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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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21
「あぁ・・・はぅぅ・・・」
 私は両足を開いたまま、吊るされていた。お尻や脚やお腹、胸、いたるところに鞭で打たれた蚯蚓腫れが縦横に走っている。それに赤い蝋が胸と秘部中心に張り付いている。私のお腹は大きな呼吸に上下する。下にはさっきまで入れられていた黒いバイブが蜜に濡れたまま妖しい光を放っていた。そして乳首に何本かささったままのマチ針が痛々しい。大きく開かれた股間に何度も感じきった柔肉がだらしない姿を晒していた。
 真吾様の浅黒く引き締まった裸体が私に近づいてくる。首のゴールドのネックレスがまばゆい光を放っている。その上に夢にまで見た精悍な顔。私はこのまま殺されてもいいとさえ思った。
「どうしてほしいんですか?」
 私の髪を掴む。痛いくらいに髪の毛が引っ張られる。
「あぁ・・・私のはしたないオマンコに真吾さまのもの入れてください」
 大きな瞳を潤ませながら言う。
「入れてほしいんですね。淫乱な知佳さん」
 私を嘲笑するように言う。
「はい・・・・」
 真吾様の先端が私の亀裂にあてがわれる。そして、ズルズルと入ってくる。
「あぁ・・・嬉しい・・・・」
 真吾様は私の腰を両手で掴み、深く深く侵入してくる。
「はぅぅ・・・奥まで入ってるぅ・・・」
 甘えた声。その声を野獣の咆哮に変えようとするように、真吾様の腰が荒々しく動き出す。
「あん・・・・あん・・・・あん・・・・」
 何度も絶頂を感じた後の私の身体は極限的に敏感になっている。はいってくるときは容易く肉棒を受け入れ、抜くときには離すまいとそれを締め付ける。そして膣壁のすべてで真吾様の凹凸を感じようと腰をくねらせる。
「あぁん・・・いいの・・・逝っちゃうよ・・・ねえ・・・あぁぁん・・・」
 真吾様の荒い息遣いと私の息遣いがシンクロする。揺らされるたびに太い縄が身体にギシギシと食い込む。それが私のマゾな身体をより感じさせる。
「はぅぅん・・・あぁ・・・あぁぁん・・・」
 私はその激しい動きに痙攣した。アソコがキュウと恥かしいくらいに真吾様を締めつけてしまう。でも、真吾様の動きは止まらない。
「あん・・・あん・・・・あん・・・・」
 私はもう人形のようにうな垂れて、真吾さまの動きを受け止めた。身体中が生殖器官になったような感覚。快感がとまらない。
「あん・・・また・・いっちゃうぅ・・・恥かしいよ・・・気持ちいいの止まらないよ・・・・」
 なんどもなんども絶頂を味あわされる。そのたびに私の小さな身体が痙攣する。でも、彼の動きは止まらない。
「もう・・・あん・・・・おかしくなっちゃう・・あん・・・いや・・・」
 私の頭の中が真っ白になる。目を閉じているのに世界がまっしろなのだ。そして身体の中に暖かいものが迸るのを感じる。そのけだるさの中、私の意識は途切れた。

 私はフワフワのベットの上で目を覚ました。目の前には真吾さまの微笑み。私は恥かしくて目をそらす。真吾様は恥かしがる私をベットに座らせる。
「大丈夫ですか?」
 私の顔を覗き込む。綺麗な茶色の瞳に私の顔が映る。
「はい・・・・」
「じゃあ、これからのことを話しておきたいんだけど、いいですか。」
「これからのこと?」
「貴女は私に買われたんですよ。だから。」
 私は夢から現実に戻る。そうなんだ。私は真吾様に愛される資格なんてないんだ。奴隷なんだ。こんな豪華なベットに座っていることが分不相応な気がして、床にひざまずく。
「そう、貴女は私の奴隷なんですよ。」
 私はベットの下から真吾様を見上げる。
「だから、きちんと奴隷契約をしておきたいんですよ。いいですか?」
 やさしい口調。私はコクンと首を縦に振る。奴隷契約・・・・。そう、私は真吾様に大金を使わせたんだ。だから一生かけてそれを償うんだ。ひとつの決意みたいなものが芽生える。
 真吾様が私の前に一枚の薄い紙を置く。
「さぁ、ここにサインしてください。」
 ボールペンを私に手渡す。私は書類に目をやる。想像していたような契約書ではなかった。何か市役所の書類みたいな。その紙には真吾様の名前が綺麗な字で書かれていた。書類の上の方を見る。婚姻届?私は、あっけにとられた顔で真吾さまを見上げる。そこには真吾さまの満面の笑みがあった。
「もう、貴女を絶対に離したくないんですよ。」
 照れくさそうに真吾様が言った。私は、ボールペンでその紙に私の名前を書いた。下を向いているので涙がこぼれて字が滲んでしまう。そして、必要なことを全部書くと私は真吾さまに飛びつくように抱きついた。
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