。一生懸命下に引っ張る。でも、状況は変わらない。それに、胸の谷間まで深く切れ込んでいて、丸見えって感じだった。それに大事な部分以外のレースは薄くて透けている。どこにこんないやらしい服売ってたの?
「さあ、お出かけだ。」
 躊躇する2人を追い立てるように、時々おしりを叩きながら男達は出口のほうへ移動する。先輩と私は姉妹のように寄り添いながら男達の誘導に従った。
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コメント

■ 読みながら・・

感じる自分がぁ・・(*^^*)
トンもそんなお洋服着て・・戒様とお散歩・・
そんな想像するだけで・・ドキドキしちゃいます・・(*^^*)

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