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闇縄悪夢

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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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「うっ・・・うっ・・・うっ・・・・」
 ロープから下ろされたわたしは泥のように崩れて泣いていた。もう、大きな声を出すことも暴れることもできなかった。もうこれで終わりって安心感が涙腺を壊れたみたいにしていた。大事な部分で3人の男を受け入れたのだ。それも、やさしく抱かれたのではなくて、乱暴な扱いだった。そのうえ、彼らの吐き出す粘液を飲まされたのだった。それも一滴残らず。でも、もうこれで開放されるんだって思っていた。わたしにはこれ以上のことがあるなんて想像できなかったのだった。
 ベットの上、レイプのショックで泣きじゃくるわたしの脇に雅則が座る。
「いい顔になったじゃん。」
 涙でぬれた顔を見下ろすと髪の毛をかきあげる。それから、首に後ろから出した首輪を取り付ける。えっ、そんな。すこしまわして金具が前にくるような位置で絞られる。その、金具に鎖が引っ掛けられる。じゃらじゃらという音。その鎖を引かれる。
「ほら、牝犬・・・はやく降りるんだ。」
「あぁ・・・」
 首が引っ張られる。あわてて立ち上がってベットから降りる。
「こらっ!牝犬は4つんばいだろ。」
 とりまきの一人が先の割れた鞭をもって、わたしのおしりにたたきつける。パシッ・・・乾いた音。激痛。その部分を手でガードする。
「きゃう・・・・」
 でも、今度は背中。痛いよ。
「あぁ・・・許して・・・・あぁん・・・・」
 その場に4つんばいになる。屈辱的なポーズ。雅則は鎖を引っ張ってわたしを原本のほうへ連れて行く。その間もわたしのおしりにときどき鞭が振り下ろされる。
「ほら、もっとけつをあげて歩くんだ。」
「牝犬のお散歩だな。」
「もっとちゃんとあるくんだ。」
 屈辱的な言葉が投げかけられる。それから、鞭の雨。原本の正面まで行くと、涙に潤んだ瞳で彼を見上げる。もう、ゆるして・・・。
「フフフ・・・」
 原本は立ち上がると、とりまきから鞭を奪う。わたしの背後にまわる。わたしはその動きを追うように顔を動かす。いきなり、鞭の音。ジーンとした痛み。さっきとは比べ物にならない痛み。そう、たぶんさっきの男は原本に遠慮していたのだ。痛いけど、手加減したものだった。しかし、今は違う。この場所の王である原本の鞭はおまえは俺の奴隷だと宣言するように重く厳しい。
「あぁ・・・が・・・あぁ・・・やめて・・・」
 バシッ!!無言でまた鞭を打つ。やめて、痛いよ・・・・。どうすればいいの。混乱するわたしに次の一撃が加えられる。
「ごめんなさい・・・あぁ・・・・・」
 とりあえずあやまってしまう。何に対してかわからない。でも、原本の機嫌をとるしか、この場を逃れる術は考えられなかった。でも、まだ鞭の動きは止まらない。
「なんでもします・・・だから・・・やめて・・・・」
 鞭がとまる。えっ、わたし・・・何を言ったの。
「なんでもするんやな・・・・」
「えっ・・・・」
「そしたら、俺の奴隷になってもらうで・・・」
「あぁ・・・・」
 言葉を無くすわたし・・・・。
「いやなんか・・・それでもええで・・・無理やり調教するだけやし・・・・」
 鞭を身体に這わせながら、原本はつぶやく。バシッ・・・鞭がはじける。今度は連続して・・・お尻に振り下ろされる。
「きゃ・・・痛いよ・・・やめて・・・・」
 顔を左右に激しく振りながら耐える。奴隷なんかに・・・わたしは口をつぐむ。でも、最後の理性をはがしていくようにきつい鞭の嵐がお尻に降り注いだ。

「クスン・・・わたしを奴隷にしてください・・・クスン ・・・」
 原本の足元に身体をたたむようにして、土下座していた。身体は鞭の跡でピンク色に染められていた。それも、塗り残しなどないように、丁寧に、何度も何度も鞭で打たれた。途中、もうくじけて奴隷にしてくださいってお願いした。でも、鞭の雨はやまなかった。胴体で普通の肌の色が残っているところなんて一筋もないのだった。身体が熱を持っているみたいに感じる。
「最初からそうお願いすれば痛いめにあわんですんだんやけどな。」
 原本が肩で息をしながら、満足そうに言った。
「あぁ・・・うぅ・・・・」
 わたしを覗き込む原本をこびるような目で、見つめるわたし・・・こんな地獄がずっと続くんだっておもうと涙が止まらなかった。

 ぴゅっ・・・・わたしのおしりから薬液が噴出した。何度目かわからない浣腸の洗礼。注射器が抜かれると、すぐにおしりから漏れ出す。もうその色は茶色い色じゃなくて、透明な色をしていた。
「また、もらしやがった。ハハハ・・・」
 男たちの笑い声。
「そやけど、この女・・・うんこしながら感じてるで・・・ほんとうにアナルマゾの素質十分や。」
 原本がわたしの秘部をクチュクチュとさわりながら言う。
「先輩の調教がいいからですよ。でも、こんなマゾだったら、ちょっと惜しい気がしますね・・・」
 雅則が残念そうに言う。
「今度は、雅則のすきなんにしたるから、まあそういうな。美咲先生なんかええってゆうとったな。」
 原本がまたわたしのおしりに注射器をつきたてながら言う。美咲先生・・・・学校で人気のある英語の先生だ。わたしも美人でやさしい美咲先生に懐いていた。また、シリンダーが押し込まれる。おなかが痛い。もう感覚が麻痺している。
「先輩、お願いします。」
「おう、そしたら、また段取りしとってくれや。」
「直美をえさに呼び出したらどうかって思ってます。」
「ええ考えや・・・フフ・・・」
 恐ろしいことをまるで普通に話をするようにいう。そして、またシリンダーがぬかれたとたん。わたしのお尻から薬液が噴出し、下に置かれた洗面器に勢いよくたたきつけられた。

 わたしが開放されたのは、翌日だった。一晩中男たちに責められたのだ。ちゃんと家に電話までさせられて、泊まらされたのだった。丁寧に彼らの彼女の一人が来てアリバイ作りをしてくれた。わたしの友達の名前を騙って。
 その後はあらゆる変態行為を試された。前だけでなく後ろの穴までも彼らの餌食になった。それから、原本の排泄するものを飲まされたり、アリバイ作りの彼女と絡ませられたり、人間ではなく便器としての扱いをうけた。もう、思い出してもはきそうになるのだった。でも、この地獄は続くのだ。彼らは、帰るときにわたしを脅迫することを忘れなかった。撮られた写真やビデオ、それから切れたら何をするかわからない原本・・・・わたしを脅すには十分な材料であった。
 よろける足取りで歩くわたし。もう、涙がとまらない。夢遊病者みたいにたよりない足取り。ぼやけたフィルターの中に、赤い丸いものが移る。その小さな建物の中には、制服を着た男の人。わたしはそっちに進路をかえる。そして、自分が決めた運命に向かって歩き始めた。もう、足の震えは止まっていた。彼らの奴隷になるくらいなら・・・・。わたしは、その建物の中に足を踏み入れた。そして、制服の男の人に話しかけた。もう、涙は完全に止まっていた。
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コメント

■ No title

赤い丸いものがある建物、警察へ行ったんですね。結構、やられた方にとっては勇気いることかも知れませんが、奴隷か人間かを選択するとしたら、普通は、警察へ行くしかないですよね。

あの、「小説「まさみ」第二部第4話 疑惑(2)-地獄の満員電車」をアップしました。やっと、第2部、第1回目の本格プレイを書くことができました。

よかったら、読んで下さいませ。(^_^)/口

では、また。

■ はぁ・・・・

んもぉ・・ドキドキして読んでいます。
は・・早く続きよみたいぃぃぃぃ!!!

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