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 はじめまして、闇縄★悪夢です。  DTIブログでSM小説を書いていましたが、ブログサービスをやめるらしいので、お引越ししてきました。  ちょっとスランプ気味なんですが、がんばって更新しますので、よろしくお願いします。
 
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 少し離れたところに真由美さん・・・その周りを男の人が取り囲んでいた。さっきより照明が少し落とされて、淫靡な空間を演出している。幻想的な風景。真由美さんの後ろに男性が近寄る・・・そしてドレスの背中のジッパーに手をかけ下ろしていく。真由美さんの白い背中がだんだん露出する。真由美さんが肩紐を外すと腰のところまでがあらわになる。そのまま、ドレスは真由美さんの身体をすべるように落ちていく。腰を過ぎると急にスピードが速くなりストンと足元に落ちる。白い肌に黒い下着・・真由美さんの白い肌が強調される・・・ガーターベルトも黒で統一されている。真由美さんが、脚をあげてまとわりつくドレスを脚から抜くと、黒服の男の人が恭しくそれを拾い上げ、ハンガーに掛ける。その間に真由美さんは上半身をたたむようにしてベルトからストッキングを外す、そして片足づつ太ももを滑らせていき、つま先から抜き取る。すごく色っぽい仕草。わたしでも、その官能的なシーンにドキドキする。男の人たちは声もでないって感じで静まり返っている。
 ストッキングを脱ぐと・・・ガーターベルトを外し床に落とす。黒いレースの下着だけになる。わたしと違って熟れた身体・・・男の人が夢中になるのもわかる。真由美さんの動きは止まらない。今度は髪の毛の中に手を入れてゴソゴソと動かす・・・髪の毛から手を離すとさらっとしたストレートなヘヤーが背中にふわりと落ちる。くくっていた時はわからなかったけど、腰の上までの長い黒髪。背中を完全に覆うくらい・・・。次に首の後ろに手をまわして、ネックレスをはずす・・・。男の人をじらすような仕草。もう男性は真由美さんの世界にひきつけられている。
今度は背中に手をまわす。そしてブラのホックをはずして片手で胸をかくしながら抜き取ると、男たちの方に投げる。歓声・・・そして男達はそれを競って奪い合う。クスッって微笑む真由美さん。それから一人の男がそれを上に上げる。真由美さんの下着をゲットした証・・・。男達は次の獲物を待つ。それはブラ以上に真由美さんの匂いの染み付いたもの。
 真由美さんは男達を焦らすようにゆっくりとそれを片手で降ろしていく。脚を閉じたまま・・・でも真由美さんの茂みがあらわになる。白い肌に黒い茂みが対照的・・・。そして下着は太ももを過ぎると急に縮む・・・それを片足づつ抜き取ってすぐに放り投げる。黒い蝶のように舞う下着。男達はそれを追いかける。その間に真由美さんの手はすばやく大事な部分を隠す。男達の声。そして、それに競り勝った男が恥ずかしそうに下着を上に上げる。また、男達の視線は真由美さんの身体に戻る。男達の感嘆の声。局部を両手で隠した真由美さん・・・すごくエロティックに写る。それに、はずかしそうに男達の視線を感じて身悶える。その真由美さんを視線は犯し続ける・・・真由美さんの白い身体が桜色に染まり始めた。

「美佳さん・・・・」
 大和さんの声に自分に帰る。
「あっ・・・・」
「美佳さんも脱いでくれるの?」
「はい・・・ごめんなさい・・・いま・・・脱ぎます・・・」
「でも・・・いてくれてアリガト・・・本当なら抱きしめたいんだけど・・・今は美佳さんの身体に触れるの・・だめなんだ・・・」
 9時からのルール・・・それは女性に男性は指1本ふれられないこと・・・そう男はたとえ恋人であっても見ることしかできない・・・・そう聞いていた。
「うん・・・アリガト・・・その気持ちうれしいよ・・・」
 わたしはピンクのキャミの裾を持って、上にあげていく・・・お臍・・・胸の下・・・それからピンクのレースに包まれた胸が服と擦れてぶるんって揺れる。そしてキャミを頭から抜き取る。すぐに両腕を組むようにして胸をかくす・・・。やっぱ・・・はずかしいよ・・・。男の人の目の前で、全裸になるなんて・・・。
「あぁっ・・・恥ずかしいの・・・やっぱ・・・向こうむいてて・・・・」
 上を脱いだだけで、息が詰まりそうなくらいドキドキする。
「うん・・・わかったよ・・・ほら聖・・・」
 2人で後ろを向いてわたしを隠すようにしてくれる。
 デニムミニの前のボタンを外していく・・・上から震える指で3つ目まで・・・そして太ももを滑らせて下に落とす。続けてそのままストッキングを脱いで肩あしづつ抜き取る・・・それを拾い上げるときにチラッと下着の中央を見る。そこにはさっきまでと違う、真新しい染み・・・その部分だけピンクが濃くなっている・・・やっぱ後ろ向いててもらってよかった・・・・。後ろに手をまわしてブラをとって籠にいれる・・・あと下だけ・・・・ちょっと躊躇しながら両手の親指を脇にいれてお尻を突き出して剥がしていく・・・・身体に感じる風が全裸になったことをいやでも思い知らせてくれる。私はその小さな布着れを抜きとると脱衣籠の一番底に潜り込ませた。

  左腕は胸をキチット隠している・・・それから右手でアソコを包むように隠す・・・。深呼吸をして、いずれは見られてしまう・・・ドキドキする胸・・・・。
「もう・・・いいです・・・終わったの・・・」
 大和さんがその声にゆっくり振り返る・・・。震える身体・・・思わず下を向く。
「・・・・・」
 大和さんは何もいわない。肌が敏感になってるのか、大和さんの視線を感じるくらい・・・。顔・・胸・・・・下半身・・・太もも・・・と降りていく。
「大和・・・もういいか・・・俺も・・・」
 聖さんまで・・・・。聖さんが振り返るのがわかる・・・。ちらっと顔を上げる。静止している大和さん、それと聖さんの微笑み。
「すごい・・・かわいいよ・・・・おい、大和・・・何固まってんだ・・・」
 大和さんを見る。もしかして、胸・・・・これでもぎりぎりCなんだよ・・・。真由美さんみたく大きくないけど・・・。
「綺麗だよ・・・なんか天使が舞い降りたって思うくらい・・・」
 くすぐったいような言葉が大和さんの口から出る。でも、喜んでくれて嬉しい。涙が溢れてくる。
「うん・・・ありがとう・・・でもあんまり見ないで・・・・」
「うん・・・じゃあ・・・もっと話そうよ・・・」
 わたしは、大和さんに促されて一緒にカウンターのスツールに腰掛けた。
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■ No title

この小説の第10話で驚いたのは、服を脱ぐというシーンだけで、1回分のストーリーが、書かれているという点ですわ。

そういう部分は、男性である彩りんには、書くことは、できまへん。
わたしの作品は、男性のわたしが書いているので、女性が書くほど、M女性の気持ちを、うまく書きつづっていないと思うんですよ。

そういう点で、尊敬いたします。

ということで、悪夢さんの作品の続きの掲載を、楽しみにお待ちしております。(^_^)

では、また。

■ No title

TO 彩りん
ちょっとやっぱ引っ張りすぎかも・・・・
でも、わたしはSさま描けてないかも・・・・やっぱ・・・得意分野とかあるんですねっ
わたしも続き楽しみにしてますよ^^

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