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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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 玄関を入ると、旅館らしく絨毯の敷き詰められたロビー。その絨毯の上を素足で歩く。外から想像するよりも広く豪華だ。カウンターには、初老の男性。黒い服をキチット着ている。絵に描いたような番頭さんって感じ・・・そこで何かを書いているひとみさん・・・。それから、奥に目をやる。浴衣を着た男の人が3人・・・ソファーに座って歓談している。旅館でよくある光景。でも、普通と違うのはわたしが全裸に首輪だけってこと。女将を始めてとして、それが当然であるように受け止められている。ソファーの男の一人が気づいたのかこちらに目をやる。他の男と何か話をすると、3人とも立ち上がりこちらへやってくる。
 わたしは下を向いて待っているしかない・・・。早くお部屋に・・・。多分、部屋でも虐められるんだろう・・・でもそう願わずにはいられない。
「お久しぶりですね・・・松井さん・・・」
「あ・・・玉置さん・・・ご無沙汰しております・・・」
 マスター・・・そういえば松井って苗字だった・・・。玉置という男は太って50歳くらい・・・禿げた頭の光がいやらしさを感じさせた。生理的に苦手なタイプだ。そして、細い目で私を舐め回すように見る。他の2人も同じくらいの歳。彼らもわたしの肢体を見ている。
「それにしても、今日の奴隷は上玉ですね・・・」
「はい・・・ありがとうございます・・・あとで皆さんにも楽しんでもらえると思います。」
「ほう・・それは楽しみだ・・・」
 わたしは胸と股間を押さえて恥じ入っていることしかできない。
「ほら・・ごあいさつだ・・・」
 わたしのお尻を平手で叩く。
「あ・・・ん・・・」
「ハハ・・・いい声だ・・・」
「名前は?」
「美奈子です・・・」
「ほら・・・マゾ女・・・美奈子をよろしくおねがいしますだろ!」
 また平手が飛ぶ。
「あぁ・・・マゾ女・・・・」
「身体を隠してどうするんだ!」
 連発で平手が飛ぶ・・・パシン・・・パシン・・・乾いた音とジーンとした痛み・・・。手を横にする。もう、全てが丸見え・・・あぁ・・・恥ずかしい・・・・。
「あん・・・マゾ女・・・美奈子を・・・よろしくお願いします・・・・」
「本当に・・・厭らしい身体だ・・・・」
 胸を揉む手・・・他の男はおしりを撫でる。見ず知らずの男達にこんなこと・・・。
「ほら・・・脚を開いてお見せするんだ・・・」
 脚を肩幅くらいに広げて・・・そして、腰を突き出す。
「美奈子の・・・あそこご覧ください・・・」
 わたしのアソコはもうさっきからの調教でピンクの部分を露出させている。そして濡れて鈍くひかっている。その上、今の羞恥で太ももまで垂れるくらいに溢れている。そんな情けないアソコを晒しているのだ。もう、目から涙が溢れてとまらない。
「クスン・・・クスン・・・・」
 私は嗚咽を漏らしながら、羞恥の全てを晒し続けた。そして、その身体を6本の手が這い回るのに身を任せた。


 聡史につかまって、玄関を入る。美奈子さんの周りを男達が取り囲む。いやっ・・・わたしもあんなふうにされるの?ギュッと聡史の身体につかまる。
「直美・・・大丈夫だから・・・・」
 やさしく微笑む・・・聡史・・・。男達はこちらには来ない。でも・・・ひとみさんが近寄ってくる。
「あら・・あかちゃんみたいね・・・」
「もう・・・いいよ・・・・聡史・・・」
 わたしは降りようとする。でも聡史はそのままわたしを離さない。
「部屋までだよ・・・もうすぐだから・・・」
 やさしく語りかける聡史。もう、さっきみたいな怖さはなくなっていた。それどころか、つきあってるときよりもやさしいくらい・・・。
「聡史・・・鍵・・・201号室よ」
「サンキュ・・・」
 聡史は鍵を受け取る。そして、そのまま、奥の階段に歩いていく。
「さあ・・行くよ・・・」
「うん・・・・」
「これから2日間・・・ずっと一緒だ・・・」
「うん・・・・聡史・・・好きだよ・・・」
「俺も・・・直美が好き・・・」
 なぜか私の目から涙がこぼれる。わたしの心の氷が解けていくような・・・そんな涙。聡史は潤んだわたしをやさしく見下ろすとそのままの格好で私の唇にそっと口づけをした・・・。
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