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闇縄悪夢

Author:闇縄悪夢
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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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19
 正座している私に縄が食い込んでいく。胸をはさむように何度も太い縄が巻かれ後ろに廻した手と腰の辺りでつながれる。さっきまでとは違って厳重な縄。そのまま立たされ、縄は天井から降りた何本かの縄と連結される。その後、足首と膝にがっちりと縄が巻かれる。自分の自由が奪われていくのをじっと待っていた。これまでのわたしなら身をよじったり、声を出したりしていたと思う。でも、もうMの作法を覚えこませられたのか。されるままにしているだけ。そして、片足づつ天井のロープにくくられるとうつぶせの形でわたしの身体は宙に浮き上がった。体重のかかった縄が急に身体に食い込む。でも、厳重に巻かれているので、身体全体に食い込みは分散していた。先生はその縄の締まり具合を何箇所か確認すると、縄を大きく揺らす。
「ぁっ・・・・ぁぁぁ・・・・・・・・」
 私の身体がブランコのように揺れる。それも、脚をひらいたままどうすることもできずに揺れている。だんだん揺れは小刻みになっていき、やがて止まった。先生は私の頬にかかる髪の毛を撫でるようにして耳にかける。わたしの怯えた横顔があらわれる。その横顔を嬉しそうに見ている。やがて、先生はわたしの後ろの方にゆっくりと歩いていく。あらわになったわたしのアソコに顔を近づける。
それから、指を這わせる。それは愛撫というよりも、わたしの本性を確かめる動き。すぐに亀裂に沈んで、出し入れをする。
クチュ・・・クチュ・・・クチュ・・・・
 卑猥な水音。縛られて感じやがって変態女が、って言われているような感じがする。でも感じるのを止められない。
「はぁ・・・ああぁぁ・・うぅん・・・あぁ・・・・」
 声も堪えられない。縛られて、動けなくて、男の人にこんなことされているのに。もう、調教された身体はひどい状況になるほど感じてしまう。先生の指をキュッと締め付けてしまう。
「こちらの奴隷は素晴らしいマゾの素質をもっていますね。たぶん、もっと虐めるともっと感じますよ。」
 先生は低い声で男達にいう。
「あん・・あん・あっ・・マゾの素質って・・・」
「例えば・・・・」
 先生の手にやわらかい質感の赤くて太いものが握られる。それにライターで火がつけられた。綺麗な丸い炎がポッと灯る。
「蝋燭だが・・・・」
先生のサングラスにその炎が映る。それから、じっと蝋がたまるのを待つ。蝋燭の表面にあふれ始めたのを確認すると私の上でそれは傾けられる。
「あっ・・・熱いっ!」
 おしりに蝋が垂れる。想像以上の熱さに身体を固くする。でも、傾いた蝋燭は元にもどされず、ポタポタと蝋をわたしのお尻に落とし続ける。
「あぁ・・・いやっ・・・熱い・・・熱いよ・・・・」
 蝋を避けるように身体を動かすが、身体が小刻みに揺れるだけだ。でもじっとしていられないほど熱いものが降って来る。
「フフ・・・ほら・・・こんなことをされて感じてるんだろ。」
 蝋を垂らしながら、あそこを確認される。あぁ・・・やめて。
「ちがうの・・・熱いの・・・」
「でも、ここはヒクヒクしている・・・」
 指で撫でながら低い声で語りかける。
「あぁ・・・感じてなんか・・・・」
「フフ・・・素直に認めるんだ・・・別に恥ずかしいことじゃない!」
「あっ・・・何を?」
「自分が虐められて感じるマゾだってことを・・・・」
「あ・・・・・」
 小さく顔を横に振る。
「そうなんだろ?」
「あぁ・・・ちがう・・・・」
 髪の毛が引っ張られる。ジンジンとアソコが痺れる。
「フフ・・・・」
「あぁ・・・有里は・・・・」
「ん・・・なんだ・・・・」
「恥ずかしいマゾ・・・・です・・・・」
 涙声でつぶやくように言う。
「有里は虐められて感じる・・・淫乱なマゾです・・・・」
 今度はもっとはっきりと言う。自分の口に出した言葉で痺れてしまう。
「もっと・・・有里をいやらしく虐めてください・・・・」
 涙にぼやけた世界が突然変わったような気さえする。
「よし・・・よく言えたな。」
 頭を撫でながら先生は言う。
「もっと・・・虐めて・・・あぁ・・・・」
「よし・・・・」
 先生は縄を引き絞るとわたしの身体をもっと反るようにする。そして秘部に蝋を垂らし始めた。
「ひっ・・・あぁぁ・・・・」
 あそこに痺れるような快感と痛いくらいの熱さを感じながらわたしはもだえ続けた。


「あぁ・・先輩・・・・」
「有里・・・あっ・・・」
 わたしたちは三角木馬の上に座らせられていた。向かい合った姿勢で両腕は後ろに縛られている。そして、縄にくびりだされた胸を互いにクリップでつながれていた。私達は唇を重ねてあそこに食い込む木馬の痛みを我慢していた。わたしの首には4本の首輪。山崎先生のつけてくれたオレンジの首輪が増えていた。
 男達の手が私達の身体を這う。そして、私達を引き離そうとする。少しでも引きはなされれば、繋がれた胸の先が引っ張られる。できるだけ先輩にくっつこうとする。先輩も同じだ。でも力に逆らってそうすれば、自然に木馬の角が秘部を責める。心の中ではもっと責めて・・・もっと虐めてって呟く。わたしはマゾの喜びに打ち震えながら、絶頂を迎えその場に崩れ落ちた。
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コメント

■ 素敵・・

M奴隷だけど、愛されてて、
愛されてるから、SEXで感じさせてもらって、
愛されてるのに、他の男に体を晒し
愛されてるのに、他の男に足を開き
愛されてるのに、Mとして感じさせられる。

それを愛する人に見てもらって
それで愛を確認できる。

私の理想だなぁ~この花園の世界。
私は出来ることならその後に戒様に激しく罵倒され
激しい嫉妬の中のSEXをしてみたい。
あぁ~いいなぁ~~

■ No title

to とんさん
とんさんのコメント・・・いつも素敵です・・・
なんか私には書けない重みがありますo(*^▽^*)o~
花園も次で終わりです・・・すごく普通に終っちゃうからまたいろいろお叱りをうけるかも(^ー^* )

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