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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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「あぁ・・・お○んこ・・・して・・・おねがいです・・・」
「やだな・・・」
「おねがい・・・なんでもします・・・・だから・・・」
 美奈子さんの口から信じられない言葉が飛び出している。
「なんでもするんだって・・・さっきと全然ちがうわねっ。」
 ひとみが鞭で美奈子さんの胸を軽く打つ。美奈子さんの大きな胸がブルンと揺れる。
「あぁ・・・ありがとうございます・・・もっと打って・・・あん・・・おねがいです・・・・」
 真奈美さんの顔はもうよだれと涙でグシャグシャになっている。でも、地が美人だから、それが妙になまめかしく写る。
「あぁっ・・・狂っちゃう・・・あぁん・・・お○んこして・・・アナルにも頂戴・・・」
「ふふっ・・・本当に変態ね。」
「美奈子さん・・・」
 わたしは心配そうに美奈子さんの方をを見る。その目がひとみと合ってしまう。
「どうする?楽にしてあげることはできるけど・・・」
 その意味するところはわかる。でも、陵辱に自分から身を任せるなんてできない。すぐに目を伏せてしまう。
「あぁあ・・・見殺しか・・・女の友情なんて本当に薄っぺらいものだな。」
「我慢します・・・・あっ・・・・あっ・・・・」
 美奈子さんが、わたしを見る。その優しい瞳にわたしの心が溶けていくような感じがする。となりの聡史を見ると、じっと私を見ているのがわかる。
「わ・・・わたし・・・・」
 震える声。
「あの・・・調教受けます・・・・」
「ふふ・・・美奈子の調教をみて自分も受けたくなったか?」
 マスターが私のあごを持って上に上げる。その顔を思いっきりにらみつける。
「ただ・・・条件があるの・・・・」
「何・・・奴隷のくせに。」
 ひとみが言うのを聡史がさえぎる。
「なんだ・・・言って見ろ・・・」
「あっ・・・あの・・・私を調教するの聡史だけにして欲しいの。」
「・・・・・」
 聡史がわたしの顔を覗き込む。その綺麗な瞳にわたしの顔が映る。
「お願い・・・聡史にだったらいいよ。何でも言うこときくから・・・。」
「本当に?」
 聡史の言葉にコクンと顔を縦に振る。
「なぁ・・・マスターそれでいいだろ。」
「あぁ・・・聡史の好きにしなよ・・・まぁこの人妻で十分楽しめそうだしな・・・」
 マスターの方からわたしに向き直る聡史。そして私の顔をじっと見る。普段のやさしい聡史の表情に戻った気がする。
「いいんだな・・・・」
「うん・・・・」
 聡史の唇がわたしに近づいてくる。それから、わたしの唇をいきなり塞ぐ。
「ぅぅ・・・・・」
 べつに普通のキス。舌を入れてくるとかそういうのじゃない。横から包み込むような聡史の体温を感じる。そのまま聡史の手が左胸をもみはじめる。
「ぅぅん・・・・あぁ・・・・」
 聡史の指がわたしの胸の先を転がすように。そして、その周りをやさしく揉みはじめる。聡史ってあんまり女性経験がないと思っていた。でも、そんなことない。この人・・・女性の喜ばせ方知ってる。わたしは、雅則とレイプのときくらいしか経験ないけど・・・。もっと直線的な動きだった。でも、聡史の指は繊細にわたしを包み込む。
「ああっ‥ぃゃぁっっ・・
 わたしを奏でてるみたいに、わたしの口から恥ずかしい声がでる。だんだんアソコもジンジンしてくる。
「直美・・・・我慢しないで・・・ボクに身を預けて・・・」
「あぁ・・・・」
「感じるままに自然に・・・・」
「ぅ・・・ぅん・・・・でも恥ずかしいよ・・・・」
「いいんだよ・・・・気持ちよくなっても・・・」
 やさしくわたしの耳元で囁く。そして聡史のもう一方の手はわたしのやわらかい部分に下りていく。
「んんっ・・・・・あっ・・・・」
 聡史の指がわたしの亀裂に届く。それから、ゆっくりと亀裂にそって上下する。
「うん・・・濡れてるよ・・・・」
「ぃゃ・・・・・」
 聡史の指が亀裂をはがしていく。
「ぁぁ・・・・・・」
 恥ずかしくって目を閉じる。聡史は胸をもみながら、クリットを指先で剥く。
「あっ ひっ あっ あっ・・・・」
「ここが・・・気持ちいいんだ・・・直美の声かわいいよ・・・・」
「ぅん・・・・」
 コクンって首を縦に振る。自然に身体の力が抜けて・・・聡史にすべてを預けているのに気がつく。そして、また聡史が唇を重ねる。それと同時に聡史の指がわたしのアソコに侵入する。そのまま、聡史は舌を入れてくる。もう、私は抵抗できない。聡史の舌を甘えるように吸い始める。何やってるの私・・・・。幽体離脱したような感じ。冷静なわたしと感じるわたし。その不思議な浮遊感。聡史の指の動きが早くなる。そしてその感じがだんだん大きくなっていく。もう、わたしの身体はエッチに苦痛しか感じないと思っていた。でも心の中の氷を溶かすように聡史の指と舌が動き続けた。
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