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闇縄悪夢

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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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 彼とわたしの沈黙をやぶるようにガヤガヤとしゃべり声がする。ドアが開くと原本が入ってくる。それだけでなく、彼らのとりまきが2人ついている。
「雅則、ごくろうやな。」
「あっ・・・先輩。ちょっと直美が暴れるもんで・・・・」
 雅則はわたしのおなかに乗せた足を降ろす。ばつ悪そうに原本を見る。原本は雅則を押しのけるようにして、わたしの顔を覗き込んで、少し微笑む。口元を吊り上げたその微笑は悪魔のような残忍さを思わせる。
「うん・・・うぅ・・・・」
 わたしは背筋が凍るような恐怖を感じながら、助けてって言う。
「たしかに直美ちゃんやな。ほんまにええかっこうや。」
 わたしの体に手を這わせる。とりあえず胸をつかむ。
「うぁ・・・あっ・・・」
 背筋に電流が走る・・・動けない格好で背筋をそらせる。それほど、キモイ。こんな格好ですきでもない人に・・・。まぶたを閉じると涙が一筋押し出された。
「感度もよさそうやな。ええ奴隷になりそうや。」
「1年でナンバーワンの直美ちゃんを調教できるなんて夢みたいですね。」
 よだれがでそうな顔でとりまきの一人が言う。雅則以外の視線がわたしの身体をなで始める。
「でも、大丈夫ですか。訴えられたりとか・・・」
「大丈夫や。この前のOLもそうやったやないか。最初は抵抗するけど、ちょっと調教したったら、すぐに腰ふって喜ぶにきまってるわ。それに、雅則。この女、自分から脱ぎよったな。」
「はい・・・ちゃんとビデオにとってありますよ・・・・」
 ビデオ・・・嘘・・・・。
「じゃあ、和姦やな。それに・・・ククッ」
 原本の指がわたしの下半身に這っていく。そして、今はぴたっと閉じている秘部。でもさっきまでは感じてたのは事実。その部分を指でなで上げる。そして、濡れて光った指をわたしの顔に近づける。
「ひっ・・・」
「ほら、もうぬるぬるやないか。」
 今から考えると無茶苦茶な論理。でも、そのころのわたしにはわからない。自分の浅はかな行動に後悔することしかできない。
「原本さん、そろそろ、始めましょうか?」
「そうやな・・・」
 彼らは準備を始める。本棚からビデオを取り出し、三脚に立てこちらに焦点をあわせる男。ここからは見えないが、かばんをごそごそさせている男。原本は、よだれが垂れそうな顔でわたしの顔を覗き込んでいる。
「直美はアナルマゾに調教するからな。」
「うっす。じゃあ、薬買ってきます。」
 一人の男が部屋を飛び出すように出て行った。アナル・・・マゾ・・・調教・・・薬・・・。わたしはひっかかる言葉を頭の中で繰り返す。うんうん言いながらおびえた瞳で原本を見上げるしかできない。その弱々しげな仕草が、相手をより嗜虐的にすることなど知らないで・・・。やめて、お願い・・・言葉にならない唸りを上げるだけ。
 指がまたわたしの下半身に戻る。すっきりしたおなかをなでるとその下の茂みに這っていく。太ももに鳥肌が立ちそうな感触。好きな人に触られるのとは同じ手でも全然ちがう。それも、そんなところを触られるのは、雅則以外に許したことはない。茂みの下に這っていく指。今度はなでるだけでなく、亀裂をはがすように動く。それから、侵入可能な部分を見つけ、その部分に1本だけ沈み込んでいく。
「うぅん・・・うぅん・・・・」
 唯一動く顔を左右に振る。指は根元まで沈んでいく。
「ハハハ・・・締め付けてるで・・・そんなにいいんか?」
 その指を深くしたり、浅くしたりし始める。それから、その動きがスムーズになってくると、指を二本にする。
「あっ・・・あっ・・・あっ・・・・」
 口につめこまれた下着の隙間から、吐息がもれる。その反応を楽しむように、原本の指が膣壁をなでるように動く。
「感度は抜群やな。」
 もう一方の手がわたしの胸に伸びる。そして乳首を絡めとるように動き出した。
「ぅうん・・・うん・・・あぁ・・・・」
 わたしのくぐもった声がだんだん甘みを帯びる。その声を聞くといっそう原本の責めが強くなる。今度は親指がクリットを押しつぶすように動く。わたしはでも、その快感に負けることなく、身体を硬くしている。そう、目を閉じて人形に徹しようと思う。反応するから彼らは喜ぶのだ。無反応になれば・・・・。でも、その睫を揺らして耐える姿が彼らの嗜虐心、征服欲を増していることなんて気がつかなかった。
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コメント

■ おくればせながら・・・

わたくしのブログにリンクをさせていただきました。
これからも宜しくお願い申し上げます。
また、なにか不都合がございましたらご一報くださいませ。

■ ヤッホーヾ(@^▽^@)ノ

最近は、スルーが多くてごめんねm( __ __ )m直美ちゃんも、やっぱり虐められてしまうんですね・・・・。あむちゃんはおしりが好きみたいだけどなんで、男性は女性のお尻なんかに興味を持つのかなぁ・・・(〃▽〃)絶対、めんどくさいと思うのに(=⌒▽⌒=) ニャハハハ♪

■ No title

うん・・・すごく恥ずかしげで好きです・・・(*^^*)
でも・・経験ないだけかも・・・本当に調教とかめんどくさそう・・・
それに汚いし・・・・
男性はわかんないけど・・・彩りんに聞いてみようかなぁ・・・(⌒∇⌒)

■ アナル・・・

私アナル大好きぃぃぃ~~
(* ´Д`*)=3 アハァァン

あ・・そうそう・・今回の記事にリンクさせてもらっちゃったの。
勝手に^^;;ごめんね。
もしNGなら言ってください。

■ 呼んだ~(^_^)

わたしもアナル大好き人間です。(^_^)/口
なぜなら、美人はうんちをしないという勝手な思い込みを、わたしがしているからです。だから、浣腸をして、排泄させて、美人の仮面をはぐときに、最高に興奮するわけです。

アナル調教は、小説みたいに最初からアナルセックスができるわけではなく(いきなり、ペニスを入れると、ローションを使っても、女性は痛がるし、それに肛門が切れる場合もある)、ちょっと時間はかかりますが、アナル好きな人なら、アナルに入れるものを少しずつ大きいものにして、肛門を拡張していくのもまた、アナルプレイの醍醐味のひとつでしょう。

ところで、小説「まさみ」第二部本格調教編第3話疑惑(1)をアップいたしましたので、また読みに来て下さいませ。ただ、第5話ぐらいまでは、青春ドラマみたいな内容ですが・・・。(^^;;)

■ うん 呼んだよ~(〃 ̄∇)」

うんうん・・・そうなんだぁ
わたしはやっぱ・・・ネットの小説とか読んでたらそういうの多かったからかも・・・
でも・・想像しただけで恥ずかしいです・・・(*^^*)

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